敷きパッドのおすすめ5枚|冬の温かさと綿の素材で選び分ける

白いベッドで眠る男性

西川の「ウール100% 敷きパッド」は、毛羽の部分にウールを使った日本製の冬用です。5枚の素材と向いている人は、このあとの比較表で見られます。

ほかの4枚も、極細のマイクロファイバー、綿、再生ポリエステルと素材がばらばら。冬に温かさを足す3枚と綿の2枚を、素材・サイズ・価格、洗濯の注意まで1枚ずつ紹介します。

この記事でわかること

  • 冬の寝床に温かさを足したい人に合う3枚
  • 綿の素材で選びたい人に合う2枚
  • 洗濯や毛羽で気をつけたいところ

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men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

おすすめ5枚を素材で比べる

商品表側の素材こんな人に
西川 ウール100% 敷きパッド毛羽がウール100%(地糸はポリエステル)冬用の厚手を日本製で選びたい人
mofua プレミアムマイクロファイバー 敷パッドポリエステル100%(繊維は約8μm)体温を取り込む温かさがほしい人
無印良品 あたたかファイバー厚手敷パッド再生ポリエステル100%洗濯ネットで洗える冬用がほしい人
西川 ポコット綿100%(ライトモデル)中わたまで綿でそろえたい人
無印良品 洗いざらしキルト敷パッド ボックスシーツ型オーガニックコットン100%シーツと一緒に1回で着脱したい人
どれもシングルサイズで比べています

上の3枚は冬に温かさを足すためのもの、下の2枚は綿の素材で選ぶためのものです。表側の素材は、ウール、ポリエステル、再生ポリエステル、綿、オーガニックコットンと、5枚で分かれています。

冬用の3枚のうち、mofuaと無印良品の2枚はどちらもマイクロファイバー。同じ系統の素材でも、mofuaは繊維の細さ、無印良品は再生ポリエステルを使っている点で中身が分かれます。家で洗えるかどうかも気になる人は、後半の「洗濯の決まりと毛羽のこと」まで読んでから決めてください。

寝床まるごと見直すなら、マットレスのおすすめと毛布のおすすめも参考になります。

冬に温かさを足す3枚

冬向けの3枚は、ウール、約8μmのマイクロファイバー、再生ポリエステルのマイクロファイバーの3種類です。温かさを足すという狙いは同じでも、中身は少しずつ違います。

西川 ウール100% 敷きパッド(日本製・冬用厚手)

冬のあいだ、寝床の下から温かさを足したい人に、僕がまず挙げるのがこの1枚です。

取り扱っている寝具店の商品ページによると、毛羽の部分(パイル糸)がウール100%で、地糸はポリエステル100%です。裏地はポリエステル65%・綿35%、詰め物はポリエステル100%を使っています。同じページでは、吸湿発熱で保温性が高く、寝ている間の湿気も取り除く洗えるウール敷きパッドとして紹介されています。

サイズも同じ店の表示で、シングルの100×200cmと、長めの100×210cmの2種類。製品重量は約1.02kgです。縁はトリコットヘムで、四隅にゴムが付いています。

価格はその寝具店の表示で、200cm丈のアイボリーとベージュが9,998円、ほかの色と210cm丈が10,999円です。丈は200cmと210cmの2つから選べます。後半で紹介するポコットも、同じ西川の名前で売られている綿の敷きパッドです。

ウールの毛羽で冬の寝床をまるごと覆いたい人は、こちらから見られます。

西川 ウール100% 敷きパッド シングル 日本製 冬用 厚手

参考価格 9,998円前後

冬の底冷えと寝汗の蒸れの両方を減らしたい人向け。

mofua プレミアムマイクロファイバー 敷パッド

細い繊維で温かさを足したいなら、mofuaです。

決め手は繊維の細さ。mofuaのプレミアム マイクロファイバーは繊維が約8μmで、シルクをも上回る細さだと公式は説明しています。やわらかく身体に沿うようにフィットし、超極細の繊維のすき間に体温を取り込む作りです。

表地・裏地・中綿は、すべてポリエステル100%でできています。シングルは100×200cmで、ほかのサイズも用意されています。買ったあとに1年間の無料保証が付くのも、mofuaの特長です。

価格は税込2,480円です。時期によって額が変わることがあるので、買う前に今の価格を確かめてください。価格を抑えつつ、体温を取り込むタイプを1枚足したい人は、ここから見てください。

mofua プレミアムマイクロファイバー 敷パッド シングル 洗える

mofua プレミアムマイクロファイバー 敷パッド シングル 洗える

参考価格 2,480円前後

布団に入った瞬間のひんやり感が苦手な人向け。

無印良品 あたたかファイバー厚手敷パッド

名前のとおり冬用の厚手で、洗濯ネットに入れて洗えるのが無印良品のこの1枚です。

マイクロファイバーで、なめらかな肌触りです。表面は小さなキルトでフラットに仕上げてあります。表側・裏側・詰め物はすべてポリエステル100%で、そのすべてに再生ポリエステルを100%使っています。

サイズは100×200cm。製品総重量は1.19kg、詰め物の重さは0.32kgです。同じ無印良品の洗いざらしキルト敷パッドは製品総重量1.00kg・詰め物0.30kgなので、こちらのほうが重めです。

価格は4,990円で、西川のポコットのライトモデルと同額で並びます。温かさがほしい一方で、汚れたら家で洗いたい人には、この1枚が合います。

無印良品 再生ポリエステル あたたかファイバー 厚手敷パッド シングル

参考価格 4,990円前後

洗濯機で気軽に洗える、冬用のあったか敷きパッドがほしい人向け。

綿で選ぶ2枚

肌に当たる面を綿にしたい人に向けた2枚です。2枚の違いは、どこまでが綿なのかという点にあります。中わたまで綿にするか、表側だけ綿にしてシーツと一体にするかで分かれます。

ポコットのライトモデルは、販売店の記載で表地・裏地・詰めものが綿100%です。無印良品は表側がオーガニックコットン100%で、裏側と詰め物はポリエステル100%。無印良品のほうは、ボックスシーツと一体になっている点も違います。

西川 ポコット 綿100% 水洗いキルト

中わたまで綿でそろえたい人には、西川の「ポコット」をすすめます。

販売店の記載によると、ライトモデルは表地・裏地・詰めものの3つとも綿100%です。商品名にある「水洗いキルト」は、縫う前に一度水で洗う作りのことです。取り扱っている寝具店の説明では、これで生地の縮みや変形を抑えているとされています。

サイズは100×205cm。ライトモデルはシングルだけの設定で、価格は4,990円です。ライトモデルのほかに、しっかりモデル(シングル5,990円)もあります。こちらの詰めものは綿90%・レーヨン5%・その他5%で、綿100%ではなくなる点は覚えておいてください。

ポコットのライトモデルなら、表も裏も中も綿でそろいます。

西川 敷きパッド 綿100% 水洗いキルト「ポコット」シングル

参考価格 4,990円前後

化繊の肌ざわりが苦手で、綿を普段使いしたい人向け。

無印良品 洗いざらし キルト 敷パッド ボックスシーツ型

無印良品のこの1枚は、ボックスシーツと一体になった敷パッドです。

一体型なので、着脱は1度で済むのが売り。見た目が気になるゴムバンドも、ボックスシーツ型にしたことで、すっきりした見た目に収まっています。綿の生地には洗いをかけてあり、仕上がりはやわらかな肌触りです。

表側はオーガニックコットン100%で、裏側と詰め物はポリエステル100%です。家庭の洗濯機で洗えて、詰め物には再生ポリエステルを90%使っています。シングルは100×200cmで、厚さ18〜28cmのマットレス用です。マチは30cm、製品総重量は1.00kgです。サイズはシングル・セミダブル・ダブルの3つから選べます。色はグレー・ブルー・ライトベージュがあります。

価格は3,990円。買う前に、手持ちのマットレスの厚みが18〜28cmに収まるかだけ測っておいてください。

無印良品 洗いざらし キルト 敷パッド ボックスシーツ型 シングル

無印良品 洗いざらし キルト 敷パッド ボックスシーツ型 シングル

参考価格 3,990円前後

朝のシーツのずれと洗濯の手間を減らしたい人向け。

洗濯の決まりと毛羽のこと

買ってから慌てないように、商品ごとに書かれている注意をここで見ておきます。

mofuaは乾燥機が使えません。手洗いするときは色落ちや毛羽落ちがあり得るので、ほかの洗濯物と分けて、単独で洗うよう案内されています。

無印良品のあたたかファイバー厚手敷パッドは、洗濯ネットに入れて洗うのが決まりです。3分以上の脱水は、詰め物が吹き出す原因です。使ったり洗ったりするときの摩擦で毛羽立ちや毛玉ができ、それが落ちたり、ほかのものに付いたりすることもあります。

無印良品の洗いざらしキルト敷パッドは、縫い目などから詰め物の繊維が出てくることがあります。揉む・叩くといった力が加わると吹き出しやすくなるので、扱いはやさしめに。

無印良品の2枚には、ダニやカビを防ぐため、定期的に風通しの良い日陰で干すようにという案内もついています。mofuaの注意は洗い方、無印良品の2枚は洗い方に加えて干し方まで。書かれている中身は少しずつ違います。

迷ったときは比較表の「こんな人に」の列

5枚の素材の違いは、表の2列目「表側の素材」でひと目で見られます。ウールの毛羽で冬の寝床を覆うのか、約8μmの極細繊維で体温を取り込むのか、厚手の再生ポリエステルを家で洗うのか。綿なら、中わたまで綿のポコットか、シーツと一体の無印良品かです。

表の行は、冬に温かさを足す3枚、綿の2枚の順に並んでいます。商品の節も同じ順です。

長さで見ると、西川のウールには210cm丈があり、ポコットは205cmです。ほかの3枚は200cmなので、足元まで長さがほしい人はこの差も見ておいてください。

それでも決めきれない人は、記事のはじめにある比較表に戻って、「こんな人に」の列を上から読んでみてください。自分に近い1行が見つかったら、その商品の節に戻って、サイズと価格を確かめれば決まります。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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