健康管理向けスマートウォッチおすすめ5選|記録できる機能で比較

黒いスマートウォッチの画面

最長21日間、Xiaomi Smart Band 10 は1回の充電で手首に着けていられます。この記事では、健康管理に使えるスマートウォッチ5本を「手首で何を記録できるか」という軸で分けました。睡眠をじっくり見たいのか、ストレスの波まで追いたいのか、外で体を動かす日の記録がほしいのか。5本は、睡眠の測り方も、ストレスや運動の拾い方も少しずつ違います。

この記事でわかること

  • 5本それぞれが手首で記録できること
  • 5本の重さと、1回の充電でもつ日数
  • 健康管理のデータとの付き合い方
  • 目的に合う1本の選び分け

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men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

測定データは参考用と書かれています

健康管理のスマートウォッチを選ぶ前に、ひとつだけ押さえておいてほしいことがあるんです。HUAWEI WATCH FIT 4は、すべてのモニタリングデータと測定結果を参考用とし、医師による診断や治療の根拠には使えないと書いています。Amazfit Active 3 Premium も、測定結果は参考値として提供されるもので、疾患の診断・治療の根拠には使えないという注記です。

HUAWEIの2本には、日常的な運動・健康管理のための製品で、データは医療行為や精度を要する専門的な計測には使えない、という注記があります。GARMINも血中酸素のトラッキングについて、医療目的ではなく一般的なフィットネスとウェルネスの範囲で使うもの、という立場です。

Xiaomi Smart Band 10 の注記は、着け方についてのものです。ストラップが緩いと心拍数や血中酸素レベル、睡眠の追跡のデータに誤差が出る可能性がある、と注記されています。数字をきちんと取るなら、手首にしっかり留めておくのが前提ということです。

Amazfit Active 3 Premium は、高温のシャワーやサウナでの使用を避けるよう案内しています。水泳のときも、シリコンバンドなど適切なバンドに替えるよう書かれています。

手首に出る数字は、毎日の記録として眺めるもの。FIT 4は情緒モニタリング機能についても、医療目的での使用を意図したものではないと添えています。

5本で記録できることの違い

商品手首で記録できること重さ・電池の持ち
Xiaomi Smart Band 10睡眠(改善の提案つき)・心拍数・血中酸素レベル本体15.95g・最長21日間
HUAWEI WATCH FIT 4睡眠時の心拍数・呼吸数・血中酸素レベル・HRV、情緒、ワークアウト約27g・通常使用で約10日間
GARMIN vivosmart 5歩数・心拍数・ストレスレベル・睡眠(スコアつき)24.5g(S/Mサイズ)・約7日間
Amazfit Active 3 Premium心拍数・血中酸素レベル・ストレスレベル(24時間)・睡眠スコア・GPS約38g・最大12日間
HUAWEI Band 11睡眠・情緒・100種類のワークアウト約16g・約17g・通常使用で約14日間
Xiaomi・FIT 4・Active 3 Premiumの重さはストラップやベルト、バンドを除いた値です(vivosmart 5はS/Mサイズ、Band 11はケース別の重量)。

睡眠の測り方には差があるんです。FIT 4は睡眠時の呼吸数やHRV(心拍変動)まで、Active 3 PremiumはREMを含む睡眠段階や睡眠時の呼吸の質まで記録します。ストレスレベルは、vivosmart 5とActive 3 Premiumが記録の項目に入れています。Bluetooth通話はHUAWEI WATCH FIT 4、GPSモードと地図はAmazfit Active 3 Premiumの紹介に出てくる機能です。

スマホとの組み合わせが気になる方は、iPhone対応のスマートウォッチやAndroid対応のスマートウォッチの記事もあわせて読んでみてください。

健康の記録のほかにできること

  • Xiaomi Smart Band 10:1.72インチの有機EL・5ATMの防水
  • HUAWEI WATCH FIT 4:Bluetooth通話とスマート通知
  • GARMIN vivosmart 5:スマホのGPSにつなぐコネクテッドGPS
  • Amazfit Active 3 Premium:GPSモード・地図・最大500曲の音楽
  • HUAWEI Band 11:100種類以上の文字盤

健康管理におすすめのスマートウォッチ5本

Xiaomi Smart Band 10は睡眠を細かく見たい人に

Xiaomi Smart Band 10 は、睡眠の記録を前面に出したバンド型です。高精度センサーで、これまで以上に正確な睡眠トラッキングができる、と紹介されています。

記録したあとの提案まで用意されているのが特徴です。国際的な専門機関との連携で、その人に合わせた睡眠改善の提案やアドバイスを返してくれます。睡眠の数字を、生活の見直しにつなげたい人に合う機能です。

電池は標準使用モードで最長21日間もちます。本体はストラップを除いて15.95g、厚さは10.95mmです。画面は1.72インチの有機EL(AMOLED)で、5ATMの防水性能もあります。充電のために外す回数を減らして、睡眠の記録を続けたい方に向いています。

Xiaomi Smart Band 10 Midnight Black 国内正規品

Xiaomi Smart Band 10 Midnight Black 国内正規品

参考価格 6,680円前後

重い時計が苦手で、睡眠と歩数を気軽に記録したい人向け。

価格は6,680円です。色はミッドナイトブラックのほか、グレイシャーシルバーとミスティックローズも選べます。はじめての1本で、まず夜の眠りを数字で見てみたい人にすすめやすいバンドです。

HUAWEI WATCH FIT 4は通話も通知も手首で受けたい人に

健康の記録に加えて、電話や通知まで手首で済ませたいならHUAWEI WATCH FIT 4です。紹介文には、24時間365日の高度な健康管理機能と、ランニング・水泳・サイクリングなど複数のワークアウトモードが挙がっています。睡眠中は心拍数・呼吸数・血中酸素レベル・睡眠時呼吸乱れ・平均HRV(心拍変動)を測り、睡眠状態や回復状態まで確認できるんです。運動中でも心拍数と血中酸素レベルを測れて、ヘルスインサイトアプリではストレス管理のヒントや睡眠改善のアドバイスが届きます。Bluetooth通話とスマート通知にも対応。iOSとAndroidの両方で使えるので、スマホを選びません。文字盤も好みに合わせて替えられます。

厚さは約9.5mm、重さはベルトを除いて約27gです。電池は通常使用で約10日間、ヘビーユースで約7日間もちます。画面を常に表示するAlways On Displayを有効にした場合は、約4日間です。防水は5気圧(ISO 22810:2010準拠)で、50mの静水圧に10分間耐えるとされています。ランニングや水泳の記録も一緒にとりたい方は、こちらから見てみてください。

HUAWEI WATCH FIT 4 スマートウォッチ

HUAWEI WATCH FIT 4 スマートウォッチ

参考価格 16,800円前後

時計として毎日着けながら、睡眠や運動も記録したい人向け。

価格は16,800円からで、色はブラック・グレー・ホワイト・パープルの4色。健康管理のためにバンドを買い足すより、腕時計ごと1本にまとめたい人のための選択肢です。

GARMIN vivosmart 5はストレスと睡眠を数字で見たい人に

21,800円(税込)のGARMIN vivosmart 5 は、ガーミンが「シンプルなアクティビティートラッカー」と呼ぶバンド型です。装着しているだけで、歩数・心拍数・ストレスレベル・睡眠などの健康情報を自動でトラッキングしてくれます。

ガーミンが掲げるのは、毎日の健康管理を手軽にはじめること。睡眠は質にもとづいたスコアで返ってくるので、日ごとに見比べられます。仕事が詰まった週に、数字がどう動くかを見てみたい人に向いています。

重さはS/Mサイズで24.5gです。「軽量で朝から晩まで着けていても快適」とガーミン自身が書いているくらい、着けっぱなしを前提にした作りです。電池は一度の充電で約7日間、防水は50m。画面は0.41インチ×0.73インチで、GPSはペアリングしたスマホのものに接続するコネクテッドGPSという方式をとっています。

ガーミンのオンライン販売店の一覧には、ガーミン楽天市場店とガーミンYahoo!ショッピング店も載っているんです。ストレスと睡眠の両方を毎日追いかけたい方は、下のリンクから選べます。

GARMIN vivosmart 5 バンド型スマートウォッチ 日本正規品

GARMIN vivosmart 5 バンド型スマートウォッチ 日本正規品

参考価格 21,800円前後

日中の疲れと睡眠の質を数字で見直したい人向け。

日中も夜も、体の様子を数字で追い続けたい人のための1本です。

Amazfit Active 3 Premiumは屋外の運動もGPSで残したい人に

1.32インチの有機EL(AMOLED)に、最大輝度3,000nitの画面。Amazfit Active 3 Premium は、運動している最中の使いやすさに力を入れたモデルです。サファイアガラスのカバーで擦り傷に強くなっていて、手袋をしたまま操作できるグローブモードにも対応しています。操作は4つのボタンで、運動中の操作がより正確になる、というのがこのモデルの売りです。

健康管理では、心拍数・血中酸素レベル・ストレスレベルを24時間モニタリングできます。睡眠はREMを含む睡眠段階、昼寝の時間、睡眠時の呼吸の質まで見て、睡眠スコアを出す仕組みです。PAIという健康評価システムや3種類の呼吸エクササイズ、高心拍数・低心拍数を知らせる健康リマインダーもついています。心拍と血中酸素レベルの24時間モニタリングはZeppアプリで、24時間のストレスレベル測定は設定で、それぞれ有効にする形です。

地図も入れられます。街路のベースマップや等高線、スキーリゾートマップをダウンロードでき、4GBの容量には最大500曲の音楽も入ります。電池は最大12日間、GPSモードで最大24時間、省電力GPSモードなら最大72時間です。防水は5ATM(ISO 22810:2010準拠、50m相当)。重さはバンドを除いて約38g、バンドを含めると約54.6gあります。

価格は28,900円です。公式サイトで買った場合に限り、1年の無料延長保証がつきます。色はアペックスシルバー・アトラスブルー・エアロホワイトの3色から選べます。地図と音楽まで手首に入れて出かけたい方は、こちらをチェックしてみてください。

Amazfit Active 3 Premium スマートウォッチ 日本正規代理店

Amazfit Active 3 Premium スマートウォッチ 日本正規代理店

参考価格 28,900円前後

健康管理に加えて、ランニングも記録したい人向け。

健康管理を、外で体を動かす習慣づくりから始めたい人に合う1本です。

HUAWEI Band 11は睡眠と情緒をまとめて記録したい人に

真夏の外でも画面が見やすいバンドを探しているなら、HUAWEI Band 11 です。約1.62インチの有機EL(AMOLED)は表示領域が約27%広がり、輝度は最大約1,500ニトまで上がりました。強い日差しの下でもデータは一目瞭然、とHUAWEIは書いています。

健康管理の面では、高精度な睡眠モニタリングと情緒モニタリングを搭載しています。夜の眠りに加えて、情緒の変化まで記録として見られるのが、このバンドの持ち味です。100種類のワークアウトにも対応していて、運動の記録にも使えます。

重さはアルミニウム合金ケースで約17g、耐久性ポリマーケースで約16g。厚さは約8.99mmで、文字盤は100種類以上から選べます。電池は通常使用時で約14日間、ヘビーユースで約8日間、常時点灯なら約3日間です。価格は6,800円で、色はブラックとパープルです。睡眠と情緒の両方を毎日記録したい方は、こちらから選んでみてください。

HUAWEI Band 11 スマートウォッチ

HUAWEI Band 11 スマートウォッチ

参考価格 6,800円前後

睡眠の質を見直したい人向け。

睡眠と情緒、それに運動の記録まで、約16〜17gのバンド1本で始めたい人に合っています。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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