毎朝コップ1杯の豆乳を続けるなら、味のクセとたんぱく質の量は気になりますよね。大豆の濃さで選ぶなら、僕がまずすすめるのはマルサンの「ひとつ上の豆乳」です。大豆固形分11%で、200mlあたりのたんぱく質は10.3g。ほかの4本も、すっきりした味、青臭さを抑えた味、カロリーを抑えたものと、売りがそれぞれ違います。
この記事でわかること
- 砂糖や甘味料が入っているかと、カロリーの違い
- 5本の大豆の産地と、たんぱく質・イソフラボンの量
- ケースの本数と、賞味の日数
- 5本それぞれの味の説明と栄養の数字
このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
砂糖・甘味料とカロリーの違い
キッコーマンのおいしい無調整豆乳は、原材料名が大豆の1つだけ。キッコーマンは「大豆と水だけでつくりました」と書いています。マルサンのひとつ上の豆乳と、ふくれんの国産大豆 無調整豆乳も、原材料名は大豆だけです。
残る2本は、大豆のほかにいくつか加わります。キッコーマンの調製豆乳なら、砂糖と天日塩です。マルサンの調製豆乳には、食塩と甘味料(アセスルファムカリウム、スクラロース)が入ります。2本とも乳酸カルシウムと香料も使われています。甘さのもとが砂糖なのか甘味料なのか。2本を分けるのは、そこです。砂糖を入れたくない人はマルサン、甘味料を避けたい人はキッコーマンと、原材料の欄から選び分けられます。
カロリーは、砂糖が入っているほうが高いとは限りません。同じキッコーマンでも、おいしい無調整豆乳は200mlあたり105kcal、調製豆乳は95kcalです。カロリーを抑えたいなら、マルサンの調製豆乳は100mlあたり34kcalと出ています。
塩分にも、少しだけ差があります。食塩相当量は、キッコーマンのおいしい無調整豆乳が200mlあたり0.0g、マルサン ひとつ上が0g、ふくれんが0.02g。マルサンの調製豆乳は、100mlあたり0.2gと書かれています。
大豆の濃さは、大豆固形分の数字で比べられます。マルサン ひとつ上が11%、ふくれんが9%、マルサンの調製豆乳は6%以上です。

大豆の産地と栄養を比べる
国産の大豆を使っているのは、マルサン ひとつ上の豆乳とふくれんの2本です。ふくれんは、遺伝子組換えでない大豆と表示しています。残る3本は、カナダかアメリカの大豆です。キッコーマンの2本には「分別生産流通管理済み」の表示もあります。
たんぱく質とイソフラボンの量は、下の表で見比べられます。マルサンの調製豆乳は100mlあたりの数字なので、ほかの4本と比べるときは量の単位に気をつけてください。大豆の産地で選びたい人は、表の2列目を見れば5本の違いがすぐつかめます。
| 商品 | 大豆の産地 | たんぱく質とイソフラボン |
|---|---|---|
| キッコーマン おいしい無調整豆乳 | カナダ又はアメリカ | 200mlあたり8.3g・58.0mg |
| マルサン ひとつ上の豆乳 成分無調整 | 国産 | 200mlあたり10.3g・72mg |
| ふくれん 国産大豆 無調整豆乳 | 国産 | 200mlあたり8.6g・37mg |
| マルサン 調製豆乳 | アメリカ、カナダ | 100mlあたり2.8g・28mg |
| キッコーマン 調製豆乳 | カナダ又はアメリカ | 200mlあたり7.1g・45.0mg |
豆乳でたんぱく質をとるつもりの人は、プロテインのおすすめと並べて考えるのもひとつの手です。
イソフラボンは、5本とも栄養成分の欄に量が書かれています。ふくれんは「大豆イソフラボン」という名前で37mgです。
5本とも1ケース単位の販売です
今回の5本は、どれもケースで届きます。1L×6本が、キッコーマンの無調整とふくれん、マルサンの調製豆乳の3本です。マルサン ひとつ上は200mlが24本、キッコーマンの調製豆乳は同じ200mlが18本入りです。
ケースで買うなら、賞味の日数も見ておきたいところ。キッコーマンの2本は開封前賞味期間が180日間で、マルサンの調製豆乳は賞味期間180日、ふくれんは賞味期限180日と表示されています。マルサン ひとつ上の豆乳は、賞味期間が365日あります。ほかの4本の180日と比べると、およそ倍の長さです。多めにストックしておきたい人は、ここを見ておくと選びやすくなります。
1Lを6本、または200mlを18本か24本。小さいパックなら1本ずつ開けられるので、1Lを開けてから飲み切るまでの日数が気になる人は、200mlのケースも候補にしてみてください。マルサン ひとつ上なら賞味期間が365日あるので、24本を少しずつ飲んでいく形とも合います。
大豆の香りとコクで選ぶ3本
キッコーマン おいしい無調整豆乳
キッコーマンのおいしい無調整豆乳は、1Lの紙パックに入った無調整豆乳です。砂糖が入っていないので、甘さは自分で決められます。何も足さずに飲むのも、あとから甘さを足すのも自由です。
キッコーマンはこの豆乳を、大豆の香りがほのかに香るすっきりとした味わいと紹介しています。大豆の香りが控えめな無調整を探しているなら、この説明をひとつの目安にしてみてください。
希望小売価格は1本380円(税抜)です。1Lのパックでたっぷり使いたい人に合う1本でしょう。ケースの値段は、下のリンク先で確かめられます。
たんぱく質は200mlあたり8.3g、脂質は6.5g、炭水化物は3.5gです。1Lのパックが6本で届きます。
マルサン ひとつ上の豆乳 成分無調整
大豆固形分11%。マルサンのひとつ上の豆乳は、この数字を商品説明で打ち出している無調整豆乳です。マルサンは、大豆固形分11%ならではの豊かなコクとうまみがありながら、後味はすっきりさせたと説明しています。
エネルギーは200mlあたり122kcal、脂質7.2g、炭水化物4.1gです。たんぱく質は10.3gで、イソフラボンも72mg入っています。同じ国産大豆の無調整でも、ふくれんの大豆固形分は9%。11%のこちらのほうが数字は大きく、大豆の濃さを数字で確かめてから選びたい人には分かりやすい1本です。
参考小売価格は1本140円(税抜)。コクを売りにした無調整を、小さめのパックで手元に置きたい人に向いています。24本入りのケースはこちらから。
シリーズの名前「ひとつ上の豆乳」には、「絹のようになめらかな飲み心地と澄んだ味わい」という説明が添えられています。
ふくれん 国産大豆 無調整豆乳
国産大豆を100%使って作った無調整豆乳です。原材料名は大豆(国産)で、遺伝子組換えでない大豆を使用。味についてふくれんは、クセのないすっきりした飲みやすい味わいだと書いています。
ふくれんは商品名に「国産大豆」と入っているので、通販の商品一覧でも国産かどうかを見分けやすくなっています。
国産大豆で、しかも1Lの紙パック。この組み合わせで探している人には、ふくれんが合います。1L×6本のケースで届きます。
200mlあたりの栄養は、100kcal、脂質5.5g、炭水化物3.9gです。コレステロールは0mgと表示されています。

飲みやすさとカロリーで選ぶ2本
マルサン 調製豆乳
カロリーを控えながら豆乳を飲みたい人向けの調製豆乳です。マルサン自身の国産大豆の調製豆乳に比べて、カロリーを45%抑え、低糖質をうたっています。
100mlあたりの栄養は、34kcal、脂質2.0g、炭水化物1.4g、そのうち糖質は1.2gです。大豆固形分は6%以上と表示されています。賞味期間は180日です。
味についてマルサンは、毎日飲みたくなるすっきりとした味わいと書いています。1000mlの紙パックを「たっぷり使えるファミリーサイズ」と呼んでいて、家族で飲む家にも合わせやすい大きさです。
参考小売価格は1本375円(税抜)。1Lの調製豆乳で、カロリーを控えめにしたいときの1本です。
数字は100mlあたりで出ているので、コップ1杯の200mlで見るときは倍で考えてください。
キッコーマン 調製豆乳
キッコーマンの調製豆乳は、200mlの紙パックに入った調製豆乳です。キッコーマンは、大豆の青臭さを抑えてまろやかな味わいに仕上げたと説明しています。
商品説明では、コーヒーと混ぜてソイラテにする飲み方もすすめています。豆乳の青臭さが苦手で、コーヒーに合わせる1本を探している人は、候補に入れておきたい1本です。1本200mlなので、甘さのある豆乳を少しずつ試したいときにも扱いやすい大きさでしょう。
200mlあたりのたんぱく質は7.1g、脂質は5.4g、炭水化物は4.7gで、そのうち糖質は4.3gです。開封前賞味期間は180日間あります。
希望小売価格は1本125円(税抜)。18本入りのケースは、下のリンクから見られます。
栄養成分の欄には、200mlあたりカルシウム111.0mgの記載もあります。
※本記事はプロモーションを含みます

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