「洗い流さないトリートメントをつけたいけど、軟毛だと重くなってペタッとする」——そんな悩みを持つメンズは多いと思います。僕自身がまさにそのタイプで、長いあいだ相性のいいアイテムを探してきました。
たどり着いたのが、ミルボン ディーセスシリーズの『エルジューダFO』です。
この記事でわかること
- 軟毛のメンズがエルジューダFOを実際に使った使用感
- 重くならずにコシが出る理由と、向いている髪質
- 硬毛向けのMOとの違い・使う量の目安
- 現在の価格の目安と、無理なく続けられるコスパ感
僕はかなりの軟毛ですが、エルジューダFOを使ってからはコシが出て扱いやすくなったと感じています。
パサつきやすい毛先も、使うとまとまりやすくなる印象です。
どういった点がいいのか、実際に使用した感想をお伝えします!
総合評価
★★★★☆ 4.3 / 5.0
| 軽さ・軟毛との相性 | ★★★★★ 4.8 |
| まとまり・指通り | ★★★★☆ 4.5 |
| 香り | ★★★★☆ 4.0 |
| 価格の手頃さ | ★★★☆☆ 3.7 |
※サロン系トリートメントとしては手頃ですが、ドラッグストア品よりは高め。硬毛の人には物足りない可能性があり、その場合はMOが無難です。
ミルボン ディーセス エルジューダ FOの特徴
『商品説明』
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0076JA9OA?ie=UTF8
ミルボン ディーセス エルジューダFO 120ml コシが弱く動かしづらい髪に
デザインの決め手となるハイクオリティーなベース創りをサポート。
デザインを仕上げるとき、カットやパーマで創ったフォルムをハンドブローで表現できれば、フィニッシングの9割がそこで完成します。
そのために必要なのは、素直で動かしやすいベース創り。
エルジューダはやわらかくしなやかな髪質に整えることで、クオリティーの高いデザイン創りをサポートします。
コシが弱く動かしづらい髪に 髪に適度な厚みをもたせつつも、しなやかでやわらかな状態に整えます。
髪に適度なコシを与える毛髪補修成分「油溶性シルクPPT配合 油溶性シルクPPTがコルテックス内のタンパク密度を高めて補強することで、コシが弱い髪質をしなやかで動かしやすい状態に整えます。
使用方法
タオルドライ後、適量を手のひらでよくのばし、毛先中心に塗布し、髪全体によくなじませます。 その後、乾かして仕上げます。
髪の長さにあわせて
ショートボブ:1プッシュ
ミディアム:2プッシュ
ロング:3プッシュ
毛量で微調整 少なめ:-0.5プッシュ 多め:+0.5プッシュ
成分
シクロメチコン、ジメチコン、バオバブ種子油、アルガニアスピノサ核油、イソステアロイル加水分解シルク、イソステアリン酸、ミネラルオイル、ジメチコノール、トコフェロール、香料、黄204
メーカー:ミルボン




髪が硬めの方はエルジューダ MOのほうが向いていることが多いです。FOは「やわらかくしなやか」、MOは「しっとりまとめる」方向、と覚えておくと選びやすいですよ。
通販サイトでのレビュー件数・評価も多く、定番として長く売れ続けているアイテムです。
その点でも、はじめて試す方でも手に取りやすいと思います。
ちなみに、乾かす前のベース作りだけでなく、アリミノのハードバームなどのスタイリング剤と組み合わせると、軟毛でも一日中スタイルが決まりやすくなります。
ミルボン ディーセス エルジューダ FOの良いところ




- 適度にコシが出て動かしやすい
- 毛先がまとまりやすい
- 軟毛でも重くなりにくい
適度にコシが出る
これが最も僕が気に入っているポイントです。
洗い流さないトリートメントをつけると、軟毛の僕の場合「ベタつく」「重くなる」ので扱いづらくなるのが悩みでした。
でもつけないとパサつきが気になるんです。
そんな時にエルジューダFOに出会い、この悩みがだいぶ軽くなりました。
重くならずに適度にボリュームも出るので、軟毛の方には特に相性がいいと感じます。
毛先がまとまりやすい
洗い流さないトリートメントなので、乾燥やパサつきが気になる毛先も、なじませるとまとまりやすくなる印象です。
僕の髪の長さ(ショートミディアム)だと、ワンプッシュを全体になじませるだけで十分に扱いやすくなります。
男性で短髪の方なら半プッシュでも足りると思います。
少量でしっかりなじむので、パサつきが気になる方にも使いやすいと感じます(感じ方には個人差があります)。
髪を動かしやすくなる
適度にコシが出て毛先がまとまることで、髪が動かしやすくなります。
エルジューダFOをなじませると、指通りも良くなりますし、ワックスをつけた時の絡まりも気になりにくくなります。
また、テクスチャーですが下の画像のような感じです。




手にも伸ばしやすいですし、髪への馴染みもいいですね!
僕の場合はワンプッシュを手に取り、毛先を中心に塗布するだけで十分です。
減りも遅いので、1本でかなり長く使えてコスパも良いですよ。実勢価格は120mlで1,700円前後(購入先により変動)が目安です。
他の候補も見るなら、ヘアオイルの選び方の記事もあわせてどうぞ。
つけるものの分類は、育毛剤と発毛剤の違いの記事もあわせてどうぞ。
エルジューダFO まとめ
今回はエルジューダFOを紹介しました。
洗い流さないトリートメントは髪をしっとりまとめるものが多い一方、エルジューダFOは適度にコシを与えてくれるため、軟毛の人でも使いやすいアイテムだと感じています。
「パサつきは気になるけど、髪がまとまりすぎると困る」という方にフィットしやすいトリートメントです。
特にワックスで動きを出すメンズには使いやすいと思います。スタイリングの前後で、BYRDのクレイポマードのようなワックスと合わせるのもおすすめです。
この記事のまとめ
- ✓ 軟毛でも重くなりにくく、適度にコシが出る
- ✓ 毛先がまとまりやすく、ワックスとの相性も良い
- ✓ 少量で足りるので1本が長持ち、コスパは良好
- ✓ 硬毛・しっとり派はMOのほうが向くこともある
エルジューダFO、気になった方はぜひ検討してみてください!
メンズ美容・スキンケアのおすすめ完全ガイド で、シーン・タイプ別に詳しく解説しています。
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