初めてフタを開けたとき、ワッフルプレートの溝の深さに目が行きました。置き場所に関わる寸法と重さは、最初の見出しの表で確かめられます。VWH-600-Iの決め手は、ベルギーワッフルと耳付きホットサンドを1台で焼き分けられることです。
この記事でわかることは、この4つにしぼりました。
- 付属プレート2枚で焼けるもの
- 僕の焼き方と焼き上がり
- 2個焼きとパンの厚さの注意
- VWH-50・BRUNOとの違い
僕が使っているのはアイボリーです。
Vitantonio ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-600-I(アイボリー)
参考価格 11,000円前後
ホットサンドとワッフルを1台で焼き分けたい人向け。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
VWH-600-Iの大きさと仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Vitantonio(ビタントニオ) |
| 品番・色 | VWH-600-I(アイボリー) |
| 外形寸法 | 約W251×D246×H98mm |
| 質量 | 2.5kg(ワッフルプレート含む) |
| 電源・消費電力 | AC100V 50/60Hz・900W |
| 価格(税込) | 11,000円 |
色はアイボリー・レッド・ブラックの3色で、表はアイボリー(VWH-600-I)の数字です。コードの長さは、有効長で約1.6m。本体はフェノール樹脂とステンレス、プレートはフッ素樹脂加工のアルミダイキャストでできています。原産国は中国で、保証書付きです。
キッチンのどこで焼くかは、コードの長さと外形寸法を見ながら決めておくと、届いてから慌てずに済みます。
アイボリーの販売ページへは、このボタンから進めます。
Vitantonio ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-600-I(アイボリー)
参考価格 11,000円前後
ホットサンドとワッフルを1台で焼き分けたい人向け。
VWH-600-Iでできること
箱に入っているプレートは、ワッフルプレートとマルチサンドプレートの2枚です。プレートを取り替えれば、甘いおやつから軽い食事まで、この1台で焼き分けられます。
VWH-600のワッフルプレートは深型
ワッフルプレートは、ベルギーワッフルを焼くための深型プレートです。ビタントニオがめざしているのは、「外はさくっ、中はふわっ」の焼き上がり。ビタントニオ代名詞のワッフルベーカーの、VWH-600です。
焼いたワッフルは、フルーツやクリームで飾っておやつにできます。甘くない生地にすれば、朝食やブランチのメニューにもなります。
消費電力は900W。深型プレートとこのハイパワーの組み合わせで、専門店のような焼き上がりをうたっています。
VWH-600のマルチサンドプレートで焼けるもの
マルチサンドプレートで焼けるのは、6枚切りのトースト、耳付きのホットサンド、パニーニです。耳付きのホットサンドは1度に1個。耳を落とした耳なしホットサンドなら、1度に2個焼けます。
食パンの耳を切らずにそのまま焼けるのは、このプレートのいいところです。焼き面にはグリル風の焼き目がつくので、見た目にも焼きたてらしさが出ます。
ワッフルを焼かない日は、こちらのプレートの出番です。
VWH-600-Iは適温ランプとタイマー付き
生地やパンを乗せるタイミングは、適温ランプが知らせてくれます。タイマーで焼き加減を好みに合わせられるので、切り忘れ防止にも役立ちます。
プレートはフッ素樹脂加工で、汚れが付きにくい作りです。取り外して丸洗いできるので、調理のあとのお手入れもかんたん。全10種類のレシピが載ったリーフレットも付いています。

僕の焼き方と、焼き上がり
焼くときに僕が気をつけているのは、適温ランプが点くまで待つことです。ランプが点いたら生地やパンを乗せて、フタを閉め、ハンドルロックをかけます。あとは焼き上がりを待ってフタを開けるだけ。
焼き時間は好みで調整してよいので、気に入った焼き色が出たときのタイマーの設定を覚えておくようにしています。覚えておく設定は、ワッフルとホットサンドで別々です。
休みの日はワッフル
休みの日の昼前は、ワッフルを焼くことにしています。生地を流し込んでフタを閉じると、深い溝の奥まで生地が入っていきます。焼き上がったワッフルは厚みがあって、表面はさくっと、ちぎると中はふんわりしていました。
クリームやフルーツを乗せても、溝のくぼみにとどまってくれるので食べやすく感じます。甘いものが続いたときは、砂糖を控えた生地にして、ハムやチーズと一緒に食べることもあります。
付いてきたレシピリーフレットを見ながら、生地の配合を変えてみるのも楽しみの1つになりました。
平日の昼はホットサンド
平日の昼は、マルチサンドプレートに付け替えて耳付きのホットサンドにします。6枚切りの食パンにハムとチーズを挟んで、耳は切らずにそのまま。焼き上がると表面にグリル風の線が入って、半分に切るとチーズがとろっと伸びます。
耳までカリッと焼けているので、手で持って食べやすいのも気に入っているところです。パニーニ用のパンで焼いた日も、同じように焼き目がきれいにつきました。
2個焼きを試したときは、パンの耳を落としてから2つ並べました。小ぶりのホットサンドが同時に焼き上がるので、具を変えて2種類作れます。
食べ終わったら、プレートを外して洗います。チーズが焼き面に流れ出た日も、スポンジでこすれば落ちました。本体を流しまで運ばなくていいのは、毎回の片付けでありがたいと感じる点です。
2個焼きの耳と6枚切りの推奨
耳なしホットサンドを2個焼くときは、パンの耳を切ってから使います。耳付きのまま焼けるのは、1個焼きのときです。耳を落とすのが面倒な日は、僕も耳付きの1個焼きで済ませています。
トーストに使う場合は、6枚切りが推奨されています。厚切りのパンを焼きたい朝には、このベーカーは向きませんでした。厚切りの日は、トーストをほかの道具で焼いています。
ワッフルとホットサンドを続けて焼いた日は、間にプレートの付け替えをはさみました。ひと手間ではありますが、付け替えるだけで別のものが焼けるのは、この1台のいいところでもあります。
僕は食パンを6枚切りで買うと決めています。そうしておけば、パンの厚さで困る場面はほぼありません。
色違いと別売プレートの品番
型番は、色ごとに分かれています。アイボリーがVWH-600-I、レッドがVWH-600-R、ブラックがVWH-600-Kです。アイボリーのJANコードは4968291313901。販売ページによってはアイボリーとレッドを選ぶ形のものもあるので、カートに入れる前に末尾の1文字を確かめておくと取り違えません。
付属の2枚のほかに、別売のプレートが10種類あります。付属と合わせると、取り替えて使えるプレートは全12種です。ハートワッフル、マドレーヌ、ドーナツ、ポワソン、スクエアホットサンドといったプレートが並んでいます。
このベーカーに付けられる別売プレートは、品番がPVWH-10、PVWH-20から始まるものです。PVWH-4000から始まるプレートは使えません。マルチサンドプレートのほうも、装着できるのはVWH-50、VWH-500、VWH-600から始まる製品にかぎられます。
取り扱いは家電量販店や総合スーパーで、限定商品など一部はお取り寄せできない製品もあると案内されています。本体の末尾の1文字と、プレートのPVWHから始まる番号。この2つを見ておけば、本体もプレートも迷わず選べます。
VWH-50、BRUNO BOE083と並べると
近い候補になるのは、同じビタントニオのVWH-50と、BRUNOのグリルサンドメーカー シングル BOE083です。
VWH-50は、消費電力900W、外形寸法が約W251×D246×H98mmで、VWH-600と同じ数字です。質量は2.4kg(ワッフルプレート含む)。付属するのも、ワッフルとマルチサンドの2種類のプレートです。本体の主材料はフェノール樹脂で、色はレッド(VWH-50-R)とアイボリー(VWH-50-I)。表示価格は8,800円です。
BRUNOのグリルサンドメーカー シングル BOE083は、希望小売価格8,800円(税込)で、2021SSの発売です。定格消費電力は550Wで、タイマー付き。プレートは取りはずせます。本体は横幅165×高さ145×奥行240mmで約2000g、コード長は約1.3mです。
トースターと比べて決めるなら、トースターのおすすめ比較に候補を載せています。
BRUNOのシングルは、消費電力も横幅も、VWH-600より小さい数字です。電源コードはVWH-600の約1.6mに対して約1.3mなので、置く場所とコンセントの距離もあわせて見ておくと選びやすくなります。
VWH-600-Iに決めた理由
深型のワッフルプレートとマルチサンドプレートを付け替えて、ベルギーワッフルからパニーニまで焼ける。それがVWH-600-Iです。900Wで、適温ランプとタイマー付き。プレートは外して丸洗いできます。
気をつけるのは、2個焼きのときは耳を切ることと、トーストは6枚切りがすすめられていること。この2点を押さえておけば、ワッフルの日もホットサンドの日も同じ1台で回せます。
VWH-50との使い分けで、僕が見るのは色の展開です。ブラックまで選べるのはVWH-600のほうです。僕はアイボリーを選びました。
Vitantonio ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-600-I(アイボリー)
参考価格 11,000円前後
ホットサンドとワッフルを1台で焼き分けたい人向け。
※本記事はプロモーションを含みます

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