ビフェスタ 泡洗顔 ディープクリアをレビュー|泡と洗い上がり

洗面所で洗顔する男性

ビフェスタ 泡洗顔 ディープクリアは、僕が夜のお風呂で顔を洗うときに手に取る、缶から泡が出てくる洗顔料です。泡立てる手間なしで毛穴まわりの汚れを落としたい人に、僕はディープクリアをすすめます。

炭とクレイの入った泡をのせて、こすらずに洗えるところが気に入っています。

この記事でわかることを書き出すと、こんな感じです。

  • 炭とクレイが入った炭酸泡の特徴
  • 泡の出方や洗い上がりなど、使ってみた感じ
  • 寒い日の泡や置き場所で気をつけたいところ
  • セラムモイスト・ブライトアップとの違い

僕が手に取っているのは、この200gの缶。

ビフェスタ 泡洗顔 ディープクリア 200g

参考価格 613円前後

炭とクレイで毛穴の黒ずみや皮脂を落としたい人向けの、炭酸泡の洗顔料。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

ディープクリアの基本情報

ディープクリアは、マンダムが出しているビフェスタの泡洗顔のひとつです。缶をよく振って使うと、泡になった状態で出てきます。

項目内容
ブランドビフェスタ(マンダム)
商品名ビフェスタ 泡洗顔 ディープクリア
内容量200g
価格メーカーの表示なし(通販で613〜1,020円)
タイプ炭酸ガスの缶から出る泡
JANコード4902806130911
数字は各商品ページの表記にもとづきます

メーカーのページには値段が出ていません。通販だとお店ごとに幅があるので、買うときにその場で見てください。

ビフェスタ 泡洗顔 ディープクリア 200g

参考価格 613円前後

炭とクレイで毛穴の黒ずみや皮脂を落としたい人向けの、炭酸泡の洗顔料。

炭とクレイが入った炭酸泡の洗顔料

ディープクリアの売りを、中身から3つに分けて見ていきます。

ディープクリアの泡はこすらずに洗える

ディープクリアの泡は、噴射剤の炭酸ガスで作られます。1回に使う量から計算すると、約4000万個のミクロ濃密泡になるそうです。

この細かい泡が毛穴の奥まで入り込んで、汚れを吸着して落とす。そういう考え方の洗顔料です。メーカーは「こすらずに肌にやさしく毛穴ケア」とうたっています。

手でゴシゴシしなくていいので、洗うときに肌をこすりがちな人にはうれしいところです。泡を作る手間がないぶん、朝のバタバタした時間にも手が伸びやすいと思います。

炭とクレイ、2つの吸着成分が入ったディープクリア

名前の「ディープクリア」らしさを作っているのが、炭とクレイです。どちらも吸着成分として入っていて、クレイの中身はベントナイトです。

メーカーの説明では「毛穴の黒ずみ、過剰な皮脂まで吸着オフ」。ここでいう黒ずみは、毛穴の汚れのことです。

毛穴の汚れや、余分な皮脂が気になる人に向けた洗顔料と考えるとわかりやすいです。毛穴の汚れが気になって洗顔料を探している人なら、候補に入れておいて損はありません。

アミノ酸系洗浄成分で、香料も着色剤もなし

洗浄成分はアミノ酸系です。そのうえで、香料・着色剤・パラベンを入れていません。アルコールも入っておらず、エタノールは無添加です。

パッチテストも済んでいます。ただし、すべての人に皮膚刺激が起こらないわけではない、という注意書きも付いています。

全成分の書き出しは、水、グリセリン、DPG。ベントナイトと炭のほかに、イソブタンや二酸化炭素も並んでいます。名前にある炭とクレイが入っていることは、この全成分の並びでも確かめられます。

ディープクリアを使ってみて

合わないなと感じたのは、冷えこんだ朝の洗面所でした。缶が冷たいと泡がゆるっと出てきて、いつものもこっとした泡になりません。

使い方の説明を見たら、低温で泡になりにくいときは、缶をぬるま湯につけてから使うようにと書いてありました。それからは、寒い時期はお風呂で使うことにしています。お湯の近くなら、泡はちゃんと立って出てきました。

泡の出方と、缶の扱い

使うときは、缶をよく振ってから頭を上にして押します。手のひらに、きめの細かい重めの泡がそのまま出てきます。泡立てネットはいりません。

缶を傾けたまま押してしまい、シューッとガスの音だけして泡が出てこなかったことがあります。缶はまっすぐ立てて使う。これを覚えてからは、傾けたまま押して失敗することはなくなりました。

顔は軽く濡らしてから泡をのせます。泡に厚みがあるので、指が肌に直接当たりにくいのが楽です。泡を顔の上で転がすようにして、小鼻のまわりやあごは少していねいに。

すすぎは、ぬるま湯で流すとわりとすっと落ちる感じでした。それでも生え際とあごの下は泡が残りやすいので、そこだけは多めにお湯をかけています。

洗い上がりとにおい

洗い上がりは、さっぱりしています。タオルで拭いたあとの肌は、きゅっとした感じです。汗をかいた日の夜に使うと、すっきり終われるのがいいところ。

肌がつっぱる感じは、僕にはそれほど強くありませんでした。とはいえ空気が乾いている日は、お風呂から出たら早めに化粧水をつけるようにしています。

においは香料が入っていないぶん、洗っていて気が散ることがありません。香りで気分を上げたい人には物足りないかもしれませんが、僕はこのほうが毎日使いやすいです。

朝は寝起きの顔を洗うのに、夜はお風呂で。泡を作る手間がないので、どちらの時間でもさっと使えています。

ディープクリアで気になったところ

まず、メイクは落とせません。メーカーのよくある質問にも、洗顔料なのでメイクは落とせず、先にクレンジングでお化粧を落としてから使うように書かれています。メイクをする日がある人は、洗顔料1本で全部済ませるつもりで買うと当てが外れるので気をつけてください。

置き場所にも気をつけたいところがあります。浴室乾燥機を使うと室温が40°C以上になって、破裂の危険があるそうです。乾燥機を回す日は、必ずバスルームの外に出してください。僕も、浴室乾燥をかける日は洗面所に移しています。

缶ならではの不便もあります。使っていて感じたのは、残りがどれくらいか見えにくいこと。終わりが近いのに気づかず、ある朝いきなり泡が出なくなって慌てました。

それから、この缶は航空法で定める航空危険物に当たります。宅配や郵便で送るときは、業者にそのことを伝えて、送れるかどうかを確かめてください。

ディープクリアが合う人・合わない人

  • 合う:泡立てずに、こすらず洗いたい人
  • 合う:毛穴の汚れや余分な皮脂が気になる人
  • 合わない:メイクも一緒に落としたい人
  • 合わない:香り付きの洗顔料が好きな人

セラムモイスト・ブライトアップと比べると

ビフェスタの泡洗顔には、ディープクリアのほかにもタイプがあります。比べやすいのは、セラムモイストとブライトアップの2つ。どちらも200gの缶で、メーカーのページに値段は出ていません。

セラムモイストは、うるおいを守るほうに寄せたタイプです。コラーゲン、吸着性ヒアルロン酸、シアバター、ホホバオイルと、保湿成分が4つ入っています。メーカーの言葉は「うるおい守って、乾燥肌もつっぱらない。」。洗い上がりのつっぱりが苦手な人は、こちらも見ておくといいと思います。

ブライトアップは、乳酸(角質柔軟成分)と吸着性ヒアルロン酸を配合したタイプです。メーカーは「くすみまですっきり。明るい肌に。」と書いていて、このくすみは古い角質のことを指しています。古い角質によるくすみが気になる人向けですね。

毛穴の汚れや皮脂が気になるならディープクリア、乾燥が気になるならセラムモイスト、古い角質が気になるならブライトアップ。どれが上というより、いま気になっている肌の悩みで選ぶシリーズです。

ほかのメーカーの洗顔料と並べて見たい人は、メンズ洗顔料のおすすめの記事もどうぞ。毛穴の黒ずみそのものが気になっている人は、毛穴の黒ずみ除去の記事も合わせて読んでみてください。

3つとも容量は同じ200gなので、量で迷うことはありません。

通販で200gの単品を選ぶには

この記事で取り上げているのは、ディープクリアの200gです。JANコードは4902806130911。通販で探すときは、商品名と200g、このJANコードを見ておけば取り違えません。

通販で探すと、何個かまとめたセット品が単品と一緒に出てくることがあります。1本だけ試したいときは、単品の200gかどうかを見てから注文してください。

同じビフェスタの泡洗顔にはセラムモイストやブライトアップもあるので、「ディープクリア」の文字も確かめておくと安心です。

販売名は「ビフェスタ 泡洗顔 ディープクリア」です。商品の改良で成分が変わる場合があるので、気になる人は商品に書かれた販売名を確認してください。

ディープクリアはこんな人に

ビフェスタ 泡洗顔 ディープクリアは、炭とクレイの入った炭酸泡で、こすらずに洗える洗顔料です。香料も着色剤も入っていません。

僕が使っていて感じたのは、泡を作らなくていい手軽さと、さっぱりした洗い上がり。メイクが落とせないこと、寒い日の泡、浴室乾燥機の日の置き場所など、気になったところは先に書いたとおりです。そこを知ったうえで選べば、朝にも夜にも使いやすい1本です。

まずは200gの1本から試してみてください。

ビフェスタ 泡洗顔 ディープクリア 200g

参考価格 613円前後

炭とクレイで毛穴の黒ずみや皮脂を落としたい人向けの、炭酸泡の洗顔料。

洗い上がりのつっぱりが気になる季節は、保湿成分を4つ入れたセラムモイストに替えるのも手です。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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