雨が降りそうな朝や、ジーンズで出かける休日に、僕はブランドストーンのORIGINALS #500を履いています。サイズはUK2からUK11まであって、どのサイズにも幅広を選べます。脱ぎ履きが楽で、靴底から水が入りにくいブラウンの革ブーツを1足持っておきたい人にすすめたいモデルです。
この記事でわかること
- サイドゴアと靴底のつくり
- 履いてみた感じ
- ハーフサイズの選び方
- #510・#550との違い
色はブラウンで、品番はBS500050になります。
Blundstone ORIGINALS #500 BS500050(スムースレザー・Brown)
参考価格 28,600円前後
スムースレザーのサイドゴアブーツを普段履きしたい人向け。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
ORIGINALS #500の基本情報
ORIGINALSは、ブランドストーンの基本のモデルです。ブランドを代表するモデルでもあり、#500はそのブラウンにあたります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Blundstone(ブランドストーン) |
| 商品名 | ORIGINALS #500(BS500050)Brown |
| サイズ | UK2〜UK11(各サイズに幅広あり) |
| 素材 | アッパー スムースレザー/アウトソール TPU |
| 原産国 | ベトナム |
| 価格(税込) | 28,600円 |
同じORIGINALSでも、黒は#510という別のモデルで、品番も別です。茶色の革ブーツがほしいなら、BS500050の品番を目印にすると探しやすくなります。
Blundstone ORIGINALS #500 BS500050(スムースレザー・Brown)
参考価格 28,600円前後
スムースレザーのサイドゴアブーツを普段履きしたい人向け。
サイドゴアと靴底のよさ
#500のよさは、足を入れる部分と、地面に触れる部分の両方にあります。どちらも、ふだん履く靴だからこそ差が出るところです。
よく伸びるサイドゴア
足首の両脇には、伸縮性の高いサイドゴアが入っています。ゴアがよく伸びるので、足を入れるときも抜くときも手間がかかりません。
玄関で靴を脱ぐ場面が多い日ほど、この伸びのよさが活きてきます。ひもを結び直す手間がないので、ブーツでも出番の多い1足にしやすいです。
縫い目のない靴底
ソールは、インジェクション製法でアッパーと結合させています。縫い目がないので、靴底から水が入りにくいつくり。アウトソールの素材はTPUです。
靴底に縫い目がないぶん、水たまりを避けきれない朝でも、継ぎ目から水が入る心配が減ります。雨の日にも出しやすい革ブーツです。
中敷きのショックプロテクションシステム
中敷きには「ショックプロテクションシステム」が搭載されていて、歩くときの衝撃を吸収します。ソールもクッション性に富んだつくりで、中敷きとソールの両方で足もとを受け止めてくれます。
駅まで歩く、街を歩き回る、そんな日に履く靴なら、足裏に伝わる衝撃が和らぐのはうれしい点でしょう。革のブーツでも、歩く日に選びやすい中身です。
しばらく履いてみて
初めて足を入れたとき、サイドゴアが左右に大きく伸びて、かかとまですっと収まったのが印象に残っています。ひもを通すブーツを思い浮かべていたぶん、拍子抜けするくらいの手軽さでした。

休日と雨の朝に
手に取ったときは、表面がなめらかなスムースレザーで、思っていたよりきれいめな印象でした。ブラウンなので、ジーンズにもチノパンにも合わせやすいです。足もとに革が入るだけで、休日の服に締まりが出るのもいいところ。休日に近所へ出るときも、少し遠くまで出かける日も、迷わずこれを選んでいます。
靴を脱いで上がるお店に入る日にも、この1足を選びます。ブーツなのに、座敷の前でもたつかずに済むのは気がらくです。急いでいる朝でも、立ったまま足を入れられるのが助かります。
雨が降りそうな朝にも、よく履いています。水たまりを踏んでしまった日でも、靴底から水が上がってくる感じはありませんでした。家に帰って中敷きのあたりを触っても、湿った感じは残っていません。雨の予報を見て靴を迷う朝が、少し減りました。
長く歩いた日の足もと
街を歩き回った日も、かかとに来る衝撃はやわらかく感じました。革のブーツは硬くて歩きにくいもの、という思い込みがあったので、そこは意外でした。
履き始めのころは、足首まわりのゴアが少しきつく感じました。新しいゴムを引っぱるような手ごたえです。何度か履くうちに、足を入れる動きに慣れていきます。夕方に家へ帰って脱ぐころには、朝より足首まわりがなじんでいる感じがありました。脱ぐときもゴアがよく伸びて、片足ずつすぐに抜けました。
足幅とハーフサイズの迷いどころ
サイズ選びには、少し手間がかかります。#500はUK表記で、ふだんのセンチ表記のまま選べません。
足幅が広い人には、ハーフサイズアップがすすめられています。ハーフサイズは、中敷きのサイズは通常サイズと同じで、アッパーにゆとりを持たせたものです。長さは変えずに横だけ広げたい人向けの選び方、と考えるとわかりやすいです。いつものサイズで長さは合うのに、横が当たって窮屈に感じる。そんな足の人が考える選択肢です。各サイズには、幅広の選択肢もあります。
公式ページには、サイズ感の例も載っています。足のサイズ25.5cmの男性が6、23.5cmの女性が4、24.5cmの女性が5を選んだという内容です。ただし個人の感想で、合うサイズを保証するものではないと注記されています。目安のひとつとして見るくらいがちょうどいいです。
僕も最初は、いつものスニーカーと同じ感覚で選べるのか迷いました。試し履きができないまま決めるのは、少し勇気がいります。僕は足の長さを測り直してから、サイズ感の例と見比べて決めました。手間はかかりますが、ここを省くと、あとで交換の手間が出てくるかもしれません。
もうひとつ、かっちりしたスーツの日には、僕は別の靴を選んでいます。#500はジーンズやチノパンの日に気軽に履く1足、という使い方がしっくりきました。
そのぶん、合うサイズさえ決まれば、毎日の脱ぎ履きはぐっと楽になります。
ORIGINALS #500が向く人・向かない人
- 向く:ブーツでも脱ぎ履きを楽にしたい人
- 靴底から水が入りにくい革ブーツを探している
- ジーンズやチノパンにブラウンを合わせたいなら
- 向かない:試し履きをせずにサイズを決めるのが不安な人
#510・#550との違い
ブランドストーンで比べるなら、相手は2つです。
ひとつは同じORIGINALSの#510(BS510089)。色はBlackで、価格は税込28,600円です。アッパーはスムースレザー、アウトソールはTPU、原産国はベトナム。ここまでは#500と同じORIGINALSで、色がBlackになります。手持ちの服が黒やグレー中心なら#510、デニムやベージュが多いなら#500、という分け方で決められます。
もうひとつはCLASSICSの#550(BS550292)。色はWalnutで、税込30,800円です。アッパーがスムースレザー、アウトソールがTPU、原産国がベトナムなのは#500と同じ。#550には、ライニングにレザーを使い、インソールに衝撃吸収材のXRDを入れているという説明があります。
#500の中敷きに入っているのは、歩くときの衝撃を吸収するショックプロテクションシステムです。#550を見るなら、レザーのライニングとXRDのインソールに魅力を感じるかどうか。そこで決めるとすっきりします。
ほかのブランドのサイドゴアブーツも並べて見たい人は、メンズのサイドゴアブーツの記事も参考にしてください。形を問わず革のブーツから選ぶなら、メンズのレザーブーツもあります。
僕は、基本の形をブラウンで1足持つなら#500と考えています。内側の革や中敷きの素材までこだわりたい日が来たら、そのときに#550を見ればいい。そんな順番です。
品番BS500050の確かめ方
通販のページには、#500と#510を同じページに並べて売っているものがあります。ブラウンを買うつもりで黒を選んでしまわないよう、注文のときは品番がBS500050か、色がBrownかを見ておくと安心です。
商品名にBS500050とBS510089が両方書かれているページもあります。BS510089はBlackの品番なので、そちらが選ばれていたら黒のほうです。カートに入れたあとも、もう一度だけ品番を見ておくと取り違えを防げます。
販売ページの中には、掲載名に「並行輸入」の語が付いたものもあります。どこで買うかで迷ったら、公式のオンラインストアを選ぶのがわかりやすいです。
公式のオンラインストアでは、10日以内ならサイズ交換と返品が無料です。外で使っていないことなどが条件になっています。6,000円以上は送料無料なので、#500は1足だけの注文でも送料がかかりません。サイズに迷っている人には、ここが頼りになります。外で使っていないことが交換と返品の条件なので、届いたら外へ履いて出る前に、室内で足を入れてサイズを決めてください。
ORIGINALS #500を選ぶ理由
ORIGINALS #500は、伸縮性の高いサイドゴアと、縫い目のない靴底、ショックプロテクションシステムの中敷きを持ったサイドゴアブーツです。価格は税込28,600円。足幅が広い人はハーフサイズアップを考えてみてください。
雨の朝にも休日にも、僕はつい手に取っています。ゴアの伸びで脱ぎ履きが楽になり、縫い目のない靴底で足もとの水を気にする場面が減りました。サイズさえ決まれば、出番の多い1足になるはずです。
玄関でさっと履ける茶色の革ブーツを探している人に、#500はよく合います。
Blundstone ORIGINALS #500 BS500050(スムースレザー・Brown)
参考価格 28,600円前後
スムースレザーのサイドゴアブーツを普段履きしたい人向け。
※本記事はプロモーションを含みます

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