箱から出して持ち上げると、グレージュのやわらかい色と、ずしっとくる重さが手に残りました。重さは約2000g(ホットサンドプレート使用時)。挟むだけで手早く焼けて、プレートも外して洗えるので、朝の1台として僕はすすめます。
この記事でわかることは3点です。
- 手軽さと片付けのしやすさ
- 使ってみて向かなかった場面
- ダブルなどとの使い分け
僕のはグレージュ(BOE083-GRG)です。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
グリルサンドメーカー シングルの基本情報
置き場所と電源まわりは、この表を見れば足ります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | BRUNO(ブルーノ) |
| 商品名・型番 | グリルサンドメーカー シングル グレージュ・BOE083 |
| サイズ | W165mm×H145mm×D240mm |
| 重量 | 約2000g(ホットサンドプレート使用時) |
| 電源・消費電力 | AC100V・定格消費電力550W |
| 価格(税込) | 8,800円 |
表の重量の約2000gは、ホットサンドプレートを付けた状態の数字です。コードの長さは約1.3mあります。本体の素材はフェノール樹脂・スチール・アルミニウム合金で、生産国は中国になります。届く箱はW205mm×H181mm×D295mmで、本体よりひと回り大きめです。
同じ8,800円でレッドもあります。グレージュのページはこちらから開けます。
グリルサンドメーカー シングルのいいところ
ホットサンドから本格料理まで、欲張りに愉しむためのグリルサンドメーカー。それがこのシングルです。売りを3つに絞って見ていきます。
挟んで焼くだけでホットサンドが完成
パンに具をのせて閉じたら、あとは焼くだけ。ギュッと挟んで焼くだけで、ホットサンドが手早く完成します。
電源はAC100Vで、定格消費電力は550Wです。電気式なので、コンセントにつないで使います。タイマーも付いています。
朝も昼も晩も、とことん愉しめるグリルサンドメーカーとして作られているのも見ておきたいところ。朝食のホットサンドだけで終わらせず、昼や夜のちょっとした1品にも使えます。
プレートは取り外し式
プレートは取り外し式で、お手入れも簡単です。プレートが取り外せる、と公式にあります。
プレートの素材はアルミニウム合金で、内側にはふっ素樹脂塗膜加工がされています。弱いところを1つ挙げるなら、付属プレートの種類が商品ページに書かれていない点でしょう。
ワッフルを焼きたいときは、シングル専用のワッフルプレート(BOE083-WAFFLE)が別売りで2,200円(税込)です。プレートを替えるだけで朝の甘いものまで焼けるようになるのは、取り外し式ならではの使い道だと思います。
焼き菓子モチーフの焼き目
焼き目は、ヨーロッパの焼き菓子がモチーフです。焼き上がったパンに模様がついて、食卓を華やかにしてくれます。
色はグレージュとレッドの2色。キッチン家電を並べたときに色をそろえたいなら、ここで選び分けられます。

しばらく朝ごはんに使ってみて
最初につまずいたのは、食卓の真ん中に置いて、焼きながら食べようとした朝です。コンセントまで距離があって、コードが届きませんでした。それからはキッチンのカウンターで焼いて、できたものを食卓へ運ぶようにしています。
焼きたてをその場で食べたいなら、使う場所とコンセントの位置を先に見ておくと安心です。
朝に焼くときの手軽さ
使い方はシンプルで、食パンに具をのせ、もう1枚を重ねてフタを閉じるだけ。ハムとチーズが定番で、前の晩のおかずを挟む日もあります。パンは厚すぎないほうが、フタを閉じやすく感じました。
タイマーが付いているので、焼き時間はそろえられます。焼いているあいだにコーヒーをいれると、席に着くころにはちょうど焼き上がっています。この流れが、すっかり朝の習慣になりました。
最初はタイマーを少しずつ変えて、自分の好きな焼き加減を探しました。決まってからは、ほぼ同じ焼き色で出せています。焼き上がってフタを開けるときは湯気が上がるので、顔を近づけすぎないのがコツです。
焼き上がりは、パンの表面に焼き菓子みたいな模様がついています。外はカリッとして、中の具はあたたかいまま。見た目が少し華やぐだけで、平日の朝でも気分が上がりました。
休みの日は、昼に残りもののカレーを少しだけ挟んで焼くこともあります。朝だけの道具にしなくていいのは、使ってみてから気づいたことでした。
本体にほどよく重さがあるので、フタを閉じるときに本体がずれにくいのも助かっています。片手でフタを押さえても、調理台の上で踏ん張ってくれる感じです。
片付けとしまい方
食べ終わったら、プレートを外して洗います。本体ごと流しに持っていかなくていいので、出かける前の片付けがすぐ終わるんです。具がはみ出した日も、プレートだけ洗えば済みました。プレートを外すのは、本体が冷めてからにしています。洗ったあとはしっかり乾かして、本体に戻すだけです。
レッドと少し迷って、キッチンの白い壁に合わせてグレージュにしました。この色はキッチンになじみやすく、出しっぱなしにしていても気になりません。
気になったのは、本体の重さが裏目に出る場面です。棚の上の段から出し入れするときは、両手で持つようにしています。何度も上の段から下ろしているうちに面倒になって、いまは調理台の隅を定位置にしました。
ダブルやビタントニオとの違い
比べる相手は、同じBRUNOのダブル(BOE084)と、Vitantonio(ビタントニオ)のワッフル&ホットサンドベーカー(VWH-600)です。
ダブル(グレージュ BOE084)は13,200円(税込)。ギュッと挟んで焼くだけでホットサンドやパニーニが手早くでき、ダブルサイズは付属プレートを使えばお肉グリルなどの本格料理もできます。
ビタントニオのVWH-600は11,000円(税込)です。消費電力は900W、外形寸法は約W251×D246×H98mm、質量は2.5kg(ワッフルプレート含む)で、コード長は約1.6m(有効長)あります。本体はフェノール樹脂とステンレス、プレートはフッ素樹脂加工のアルミダイキャストで、色はアイボリー・レッド・ブラックの3色です。こちらにも適合するオプションプレートが用意されています。
シングルは550W・W165mm×H145mm×D240mm・約2000g・コード約1.3mです。置く面積で見ると、シングルの横幅W165mmに対してVWH-600は約W251mmあります。調理台の隅に置きっぱなしにするなら、この横幅の違いで置ける場所が変わります。
ホットサンドを手早く焼いて、プレートを外して洗う使い方ならシングル。付属プレートで肉のグリルまでしたいならダブル。ワッフルとホットサンドの両方を名前に掲げた1台がほしいならビタントニオ。僕はこの分け方で考えています。
トースターも候補に入れて比べるときは、トースターのおすすめ比較も見てみてください。
型番と色の見分け方
この記事で扱っているのは、グリルサンドメーカー シングルのグレージュです。型番はBOE083で、グレージュはBOE083-GRGと表記されます。
JANコードはグレージュが4514499163833、レッドが4514499163840。色違いを取り違えたくないときは、この13桁で照らし合わせられます。
グレージュとレッドは同じ8,800円なので、色は好みで決めてかまいません。
名前が似ているダブル(BOE084)は別の商品です。「シングル」と「BOE083」の表記を確かめておくと取り違えません。
ワッフルプレート(BOE083-WAFFLE)は「BRUNO グリルサンドメーカー シングル」専用のオプションプレートです。買い足すのは、本体がシングルのときだけにしてください。
メーカー直営の通販は、BRUNO onlineと楽天のBRUNO公式楽天市場店です。
グリルサンドメーカー シングルのおさらい
グリルサンドメーカー シングル(BOE083)は、ギュッと挟んで焼くだけでホットサンドができる電気式の1台です。550Wでタイマー付き、プレートは外して洗えます。焼き目はヨーロッパの焼き菓子がモチーフで、色はグレージュとレッドから選べます。
価格は8,800円(税込)。ワッフルも焼きたくなったら、専用プレートを2,200円で足せます。
置き場所は、コードの約1.3mと約2000gの重さを目安に決めておくと迷いません。そこだけ先に決めておけば、あとは挟んで焼くだけです。
ホットサンドを手早く焼いて、プレートを外して洗いたい人に向く1台です。
※本記事はプロモーションを含みます

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