ショルダーのビジネスバッグで避けたい選び間違いは、見た目の薄さで決めて、いつもの荷物があふれてしまうことです。15.6インチのノートPCを毎日持ち帰る人なら、PCを入れるポケットの寸法まで見ておく必要があります。
僕が最初にすすめるのは、22リットル入って880gのマンハッタンパッセージ #2190 です。
この記事でわかること- PCや書類が入る大きめの2点と、7リットル前後の2点の違い- 雨の日に中身を守るつくりの違い- 荷物を絞った日に持てる小型のショルダー
このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
5点の大きさと入るものを表で比べる
ショルダー型を中心にした5点でも、大きさはかなり違います。幅43cmのブリーフケースもあれば、幅230mmの小さなショルダーもあります。まずは表で、自分の荷物がどのあたりに収まりそうかを見てください。
| 商品 | 大きさと重さ | 入るもの・つくり |
|---|---|---|
| マンハッタンパッセージ #2190 | W43×H34×D14cm・22L・880g | 15.6インチPC・B4対応・ハンドとショルダーの2WAY |
| NEOPRO 2-354-42 | 横42×縦27×マチ12cm | クッション材入りのPCポケット・防滴 |
| エース ハンスリーSD 62882 | W35×H23×D10cm・7L・450g | A4ファイル・2気室・はっ水加工 |
| オロビアンコ ORO00126 | 横31×縦24.5×マチ9.5cm・7L・620g | 前後に収納・長さ違いのストラップ2種 |
| ポーター フラッシュ 689-05940 | W230×H150×D60mm・220g | 表地にテフロンファブリックプロテクター加工・内装も撥水 |
重さの欄は、毎日肩に掛けるなら見落とせないところです。同じショルダーでも、220gのものもあれば880gのものもあります。重さは容量と一緒に見てください。7Lで450gと620g、22Lで880gという並びです。入るもの・つくりの欄は、PCを持ち歩くかどうかで見るところが変わります。手に提げて持つ場面もあるなら、ハンドでも持てる2WAYかどうかも表で見ておいてください。幅と高さだけでなく、マチの数字も見ておくと、PCと書類を重ねて入れたときの余裕が分かります。表の注記には3点に関わる注意を書いているので、注文の前に目を通しておいてください。
ノートPCを毎日持つなら、表の上の2点から見てください。PCを会社に置いている人は、容量7Lの2点や、小型のポーター フラッシュも候補に入ります。
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ノートPCも毎日持ち歩く人の2点
PCと書類を一緒に持つなら、見るのはPC用のポケットがあるかどうかです。この2点は、どちらもバッグの中にPCの定位置があります。横幅は #2190 が43cm、NEOPRO が42cmで、表の中では大きめの2点に入ります。#2190 はPCポケットの寸法が出ていて、NEOPRO はクッション材でPCを包むポケットです。
マンハッタンパッセージ #2190|22リットルで出張まで
荷物が多い日の通勤から、1〜2泊の出張までこれ1つで済ませたい人には #2190 です。22リットルの容量で、重さは880gです。15.6インチのノートPCが入るPCポケットが付いています。
PCポケットの寸法はW38.5×H28×D3cm。寸法が数字で出ているので、手持ちのPCが入るかを買う前に確かめられます。本体はW43×H34×D14cmで、B4サイズの書類にも対応しています。
この容量と軽さの組み合わせが、ロングセラーになっているこのバッグの売りです。生地は高密度のリップストップナイロンで、手で提げても肩に掛けても持てる2WAYのブリーフケースです。出張向けに見えて、毎日の通勤カバンとしても使えるように作られています。
ショルダーストラップは98〜128cmの間で長さを変えられます。付属品は、ショルダーストラップのほかに牛革のネームホルダーとキーリングです。価格は27,500円です。
PCを持って1〜2泊の出張にも出る人は、まずここから見てください。
NEOPRO 2-354-42 はクッション入りPCポケットと防滴の生地
NEOPRO の COMMUTE LIGHT 2ポケット ブリーフバックは、エンドー鞄のNEOPROが新定番として出しているビジネス向けのバッグです。本体の内部後方に、クッション材入りのPCポケットがあります。「軽やかに、そして機能的に」とうたう、多機能ビジネスギアという位置づけです。
前方には小物ポケットとペン差し。PCとは場所が分かれているので、PCと小物を別々に入れられます。側面にもポケットがあり、ボトルを通せるループ付き。背面にはキャリーにセットできるループがあるので、出張でキャリーを引く日は上に載せて運べます。
生地はナイロン210HDにPUラミネートとTPUを重ね、牛革を合わせたつくりです。防滴と軽量の2つを兼ね備えたつくりとして出ているバッグです。本体は艶消しのブラックで、ファスナーが光るデザインに仕上がっています。
サイズは横42×縦27×マチ12cmで、価格は18,150円です。PCポケットのクッションと防滴の生地は、このバッグを基準にほかの4点と比べてみてください。PCとペン、ボトルのそれぞれに置き場所があるブリーフバックです。

容量7リットルで選ぶ2点
ノートPCは会社に置いている人なら、もう少し小さなバッグも選べます。エースとオロビアンコの2点は、容量はどちらも7Lです。違うのは、ポケットの作りと、革を使っているかどうかです。エースはポケットの数と2気室で整理しやすさを、オロビアンコはフロントの革で見た目の上品さを出しています。
エース ハンスリーSD 62882、A4の書類とスマホを分けて持つ
A4ファイルが入る2気室で、通常価格は16,500円。書類と小物を別の部屋に分けて入れられるのが、このバッグのいいところです。A4ファイルが入るので、会議の資料をA4ファイルに入れたまま運べます。カバンの総合メーカー、エースが手がける ace. のショルダーバッグで、色違いと合わせて2色の展開です。
背面には、スマートフォン専用の「スマートアクセスポケット™」があります。スマホを背面のポケットに入れておけば、取り出すたびにメインの部屋を開けずに済むのが便利なところです。ほかにもマルチアクセスポケットなどポケットが多く、コンパクトで機能的な設計がうたわれています。
本体はポリエステル300dnのドビー織りにPU加工をかけた生地です。本体生地にははっ水加工がかかっていて、ちょっとした水濡れや通り雨を想定しています。サイズはW35×H23×D10cm、重さは450gです。
タウンユースやカジュアルな通勤スタイルに向けたバッグです。街に出る休日にも、同じ1つで出かけられます。
オロビアンコ ORO00126 の革の切り替えと細身の形
同じ7Lでも、見た目の上品さで選ぶならオロビアンコの SOLO PER TE です。フロントにレザーを切り替えたデザインで、細身に仕上げてあります。
本体はロービックナイロン、付属の革はステアです。前と後ろの両方に収納スペースがあり、長さの違うショルダーストラップが2種類付いてきます。サイズは横31×縦24.5×マチ9.5cm、重さは620g。ブランド商品番号は92954で、エースの公式通販でも同じ番号で扱われています。
同じ7Lのエース 62882 は450gで、こちらは620gです。重さの差を取るか、革の見た目を取るかで決めていいと思います。
「普段使いに適したコンパクトサイズ」とされていて、平日のスーツにも休日の服にも持てるショルダーです。色はネイビーやブラックがあり、価格は28,490〜40,700円。平日と休日の両方に持つバッグとして、候補に入れておいてください。

荷物を絞った日のポーター フラッシュ
書類はデスクに置いたままで、持ち歩く物が少ない日。そういう日の出勤なら、ポーター フラッシュのショルダーバッグが候補になります。
220gの小型、ポーター フラッシュ 689-05940
W230×H150×D60mmで、重さは220gです。#2190 の幅43cmと並べると、大きさの差がよく分かります。
PORTER FLASH は、吉田カバンの PORTER から出ている、軽量な素材を使ったシリーズです。立体感のあるポケットやテープ使いに、ミリタリーのディテールを取り入れています。それでいて全体は、ベーシックで使いやすいデザインに仕上げてあるのが特徴です。
表地はナイロンオックスで、テフロンファブリックプロテクター加工がかかっています。裏地のポリエステルリップストップタフタにも撥水加工があり、小雨程度なら中の荷物を水気から守れる仕様です。価格は24,200円です。
メインのビジネスバッグとは別に、書類を持たない日の2つ目として考えておくと選びやすくなります。色はネイビーとブラックの2色から選べます。
決める前にPCと書類の大きさを確かめる
買う前に見てほしいのは、毎日持ち歩く物のうち、大きいほうの寸法です。ノートPCを持つ人は、画面のインチ数だけでなく、本体の幅・高さ・厚みを定規で測っておいてください。書類が中心の人は、ふだん持つのがA4なのかB4なのかを確かめておきます。バッグ側の数字は、表の大きさの欄と各商品の節に出したとおりです。手元で測った数字とそれを並べれば、入るかどうかを注文の前に見比べられます。#2190 のようにPCポケットの寸法まで出ているバッグなら、PCとの比べやすさはさらに上がります。
※本記事はプロモーションを含みます

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