デニムシャツのメンズおすすめ5着。選び方と各ブランドの違い

壁にもたれるデニムシャツの男性

同じデニムシャツでも、Wranglerの127MWはウエストを絞ったカウボーイシャツで、Levi’sのWORKWEARはリラックス感のあるワーカーシャツと、形がまるで違います。5着の生地と形は、最初の見出しの表で見比べられます。

1着目で迷っている方に僕がすすめるのは、ジーンズにもジャケットと革靴にも合わせられるLeeのLM7233です。

この記事でわかること

  • 5着の生地と形の違い
  • きれいめ、ヴィンテージ、羽織りなど、着方ごとに合う1着
  • 買う前に知っておきたい各商品の注意

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

5着の生地と形を表で見比べる

デニムシャツの違いは、ブランド名より生地の種類と、シルエットやステッチの作りに出ます。下の表で5着ぶんを見比べてください。

商品生地形とディテール
Levi’s WORKWEAR ワーカーシャツ綿100%クラシックなボタンアップ・リラックス感のあるシルエット
Lee LM72332/1の綿100%デニム(ライトオンス)Leeのワークシャツのディテール・スタンダードなシルエット
EDWIN ET21547オンスデニム・5オンスシャンブレー・6.5ozヒッコリーから選ぶ三本針・裾の三角マチ
Wrangler 127MW WM1027右綾デニム程よく絞ったウエスト・長めの着丈・ペンスロット付きフラップポケット
HOUSTON 40511アメリカ産コットンのデニム(綿100%)ユニオンチケット・空環残し・トリプルステッチ
数字は各商品ページの表記にもとづきます

ワーク系のシャツが4着、カウボーイシャツが1着です。ヴィンテージの雰囲気をはっきり打ち出しているのはEDWINとHOUSTONで、ステッチまわりの説明がとくに細かく出ています。

生地の厚みを数字で見たいなら、EDWINの行を見てください。デニムが7オンス、シャンブレーが5オンス、ヒッコリーが6.5ozと、生地ごとに分けて書いてあります。

メンズにおすすめのデニムシャツ5着

Levi’s WORKWEAR ワーカーシャツは毎日の万能型

Levi’sのWORKWEARは、ワークウェアを原点にしたタフさを持ちながら、洗練されたデザインと品質の高さも大事にしたラインです。このワーカーシャツは、毎日のスタイルに欠かせない万能な1枚として作られています。

前はクラシックなボタンアップで、シルエットにはリラックス感があります。素材は綿100%です。

色はDark Indigo – Flat Finishで、型番は003O20011-001です。サイズはS・M・L・XLのアメリカサイズ表記で、税込8,800円で買えます。

届いたシャツのレッドタブが「(R)」だけの表記でも不良品ではなく、交換や返品は受けてもらえません。タブの種類も選べないので、ここだけは知っておいてください。

まずはLevi’sのワークシャツを1枚、という方に向く1着です。

Levi's WORKWEAR ワーカーシャツ(Dark Indigo - Flat Finish)

Levi’s WORKWEAR ワーカーシャツ(Dark Indigo – Flat Finish)

参考価格 8,800円前後

定番ブランドのワークシャツが欲しい人に。

Lee LM7233はきれいめにも寄せられるワークシャツ

LeeのLM7233は、Leeの王道ワークシャツのディテールを使った、スタンダードなシルエットの1着です。過去の名品をお手本にした本格仕様になっています。

シャンブレーのワークシャツとの違いは、生地の厚みです。使っているのは2/1の綿100%デニム。ライトウェイトながら、シャンブレーと比べると厚地です。そのぶん、きりっとしたスタイリングにも向いています。

合わせる服の幅が広いのも、このシャツのいいところ。ジーンズやチノパンを合わせたアメカジにも、ジャケットに革靴を合わせたきれいめにも使えます。色はインディゴブルー(300)で、サイズはS〜XLの4つから選べます。価格はEDWINオンラインモールで税込11,000円です。

汗や雨で湿ったときや、こすれたときに色移りすることがあります。

アメカジにもきれいめにも回せる1枚がほしいなら、このLM7233です。

Lee Dungarees ワークシャツ ライトオンス LM7233

Lee Dungarees ワークシャツ ライトオンス LM7233

参考価格 11,000円前後

暖かい時期にも着たい人に。

EDWIN ET2154は生地を3種類から選べる

EDWINのET2154は、同じ型のまま生地を3種類から選べるワークシャツです。デニムかシャンブレーか、まだ決めきれていない方でも、この1型の中で選び分けられます。

インディゴブルー・中色ブルー・淡色ブルーは7オンスのブルーデニム。縦にも横にもムラ糸を使っていて、立体的な加工感が出る生地です。インディゴブルー2と淡色ブルー2は5オンスのシャンブレーで、スラブ糸を使ったドライな質感に仕上がっています。

もう1つはヒッコリーです。6.5ozで、ストライプの幅を着やすく改良してあります。インディゴを使っているので、着込むほど経年変化が出てきます。3種類とも同じ型なので、形はそのままで生地の表情だけを変えられるのがポイントです。

作りは三本針、裾の三角マチ、細かい運針のステッチワーク。ヴィンテージの雰囲気を出すための仕様が入っています。価格は税込8,250円。サイズはM・L・XLの3つで、Sはありません。小さめのサイズを探しているなら、Sから選べるLeeやLevi’sのほうが選びやすいはずです。

染料が色落ちするので、洗うときはほかの服と分けてください。湿った状態やこすれで色移りすることもあります。

生地違いで2枚持ちたい方にも、同じ型で揃えられるのがこのET2154です。

EDWIN ワークシャツ デニム 長袖 ET2154

EDWIN ワークシャツ デニム 長袖 ET2154

参考価格 8,250円前後

日本ブランドの定番を選びたい人に。

Wrangler 127MW WM1027、ウエストを絞ったカウボーイシャツ

Wranglerの127MW(型番WM1027)は、ロングセラーのカウボーイシャツです。ほかの4着がワーク系のシャツなのに対して、こちらはウエスタンの形になります。

ウエストは程よくシェイプされていて、着丈は長め。両胸のフラップポケットにはペンスロットが付いていて、街で着ても使い勝手がいいように作られています。生地は右綾のデニムです。

メインのトップスとして着るだけでなく、羽織りとしても使えます。ワードローブに押さえておくと頼りになる1枚として作られています。4 ICONSのユニセックスモデルで、サイズはS〜XLの4つです。

価格はカラー300で税込9,350円。カラーによって価格が違うので、色を決めてから値段を見てください。湿った状態や摩擦で色移りすることもあります。

トップスにも羽織りにも回せる1枚として、127MWを候補に入れてください。

Wrangler 127MW ウエスタンデニムシャツ WM1027

Wrangler 127MW ウエスタンデニムシャツ WM1027

参考価格 9,350円前後

ウエスタンの雰囲気で着たい人に。

HOUSTON 40511で色落ちを育てる

HOUSTONの40511は、アメリカで生産されたコットンを使ったデニムワークシャツで、素材は綿100%です。

ユニオンチケット、空環残し、トリプルステッチと、ヴィンテージらしいディテールを再現しています。ステッチまわりまで古いワークシャツに寄せたい方には、見どころの多い1着です。

色は3つ。

  • INDIGO: デニムらしい色落ちを、自分で着て進められる色
  • VINTAGE WASH: 程よい色落ちを再現した色
  • BLEACH: 長く着古したような風合いの色

どの色を選ぶかで、色落ちをこれから自分で進めるのか、最初から着古した風合いで着るのかが分かれます。

生地は適度な厚みで、長く着られます。経年変化を楽しめるのも、このシャツのいいところです。サイズはS〜XXLで、Sだけがレディースカットです。メンズの形で着たいなら、M以上から選んでください。価格は税込8,250円です。

サイズ表の数値は在庫1点を平置きで測った実寸なので、個体差で多少前後します。

買った日の色より、着込んだあとの色を楽しみたい方にはINDIGOがおすすめです。

HOUSTON 40511 USA COTTON デニム ワークシャツ

HOUSTON 40511 USA COTTON デニム ワークシャツ

参考価格 8,250円前後

アメカジで着込みたい人に。

サイズはどこまで選べるか

デニムシャツは、ブランドによって用意しているサイズの幅が違います。5着のサイズは下のとおりです。

5着のサイズ

  • Levi’s WORKWEAR → S・M・L・XL(アメリカサイズ表記)
  • Lee LM7233 → S〜XL
  • EDWIN ET2154 → M・L・XL
  • Wrangler 127MW → S〜XL(ユニセックス)
  • HOUSTON 40511 → S〜XXL(Sはレディースカット)

大きめのサイズを探しているなら、XXLまで用意しているHOUSTONの40511が候補になります。反対にSサイズがほしい方は、EDWINのET2154がM始まりなので外れます。

LeeのLM7233とWranglerの127MWは、どちらもS〜XLの4サイズです。Wranglerのほうは4 ICONSのユニセックスモデルになります。Levi’sのサイズはアメリカサイズの表記です。

下に合わせるジーンズも探しているなら、メンズのデニムをシルエット別に紹介した記事もどうぞ。40代で服を全体から見直したい方には、40代のメンズファッションの記事があります。

サイズが合うものの中で迷ったら、1着目はLeeのLM7233から見てください。ジーンズやチノパンにも、ジャケットと革靴にも合わせられる1枚です。

生地と形の違いを表で確かめる

表の列は、生地と形の2つです。生地で見ると、同じインディゴのシャツでも、EDWINの7オンスデニムとHOUSTONのアメリカ産コットンでは、生地の説明がまるで違います。色落ちの具合で迷うなら、HOUSTONの節にある3色の説明も読み返してみてください。

形で見ると、ウエストを絞ったWranglerと、リラックス感のあるLevi’sは、同じデニムシャツでもシルエットが別物です。候補が2着に残ったら、冒頭の表で「生地」と「形とディテール」の列を横に並べて、差の大きいほうで選んでください。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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