平日の通勤も週末のジムも、僕の左手首にはたいていカシオのG-SHOCK GA-B2100-1AJFがあります。この記事の軸は「手間」です。電池切れと時刻のずれを気にせず、八角形のG-SHOCKを毎日つけたい人には、これをすすめます。
この記事でわかること
- ソーラーとスマホ連携の中身
- 腕に巻いて感じたこと
- GA-2100やDW-5600との違い
- 型番の見分け方
八角形でソーラー入りと決まっているなら、先に店をのぞいておくと話が早いです。
CASIO G-SHOCK GA-B2100-1AJF(タフソーラー・Bluetooth・カーボンコアガード・ブラック)
参考価格 24,750円前後
ソーラー充電とスマホでの時刻修正に対応した腕時計がほしい人向け。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
GA-B2100-1AJFの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | カシオ(G-SHOCK) |
| 型番 | GA-B2100-1AJF(ブラック) |
| ケースサイズ | 48.5×45.4×11.9mm(縦×横×厚さ) |
| 質量 | 52g |
| 価格(税込) | 24,750円(メーカー希望小売価格) |
| 発売 | 2022年5月 |
表示はアナログとデジタルの組み合わせです。日付は月と日の並びを入れ替えられて、曜日の表示は6ヵ国語から切り替えられます。時刻は12時間制と24時間制のどちらでも出せます。
ケースとベゼルの材質は、カーボンファイバー強化樹脂と樹脂。バンドも樹脂で、ガラスは無機ガラスです。防水は20気圧あります。
バンドをつけられる腕まわりは145〜215mmです。メジャーで自分の手首を測って、この範囲に入るかを見ておくと安心です。
この大きさと重さで問題がなければ、あとは値段を見比べれば決まります。
CASIO G-SHOCK GA-B2100-1AJF(タフソーラー・Bluetooth・カーボンコアガード・ブラック)
参考価格 24,750円前後
ソーラー充電とスマホでの時刻修正に対応した腕時計がほしい人向け。
ソーラーとスマホ連携の中身
GA-B2100は、初代G-SHOCKのデザインを受け継いだGA-2100の八角形をそのままに、ソーラー充電とスマートフォンとの連携を足したモデルです。足されたものが2つ、守られたものが1つあります。
タフソーラーで動く
電源はカシオのタフソーラーです。光で充電しながら動くので、電池切れを気にする場面がぐっと減ります。
満充電の状態から光がまったく当たらなくても、機能を使いながらで約7ヵ月動きます。電気を節約するパワーセービングの状態なら、約18ヵ月。光の当たらない日が続いても、すぐには止まりません。
残りの電気を確かめるのは、バッテリーインジケーターの表示です。止まる前に残りを見ておけるので、光の当たらない日が続いたときの目安になります。
スマホが時刻を合わせる
Bluetoothでスマートフォンとつなぐと、時刻を自動で直してくれます。使うアプリは「CASIO WATCHES」です。
アプリと組むと、時刻の自動修正は1日4回。時計の設定も、スマホの画面からで大丈夫です。ワールドタイムは約300都市から選べて、リマインダーは最大5件まで入れられます。スマホを見失ったときに、時計の側から探す機能もあります。
スマホとつながずに使う場合は、ふつうのクオーツと同じ精度で動き、月差は±15秒です。時刻合わせの手間まで減らしたいなら、アプリと一緒に使うのが前提になります。
GA-2100のサイズ感のまま
機能が増えれば、そのぶん部品も増えます。GA-B2100では、基板の置き方を見直した薄型のモジュールを新しく作りました。それをカーボンコアガード構造と組み合わせて、前のモデルのサイズ感を保っています。
数字で見ると、ケースは48.5×45.4×11.9mm。電池式のGA-2100は48.5×45.4×11.8mmなので、縦と横は同じで、厚さもほとんど変わりません。質量もGA-2100の51gに対して52gです。ソーラーとBluetoothが入っても、時計の大きさはほぼそのままです。
耐衝撃構造(ショックレジスト)もそのまま。衝撃に強いところは、このモデルでも変わりません。
ほかの機能も見ておきましょう。文字板とデジタル表示部をそれぞれ照らすダブルLEDライトには、消したあとも少し光が残る残照機能が付いていて、残る時間は1.5秒と3秒から選べます。ストップウオッチは1時間未満なら1/100秒、1時間を超えると1秒単位で、24時間まで計れます。ラップとスプリット付きです。タイマーは1秒単位でセットでき、最大60分。時刻アラームは5本です。時計だけでも38都市とUTCのワールドタイムが使え、サマータイムは自動で切り替わります。カレンダーはフルオートで、針退避機能や操作音のオンとオフの切り替えもあります。

しばらく腕に巻いてみて
腕に巻いて最初に気づいたのは、手首の上で厚みが気にならないことでした。シャツの袖口にもすっと収まって、つけているのを忘れる日もあります。軽さもちょうどよく、ずっしり感はありません。
ジムと雨の日
ジムでは、汗をかいたまま気にせず使っています。セットの合間はタイマー、ランニングマシンの上ではストップウオッチ。ボタンを押すだけなので、スマホを取り出すより早いです。
雨の日に手首が濡れても、手を洗うときも、外さずにそのまま。20気圧防水なので、水まわりで気をつかうことが減りました。洗車の日もつけたままです。
夜に暗い駐車場へ戻ったときは、ライトのありがたさを感じます。文字板とデジタルの表示部が両方とも明るくなるので、暗がりでも表示がまとめて読めました。
時刻合わせを忘れていく
アプリを入れてからは、時刻を自分で合わせた覚えがありません。スマホとのつながりも、ふだんは意識しないまま。気づくと合っている、という感じです。
リマインダーには、ゴミの日のような忘れやすい予定を入れています。家の中でスマホが見当たらないときに、時計の側から探せたのも助かりました。
静かな場所に行く日は、操作音を切っておくと気をつかわずに済みます。充電を意識することも、ほとんどありません。ただ、長袖の季節は文字板が袖に隠れている時間が長くなります。なので、ときどきバッテリーインジケーターを見るようにしています。
合わなかったのは、スーツできちんとしたい日です。樹脂のバンドと八角形のケースは、ジーンズやスウェットにはなじみます。それでもジャケットの日は、僕は別の時計にしています。それから、針がデジタルの表示部に重なって、読みにくい時がありました。そんなときは針退避機能で針をどかしてから読んでいます。
GA-2100・DW-5600との違い
形が同じなのは、電池式のGA-2100-1AJFです。メーカー希望小売価格は17,600円(税込)で、発売は2019年8月。ケースは48.5×45.4×11.8mm、質量は51gで、電池寿命は約3年です。こちらは電池で動くモデルです。
八角形の見た目はそのままでいい、数年に一度の電池交換も気にならない。そういう人には、GA-2100がそのまま選択肢に入ります。電池式のほうが気になる人は、カシオ G-SHOCK GA-2100-1AJFのレビューも読んでみてください。
もう1本は、四角いケースのDW-5600UE-1JFです。メーカー希望小売価格は14,300円(税込)で、発売は2023年12月。ケースは48.9×42.8×13.4mm、質量は52g、電池寿命は約5年です。こちらはスクエアタイプです。四角い形が好きな人には、こちらが合います。
3本とも20気圧防水で、質量も51〜52gに収まります。分かれるのは、電源とケースの形。GA-B2100は、八角形のまま電池と時刻の手間を減らしたい人のための1本です。
GA-B2100-1AJFが合う人・合わない人
- 電池切れや時刻のずれを気にせず、毎日同じ時計をつけたい人に合います
- GA-2100の八角形が好きで、ソーラーとスマホ連携を足したい人にも
- スマホと連携しない使い方だと、精度はふつうのクオーツと同じです
- 四角いケースが好きなら、DW-5600UE-1JFのほうが好みに近い形です
型番の末尾と国内正規品
この記事で取り上げているGA-B2100-1AJFは、ブラックのモデルです。通販で検索すると、末尾が1A1JFのGA-B2100-1A1JFも一緒に出てきます。こちらは色が違う別の商品なので、注文の画面で型番を末尾まで見比べてください。
GA-2100-1AJFとも、型番の違いはBの1文字だけです。見た目が似ていても、電源の仕組みは別物。ソーラーとBluetoothが目当てなら、Bが入っているかを確かめましょう。
販売ページによっては、商品名に「国内正規品」と書いている店もあります。正規の流通かどうかが気になる人は、その表記があるかを見てから選ぶと安心です。
GA-B2100を選ぶ決め手
GA-B2100-1AJFは、GA-2100の八角形とサイズ感をそのままに、タフソーラーとスマホでの時刻修正を足したG-SHOCKです。光が当たらなくても、機能を使いながら約7ヵ月動きます。時刻は、アプリが1日4回直してくれます。スマホとつながないときの精度はふつうのクオーツと同じなので、アプリと一緒に使う前提で選びたい1本です。
電池と時刻のことを考えずに、八角形のG-SHOCKを毎日つけていたい人に向いています。
CASIO G-SHOCK GA-B2100-1AJF(タフソーラー・Bluetooth・カーボンコアガード・ブラック)
参考価格 24,750円前後
ソーラー充電とスマホでの時刻修正に対応した腕時計がほしい人向け。
※本記事はプロモーションを含みます

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