600Wのレンジで約2分半。吉野家 冷凍牛丼の具 並盛の食べ心地

自宅で食事をする男性

帰りが遅くなった夜、僕は冷凍庫から吉野家の冷凍牛丼の具を1袋出して、炊いておいたごはんにのせています。電子レンジなら600Wで約2分30秒。吉野家の牛丼を家で手早く食べたい人に、まずすすめたい冷凍の具です。

この記事でわかること

  • 1袋120gの中身と温め方
  • ごはんやうどんにのせた食べ心地
  • 10袋単位で届くことなどの弱点
  • 松屋やすき家の冷凍の具との違い

1袋ずつ温められるので、食べたい分だけ出せます。

吉野家 冷凍牛丼の具 並盛 120g(1袋・販売単位は10袋から)

吉野家 冷凍牛丼の具 並盛 120g(1袋・販売単位は10袋から)

参考価格 432円前後

電子レンジか湯せんで、牛丼を手早く用意したい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

冷凍牛丼の具 並盛の基本情報

出来立ての牛丼の具をパックに詰めて、冷凍で届ける商品です。常温で置いておくレトルトの「牛丼の具」とは別の商品なので、そこだけ先に押さえておいてください。

項目内容
ブランド吉野家
商品名冷凍牛丼の具 並盛
内容量120g(1袋)
温め方湯せん 約4分/電子レンジ500W 約3分・600W 約2分30秒
賞味期限-18度で製造日を含めて365日
価格(税込)3袋1,296円(1袋あたり432円)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

1袋あたりの量は120gで、並盛1杯分です。吉野家には80gのミニ牛丼の具もありますが、こちらも別の商品になります。

食べたい日の分だけ袋を出せば、残りは冷凍庫に戻しておけます。

吉野家 冷凍牛丼の具 並盛 120g(1袋・販売単位は10袋から)

吉野家 冷凍牛丼の具 並盛 120g(1袋・販売単位は10袋から)

参考価格 432円前後

電子レンジか湯せんで、牛丼を手早く用意したい人向け。

お店の味に寄せた冷凍の具

この具の売りは、お店の牛丼の味に近づけるように作ってあるところです。ここでは中身と温め方、栄養成分の3つを見ていきます。

出来立てを詰めて急速冷凍

今の牛丼の具は「さらに美味しくリニューアル」された版です。吉野家の店舗の牛丼に近づけるため、加熱工程と原材料の一部が変わりました。

出来立ての具は、パックに詰めたあとすぐに急速冷凍されます。お店の味をそのまま届けたい、という狙いの作り方です。吉野家に通っている人にも、まだお店で食べたことがない人にも、「おうち吉野家」として食べてほしいという商品です。

具の中身は牛肉と玉ねぎで、そこにタレが合わさっています。牛肉は米国産かカナダ産、または豪州産(5%未満)で、玉ねぎは中国産か国産、または米国産(5%未満)です。タレは国内製造で、ぶどう発酵調味料や醤油、砂糖が使われています。

湯せんでもレンジでも温まる

温め方は2通りあります。湯せんなら約4分。電子レンジなら500Wで約3分、600Wで約2分30秒です。

電子レンジに対応しているので、湯を沸かさなくても準備ができます。1袋の厚さは約1cmなので、冷凍庫の中でもスリムにしまっておけます。

賞味期限は-18度で保存して、製造日を含めて365日。届く時点で、残りが3〜4か月以上ある商品が送られてきます。何袋かまとめて冷凍庫に入れておいても、あわてて食べきる必要はありません。

1袋あたりの栄養成分

1袋(120g)あたりの栄養成分はこうなっています。

  • エネルギー 248kcal
  • たんぱく質 9.0g
  • 脂質 20.4g
  • 炭水化物 7.6g(糖質6.8g・食物繊維0.8g)
  • 食塩相当量 2.2g

どれも1袋120gあたりの数字です。2袋を温めて食べるときは、そのぶん倍になると考えてください。

アレルギー表示の特定原材料は、小麦・牛肉・大豆・りんご・ゼラチンです。食べる人にアレルギーがあるなら、ここは先に見ておいてください。

使ってみて感じたこと

向かなかったのは、野菜もしっかり食べたい日でした。具は牛肉と玉ねぎだけなので、そういう日は1袋だけだと物足りません。僕はサラダやみそ汁を横に置くようにしています。

逆に、とにかく早く温かいものを食べたい夜は、迷わずこれでした。

ごはんにのせて食べた夜

レンジで温めて袋を開けると、甘じょっぱいタレの香りがふわっと立ちます。牛肉はうすくて、玉ねぎはやわらかめ。炊いたごはんにのせて、タレごとかけて食べるのが僕の定番です。

お店で食べる牛丼の味を思い出す、ほっとする味でした。

電子レンジがふさがっているときは、湯せんにしています。お湯を沸かして袋を入れたら、あとは約4分待つだけ。そのあいだにごはんをよそって、みそ汁を用意しておくと、ちょうど温まったころに食べ始められます。

おなかが空いている日は2袋を温めて、ごはんも多めによそっています。1袋ずつ分かれているので、量を変えたいときに困りません。

冷凍庫に何袋かあると、夜ごはんを考えなくていい日ができます。これが思っていた以上に楽でした。

肉うどんにのせた日

ごはんを炊いていない日は、ゆでたうどんにのせて肉うどんにしています。肉うどんは、吉野家自身がアレンジとして挙げている食べ方のひとつです。

タレがつゆにしみて、うどんにもよく合いました。ほかにも牛丼カレーや肉じゃが、ハッシュドビーフといったアレンジが紹介されています。休みの日には、味付けいらずの肉じゃがも作ってみました。タレがそのまま味付けになるので、ほかの調味料を足さずに仕上がったのには助かりました。料理の手間が減るのがうれしいところです。

電子レンジで温めるときは、袋の蒸気口を上に向けるのがコツ。蒸気口を下にすると破裂するおそれがあるので、ここだけは毎回たしかめています。

まとめ買いしか選べない?

楽天やYahoo!ショッピングでは、10袋以上のセットで売られています。冷凍庫に10袋ぶんの場所がいる、というのはまず気にしておきたい点です。

吉野家の公式通販には3袋の「都度購入」ページもあります。ただ、これは定期便の商品といっしょに買う前提のページです。3袋だけを単品で注文すると、店舗側でキャンセルになる場合があると書かれています。少しだけ試してみたい人にとっては、ここが使いにくいところでしょう。

もうひとつは中身のこと。具は牛肉と玉ねぎで、1袋あたり脂質20.4g、食塩相当量2.2gです。食事の中身を細かく決めている人は、栄養成分を見てから選んでください。

とはいえ、1袋の厚さは約1cm。10袋が届いても、スリムにしまっておける薄さです。

この牛丼の具が合う人・合わない人

  • 吉野家の牛丼を家で食べたい人
  • 湯せんかレンジで手早く夜ごはんを済ませたい人
  • 冷凍庫に10袋ぶんの場所がない人には向かない
  • 小麦・牛肉・大豆・りんご・ゼラチンにアレルギーがある人には向かない

松屋・すき家の冷凍の具と比べると

冷凍の牛丼の具は、松屋とすき家からも出ています。中身と温め方の違いを見てみましょう。

松屋の「牛めしの具」は1食120gで、吉野家の並盛と同じ量です。エネルギーは204kcal、たんぱく質10.0g、脂質13.9g、炭水化物8.5g、食塩相当量1.8g。牛肉はアメリカ産とカナダ産で、アレルゲンの表示は小麦です。温め方は電子レンジ500Wで2分50秒、600Wで2分20秒、湯煎なら5分。賞味期限は冷凍保管で製造年月日から1年間です。

すき家の「牛丼の具」は1袋135gで、吉野家より少し多めの量です。リニューアル品は1袋247kcalで、食塩相当量は2.0gになっています。牛肉の産地はアメリカ・カナダ・オーストラリア・メキシコのいずれかです。

吉野家と松屋は、どちらも1袋120gで温め方も近いです。電子レンジ600Wなら吉野家が約2分30秒、松屋が2分20秒。湯せんだと吉野家が約4分、松屋が5分かかります。賞味期限もどちらも冷凍で製造から1年なので、まとめて置いておく使い方は同じようにできます。

冷凍のおかずをもう少し広く見たいなら、冷凍弁当のおすすめもあわせて読んでみてください。

3つとも、袋の具をごはんにのせれば牛丼になる点は同じです。あとは量と温める時間、それにどのお店の牛丼を家で食べたいかで選ぶと決めやすくなります。

届く前に知っておくこと

吉野家の牛丼の具には、似た名前の商品がいくつか出ています。注文の画面では、次の点を見比べてみてください。

  • 常温で置けるレトルトの「牛丼の具」は別の商品
  • 80gのミニ牛丼の具も別の商品(この記事は120gの並盛)
  • 楽天やYahoo!ショッピングは10袋以上のセット
  • 届くときの賞味期限の残りは3〜4か月以上

常温のレトルトとは、届いてからの置き場所がまったく違います。商品名に「冷凍」と入っているかを一度たしかめておくと、迷わずに選べるはずです。

袋の蒸気口は、2022年2月9日から裏面に変わっています。温める前に一度、蒸気口がどちらの面にあるか見ておくと安心です。

賞味期限は-18度で保存したときの日数です。届いたら、そのまま冷凍庫へ入れておきましょう。

冷凍牛丼の具 並盛のまとめ

吉野家の冷凍牛丼の具 並盛は、1袋120gを湯せんで約4分、電子レンジ600Wなら約2分30秒で温められる冷凍の具です。出来立てを詰めて急速冷凍し、お店の牛丼の味に近づけた作りです。楽天やYahoo!ショッピングでは10袋単位で届くので、冷凍庫の場所だけは空けておいてください。1袋の量で選ぶなら135gのすき家、吉野家の牛丼の味に寄せた具を家で食べたいならこの並盛です。

吉野家 冷凍牛丼の具 並盛 120g(1袋・販売単位は10袋から)

吉野家 冷凍牛丼の具 並盛 120g(1袋・販売単位は10袋から)

参考価格 432円前後

電子レンジか湯せんで、牛丼を手早く用意したい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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