ジョニーウォーカー ブラックラベル12年の感想。角瓶との違い

ウイスキーを楽しむスーツ姿の男性

スモーキーなスコッチを家に1本だけ置くなら、どれにしますか? 晩酌用のウイスキーが空になって、次の1本を選ぶとき。僕が選んで家に置いているのは、ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年です。12年以上熟成の原酒だけを合わせたスコッチで、甘さとスモーキーさを両方感じます。ハイボールでもストレートでも飲める、使い道の広い1本でした。

この記事でわかること

  • ブラックラベルの原酒と味
  • ストレートとハイボールの違い
  • 角瓶・ジャックダニエルとの使い分け
  • 化粧箱と容量の確かめ方

700mlの正規品は、ここから探せます。

ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年 700ml(40度・正規品)

ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年 700ml(40度・正規品)

参考価格 2,585円前後

ストレートやハイボールで楽しめるスコッチを探す人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

ブラックラベル 12年の基本情報

スコットランド各地のモルトとグレーンを合わせた、ブレンデッドのスコッチウイスキーです。

項目内容
ブランドジョニーウォーカー(Johnnie Walker)
商品名ブラックラベル 12年
種類ブレンデッドスコッチウイスキー
容量・度数700ml・40%
原酒12年以上熟成のシングルモルトとグレーン
価格(税込)2,599円(化粧箱なし)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

公式ページに値段の表示はありません。表の価格は、化粧箱なしで売られている販売ページのものです。

箱なしの700mlなら、こちらから選べます。

ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年 700ml(40度・正規品)

ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年 700ml(40度・正規品)

参考価格 2,585円前後

ストレートやハイボールで楽しめるスコッチを探す人向け。

ブラックラベルの味と特徴

ジョニーウォーカーは、このボトルを「時代を超越したクラシック」と呼んでいます。中身の特徴は、大きく分けて3つ。

ブラックラベルは12年以上熟成の原酒だけ

ブラックラベル 12年に使う原酒は、樽で12年以上熟成させたものだけです。スコットランド各地からシングルモルトとグレーンウイスキーを仕入れ、それを合わせています。

ブレンドの狙いは、フレーバーの深みとバランス。熟成の長い原酒どうしを、技術で合わせているわけです。

ジョニーウォーカーの伝統製法の説明にも、味の決め手が並んでいます。使う穀物と酵母、蒸留器の形、樽で寝かせる期間です。こうした工程の一つひとつが、最後のフレーバーと個性を決めるといいます。

ブラックラベルの味は甘さとスモーキーさ

味については、マスターブレンダーのエマ・ウォーカー博士のコメントがあります。ひと口飲むと「まろやかなスモーキー感に包まれた甘さが顔をのぞかせる」。

甘さとスモーキーさ、この2つがブラックラベルの味の芯です。煙っぽさだけのスコッチではない、ということでしょう。

ブラックラベルは飲み方を選ばない

おすすめの飲み方として挙がっているのは、ストレート、オンザロック、ハイボールです。常温で飲んでもかまいません。

さらにカクテルの主材料としても使えます。新旧いろいろなスタイルのハイボールやカクテルに合わせる「スター選手」という言い方までしています。1本あれば、その日の気分で飲み方を変えられるわけです。

ブラックラベルを家で飲んでみて

夕食と一緒にストレートで飲んだ日は、合いませんでした。40度をそのまま口に含むと、おかずの味がぼやけてしまいました。食事のあいだに飲むなら、僕は割るほうを選んでいます。

しばらく家に置いて飲んでいて、落ち着いた飲み方は2つです。同じボトルなのに、ストレートとハイボールで印象がけっこう変わります。

食後はストレートで少しずつ

ストレートがしっくりきたのは、食後に少しずつ飲むときでした。小さめのグラスに注いで、ひと口ずつ飲みます。注いだグラスに鼻を近づけるだけでも、煙っぽさが分かります。ボトルは冷蔵庫に入れず、常温のまま。冷やさないほうが、甘さを拾いやすい気がしました。

グラスは、口が少しすぼまったものを使っています。グラス選びで迷ったら、メンズ向けのウイスキーグラスも参考にしてみてください。ストレートで飲む夜が、少しだけ楽しみになります。

強く感じたのは、まず甘さです。煙っぽさも確かにあって、たき火のそばにいたあとの服のような香りが、鼻にほんのり残ります。それでも口当たりはまろやかで、飲み進めるうちに、きつさは気にならなくなりました。

晩酌の1杯目はハイボール

炭酸で割ると、煙っぽさが軽くなって、甘さのほうが目立ちました。ストレートで感じたスモーキーさは、ハイボールでもちゃんと分かります。薄まって何の酒か分からない、ということはありませんでした。レモンを入れなくても、甘さのおかげで物足りなさは感じません。

唐揚げや焼き鳥のような、塩気のあるつまみに合わせています。軽く飲みたい夜は、ウイスキーを少なめにして炭酸を多めに注ぐだけ。逆にウイスキーを多めにすると、ストレートで感じた煙っぽさがそのまま残りました。グラスに氷をたっぷり入れて、炭酸は冷やしておきます。それだけで、家でもお店で飲むような1杯になりました。

氷を入れたロックも試しました。注いだ直後はストレートに近い濃さで、煙っぽさもはっきりしています。氷が溶けていくにつれて、飲みやすさが少しずつ増していきました。大きめの氷をひとつだけ入れた日は溶け方がゆっくりで、濃さの変わり方もおだやかでした。ストレートとハイボールのあいだを、1杯の中で行き来できる飲み方です。

さっぱり飲みたい夜はハイボール、ゆっくり過ごしたい夜はロックやストレートに寄せています。どちらの夜も同じ1本で済むのが、気に入っているところです。

箱なしの販売と40度の強さ

通販の販売ページには、商品名に「箱無し」「箱なし」と書かれたものがあります。化粧箱が付かない売り方です。

贈りものにするつもりなら、箱が付くかどうかを商品名で確かめてください。箱の有無は、販売ページごとに違います。

もう1つ、ストレートの40度は、僕には強めでした。ひと口目は、のどがかっと熱くなりました。なのでストレートは、食後に少し飲むだけにしています。

自分で飲むぶんには、箱がなくて困ったことはありませんでした。棚に立てておけば、それで十分です。

向く人・向かない人

  • 甘さとスモーキーさのあるスコッチを家に1本置きたい
  • ハイボールもストレートも、同じボトルで楽しみたい人に
  • 化粧箱付きで贈りたいなら、販売ページ選びに手間がかかります
  • 煙っぽい香りがどうしても苦手な人には合いません

角瓶・ジャックダニエルとの違い

同じ700mlで、度数も40%で並ぶ2本と比べてみます。3本とも度数は40%で同じです。違いが出るのは、使っている原酒と、ウイスキーの種類です。

サントリーの角瓶は、原材料がモルトとグレーン。山崎や白州の蒸溜所のバーボン樽原酒をバランスよく使ったウイスキーです。希望小売価格は1,910円(税別)です。

ジャックダニエル ブラック(Old No.7)は、テネシーウイスキー。700mlの希望小売価格は、2025年4月1日出荷分から2,890円(税別)になっています。

ブラックラベル 12年はスコッチで、12年以上熟成の原酒だけを使うのが特徴です。

基本情報の表に入れた2,599円は、販売ページの税込価格です。角瓶とジャックダニエルの額は税別の希望小売価格なので、そのまま横に並べると、比べ方がずれてしまいます。

僕の使い分けは、飲む時間で決まります。炭酸で割ってごくごく飲む日は角瓶。テネシーウイスキーを飲みたい日はジャックダニエル。食後にスモーキーさまでゆっくり味わいたい夜は、ブラックラベルを出します。決めきれないときは、飲む時間帯から選んでみてください。

角瓶とジャックダニエルのレビュー

容量と正規品の見分け方

この記事で書いたのは、700ml・40度の正規品です。1000mlのボトル、12本のケース、並行輸入品、旧ボトルとは分けて考えてください。注文の前に、商品名の容量と度数を見ておくと取り違えません。

正規品かどうかは、商品名の表記で見分けられます。商品名に「正規品」か「正規」と入っている販売ページを選んでください。ブランドの公式ページには販売店の案内が載っていないので、手がかりになるのは商品名の表記です。

販売ページの商品名は長く、いろいろな言葉が並びます。見るのは「700ml」「40度」「正規」の3つです。この3つがそろっていれば、この記事で書いたボトルです。化粧箱の有無は、「箱なし」「箱無し」の表記で分かります。

公式サイトには、ROSÉとの音楽の企画も載っていました。限定デザインなどの企画で、ここで紹介した通常のボトルとは別の話です。

お酒なので、飲めるのは20歳になってから。公式サイトも年齢を確かめてから入る作りになっています。

ブラックラベルをどう飲むか

ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年は、12年以上熟成の原酒だけを合わせたスコッチです。甘さとスモーキーさを両方感じられて、ストレートでもハイボールでも楽しめました。化粧箱なしで売られていることがあるので、贈りものにするなら商品名を確かめてから選んでください。

最初の1杯は、氷を入れたグラスに注いで炭酸で割るところから始めてみてください。スモーキーさに慣れたら、食後にストレートで少しずつ飲むのがおすすめです。

ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年 700ml(40度・正規品)

ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年 700ml(40度・正規品)

参考価格 2,585円前後

ストレートやハイボールで楽しめるスコッチを探す人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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