セララボ センシティブローションのレビュー|セラキュアとの違い

洗面台で顔を洗うバスローブ姿の男性

セララボのセラキュア センシティブローションって、元のセラキュア ローションと何が違うのでしょうか? 容量150mLと価格は、すぐ下の基本情報の表に載せています。違いはセラミドで、こちらは7種類、濃度は元の3分の2。グリセリンもオイルも使わず、顔から足まで気兼ねなく使える化粧水です。

この記事でわかること

  • セラキュア ローションとのセラミドの違い
  • 入っていない成分と使い心地
  • 使っていて気になった点
  • 名前の似た商品との見分け方

顔と体に同じ化粧水を使いたい人に、まずすすめたいのがこれです。

CeraLabo セラキュア センシティブローション 150mL

CeraLabo セラキュア センシティブローション 150mL

参考価格 3,200円前後

敏感に傾きやすい肌に、セラミド化粧水をたっぷり使いたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

センシティブローションの基本情報

この記事では150mLの本体を取り上げます。20mLのプチボトルもありますが、そちらは最後のほうで少しだけ触れます。

項目内容
ブランドCeraLabo(セララボ)
商品名セラキュア センシティブローション〈リニューアル品〉
容量150mL
価格(税込)3,200円
セラミド7種類(濃度はセラキュア ローションの3分の2)
入っていない成分グリセリン・オイル・エタノール・香料・精油など
数字は各商品ページの表記にもとづきます

価格は、2026年8月4日のリニューアル後の額です。セラミドの中身と入っていない成分は、次の節でくわしく書きます。買える場所と今の値段は、下のボタンから確かめてください。

CeraLabo セラキュア センシティブローション 150mL

CeraLabo セラキュア センシティブローション 150mL

参考価格 3,200円前後

敏感に傾きやすい肌に、セラミド化粧水をたっぷり使いたい人向け。

グリセリンもオイルも入っていない化粧水

セララボはこのローションを「低刺激性を追求したセラミド化粧水」と紹介しています。セラミドはしっかり入れて、ほかの成分はしぼってあります。ここからは、いいところを3つ見ていきましょう。

センシティブローションのセラミドは7種類

入っているセラミドは、セラミドNP・AP・NG・EOP・AG、フィトスフィンゴシン、グルコシルセラミドの7種類です。どれもエモリエント成分として配合されています。

濃度は、同じブランドのロングセラーであるセラキュア ローションの3分の2に抑えてあります。メーカーの説明では、濃度を抑えたことで、より幅広い肌質の人が使いやすくなったそうです。濃さを少し控えめにしたセラミド化粧水、と考えると分かりやすいです。

セラミドのほかには、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、ベタイン、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、α-グルカンも入っています。どれも保湿のための成分です。

センシティブローションに入っていないもの

使っていない成分は、グリセリン、オイル、高級脂肪酸、エタノール、高級アルコール、着色剤、植物エキス、陰イオン界面活性剤、香料、精油です。

グリセリンを抜いたのは、皮脂の悩みに配慮したためと説明されています。皮脂が気になる人には、うれしい配慮ですよね。

エタノールと香料がどちらも入っていないのもポイントです。化粧水のにおいが苦手な人でも、手に取りやすいはずです。

顔のあとは、体や足にも使える

このローションは、使う場所を顔に限っていません。顔の保湿のほか、全身のセラミド補給、ボディやフットケア、子どもの乾燥肌ケアにもすすめられています。

メーカーは「ご家族皆様で気兼ねなくバシャバシャとお使いいただけます」とまで書いています。少しずつ大事に使う化粧水というより、量を気にせず使ってほしい1本です。セラキュア ローションより価格を抑えたのも、濃度を下げた分だとされています。150mLの本体なら、顔だけで使い切るより、体まで回したほうがこの化粧水らしい使い方だと思います。

僕の使い方と使い心地

僕がこのローションを使うのは、夜の風呂上がりです。体をふき終えたら、洗面所でまずボトルを軽く振ります。使う前に軽く振るようすすめられているので、そこは最初から守ってきました。

顔のあとは首、腕、すねへ

顔に使うときは、手のひらに出してから両手で包むようにのばしています。なじませたら、手のひらに残った分をそのまま首に広げます。足りなければもう一度出して、腕やすね、かかとにも塗るのがいつもの流れです。

150mLあるので、体に回しても量をあまり気にしなくて済むのが助かります。前は顔用と体用で別のボトルを置いていましたが、これにしてから洗面所の棚が少しすっきりしました。

さらっとして、においがない

手に出した感じは水に近く、さらっとしています。顔にのばすとすっと広がって、なじんだあとにべたつきが残りません。暑い時期の風呂上がりでも、塗ったあと服を着るまで待たなくていいのは楽でした。

香りもありません。香料も精油も入っていないので当たり前といえばそうですが、寝る前に使ってもにおいが気にならないのは、夜に使うものとしてありがたい点です。顔にも体にも同じ感触で使えるので、どこに塗るかをいちいち考えなくて済むのも気に入っています。

気になった点と向かない人

ここからは、使っていて気になった点の話です。

体に使っていると、スプレー容器に移して吹きかけたくなります。ただ、これは控えたほうがいいです。セラミドが細かい粉のような成分で、ノズルが目詰まりするおそれがあると公式のFAQに書かれています。スプレーで体に吹きかけて使いたい人には、ここが不便なところです。

もう1つは感触です。オイルも高級アルコールも入っていないので、塗ったあとに肌の上に膜が残る感じはしません。化粧水だけでこっくりとした手ごたえがほしい人には、物足りないと思います。

セラミドの濃さや種類の多さを優先して選びたい人にも、このローションは合いません。その場合は元のセラキュア ローションが候補になるので、違いは次の節で書きます。

それから防腐成分として、メチルパラベンとフェノキシエタノールが入っています。避けている成分がある人は、全成分に一度目を通してから選んでください。

センシティブローションが合う人・合わない人

  • 化粧水を顔と体で同じものにしたい人
  • グリセリンやオイル、香料の入っていない化粧水を選びたい人
  • 化粧水だけで膜のような手ごたえがほしい人には不向き
  • スプレー容器に移して使いたい人には不向き

同じセララボの2本と比べると

迷いやすいのは、同じブランドのこの2本です。ほかのブランドまで広げて見たい人はセラミド化粧水のおすすめ、肌が敏感に傾いたときのお手入れ全体は敏感肌のスキンケアで書いています。

セラキュア ローションとの違い

セラキュア ローションは、150mLで3,750円です。セラミドはヒト型セラミド7種とセラミド類似体4種で、計11種類。2026年8月4日に、価格・容量・容器を見直してリニューアルしています。

容量は同じ150mLで、違うのはセラミドの種類と濃度、それに価格です。センシティブローションは7種類で濃度は3分の2、3,200円。セラミドの種類の多さを取るか、成分の少なさと手の出しやすい価格を取るかで分かれる2本です。

センシティブジェリーとの違い

センシティブジェリーは、100mLで2,900円です。ジェル状の保湿液で、7種のセラミドに17種のNMFを合わせています。ノンオイルでグリセリンフリーなのは、センシティブローションと同じです。容量はジェリーが100mL、ローションが150mL。

こちらは形の違いが大きいところです。化粧水として広い範囲に使うならローション、ジェルで塗りたいならジェリーと、形で選び分けると迷いません。

取り違えやすい名前と容量

まず、2026年8月4日に容器が新しくなり、価格も改定されています。この記事の3,200円は、リニューアル品の額です。

間違えやすいのが、名前のよく似たセラキュア ローションです。前の節で書いたとおり、セラミドの種類も価格も違います。名前に「センシティブ」が入っているか、セラミドが7種類かを見れば見分けられます。Amazonで探すときも、商品名にセンシティブとあるかを先に見ておくと安心です。

取り扱いは、セララボのオンラインストアと、商品ページのボタンから開けるAmazon、それにハンズやTSUTAYA BOOKSTOREなどの店舗です。セララボのオンラインストアで頼むなら、送料も見ておいてください。4,000円(税込)以上で送料無料になり、それ未満だと宅配便660円かポスト投函330円(沖縄は1,100円)かかります。150mLを1本だけなら4,000円に届かないので、送料がかかる計算です。

開封したあとのキャンセルや返品・交換はできません。肌に合うか先に試したい人は、20mLのプチボトル(税込600円)から入る手もあります。中身は150mLと同じ成分・処方で、買えるのはオンラインストアだけです。

センシティブローションを選ぶ理由

セラキュア センシティブローションは、7種のセラミドを元のセラキュア ローションの3分の2の濃度で入れ、グリセリンもオイルも香料も使っていない化粧水です。成分をしぼった化粧水を、顔と体の両方にたっぷり使いたい人に向いています。

迷ったら、記事の上にある基本情報の表をもう一度見てください。150mLで3,200円、セラミドは7種類。その数字に納得できたら、今の値段を下から確かめられます。

CeraLabo セラキュア センシティブローション 150mL

CeraLabo セラキュア センシティブローション 150mL

参考価格 3,200円前後

敏感に傾きやすい肌に、セラミド化粧水をたっぷり使いたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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