幅21.1cm、奥行き25.6cm。COSORI LITE 2Lは、それだけの場所があれば置けるミニノンフライヤーです。温度は75〜205℃の間で決められます。僕は冷凍のおかずや惣菜の温め直しに使っていて、1〜2人分を手軽に作りたい人にはこれをすすめます。
この記事でわかることは、僕が使ってみて答えられる4つです。
- 大きさと仕様
- 4つのモードで作れるもの
- 2人分には小さいのかどうか
- 4.7L・6.0Lとの選び分け
色は黒と白があり、僕の台所に置いているのは黒のほう。
COSORI LITE 2L ミニノンフライヤー CAF-LI211(ブラック CAF-LI211-KJP)
参考価格 8,980円前後
1〜2人分の揚げ物風の料理や温め直しを、場所を取らずに作りたい人向け。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
LITE 2Lのサイズと仕様
サイズはハンドルを含めた数字で、高さは26.7cmです。棚に置くつもりなら、棚の高さを先に測っておいてください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | COSORI LITE 2L ミニノンフライヤー |
| 型番 | CAF-LI211-KJP(ブラック) |
| 容量 | 2.0L(1〜2人) |
| サイズ | 奥行き25.6×幅21.1×高さ26.7cm(ハンドル含む) |
| 重量・定格電力 | 2.37kg・900W |
| 価格(税込) | 8,980円(公式ストア) |
時間は1〜60分の範囲で決められて、電源はAC100V(50/60Hz)につなぎます。箱には本体のほかに、クリスパープレート、取扱説明書、クイックガイド、レシピブックが入っています。保証は2年間です。
取扱説明書は、公式ページからダウンロードもできます。値段を見てから決めたい人は、ここで確かめておくと話が早いです。
COSORI LITE 2L ミニノンフライヤー CAF-LI211(ブラック CAF-LI211-KJP)
参考価格 8,980円前後
1〜2人分の揚げ物風の料理や温め直しを、場所を取らずに作りたい人向け。
LITE 2Lで作れるもの
モードの数、熱の当て方、洗いやすさの3つから話します。
4つのモードで冷凍食品から焼き魚まで
調理モードは「ノンフライ」「ロースト」「ベイク」「温め直し」の4つです。揚げ物のほかに、焼き魚やパン、お惣菜の温め直しまでこの1台でこなせます。
冷凍食品は解凍しないで、そのまま入れて調理できます。スーパーの冷凍食品もそのままカリッと仕上がる、というのがメーカーの説明です。忙しい朝や昼ごはんにも、熱々のおかずを手軽に用意できます。
油をたくさん用意しなくても揚げ物風に仕上がるので、ひとり分の揚げ物を作るなら、ここが大きいところでしょう。食材を入れてしまえば、あとはほとんど任せておけます。
360°の熱風と97%オイルカット
熱風を全方向から当てて、食材をムラなく温める作りです。メーカーは97%オイルカットで、外はカリッと中はジューシーに仕上がるとうたっています。
ヘルシーさとおいしさの両立も、メーカーが前に出している点です。
途中でバスケットを引き出すと自動で止まり、戻すとそのまま続きから動きます。中断記憶機能と呼ばれるもので、調味料を足したり焼き色を見たりするときに便利です。
バスケットは丸ごと食洗機へ
バスケットとクリスパープレートは焦げ付き防止加工のアルミ製で、食洗機で洗えます。バスケットはハンドル部分まで丸ごと入れて大丈夫。
操作はタッチスクリーンで、本体の四隅に滑り止めが付いています。毎日の調理で安心して使えるように、という作りです。

使ってみて感じたこと
予熱は205℃で4分
LITE 2Lには予熱の機能がありません。なので僕は、食材を入れる前に205℃・4分で空のまま回しています。メーカーのFAQでも、予熱機能のない2Lのモデルはこの設定で予熱するよう案内されています。
カリッとさせたいときは、食材を平らに置いて重ねないこと、途中で一度ふるか裏返すこと、先に少しだけ油をからめておくこと。この3つを守るだけで、仕上がりがかなり変わりました。
ノンフライヤー用の紙は、敷いても敷かなくても調理できます。ただ予熱のときに紙だけを入れると、軽いので熱風で飛んでしまい、発火のおそれがあるそうです。だから紙を使う日は、予熱が終わってから紙の上に食材をのせて入れるようにしました。
小さいから出しっぱなしにできる
使い始めて最初に気づいたのは、置き場所で悩まないことでした。キッチンの隅に置きっぱなしにしても邪魔にならず、使いたい夜にすぐ回せます。
冷凍のおかずをもう1品足したい夜には、ちょうどいい大きさでした。バスケットを引き出して中をのぞけるので、焼き色を確かめながら作れるのも気が楽です。
買ってきた惣菜の揚げ物は、温め直しのモードを使うことが多いです。衣をカリッとさせたまま温め直せるのが、僕は気に入っています。操作はタッチスクリーンを押すだけなので、すぐに覚えられました。
休みの日の朝は、ベイクのモードでパンを温めることもあります。ローストのほうは、夜に焼き魚を作るときの出番です。モードを切り替えるだけで朝と夜の両方に出番があるので、思っていたより台所に置きっぱなしの時間が長くなりました。
片付けは、バスケットとプレートを食洗機に入れるだけ。本体は濡らした布でさっと拭いています。洗い物が増えないので、疲れて帰った夜でも出すのをためらわずに済んでいます。
2人分のメインには小さい?
正直に言うと、2人分のメインを一度に作るには小さいです。メーカー自身も、調理するものの種類や大きさで一度に入る量は変わり、2人でメインを作るなら大きいモデルもすすめると書いています。
僕も、ひとり分のおかずなら一度で済みますが、2人分の揚げ物を作ろうとすると何回かに分けることになりました。2人以上で食べるおかずを毎晩これで作るつもりなら、この点は先に知っておいてください。
予熱の手間も、人によっては気になるかもしれません。ボタン1つで予熱まで済ませたい人には、205℃・4分を毎回自分で入れるのは少し手間に感じると思います。僕は慣れてしまいましたが、最初のうちは忘れて食材を入れてしまったこともありました。
細かいところだと、こんな点もあります。
- 発酵機能は付いていない
- バスケットとプレートに金属の調理器具や研磨剤入りのスポンジは使えない
- 本体は水に浸せないので、拭くだけになる
僕は金属のトングを使わないようにしています。加熱コイルに食べかすが付いたら掃除して、電源を入れる前にしっかり乾かしてください。
PRO LE 4.7L・TurboBlazeとの違い
同じCOSORIには、もっと大きいノンフライヤーが2つあります。LITE 2Lは容量2.0L、定格電力900W、重さ2.37kgで、温度は205℃まで、モーターはACです。ここを基準に見ていきます。
PRO LE 4.7Lは、容量4.7Lで3〜5人分の大きさです。定格消費電力は1230W、重さは4.54kgです。温度は75〜230℃で、時間は1〜60分なので、時間の範囲はLITE 2Lと変わりません。オイル85%カットと55dBの静音運転を特長にしていて、色はグレー、アイボリー、レッドの3つです。発酵機能が付いていないのはLITE 2Lと同じで、メーカーの税込価格は13,980円となっています。
TurboBlaze 6.0Lは容量6Lで、家族の人数でいえば2〜8人まで。モーターがDCで、発酵機能が付いています。消費電力は1500W、重さは5.2kg、ハンドルを含むサイズは40.0×30.0×30.1cmです。色はブラックとホワイトで、税込19,980円からになります。
使い分けで言うと、ひとりか2人で、おかずを1品ずつ作るならLITE 2Lです。家族の分までまとめて作る日が多いなら、4.7Lか6.0Lが候補になります。
ほかのメーカーまで広げて比べたいときは、ノンフライヤーのおすすめも見てみてください。
型番と色の見分け方
型番はブラックがCAF-LI211-KJP、ホワイトがCAF-LI211-WJPです。色で型番の末尾が変わるので、注文画面で色と型番がそろっているかを見てください。
COSORIには4.7LのCAF-L501や6.0LのTurboBlazeもあり、どれも商品名はCOSORIと容量とノンフライヤーの組み合わせです。LITE 2Lを探しているなら、型番の「LI211」と容量の「2L」の2つを確かめると取り違えません。
箱を開けたら、本体と一緒にクリスパープレートとレシピブックが入っているかを確かめておくと安心です。中身の一覧は、サイズと仕様の節に書いておきました。
結局、LITE 2Lはどんな人向き?
向く人・向かない人
- 向く:ひとりかふたりで、おかずを1品ずつ作りたい人
- 向く:冷凍食品や惣菜の温め直しをよく使う人
- 向かない:2人分以上のメインを一度に作りたい人
- 向かない:パン作りで発酵まで任せたい人
COSORI LITE 2Lは、2.0Lの容量に4つのモードを入れた小さなノンフライヤーです。冷凍食品は解凍しないで入れられて、バスケットはハンドルごと食洗機で洗えます。メーカーの比較表でも、一人暮らしやカップルに向くモデルとして紹介されています。ひとり分の揚げ物や、もう1品足したい夜の温め直しを手軽に済ませたい人に向く1台です。2人分のメインをまとめて作る日が多いなら、4.7Lか6.0Lを見てください。
注文の前に見てほしいのは、型番の末尾と色の組み合わせだけです。黒ならKJP、白ならWJPになっているかを確かめてから選んでください。
COSORI LITE 2L ミニノンフライヤー CAF-LI211(ブラック CAF-LI211-KJP)
参考価格 8,980円前後
1〜2人分の揚げ物風の料理や温め直しを、場所を取らずに作りたい人向け。
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