クイジナートのハンドブレンダーは買いか?兄弟機との違いも

真上から見たグリーンスムージーの調理

クイジナートのコードレス充電式ハンドブレンダー RHB-1070J は、僕の台所でスープもみじん切りもこなす1台です。このレビューは、付いてくるアタッチメントごとに見ていきます。

決め手は、チョッパーとおろしディスクまで箱に入っていること。続けて回せる時間が短い点だけは、先に知っておいてください。

この記事でわかること

  • 4つのアタッチメントでできること
  • 使ってみた手軽さと向かない場面
  • 定格時間や充電まわりの弱点
  • RHB-1020J・HB-204WJとの違い

シルバーはこちらです。

クイジナート(Cuisinart) コードレス充電式ハンドブレンダー RHB-1070J(シルバー)

クイジナート(Cuisinart) コードレス充電式ハンドブレンダー RHB-1070J(シルバー)

参考価格 13,090円前後

スープやスムージー、みじん切りまでコードレスの1台で済ませたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

RHB-1070Jの基本情報

セット内容を見ると、兄弟機との違いがすぐ分かります。

項目内容
ブランドクイジナート(Cuisinart)
品番・カラーRHB-1070J/シルバー
セット内容本体、ブレンダー、ウィスク、チョッパー、おろしディスク、専用カップ、フタ、充電スタンド、USBケーブル(Type-C)、クリーニングブラシ、レシピブック
質量(約)530g(ブレンダー使用時)
外形寸法(約)ブレンダー使用時 幅60×奥行65×高375mm/充電スタンド 幅150×奥行90×高38mm
価格(税込)14,300円(楽天のCuisinart公式ショップ)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

ほかの店の値段もまとめて出るので、見比べてから決めてください。

クイジナート(Cuisinart) コードレス充電式ハンドブレンダー RHB-1070J(シルバー)

クイジナート(Cuisinart) コードレス充電式ハンドブレンダー RHB-1070J(シルバー)

参考価格 13,090円前後

スープやスムージー、みじん切りまでコードレスの1台で済ませたい人向け。

RHB-1070Jのいいところ

このハンドブレンダーのいいところは、できることの幅と、コードレスの身軽さです。順番に話します。

RHB-1070Jは4つのアタッチメントで6役

アタッチメントを付け替えるだけで、つぶす・混ぜる・泡立てる・かき混ぜる・みじん切り(ミンチ)・おろすの6つがこなせます。

ブレンダーで作るのは、スープやスムージー、ソース、ドレッシングです。ウィスクは生クリームやメレンゲ作りの担当です。

チョッパーでは、野菜のみじん切りや肉のミンチ、魚のすり身が作れます。ナッツやハーブを刻むのもこちらです。おろしディスクは、大根やしょうが、にんじんのすりおろしに使えます。

チョッパーとおろしディスクまで付いてくるのが、RHB-1070Jを選ぶ理由です。箱にはレシピブックも入っていて、何から作るか迷ったときの手がかりになります。

コードレスで、スタンドに置けば充電

コードが無いので、取り出してすぐ使えます。片付けも収納も楽になるのが、コードレスのいいところです。

充電は、Type-CのUSBケーブルをつないだスタンドに本体を置くだけ。残りの充電量は、LEDランプでひと目で分かります。

フル充電で使えるのは、ブレンダーで合計約13分です。果物系のスムージーを約15秒ずつ回すなら、約40回が目安になっています。スープやスムージーを作る分には、この約40回をそのまま目安にできます。

本体530gと3段階のスピード

ブレンダーを付けた状態で、本体は約530g。パワフルに使えるDCモーターを積んでいて、ブレンダーの回転数は約13,500回/分です。

スピードは3段階で変えられます。低速から回し始められるので、飛び散りを防げます。

動作音は、同じクイジナートのRHB-100Jと比べて約15%下がりました。スイッチはロック解除と運転の2段階で、誤作動を防ぐしくみです。ブレンダーには、12mmのオーバル形ブレンダーホールと吸引力調整溝が付いています。

毎日の台所で使ってみて

使い始めてすぐ気づいたのは、コードを気にせず手首を動かせる気楽さでした。コードの届く範囲を考えずに、まな板の横でも流しの近くでも、そのまま回せます。

スープとスムージーはブレンダーで

よく使うのはブレンダーです。専用カップに果物と牛乳を入れて、低速で回し始めてから速度を上げると、カップの外にほとんど跳ねません。本体が軽いので、片手で持ったまま回していても腕がだるくなりにくいです。

煮た野菜をなめらかにしてスープにするときも、これで済ませています。2段階のスイッチには最初こそ戸惑いました。でも慣れると、手が当たってうっかり回ることがないので、置いておくのも安心です。

使い終わったら、本体をスタンドに戻すだけ。次に出すときも充電が残っているので、ハンドブレンダーを出すのが面倒だと思わなくなりました。

みじん切りと大根おろしはアタッチメントで

玉ねぎのみじん切りは、チョッパーに入れて回すだけ。包丁で刻むより手早く終わって、目にしみる時間も短くなりました。

大根おろしは、おろしディスクに付け替えて作ります。おろし金を持って腕を動かし続けるより、ずっと楽でした。

ウィスクは、生クリームを泡立てたい日に出番が来ます。泡立て器を握り続けなくていいのは、地味ですが助かるところです。メレンゲを作る日も、ウィスクに付け替えて任せています。

ただ、付け替えるたびにパーツが増えるので、洗い物は少し増えます。ここは割り切りどころでした。

定格時間の短さと付属しないアダプタ

先に知っておきたいのは、続けて回せる時間です。定格時間はブレンダーとチョッパーが1分、おろしディスクが2分、ウィスクが3分。各アタッチメントの定格時間を守って使うよう、取扱いでも求められています。

硬い食材や半解凍の食材のように負荷がかかるレシピでは、フル充電で使える回数が減ることがあります。僕も、半解凍の果物でスムージーを作る日は、充電の減りが早いと感じました。

チョッパーは直径12cmで、玉ねぎのみじん切りなら最大150gまでです。カレー用に玉ねぎをまとめて刻みたい日は、何回かに分けて回しています。たくさんの量を一度に片付けたい人には、ここがもどかしく感じるかもしれません。

USBの充電アダプタは付属していません。スタンドとType-Cのケーブルは入っていますが、アダプタは自分で用意します。

水洗いできるのは、ウィスク用ギアボックス以外のアタッチメントです。ギアボックスだけは水洗いの対象に入っていないので、洗い物のときは気をつけてください。

RHB-1070Jが合う人・合わない人

  • 合う人: スープからみじん切り、大根おろしまで1台で済ませたい
  • 合う人: コードを気にせず台所のどこでも使いたい
  • 合わない人: 一度にたくさんの食材を長く回したい
  • 合わない人: 充電アダプタを手元に用意できない

同じクイジナートの2台と比べて

同じクイジナートのコードレス充電式ハンドブレンダーに、RHB-1020Jがあります。質量はブレンダー530g、ウィスク510g。定格時間はブレンダー1分、ウィスク3分で、ブレンダーの回転数も約13,500回/分と、RHB-1070Jと同じ数字が並びます。

違うのは箱の中身です。RHB-1020Jのセット内容は、ブレンダー、ウィスク、専用カップ、フタ、充電スタンド、USBケーブル、クリーニングブラシ。チョッパーとおろしディスクの記載がありません。

刻む・おろすまで1台に任せたいなら、RHB-1070Jのほうが話が早いです。混ぜると泡立てで足りるなら、RHB-1020Jでも用は足ります。レシピブックも、RHB-1070Jのセット内容にだけ書かれています。

もう1台は、コード付きのスリム&ライト ハンドブレンダー HB-204WJです。コード長は1.5mで、消費電力200W、質量550g、回転数は16,000回/分。セット内容は本体・ブレンダー・専用カップの1台2役です。

ブレンダーとカップだけで足りて、コードがあっても構わないならHB-204WJ。コードレスで動きたい人や、アタッチメントを付け替えていろいろ作りたい人はRHB-1070Jです。

品番と色、充電まわりの確認

シルバーの品番はRHB-1070Jで、JANは4533022518063です。シャンパンゴールドの色違いもあって、そちらはRHB-1070TJという品番。セット内容は同じです。

RHB-1020Jと名前が似ているので、チョッパーとおろしディスクが欲しいなら、品番の「1070」を確かめてください。

同じクイジナートのRHB-100Jとは、アタッチメントの互換性がありません。手元にRHB-100Jのパーツがあっても、そのまま付け替えては使えないということです。

充電時間の目安は約1時間45分です。これはクイジナートのアダプタRH-DJC(5V/2A)を使ったときの数字なので、手持ちのアダプタを使う人は覚えておいてください。USBケーブルの長さは1m(有効長)です。

楽天にはCuisinart公式ショップも出店しているので、買う店に迷ったときの目安になります。

しまう場所も考えておくと安心です。チョッパーとおろしディスクは、付けた状態で幅120×奥行120×高315mm。質量はチョッパーが約700g、おろしディスクが約720gで、ブレンダーより少し重くなります。

製品のデザインや仕様は、改善のために予告なく変わることがあります。

RHB-1070Jのまとめ

RHB-1070Jは、つぶす・混ぜるからみじん切り、大根おろしまでを、コードレスの1台でこなせるハンドブレンダーです。ブレンダー使用時で約530g、スタンドに置けば充電できます。

続けて回せる時間は短く、充電アダプタも付きません。その2つを分かったうえで選べば、ブレンダー、ウィスク、チョッパー、おろしディスクの4つを付け替えて使えるのがこの1台の持ち味です。

包丁とおろし金の出番を減らして、台所の手間を軽くしたい人に向く1台です。

クイジナート(Cuisinart) コードレス充電式ハンドブレンダー RHB-1070J(シルバー)

クイジナート(Cuisinart) コードレス充電式ハンドブレンダー RHB-1070J(シルバー)

参考価格 13,090円前後

スープやスムージー、みじん切りまでコードレスの1台で済ませたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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