DualSense ホワイト レビュー|トリガーと振動の手ごたえ

ゲームコントローラーを握る手元

夜に部屋の明かりを落としてPS5を遊ぶとき、僕の手にあるのがDualSenseのホワイト(CFI-ZCT2J)です。型番と値段は、すぐ下の基本情報の表に載せています。

ゲームの状況に合わせて引き金の強さや振動が変わり、画面のアクションを手で感じられます。対応するPS5のゲームを遊ぶ人に、まず手に取ってほしい1台です。

この記事でわかること

  • 引き金と振動で、手に何が伝わるか
  • 僕がこの白い1台を握る場面
  • 振動とトリガーが働かない場面
  • DualSense Edgeや旧型番との違い

僕がすすめたいのは、この白い1台です。

PlayStation DualSense ワイヤレスコントローラー(ホワイト/CFI-ZCT2J)

PlayStation DualSense ワイヤレスコントローラー(ホワイト/CFI-ZCT2J)

参考価格 11,480円前後

ハプティックフィードバックとアダプティブトリガーに対応したPS5ゲームを遊ぶ人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

DualSenseの基本情報

白と黒の2色に塗り分けられたこの配色、公式の製品ページでの呼び名は「オリジナルカラー」。

項目内容
商品名PlayStation DualSense ワイヤレスコントローラー
型番CFI-ZCT2J
色白と黒の配色(オリジナルカラー)
接続USB Type-C・Bluetooth
対応機器PlayStation 5/PC・Mac/モバイルデバイス
価格(税込)11,480円(ソニーストア)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

ソニーストア以外の通販での値段も、下のボタンからまとめて見られます。

PlayStation DualSense ワイヤレスコントローラー(ホワイト/CFI-ZCT2J)

PlayStation DualSense ワイヤレスコントローラー(ホワイト/CFI-ZCT2J)

参考価格 11,480円前後

ハプティックフィードバックとアダプティブトリガーに対応したPS5ゲームを遊ぶ人向け。

DualSenseのいいところ

DualSenseの売りは、指で感じる引き金の重さと、手のひらで感じる振動です。そのうえ、マイクとスピーカーまで本体に入っています。

DualSenseのアダプティブトリガー

アダプティブトリガーは、ゲームの中で手にしている道具や、そのときの状況に合わせて、引き金の強さや張りが変わる仕組みです。

例として挙がっているのは、弓の弦をギリギリと引き絞る場面と、ハイスピードで走る車にブレーキをかける場面です。アイテムや状況が変われば、引き金の強さや張力も変わります。画面上で展開されるアクションを、引き金にかけた指で実感できるのが、DualSenseらしいところです。

DualSenseのハプティックフィードバック

振動を出しているのは、これまでの振動モーターではなく、新しく載ったデュアルアクチュエーターです。

ゲームの状況に合わせて振動が変わるので、プレイヤーを取り巻く環境の質感から、さまざまな武器の反動まで、いろいろな感覚を手の中で受け取れます。従来の振動モーターに代わって、より体感的なフィードバックを返すための仕組みです。

DualSenseはマイクとスピーカーも内蔵

コントローラーにマイクが入っていて、フレンドとオンラインでチャットできます。話したくないときは、MUTEボタンで会話のオンとオフを切り替えます。スピーカーも内蔵。

3.5mmのヘッドセット端子があるので、手持ちのヘッドセットやイヤホンをそのまま挿せます。耳もとまで手ごたえを広げたい人は、ゲーミングヘッドセットのおすすめも見てみてください。

クリエイトボタンを押せば、ゲームプレイの録画やライブストリーミングもできます。加速度センサーとジャイロスコープも入っていて、対応するゲームではコントローラーを傾ける動きで操作できます。

充電と接続はUSB Type-Cです。BluetoothかUSB Type-Cケーブルで、WindowsやMacのPC、AndroidやiOSのスマホやタブレットにもつながります。Apple製品はiOS 14.5、iPadOS 14.5、macOS 11.3、tvOS 14.5以降が対象で、公式の製品ページにはPS Remote Playでの使い方も載っています。PS5専用ではなく、パソコンやスマホ、タブレットとも組み合わせられるコントローラーです。

DualSenseを使ってみて

このホワイトを手に取ったのは、PS5で遊ぶ時間が増えて、充電しているあいだも握れるもう1台がほしくなったからです。白を選んだのは、単純に見た目が気に入ったからでした。

引き金が押し返してくる

はじめて弓を引く場面に来たとき、引き金を押し込むほど指に抵抗が返ってきて、思わず手を止めました。どのくらい引いているかが、指の感触でも分かります。車でブレーキをかける場面でも、引き金がぐっと重くなるところがあって、止まる感じがちゃんと指に来ます。

振動も、ただ震えるのとは違いました。歩く地面が変わると、手のひらに来る感じも変わります。しばらくはそれが面白くて、用もないのにゲームの中を歩き回っていました。

対応するゲームでは、コントローラーを傾けて狙いを合わせることもあります。最初はぎこちなかったものの、慣れてくると手首の動きだけで細かく合わせられるようになりました。内蔵スピーカーから小さく音が鳴る場面もあって、手もとから音がするのは新鮮でした。

握り続けていても、引き金の重さが変わるのは場面が変わったときだけです。ずっと重いわけではないので、僕は気になりませんでした。

夜はイヤホンを挿して遊ぶ

夜遅くに遊ぶときは、3.5mmの端子にいつものイヤホンを挿しています。テレビの音を出さなくても、手もとのコントローラーから音を拾えるのが楽です。

フレンドとオンラインでチャットするときは、MUTEボタンをよく押します。飲み物を取りに立つときも、手もとのボタン1つでマイクを切れるので慌てません。

うまくいった場面は、クリエイトボタンで録画して残しています。あとで見返すのが、ちょっとした楽しみです。

外ではiPhoneにBluetoothでつないで、PS Remote Playにも同じ1台を使っています。家でも外でも同じコントローラーを握れるので、操作の感覚がぶれません。

振動とトリガーは対応ゲームだけです

アダプティブトリガーとハプティックフィードバックが働くのは、対応しているゲームだけです。PC版のタイトルについては「USB接続が必要な場合があります」と書かれています。

箱の中身はコントローラー本体と取扱説明書で、ケーブルは入っていません。充電やPS5との接続には、PS5本体に同梱のUSBケーブルを使います。

内蔵マイクでのオンラインチャットやライブストリーミングには、インターネットの接続とPlayStationアカウントが必要です。重さや電池の容量は、公式の製品ページにもソニーストアの商品ページにも載っていません。

僕も、対応していないゲームを遊ぶ日は、引き金がいつもの軽さのまま終わります。DualSenseの手ごたえを味わいたくて買うなら、遊ぶゲームが対応しているかを先に確かめておくと安心です。

DualSense Edgeや黒との違い

同じDualSenseの名前が付いたDualSense Edge ワイヤレスコントローラーは、ソニーストアで税込34,980円です。ボタンの割り当てを変えられて、スティックの感度、トリガーエフェクト、振動の強さも調整できます。

決めた設定はプロファイルとして保存しておき、素早く切り替えられます。スティックキャップと背面ボタンは付け替えができて、持ち運び用のケースも付属。ボタンや感度を自分の手に合わせて詰めていきたい人はEdge、対応ゲームの引き金と振動をそのまま楽しみたい人はこの白いDualSense、という使い分けです。

色違いのミッドナイト ブラック(CFI-ZCT2J01)は、ソニーストアの同じ商品ページに並んでいて、値段も同じ税込11,480円です。白にするか黒にするかは、見た目の好みで決めてかまいません。

旧型番CFI-ZCT1Jとの見分け方

通販でこのコントローラーを探すと、旧品番のCFI-ZCT1Jの出品が同じ検索結果に出てきます。CFI-ZCT2Jとは別の型番なので、ホワイトと書かれていても、型番の数字が1か2かは見ておいてください。

同じ検索結果には、新品のほかに中古や外箱に傷みのある出品も混ざっています。新品で買いたいときは、商品名の「新品」の表記と型番をあわせて確かめると安心です。

ソニーストアでは、CFI-ZCT2J・CFI-ZCT2J01・CFI-ZCT2J02の3つの型番が1つの商品ページにまとめて載っています。購入ページを見ると、CFI-ZCT2Jには色名が付いていません。末尾に01が付くとミッドナイト ブラック、02が付くとコズミック レッドになります。通販ではCFI-ZCT2Jをホワイトとして出している店があり、JANコードは4948872417303です。

色違いや限定デザインは公式の製品ページにたくさん並んでいます。この記事で取り上げたのは、白と黒の配色のCFI-ZCT2Jです。

DualSenseホワイトのまとめ

DualSenseのホワイト(CFI-ZCT2J)は、アダプティブトリガーとハプティックフィードバックで、ゲームの中の重さや揺れを手で受け取れるコントローラーです。マイク、スピーカー、3.5mmのヘッドセット端子も1台に入っています。

気をつけたいのは、その手ごたえが対応ゲームだけのものだという点と、ケーブルが付いてこない点の2つです。型番と値段は、記事の頭にある基本情報の表でもう一度確かめてから選んでください。

PlayStation DualSense ワイヤレスコントローラー(ホワイト/CFI-ZCT2J)

PlayStation DualSense ワイヤレスコントローラー(ホワイト/CFI-ZCT2J)

参考価格 11,480円前後

ハプティックフィードバックとアダプティブトリガーに対応したPS5ゲームを遊ぶ人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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