DualSense Edgeレビュー|背面ボタンの使い心地

コントローラーを両手で持つ様子

PS5のコントローラーで、ボタン配置をゲームごとに変えたいと思ったことはありますか。対戦ゲームと一人用のゲームを行き来していると、使いたいボタン配置もスティックの感度も、ゲームによって変わってきます。僕がそれをプロファイルごと持ち替えられるようになったのが、DualSense Edgeでした。値段は張りますが、設定をよく触る人ほど合う1台です。

この記事でわかること

  • 背面ボタンとプロファイルでできること
  • 標準のDualSense、Xbox Eliteとの違い
  • 型番CFI-ZCP1JとCFI-ZCP2J01の見方

僕なら、これを手元に置きます。

PlayStation DualSense Edge ワイヤレスコントローラー ミッドナイト ブラック(CFI-ZCP2J01)

PlayStation DualSense Edge ワイヤレスコントローラー ミッドナイト ブラック(CFI-ZCP2J01)

参考価格 34,980円前後

PS5で背面ボタンやスティック感度を細かく変えたい人向け。

このブログを書いている人

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30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

DualSense Edgeの基本情報

DualSense Edgeは、PS5用のカスタマイズに対応したワイヤレスコントローラーです。この記事で取り上げるのは、ミッドナイト ブラックのCFI-ZCP2J01(JAN 4948872417938)。

項目内容
ブランドPlayStation
商品名DualSense Edge ワイヤレスコントローラー
カラーミッドナイト ブラック
型番CFI-ZCP2J01
価格(税込)34,980円
主な付属品USB 編み込みケーブル(Type-C)・キャップ3種・背面ボタン2種・携帯用ケース
数字は各商品ページの表記にもとづきます

表の34,980円は、CFI-ZCP2J01の新品の額です。今の値段は、下のボタンから開く販売ページで見てください。

箱の中身は、本体のほかにケーブル、キャップ、背面ボタン、コネクターカバー、携帯用ケースまで入っています。買ったその日から、付け替えを試せる中身です。

PlayStation DualSense Edge ワイヤレスコントローラー ミッドナイト ブラック(CFI-ZCP2J01)

PlayStation DualSense Edge ワイヤレスコントローラー ミッドナイト ブラック(CFI-ZCP2J01)

参考価格 34,980円前後

PS5で背面ボタンやスティック感度を細かく変えたい人向け。

DualSense Edgeでできること

このコントローラーの売りは、操作を自分に合わせて変えられるところにあります。プロレベルのトーナメントから、シングルプレイのタイトルまで、幅広いゲームに対応するように作られています。できることは3つに分けて書きました。

DualSense Edgeはボタン配置をプロファイルに保存できる

ボタンの割り当て(リマッピング)を変えて、好きな操作レイアウトを作れます。作った配置はプレイヤープロファイルに保存できて、ゲームを止めずに切り替えられます。

いじれるのはボタンだけではありません。スティックの感度とデッドゾーン、トリガーエフェクトの強さ、振動の強度まで変えられます。デッドゾーンは、ゲームの中でアナログスティックが動いたと認識されるまでの移動距離のことです。ここを変えると、スティックをどこまで倒したら入力として拾うかが変わります。

設定メニューは、ゲーム中にFnボタンとオプションボタンを押すだけで開きます。作った設定をプロファイルに保存しておき、ゲームに合わせて素早く切り替えられるのが、このコントローラーの持ち味です。

背面ボタンとキャップを付け替えられる

箱には、スティックにかぶせるキャップが3種類、2個ずつ入っています。標準キャップ、ハイドームキャップ、ロードームキャップです。

背面ボタンも2種類あります。ハーフドーム背面ボタンとレバー背面ボタンが、それぞれ2個ずつ。指の当て方の好みで選べるように、形の違うものが最初からそろっています。

付け替えたパーツを、携帯用ケースにまとめてしまっておけるのも便利です。ケースに入れたままUSBでつなげば充電もできるので、持ち出す日にもそのまま使えます。

DualSenseの機能はそのまま入っている

ハプティックフィードバック、アダプティブトリガー、内蔵マイク、モーションコントロールといった、DualSenseの機能も載っています。対応するゲームなら、これらもふつうに使えるので安心です。

握る部分には、スリップを防ぐインナーグリップが付いています。DualSense充電スタンドにも対応していて、DualSense Edgeを含む2台まで、乗せるだけで充電できます。ただしスタンドは内容物に入っていません。

PCで使えるのも見逃せないところです。付属のUSBケーブルかBluetoothでつなぎ、Windows PC用のアプリ「PlayStation Accessories」から、ファームウェアのアップデート、保存したプロファイルの編集、新しいプロファイルの作成ができます。

DualSense Edgeを使ってみて

手に取ったきっかけは、標準のDualSenseで遊んでいて、右の親指が忙しすぎると感じたことでした。スティックから親指を離してボタンを押すあいだに、狙いがずれる。それが続いて、背面にボタンがあるコントローラーを探しはじめました。

背面ボタンとプロファイルを使ってみて

よく押すボタンを背面ボタンに回してからは、親指をスティックから離す場面がぐっと減りました。背面ボタンはハーフドームとレバーの両方を付けてみて、僕はレバーに落ち着いています。中指で引いたときの手ごたえがはっきりしていて、押したかどうか迷わないからです。

プロファイルの切り替えは、思っていた以上に気楽でした。ゲームを替えたら、Fnボタンとオプションボタンでメニューを開いて選び直すだけ。設定画面まで戻らなくていいので、試しに感度を変えてみる気にもなれます。

スティックのキャップは、最初は標準のまま使っていました。いまは、細かく狙うゲームではハイドームに替えています。僕の指には、こちらのほうが倒す量を調整しやすく感じます。

持ち歩きと充電で助かっていること

付け替えたパーツの置き場所に困らないのが、地味にありがたいところです。外したキャップや背面ボタンは、全部ケースに戻しておけば迷子になりません。

ケースに入れたままケーブルを挿せば充電できるので、机の上に出しっぱなしにしなくなりました。握ったときのインナーグリップの感触も好みで、長く遊んで手が温まってきても、すべる感じが少ないです。

値段と接続、電池の弱点

まず値段です。表のとおり34,980円で、コントローラー1つとしては大きな買い物になります。背面ボタンやプロファイルを使わないなら、僕は標準のDualSenseで十分だと思います。

次は、つなぎ方の決まりです。ハプティックフィードバックとアダプティブトリガーの機能を使うには、USB接続が必要となる場合があります。

PCで使うときは、Fnボタンでできることが限られます。コントローラーに保存してあるプロファイルの切り替えにしか使えないので、設定の中身を変えたいときはアプリ側で触るしかありません。

バッテリーにも寿命があります。旧型番CFI-ZCP1の取扱説明書によると、使う回数を重ねるにつれて、持続時間は少しずつ短くなるとのことです。充電は周りの温度が10℃〜30℃のところで行うように、とも案内されています。これ以外の温度では、効率よく充電できないことがあるそうです。

似たコントローラーとの違い

比べる相手は2つあります。同じPS5用の標準のDualSenseと、Xbox向けのXbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2です。

標準のDualSenseとの違い

標準のDualSense ワイヤレスコントローラーも、アダプティブトリガーとハプティックフィードバックを備えています。カラーはテクノ レッド、リミックス グリーン、リズム ブルーなど、色の展開もあります。

背面ボタンやプロファイルの切り替えは、DualSense Edgeの機能として紹介されているものです。標準のDualSenseで足りている人は、そのままでいいと僕は思います。ボタンの割り当てや感度をゲームごとに持ち替えたくなったら、Edgeを考える番です。

Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2との違い

Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2は、Microsoft Storeで税込27,500円です。最大40時間使える充電式バッテリー、パドル4つ、張力を調整できるサムスティックを備えていて、重量は345g(±15g)。

ただし対応するのはXbox システムとWindows PCで、PS5では使えません。PS5で遊ぶ人にとっては、ここが大きな分かれ目になります。

PS5まわりの道具をそろえるなら、ゲーム向けの外付けSSDやゲーミングチェアの記事も書いています。

比べてみると、決め手はつなぐ機械です。ふだん電源を入れるのがPS5なら、僕はDualSense Edgeのほうを選びます。

型番とケーブルの話

DualSense Edgeを探すと、CFI-ZCP1J、CFI-ZCP1J01、CFI-ZCP2J01と、いくつかの型番が出てきます。この記事で扱っているのはCFI-ZCP2J01(JAN 4948872417938)で、表の価格もこの型番の額です。

旧型番のCFI-ZCP1J01はJANが4948872416603で、別の商品として売られています。型番の表記だけだと見分けにくいので、買うときはJANまで見て、どの型番かを確かめるのが確実です。

旧型番CFI-ZCP1の取扱説明書に載っている数字は、質量が約325g、電池容量が1,050mAhです。この記事のCFI-ZCP2J01とは型番が別なので、旧型番の値として見てください。

付属のUSB 編み込みケーブルは、「USB Type-A to Type-C」から「USB Type-C to Type-C」に順次変わると案内されています。手元の充電器やPCの差し口がどちらか、先に見ておくと困りません。

長く使わないときも、機能を保つために1年に1度は満充電するよう取扱説明書にあります。お手入れは乾いた柔らかい布でふくのが基本で、シンナーやベンジン、アルコールは使わないように書かれています。

DualSense Edgeを選ぶ決め手

決め手は、ボタン配置と感度をプロファイルにまとめて持ち替えられるところです。背面ボタンとキャップの付け替えまで箱に入っていて、ケースに入れたまま充電もできます。値段とUSB接続の決まりは先に飲み込んでおく必要がありますが、ゲーム中でもFnボタンとオプションボタンでメニューを開いて、すぐに設定を変えられます。

PS5で遊ぶゲームごとに、操作を自分の形に合わせたい人に向く1台です。

PlayStation DualSense Edge ワイヤレスコントローラー ミッドナイト ブラック(CFI-ZCP2J01)

PlayStation DualSense Edge ワイヤレスコントローラー ミッドナイト ブラック(CFI-ZCP2J01)

参考価格 34,980円前後

PS5で背面ボタンやスティック感度を細かく変えたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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