月の初めになると、僕は机の上でコクヨのキャンパスダイアリー マンスリーを開き、その月の予定をまとめて書き込みます。この記事の軸は「書き込みやすさ」です。見開きで1か月が見えるので、空いている日も詰まっている週もすぐ分かります。月の予定をざっと見渡したい人に、気軽にすすめられます。
この記事でわかること
- 見開き1か月で予定がどう見渡せるか
- 年間カレンダーや横罫を含めた中身
- 物足りない点とウィークリー版との違い
- 型番とサイズの見分け方
僕が使っているのは、A5のブルーです。
コクヨ キャンパスダイアリー A5 マンスリー 1月始まり ブルー(ニ-CMB-A5-27)
参考価格 616円前後
予定を見開き1か月で一覧したい人向け。薄くて軽いA5のマンスリー手帳。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
キャンパスダイアリーの基本情報
まずは中身と大きさを表にしておきます。今回取り上げるのは、A5・マンスリー・1月始まりのブルーです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | コクヨ キャンパスダイアリー A5 マンスリー 1月始まり ブルー(ニ-CMB-A5-27) |
| サイズ | A5 |
| ページ数と製本 | 32枚(64ページ)・糸かがりとじ |
| 中身 | 年間カレンダー・年度計画表・月間予定(見開き1カ月・ブロック式)・横罫(28行) |
| 期間 | 1月始まり(前12月~翌1月) |
| メーカー希望小売価格 | 560円(税抜) |
メーカー希望小売価格は税抜560円です。月の予定を紙に書くだけなら、この1冊で気負わずに始められます。今の値段は、下のボタンから見られます。
コクヨ キャンパスダイアリー A5 マンスリー 1月始まり ブルー(ニ-CMB-A5-27)
参考価格 616円前後
予定を見開き1か月で一覧したい人向け。薄くて軽いA5のマンスリー手帳。
見開きで1か月が見渡せる手帳
キャンパスダイアリーのマンスリーは、予定を「月」で見るための手帳です。ページを開くと、左右の見開きに1か月分のマス目が並びます。週ごとに細かく書くより、月全体の流れをつかみたい人に合う作りです。
キャンパスダイアリーは見開き1か月のブロック式
月間予定のページは、見開きで1カ月のブロック式です。1か月がブロックで区切られているので、どの週が詰まっているかが見た目で分かります。
コクヨはこの手帳を、デジタルと併用でスケジュール管理をする人にもぴったりな手帳として紹介しています。細かい予定はスマホに入れて、月の大きな予定だけを紙に書く人には、ちょうどいい欄の大きさです。
広い記入欄で予定が書きやすいというのも、この手帳の売りです。外せない予定を、ブロックに書き込んでいく使い方に向いています。
一方で、「時間単位で書き込める」と公式に書かれているのは、ウィークリーのバーチカルのほうです。マンスリーの説明は「見開き1カ月・ブロック式」までなので、1日の時間割まで紙で組みたい人は、あとで紹介するバーチカルと見比べてみてください。
年間カレンダーと年度計画表、横罫28行のページ
月間予定のほかに、年間カレンダーと年度計画表、横罫(28行)のページが入っています。1年の流れを年間カレンダーで確かめて、月の予定はブロックに書き、思いついたことは横罫に書く。1冊の中で役割が分かれているので、迷わず書き込めます。
年度計画表も付いているので、年度で区切って動く仕事の予定を書いておく使い方もできます。
キャンパスダイアリーは32枚で薄くて軽い
ページ数は32枚(64ページ)で、製本は糸かがりとじです。コクヨはこの手帳を、Campusシリーズの書きやすさをそのままに、薄くて軽いマンスリータイプとしています。
サイズはA5です。分厚い手帳を持ち歩くのが苦手な人でも、薄いマンスリーなら続けやすいと思います。

机に広げて使ってみて
使い始めたのは、スマホのカレンダーだけだと、月全体の予定がぱっと目に入らなかったからです。画面を何度も切り替えるより、紙を1枚めくるほうが早い。そう思って、月の予定だけ紙に書くことにしました。
キャンパスダイアリーを開くのは月の初め
僕の使い方は難しくありません。最初に、その月に決まっている予定をブロックのマスへ書き込みます。そのあとは、予定が増えたときに書き足すだけです。
中身が前の年の12月から始まるのも、使ってみて助かった点でした。年末の予定から新しい手帳に書けるので、古い手帳と行き来せずに済みます。
年間カレンダーのページには、連休や大きな予定を先に書いておきます。1年の流れを先に確かめられるので、先の予定を組むときに頼りになりました。
見開きで1か月が見えるので、空いている週末を探すのがとても楽になりました。スマホでは週の表示を行ったり来たりしていたのが、ページを開くだけで済みます。細かい時間や場所はスマホに入れて、手帳には「何の日か」だけを書いています。予定を確かめるのも、手帳を開くひと手間だけです。
ページを開いたまま机に置いておいても、勝手に閉じてくることはあまりありませんでした。書いている途中で手で押さえなくていいのは、地味ですが助かります。
横罫のページはメモ帳がわり
横罫のページは、打ち合わせで出た話や、月の終わりに振り返りたいことを書くのに使っています。28行あるので、月ごとのメモなら十分に書き込めました。手帳とメモ帳を別々に持たなくてよくなったのは、うれしい変化でした。
薄くて軽いので、仕事のカバンに入れっぱなしにしても重さが気になりません。A5でも持ち歩くのが苦にならないのは、32枚という薄さのおかげだと思います。
一方で、合わなかった場面もあります。予定が立て込んだ週に、1日のマスへ時間ごとの予定まで書こうとすると、どうしても窮屈になりました。文字を小さくすれば入りますが、あとで読み返すと見づらくなります。時間単位で動く週が続くなら、この手帳だけで回すのは厳しいです。
ウィークリー版とはどう違う?
同じキャンパスダイアリーには、A5のウィークリー版もあります。ここでは、ホリゾンタルレフトとバーチカルの2つと並べてみました。
| 項目 | マンスリー(ニ-CMB-A5-27) | ウィークリー2種 |
|---|---|---|
| 見開きの中身 | 1カ月・ブロック式 | 1週間(ホリゾンタルレフトは+メモ、バーチカルは時間単位) |
| ページ数 | 32枚(64ページ) | 56枚(112ページ) |
| 期間 | 前12月~翌1月 | 1月~12月 |
| メーカー希望小売価格(税抜) | 560円 | 1070円 |
ホリゾンタルレフト(ニ-CWHS-A5-27・茶)は、毎日のスケジュールを自由に書き込める見開き1週間に、メモ欄が付いています。バーチカル(ニ-CWVLG-A5-27・ライトグリーン)は、毎日のスケジュールを時間単位で書き込める見開き1週間です。どちらもA5で、56枚(112ページ)、糸かがりとじです。
期間にも違いがあります。マンスリーは前の年の12月から始まり、ウィークリー2種は1月から12月までです。年末の予定から新しい手帳に書きたい人は、ここも見ておくと選びやすくなります。
どれが上というより、紙に何を任せるかの違いです。1日の流れまで紙で組み立てたい人には、時間単位で書き込めるバーチカルが合います。日ごとの予定とメモを紙に残しておきたい人は、ホリゾンタルレフトが候補です。
ほかの手帳も比べたい人は、手帳のおすすめも読んでみてください。
僕は細かい予定をスマホで管理しているので、紙は月の見通しだけで足りています。ページ数が少なく軽いマンスリーは、そういう使い方にしっくりきます。
型番とサイズの見分け方
キャンパスダイアリーは、同じマンスリーでも種類が多い手帳です。注文の画面で取り違えないように、見るところを書いておきます。
型番はニ-CMB-A5-27
この記事のA5・マンスリー・1月始まり・ブルーは、型番がニ-CMB-A5-27です。JANコードは4901480443508、コクヨの注文コードは21266034です。迷ったら、型番とJANコードが商品名や商品ページに入っているかを見てください。コクヨの商品ページにも購入先のボタンがあり、コクヨ公式の文具オンラインショップ・Amazon・楽天などへ進めます。
サイズ違い・色違い・方眼罫タイプがある
マンスリー・スタンダードには、A5のほかにB5・B6・A6があります。サイズが変わると値段も変わるので、A5を選んだかどうかは注文の前に見ておきたいところです。色はブルーのほかにピンクと限定柄があり、A5には方眼罫タイプ(グリーン・レッド・ブラック)もあります。
楽天のコクヨ公式店では、A5・セミB5・B6・A6を1つの販売ページに並べています。そこで買うときは、サイズの選び間違いに気をつけてください。
「12月始まり」の表記と祝日
通販の商品名では、「2026年12月始まり」「26年12月始まり」と書かれていることがあります。コクヨの商品名は「1月始まり」で、中身は前の年の12月から翌年の1月までです。書き方が違うだけで、型番がニ-CMB-A5-27なら同じ手帳です。
もうひとつ、使用上の注意に「祝日法などの改正により、祝日・祝日名・休日あるいは行事が一部変更になることがあります。」と書かれています。印刷された祝日と実際の祝日がずれることがある、という点は覚えておいてください。
キャンパスダイアリーは12月から書ける
キャンパスダイアリーのマンスリーは、見開き1か月のブロック式で、月の予定をひと目で見渡せる手帳です。32枚と薄くて軽く、年間カレンダーや年度計画表、横罫のページまで1冊に入っています。1日の時間割まで紙で組むならバーチカルのほうが向きますが、細かいことはスマホ、月の流れは紙、と分けたい人には使いやすい作りです。
中身は前の年の12月から始まります。届いたら、まず12月のページに年末の予定を書き込むところから使い始めてみてください。
コクヨ キャンパスダイアリー A5 マンスリー 1月始まり ブルー(ニ-CMB-A5-27)
参考価格 616円前後
予定を見開き1か月で一覧したい人向け。薄くて軽いA5のマンスリー手帳。
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