シュアラスター ゼロウォーターをレビュー|拭くだけでつるつる

泡と水が流れる車のサイドミラー

シュアラスターのゼロウォーター バリューパック S-109は、洗車のあと、濡れたボディに吹いて拭くだけのコーティング剤です。この記事で軸にしたのは「手間」。洗い終わったあとのもうひと手間は、僕には正直しんどいです。それでも、ボディはつるつるにしておきたいんですよね。同じような洗車をしている人に、僕はまずこれをすすめます。

この記事でわかること

  • 吹いて拭くだけで何が残るか
  • 使えない素材と天気
  • S-107・S-108との違い
  • 施工後に雨を避ける時間

洗車道具の棚に足すなら、僕はこの2本入りを選びます。

SurLuster(シュアラスター)ゼロウォーター バリューパック S-109(280ml×2本)

SurLuster(シュアラスター)ゼロウォーター バリューパック S-109(280ml×2本)

参考価格 4,380円前後

洗車のあとに拭くだけで、全塗装色の車を手軽にコーティングしたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

ゼロウォーター S-109の基本情報

S-109は、同じゼロウォーターの中で280mlのボトルが2本入ったバリューパックです。液性や耐久性は、150mlや280mlの1本売りと共通しています。

項目内容
品番S-109(バリューパック)
内容量280ml×2本
液性親水タイプ
耐久性約2ヶ月
対応色全塗装色対応
価格(税込)4,380円(公式)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

表の価格は、シュアラスターの公式オンラインショップでの税込額です。モールで買うときは、リンク先で今の額を確かめてください。公式は税込5,500円以上で送料無料なので、S-109をひとつだけ頼むとその条件には届きません。

ほかの洗車用品とまとめて頼むか、モールで品番を確かめて選ぶか。ここは買い方しだいです。

SurLuster(シュアラスター)ゼロウォーター バリューパック S-109(280ml×2本)

SurLuster(シュアラスター)ゼロウォーター バリューパック S-109(280ml×2本)

参考価格 4,380円前後

洗車のあとに拭くだけで、全塗装色の車を手軽にコーティングしたい人向け。

吹いて拭くだけで仕上がるコーティング

ゼロウォーターの使い方はとても短くて、洗車のあとに吹きかけて、塗り伸ばして、拭き取るだけです。それでもボディに何を残すのかは、中身を知っておくと納得がいきます。

ゼロウォーターはナノ成分「nano+」配合

中身は、ナノ成分「nano+」を配合したガラス系のナノコーティングです。スプレーして拭くだけで、ムラの心配も少ない作りになっています。

量の目安は、50cm四方に1プッシュ。吹いたら塗り伸ばして、液剤が乾く前に拭き取ります。

ありがたいのは、濡れたボディでも、水滴を拭き取ったボディでも使えるところです。洗車のあとに一度ぜんぶ乾かしてから、という段取りを待たなくていいんです。洗車の最後の工程に、そのまま足せます。

事前に鉄粉や水アカを落とす下地処理をしておくと、より一層仕上がりがよくなるとされています。最後に乾いたクロスで拭き上げるのも、仕上げにはいい手です。

紫外線吸収材入りで、ホイールや樹脂パーツにも

ゼロウォーターには紫外線吸収材が入っていて、保護の力を高めています。対応色は全塗装色なので、白でも黒でも、ボディの色で迷う必要はありません。

ボディだけでなく、ホイールや樹脂パーツにも使えます。ボディ用、ホイール用と分けて買いそろえなくても、この1本で回せる範囲が広いのは助かるところです。

繰り返すほど輝きが増す親水タイプ

液性は親水タイプ。耐久性は約2ヶ月です。

そのうえで、施工は1ヶ月に1回以上がすすめられています。繰り返し使うことでさらに輝きが増し、汚れに強いボディを目指せる、というのがこの商品の考え方です。一度塗って終わりにするより、洗車のたびに重ねていく人向けの作りですね。

S-109はその280mlを2本まとめたパックなので、重ねていく途中で1本が空になっても、もう1本にそのまま移れます。

ゼロウォーターを洗車で使ってみて

最初に気づいたのは、拭き取りのクロスがボディの上をするっと進むことでした。濡れたボディに吹いてそのまま伸ばせるので、洗車後の拭き上げとコーティングが、ほとんど一緒に終わってしまう感覚です。

吹いて伸ばしたら、乾く前に拭き取るだけ。洗車でくたびれたあとにもうひと仕事、という重さがないのが、僕が続けられている理由だと思います。

吹きかけてから拭き取るまで

僕のやり方は、パネルごとに区切って進めるだけです。50cm四方に1プッシュを目安に吹いて、濡れたクロスで伸ばしたら、乾く前に拭き取ります。そのあと乾いたクロスでもう一度なでて終わりです。

気をつけているのは、欲張って広く吹かないこと。広げすぎると、拭き取る前に液剤が乾きかけてしまいます。区切って進めたほうが、結局は早く終わりました。

ボトルの中身が減ってきたころ、スプレーが出にくくなったことがあります。容器をまっすぐ立てて、トリガーレバーを最後まで引き切る動作を何度か繰り返したら、また出るようになりました。

仕上がりで気に入っているところ

拭き終えたボディを手のひらでなでると、つるつるした手触りになっています。この手触りがあると、洗車をやり切った気分になれるんです。

ホイールにも同じボトルのまま使っています。ボディの拭き取りが終わったら、残りのクロスでそのままホイールへ。道具を持ち替えずに済むのが楽です。

重ねて使ううちに、洗車のあとの見た目が少しずつ締まってきた気がしています。ただ、窓ガラスには使っていません。理由は次の節で書きます。

使えない素材と天気の条件

手軽なぶん、使えない場所と、施工を避けたい天気がはっきり決まっています。ここは先に知っておいてほしいところです。

まず素材。布地や皮革のように水が染み込む素材と、ゴムには使えません。運転に支障が出るおそれのあるハンドルやペダルへの使用も避けるよう書かれています。僕はドアまわりのゴムに液剤がかからないよう、吹く向きだけは気にしています。

次に天気。炎天下や、ボディが熱いときは使えません。風の強い日や、砂ぼこりの多い場所でも使えません。屋根のない場所で洗車している僕にとっては、ここが気をつかうところです。夏場の僕の洗車は、日が傾いてからです。

窓ガラスについては、ボディ用に作られているので、ガラスへの定着性は高くないとされています。十分なUVカット効果も期待できません。窓は窓用のものに任せたほうがすっきりします。

マット塗装の車にも使えますが、施工後に艶が出るなど、質感が変わる場合があります。マットの風合いを残したい人は、ここで手が止まるはずです。

ほかにも、使う前に目立たない所で試し塗りをする、使ったあとは石けんで手を洗う、という注意があります。専門業者のコーティングがかかっている車なら、その業者の免責事項を先に確かめておいてください。

150mlや280ml単品との違い

ゼロウォーターには、S-109のほかに容量違いが2つあります。どれも液性は親水タイプ、耐久性は約2ヶ月で、そこは変わりません。違うのは量と値段です。

  • S-107:150ml、税込1,980円
  • S-108:280ml、税込3,280円
  • S-109:280ml×2本、税込4,380円

使い分けで言うと、S-107はまず手に取ってみたい人の入り口になるサイズです。S-108は、1本ずつ買い足していきたい人に。S-109は、ゼロウォーターを続けると決めている人が、2本まとめて手元に置いておく形になります。

量については、S-109の販売ページ名に「中型車約12台分」という表記があります。1本売りのS-108と比べると、同じ280mlが2本ぶん手元にそろう形です。

拭き取りに使うクロスを見直したくなったら、洗車タオルのおすすめもあわせて読んでみてください。

品番と施工後の乾き時間

ゼロウォーターを選ぶときは、品番で見分けるのが確実です。S-107が150ml、S-108が280ml、S-109が280ml×2本。通販モールの検索結果には、ほかの店の出品も混ざって並びます。S-109と「280ml×2本」の表記がそろっているかを見てから選んでください。

施工のあとは、約1〜2時間で表面が乾きます。できれば約24時間は、雨や水濡れを避けたほうがいいとされています。施工したら、丸1日は雨に当てないこと。覚えておくのはそこだけです。

重ね塗りをしたい場合は、1〜2時間で表面が乾いたのを確かめてから、約24時間乾かしたあとに重ねるのがおすすめです。つまり、重ねるのは次の日以降になります。

消費期限は特に設けられていません。目安は購入後2年以内とされています。2本入りは1本を開けて、もう1本を置いておく形になるので、この目安だけ頭に入れておくと安心です。

ゼロウォーターS-109の総評

ゼロウォーター S-109は、洗車の最後に吹いて拭くだけで、ボディをつるつるに仕上げられるコーティング剤です。濡れたままのボディに使えて、ホイールや樹脂パーツにも回せます。

そのかわり、炎天下や熱いボディ、風の強い日には使えません。ゴムや布、皮革にも使えないので、そこだけは守る必要があります。施工は1ヶ月に1回以上がすすめられていて、続けるほど輝きが増すタイプです。

続けるつもりなら、2本入りのS-109を棚に置いておくと気が楽です。

SurLuster(シュアラスター)ゼロウォーター バリューパック S-109(280ml×2本)

SurLuster(シュアラスター)ゼロウォーター バリューパック S-109(280ml×2本)

参考価格 4,380円前後

洗車のあとに拭くだけで、全塗装色の車を手軽にコーティングしたい人向け。

洗車のたびに、拭き上げのついでにコーティングまで済ませたい人には、ゼロウォーター S-109が合います。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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