Ninja Blastレビュー|コードレスで使った良さと弱点

ラズベリースムージーを上から見た写真

朝のスムージーは、ダイニングのテーブルでNinja Blast コードレスミキサー BC151Jを回して作っています。満充電で15回かくはんできるので、コンセントの場所を気にせずに使えます。自分の分をさっと作りたい人には、迷わずすすめられる1台です。

この記事でわかることを、Blastを手元に置いている僕の目線で挙げます。

  • コードレスで何ができて、何ができないか
  • 6枚刃と30秒の自動停止の使い勝手
  • 使ってみて気になった弱点
  • Blast Max・Twistiとの違い

色ごとの値段は、ここからのぞけます。

Ninja(SharkNinja)Ninja Blast コードレスミキサー BC151J ブラック(BC151JBK)

Ninja(SharkNinja)Ninja Blast コードレスミキサー BC151J ブラック(BC151JBK)

参考価格 9,900円前後

スムージーやドレッシングを、コンセントなしで手軽に作りたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

Ninja Blastの基本情報

まずは大きさと中身から。ブラックの型番はBC151JBKです。

項目内容
ブランドNinja(SharkNinja)
商品名・型番Ninja Blast コードレスミキサー BC151J ブラック(BC151JBK)
容量約470ml(最大充填容量。定格容量は約530ml)
サイズ・重量高さ272×幅89×奥行89mm・約790g
電源・充電充電式(リチウムイオン電池)・充電時間 約2時間
価格(税込)9,900円(公式オンラインストア)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

箱に入っているのは、本体1台とボトルカバー、ブレードカバー、充電ケーブルです。ケーブルはUSB Type-Cのものが付いてきます。

容量は数字が2つ出ています。定格容量が約530mlで、材料を入れられるのは最大充填容量の約470mlまで。作れる量は、470mlのほうで考えておくと迷いません。

色が6つあるので、選んでから進んでください。

Ninja(SharkNinja)Ninja Blast コードレスミキサー BC151J ブラック(BC151JBK)

Ninja(SharkNinja)Ninja Blast コードレスミキサー BC151J ブラック(BC151JBK)

参考価格 9,900円前後

スムージーやドレッシングを、コンセントなしで手軽に作りたい人向け。

Ninja Blastのここがいい

Blastはコンセントのない場所で回せる

BC151Jは充電式のコードレスです。充電は約2時間。台所のコンセントを探さなくても、ダイニングでも屋外でも回せます。家の中から屋外まで使う場所を選ばない、というのがメーカーの打ち出し方です。

本体にはストラップが付いていて、持ち運ぶ前提の作りです。コードがないので、しまうときに線を束ねる手間もありません。

もうひとつ、静音をうたっているのもポイントです。音が気になる時間帯でも使えるとメーカーは説明しています。早朝や夜に作ることが多い人には、うれしいところだと思います。

BC151Jは6枚刃で、30秒たつと止まる

刃は6枚刃。氷や冷凍フルーツも砕けて、なめらかな舌触りに仕上がるのが売りです。

操作はSTART/STOPボタンを押すだけ。30秒かくはんすると自動で止まります。押しっぱなしで待つ必要がないので、その間に別の支度ができます。

容量は約470mlです。スムージーやジュースのほか、スープやドレッシング、パスタソース、調理の下ごしらえにも使えます。飲みもの専用と決めつけず、料理の手前で出番があるのもいいところですね。

ドレッシングやパスタソースなら、食卓で作ってそのまま使えます。コードを引いてくる必要がないので、台所とテーブルを行き来せずに済むのは、地味にうれしいところです。

Blastは本体以外を食洗機で洗える

パーツが分かれていて、本体以外は食器洗い機に入れられます。洗剤と水を入れてかくはんすれば、その場で中を洗うこともできるので手軽です。ボトルの奥までスポンジを入れて洗うのが面倒な人ほど、ありがたい作りだと思います。

ボトルカバーを付けた状態なら、ボトルごと冷蔵庫で冷やしておけます。作り置きのドレッシングを入れておきたいときに便利です。BPAフリーの表示もあります。

Ninja Blastを使ってみて

使い始めたきっかけは、台所のコンセントが足りなかったことです。ミキサーを出すたびに、ほかの家電のプラグを抜き差ししていました。コードのないミキサーなら、その手間ごとなくなると考えて選んだのが始まりでした。

初めて手に取ったときは、片手でつかめる太さだと感じました。持ち上げても重すぎるとは思わず、テーブルまで運ぶのが億劫になることもありません。

朝はテーブルで、休日はベランダで

平日の朝は、凍らせたバナナと牛乳を入れてテーブルで回します。ボタンを押したら手を離せるので、その間にパンを焼いています。音は思っていたより静かで、朝に回しても気になりませんでした。ボタンが1つしかないので、寝ぼけた頭でも迷いません。

仕上がりは、凍ったフルーツを入れても粒が残りにくく、ストローで飲みやすい口当たりでした。充電は付属のケーブルで、寝る前にデスクでつないでおくことが多いです。

休日はストラップに指をかけて、ベランダまで持ち出します。外の空気の中で作れるのは、コードレスならではの楽しさです。

夕食どきは、ドレッシングをテーブルの上で作ることもあります。玉ねぎと油と酢を入れて、ボタンを押して待つだけ。できたてをすぐサラダにかけられるので、作り置きをしなくなりました。

材料の入れ順で仕上がりが変わる

取扱説明書には、入れる順番が書いてあります。液体をMIN LIQUIDの線まで入れて、生のフルーツ、葉物野菜、粉やペースト状のもの、最後に冷凍食材や氷。僕はこの順番を守るようにしてから、刃のまわりに食材が残りにくくなったと感じています。

飲み終わったら、水と洗剤を入れてもう一度ボタンを押すだけ。刃のまわりもこれでざっと流せるので、スポンジを奥まで差し込む回数が減りました。そのあと本体以外のパーツを食洗機に入れて終わりです。

使わないときは、食器棚の端に立てて置いています。コードを巻かなくていいので、出すのもしまうのも片手で済みます。

熱い液体と本体の手入れ

まず気をつけたいのは温度です。25℃以上の熱い液体は入れられません。スープも作れますが、温かいまま回す使い方はできないので、冷ましてからになります。発泡性や炭酸の液体もかくはんしない決まりです。

ミル機能はありません。氷や冷凍フルーツを砕けるという説明にも、大きな果実の種など一部の食材は除くという注記が付いています。対象物の温度や大きさなどの使用条件も添えられています。

それから、MAX FILLの線より上には入れられません。多めに作りたい日は、何回かに分けて回すことになります。

手入れにも決まりがいくつかあって、まず本体は水洗いできません。水を含む液体に本体を浸さないこと、食器乾燥機を使わないことも取扱説明書にあります。本体を冷蔵庫や冷凍庫に入れるのもだめです。

使っていて気になったのも、ここでした。本体を濡らせないので、シンクで全部まとめて洗えないのは少し面倒です。凍ったバナナを多めに入れた日は、30秒で止まったあとにもう一度押すこともあります。

Ninja Blastが合う人・合わない人

  • 合う人:コンセントから離れた場所でスムージーを作りたい
  • 合う人:ボタンを押したら手を離して、ほかの支度をしたい
  • 合わない人:温かいスープをそのまま回したい
  • 合わない人:ミル機能も1台で済ませたい

Blast MaxやTwistiとの違い

同じNinjaで比べる相手は2つです。

Ninja Blast Max コードレスミキサー BC251Jも同じコードレスです。公式ページの容量は530mlで、BC151Jの定格容量(約530ml)と同じ数字が並びます。重さは約1,110gで、サイズは310×91×116mmです。充電は約3時間かかります。価格は税込14,960円です。

Ninja Twisti ミキサー SS151Jは、据え置き型のミキサーです。容量は約1000mlで、5つの自動プログラムを備えています。重さは約3.2kg、サイズは350×210×165mmで、価格は税込19,800円です。

BC151Jは約790gで、充電は約2時間。Blast Maxと並べると、BC151Jのほうが軽くてひと回り小さく、充電も早く終わります。

保証はどちらも3年で、BC151Jと同じです。持ち出して自分の分を作るのか、台所で多めに作るのか。そこを決めると、3台のどれを置くかが見えてきます。

台所の家電をまとめて見直したいときは、一人暮らしの家電セットの記事ものぞいてみてください。

色と保証で見ておくこと

色はブラック、ホワイト、フォレストグリーン、パッションフルーツ、デニムブルーの5色。これに、公式オンラインストア限定のクリムゾンレッドが加わります。この記事で扱っているのはブラックのBC151JBKです。

保証期間は3年です。内訳は、メーカー保証2年に公式オンラインストアの保証1年を足したもの。消耗品は保証の対象外です。

もうひとつ大事なのが、買う店です。メーカーは、非正規販売店で買った製品を、メーカー保証の無償修理の対象外としています。公式オンラインショップか正規販売店で買っておくと安心です。

Ninja Blastのまとめ

Ninja Blast BC151Jは、コンセントを気にせずに自分の分のスムージーやドレッシングを作れるミキサーです。6枚刃で氷や冷凍フルーツも砕けて、ボタンを押せば30秒で止まります。

熱い液体を入れられない点と、本体を水洗いできない点だけは先に知っておいてください。そこを受け入れられるなら、僕は自信を持ってすすめます。

Blast Maxと迷ったら、持ち出す回数で決めると選びやすくなります。約1,110gで充電に約3時間かかるBlast Maxと比べて、ベランダやテーブルへ気軽に運べるのは、約790gで約2時間で充電が終わるBC151Jのほうです。

Ninja(SharkNinja)Ninja Blast コードレスミキサー BC151J ブラック(BC151JBK)

Ninja(SharkNinja)Ninja Blast コードレスミキサー BC151J ブラック(BC151JBK)

参考価格 9,900円前後

スムージーやドレッシングを、コンセントなしで手軽に作りたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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