EDWIN ハタラクロ暖パンツをレビュー|仕事にも履ける裏起毛

シャッター前でパンツを履いて立つ男性

冬の朝、駅まで歩いて通勤する日、僕はEDWINのハタラクロ ストレート 暖パンツを履いています。この記事の軸は「仕事着として使えるか」の1つです。

結論から言うと、裏起毛の暖かさはほしいけれど、見た目は普段のパンツに近いほうがいい人に合う1本でした。

この記事でわかること

  • 裏地と黒い表地の特徴
  • 仕事の日と休日に履いた感想
  • サイズ表で見ておきたい数字
  • スキニーや403との違い

価格は税込8,690円。売り場はここから開けます。

EDWIN WILD FIRE ハタラクロ ストレート 暖パンツ EB03W-75(メンズ・ブラック)

EDWIN WILD FIRE ハタラクロ ストレート 暖パンツ EB03W-75(メンズ・ブラック)

参考価格 8,690円前後

仕事にも普段にも履く、裏起毛のストレッチ暖パンツを探す人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

ハタラクロ ストレートの基本情報

EDWINの「WILD FIRE」シリーズに入っている暖パンツで、形はストレートです。

項目内容
ブランドEDWIN(WILD FIRE)
商品名ハタラクロ ストレート 暖パンツ
型番・色EB03W-75・ブラック
サイズS・M・L・XL(メンズ)
素材表側 レーヨン50%・ポリエステル48%・ポリウレタン2%/裏側 ポリエステル94%・ポリウレタン6%
価格(税込)8,690円
数字は各商品ページの表記にもとづきます

素材は表側と裏側で別々です。表はレーヨンとポリエステルがほぼ半分ずつで、裏はポリエステルが中心。原産国は中国です。

商品名には「ストレッチ」「裏起毛」「保温」の言葉が並び、冬用の暖パンツとして売られています。

EDWIN WILD FIRE ハタラクロ ストレート 暖パンツ EB03W-75(メンズ・ブラック)

EDWIN WILD FIRE ハタラクロ ストレート 暖パンツ EB03W-75(メンズ・ブラック)

参考価格 8,690円前後

仕事にも普段にも履く、裏起毛のストレッチ暖パンツを探す人向け。

裏起毛でもきれいめに履ける作り

ハタラクロ ストレートは、暖かさと見た目の両方に手を入れた暖パンツです。裏地のフリースで暖かく、仕事の日にも休みの日にも履けるように作られています。

裏地は肌ざわりのいいマイクロフリース

裏側に使われているのは、保温性が高く、肌ざわりのいいマイクロフリース。素材はポリエステル94%とポリウレタン6%です。名前に「暖」と付くパンツの暖かさを受け持っているのが、この裏地です。

この裏地は、表の生地とボンディング加工で貼り合わせてあります。裏地が別の布として内側に下がっているのではなく、表と裏がくっついて1枚になっているイメージです。ただ、この貼り合わせは着方やしまい方によって少しずつ劣化し、剥がれることがあると注意書きにあります。

黒の弱点に手を入れた表地

表側はレーヨン50%、ポリエステル48%、ポリウレタン2%。黒いパンツの弱点を改善した生地です。

その弱点は、色あせとホコリの2つです。ハタラクロの表地は、色があせにくく、ホコリもつきにくい。仕事の日も休みの日も同じ黒のパンツに手が伸びる人には、うれしい作りでしょう。

腰にゆとり、足元はまっすぐ

形は、腰まわりにゆとりを持たせながら、足まわりをすっきりしたストレートラインにしたシルエット。股上は「ふつう」です。

表にも裏にもポリウレタンが入っていて、伸縮性の高いストレッチ素材で作られています。カジュアルなのに上品に見えるデザインで、Tシャツやスウェットと合わせれば普段着に、シャツやジャケットと合わせれば仕事向けの装いになります。

冬の通勤と休日に履いてみて

履き始めたのは、冬になるとスラックスの下にもう1枚重ねるのが面倒になったからです。裏地のついたパンツなら、1本で済むと考えました。

履く前に裏地を触ると、フリースがなめらかで、肌に当たってちくちくする感じはありません。足を入れたとき、まず裏のフリースがひやっとしないのが気に入りました。寒い朝に冷えたパンツを履くあの感じが、ほとんどありません。

駅まで歩くあいだも、脚のまわりに薄い毛布が1枚あるような感覚です。歩いているうちに脚が冷えてくる感じも、普段のパンツより少なく感じました。

シャツにもスウェットにも合わせやすい

平日はシャツにジャケット、休日はスウェットに合わせています。黒のストレートなので、上に何を着てもあまり迷いません。シャツの裾をパンツに入れても腰まわりが窮屈になりにくいのは、ゆとりのある形のおかげだと思います。

休みの日は、近所への買い物や夕方の散歩にもそのまま履いて出ます。スウェットと合わせても部屋着っぽくなりすぎないところが、気に入っている点です。

裏起毛のパンツは太もものあたりが膨らんで見えないか心配でした。履いてみると、足まわりはすっきりしていて、見た目は普段のパンツとそれほど変わらない印象です。ジャケットを着た日に鏡で見ても、裏地の厚みは気になりませんでした。

黒い服はホコリが目立つのが嫌でしたが、出かける前に気になる場面は少なめです。

しゃがんでも突っぱりにくい

ストレッチが効いているので、駅の階段や、床の荷物を拾うときに膝まわりが窮屈になりません。裾はまっすぐ落ちるので、スニーカーにも革靴にも合わせやすく感じます。腰まわりにゆとりがあるぶん、デスクに長く座る日も楽に感じました。電車で座って脚を組んだときも、生地に引っぱられる感じはありませんでした。

向かなかったのは、暖房の効いた部屋に長くいる日です。裏地がある分、オフィスや混んだ電車の中では少し暑く感じることがありました。もうひとつは雨の日。湿った状態や摩擦で色移りすることがあると注意書きにあるので、濡れた日は明るい色のバッグや椅子に気をつけています。

貼り合わせの生地は、部分的に強くこすらないようにとも書かれています。それを読んでからは、肩掛けのバッグが腰の同じところに当たり続けないよう、持ち方を少し気にするようになりました。気をつかうのはそのくらいで、普段の扱いで困った場面はありません。

ハタラクロ ストレートが合う人・合わない人

  • 裏起毛のパンツを仕事の日にも休日にも履きたい人
  • 黒のパンツの色あせやホコリが気になっている人に
  • 足元をもっと細く見せたいなら、スキニーのEB06W-75のほうが近い
  • 暖房の効いた室内で過ごす時間が長いと、暑く感じるかもしれません

スキニーや403とどう違う?

同じWILD FIREの中で迷いそうなのは、次の2本です。

ハタラクロ スキニー 暖パンツ(EB06W-75)

名前のとおり、ハタラクロのスキニー版です。価格は税込8,690円。表側も裏側も素材の割合はストレートと同じで、サイズもS〜XLです。

価格と素材の割合、サイズの幅がそろうぶん、迷いどころはシルエットになります。腰まわりにゆとりがあって、足元はすっきりまっすぐ落ちる形がいいならストレート。足元を細く見せたいならスキニーです。

インターナショナルベーシック 403 ふつうのストレート(E403WF-400)

こちらはデニムパンツです。税込9,790円で、表側は綿95%とポリウレタン5%。裏面にはマイクロフリースを貼り合わせた2層のボンディングで、裏側はポリエステル92%とポリウレタン8%です。原産国はハタラクロと同じ中国です。

裏にマイクロフリースを貼り合わせているところは、ハタラクロと同じ考え方。見た目に出る違いは表の生地で、403は綿が主体のデニム、ハタラクロはレーヨンとポリエステルが主体です。

サイズは28〜36インチのインチ表記で、S〜XLのハタラクロとは選び方が変わります。デニムの見た目のまま暖かいパンツがほしいなら403、シャツやジャケットに合わせる黒のパンツがほしいならハタラクロ、と考えると選びやすいでしょう。

サイズと型番で迷うところ

ストレートの型番はEB03W-75、スキニーはEB06W-75です。名前がよく似ているので、注文の画面では型番を見比べてください。色は、撮影場所やモニターによって少し違って見えることがあります。

商品名に「WEB限定」とあるとおり、ネットで注文して届くのを待つ買い方になります。届いてから慌てないように、サイズの数字は先に見ておくと安心です。

サイズ表の数字は次のとおりです(ヌード寸法のウエスト/製品のウエスト・ヒップ・ワタリ・スソ幅)。

  • S:68〜76cm/76.5cm・94.5cm・31cm・19.5cm
  • M:76〜84cm/81.5cm・99cm・32cm・20cm
  • L:84〜94cm/86.5cm・103.5cm・33cm・20.5cm
  • XL:94〜104cm/91.5cm・108.5cm・34.5cm・21cm

太ももが気になる人はワタリ、靴との合わせ方が気になる人はスソ幅の数字を先に見ると選びやすくなります。

股下はどのサイズも81cmで、販売ページには裾上げなしの表示。手持ちのパンツの股下と比べておくと、長さで迷わずに済みます。前ぐりはSの25.5cmからXLの28.5cmまで。製品の実寸には+−1cm程度の個体差があります。

モデルの着用例も見ておきましょう。身長180cm・ウエスト70cm・ヒップ91cmのモデルがM、身長183cm・ウエスト73cm・ヒップ92.5cmのモデルがSとMを着ています。自分のウエストがサイズの境目にあるときは、この着用例も見てみてください。

ハタラクロ ストレートを選ぶ決め手

ハタラクロ ストレートは、裏地のマイクロフリースで冬の暖かさを足しながら、黒の表地とストレートの形で仕事にも休日にも履ける暖パンツです。価格は税込8,690円で、商品名には「WEB限定」と付いています。黒のパンツの色あせやホコリに手を焼いてきた人にこそ、履いてほしい1本です。

定番のジーンズを探しているなら、EDWIN 503のレビューもあります。

履かない季節は、湿気が少なく風通しのいい場所にしまい、直射日光や蛍光灯の光に長くあてないこと。貼り合わせの生地を長く持たせるために、僕はここだけ守っています。

EDWIN WILD FIRE ハタラクロ ストレート 暖パンツ EB03W-75(メンズ・ブラック)

EDWIN WILD FIRE ハタラクロ ストレート 暖パンツ EB03W-75(メンズ・ブラック)

参考価格 8,690円前後

仕事にも普段にも履く、裏起毛のストレッチ暖パンツを探す人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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