ザ・ノース・フェイス ビッグショットの感想。ボルダーとの違いも

街でバックパックを背負う男性の後ろ姿

17インチのPCをそのまま背負えるリュック、何を選びますか。

PCに充電器、水筒、上着まで、ひとつのリュックで運ぶ日があります。

僕が毎日背負っているのは、ザ・ノース・フェイスのビッグショット NM72301です。33Lの中に17インチまでのPC専用スリーブがあり、荷室が大きく開くので出し入れも楽でした。荷物の多い人向けです。

この記事でわかること

  • 背面と肩ベルトの作り
  • 通勤や週末に背負った使い心地
  • 約1,000gの重さと外寸の確かめ方
  • ボルダーやシャトルとの違い

色はブラック(K)を使っています。

ザ・ノース・フェイス ビッグショット NM72301(33L・ブラック)

ザ・ノース・フェイス ビッグショット NM72301(33L・ブラック)

参考価格 23,980円前後

17インチまでのノートPCを入れて背負う、33Lのデイパックを探す人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

ビッグショット NM72301の基本情報

ビッグショットは、33Lの中型サイズにあたるデイパックです。サイズはONE SIZEの1種類だけ。

項目内容
ブランドザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)
商品名・型番ビッグショット NM72301
容量33L
重さ約1,000g
生地(ブラック)420Dリサイクルナイロン
価格(税込)23,980円(公式ストア・全色同額)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

PCは17インチまでのノート型に対応していて、タブレット用のスリーブも付いています。色はマッシュルーム、ヤムオレンジ、ボールドブルー、シダーヨセミテオークプリント、ブラック、アガベグリーンの6色。原産国はベトナムです。

6色とも公式ストアの価格は同じなので、色は好みだけで選べます。

ザ・ノース・フェイス ビッグショット NM72301(33L・ブラック)

ザ・ノース・フェイス ビッグショット NM72301(33L・ブラック)

参考価格 23,980円前後

17インチまでのノートPCを入れて背負う、33Lのデイパックを探す人向け。

ビッグショットの作りで目立つところ

見た目は、ザ・ノース・フェイスの定番人気商品にあるクラシカルなデザインを受け継いでいます。そのうえで生地の強さと機能を充実させ、アウトドアでも日常でも使える多機能なデイパックに仕上げたモデルです。

背骨への負担を減らすビッグショットの背面

背面には「スパインチャネル」という作りが入っています。背骨のラインに合わせてすき間を保ち、背骨への負担を軽くするためのものです。

背中に当たる面は、パッド付きのエアメッシュとPEシートの組み合わせ。立体的な形で、風が通りやすくなっています。

肩ベルトにはフレックスベントテクノロジーが使われています。ザ・ノース・フェイスがテクニカルパックで培ってきた技術で仕上げたショルダーハーネスです。腰には取り外せるウエストベルトも付いていて、使う日だけ付ければ済みます。

ビッグショットは荷室が大きく開く

メインの荷室は、大きく開け閉めできるパネルローディングタイプです。PCも着替えも、開けた口からそのまま出し入れできる作りです。

中には、パッド付きの17インチまでのノートPC専用スリーブがあります。ハイドレーション用のスリーブポケットとオーガナイザーも本体の内側に付いているので、PCと小物を分けて入れられます。

外側の前面には、ファスナー付きの縦型フロントポケット。サイドにはメッシュのボトルポケットがあり、飲み物は荷室の外に分けておけます。

ビッグショットの生地はリサイクル素材

メインの生地にも補強の生地にも、リサイクル素材が使われています。ブラックの生地は420Dリサイクルナイロンです。

底はバックセイバーボトム。外側にはリフレクトライトループとデイジーチェーンも付いています。

通勤で背負ってみて

僕が使い始めたのは、仕事でノートPCを持ち歩く日が増えて、前のリュックでは充電器や上着まで入りきらなくなったからです。どうせ買い替えるなら、PCを入れたうえで余裕のある大きさにしようと決めました。

背負った感じと荷物の出し入れ

最初に背負ったとき、肩ベルトが肩の丸みに沿ってくる感じがありました。PCを入れても、背中に角が当たる感じはしません。背面のメッシュのおかげで、背中にべったり張りつく感じも少なめです。

気に入っているのは、荷室が大きく開くところでした。朝の支度でPCを入れて、充電器と折りたたみ傘を入れて、最後に上着を丸めて押し込む。この順番でも、底に入れたものまで見えたままでした。帰りに充電器だけ取り出したいときも、中をかき回さずに済みます。

内側のオーガナイザーには、ペンやモバイルバッテリーのような細かいものを入れています。荷室の中で小物が散らばらないので、出かける前の確認もすぐ終わって助かりました。

縦型のフロントポケットには、イヤホンや鍵のように何度も出すものを入れています。水筒はサイドのメッシュのボトルポケットへ。いちいちメインの荷室を開けなくていいので、電車の中でも扱いやすく感じました。

通勤と週末で変えている使い方

平日の通勤では、ウエストベルトを外して使っています。PCと1日分の荷物なら、肩ベルトだけで十分でした。

週末に泊まりがけで出かけるときは、着替えとPCを一緒に入れて、ウエストベルトを付けて背負います。荷室が大きく開くので、着替えを畳んだまま重ねて入れられるのも助かりました。荷物が増える日ほど、33Lの広さが生きてきます。

色はブラックにしたので、仕事の日の服にも休みの日の服にも合わせやすかったです。

空でも約1,000gある重さと外寸

ビッグショットの重さは約1,000g。何も入れていなくても、手に持つとしっかり重さがあります。PCを入れて駅まで歩いた日は、軽いリュックとの違いを肩で感じました。

もうひとつ気をつけたいのが外寸です。縦・横・マチの寸法は、公式ストアの仕様には載っていません。販売店のページには32.5×20×54cmと書かれていますが、これは公式の数字ではありません。置き場所や棚のサイズが決まっている人は、注文する店のページで寸法を確かめてください。

33Lの中型なので、近所の用事にちょっと背負って出るには大きすぎると感じる日もありました。また、販売ページには、画面の環境によって写真と実物の色味が少し違うことがあるとの注記もありました。

ビッグショットが合う人・合わない人

  • 17インチまでのノートPCを毎日背負って運ぶ人
  • PCと着替えを一緒に入れて泊まりで出かける人
  • 荷室を大きく開けて出し入れしたい人
  • 軽さを優先したい人には重め

重さを気にしない使い方なら、この広さはそのまま頼れるところになります。

ボルダーやシャトルとの違い

同じザ・ノース・フェイスには、ボルダーデイパックとシャトルデイパックもあります。違いが出るのは、容量とPCの入り方。

ボルダーデイパック NM72356との違い

ボルダーデイパックは、公式税込17,600円で容量24L、重さは約850gです。生地は600Dリサイクルポリエステル。前側にパッド入りのガジェットスリーブがあり、13インチまでのPCやタブレットを入れる蛇腹式のスリーブが付いています。自立するボックス型なのも、ビッグショットとの違いです。

使い分けはPCの大きさで考えるとわかりやすいです。13インチまでのPCで荷物も少なめならボルダーデイパック。17インチまでのPCを入れたい日や、荷物が多い日ならビッグショットです。

シャトルデイパック NM62615との違い

シャトルデイパックは、公式税込31,900円で容量28Lです。日常とビジネスシーンの行き来をサポートする、機能的でシンプルなデイパックとして作られています。ファスナーにはAqua Guardが使われていますが、完全防水ではないと注記があります。

仕事の服に合わせるシンプルさを求めるならシャトルデイパック。33Lの広さと17インチまでのPC対応がほしいならビッグショット、という分け方です。

ほかのブランドのリュックと見比べたいときは、メンズリュックのおすすめが役に立ちます。泊まりの荷物を入れる用途なら、旅行向けのメンズリュックも見てみてください。

3つの中で迷ったら、毎日入れる荷物の量とPCの大きさから考えると決めやすいはずです。

注文で見ておきたい型番と色

ビッグショットの型番はNM72301で、容量は33Lです。名前が似たビッグショットクラシックや、カスタム版、色ごとに型番が分かれているモデルとは別の商品になります。ブラックの販売店での表記は、NM72301 Kです。

ザ・ノース・フェイスでは、長く愛されてきたバッグの色を選べるカラーカスタマイズもできるようになっています。ただ、カスタム版はこの記事のNM72301とは別物です。注文画面で型番を見ておくと間違えません。

生地は色によって違い、ブラック(K)は420Dリサイクルナイロン。ほかの色を選ぶときは、その色の生地も見ておくと安心です。

公式ストア以外の通販で買うときは、国内正規品の表記があるかどうかを商品ページで確かめてください。

ビッグショットのまとめ

ビッグショット NM72301は、17インチまでのPC専用スリーブを持った33Lのデイパックです。荷室が大きく開くので、PCと着替えを一緒に入れても中を見渡せました。背面のスパインチャネルとエアメッシュのおかげで、荷物が多い日でも背負いやすく感じます。重さは約1,000gあるので、軽さを何より求める人には向きません。

17インチまでのPCと1日分の荷物を、背中ひとつで運びたい人に向くリュックです。

ザ・ノース・フェイス ビッグショット NM72301(33L・ブラック)

ザ・ノース・フェイス ビッグショット NM72301(33L・ブラック)

参考価格 23,980円前後

17インチまでのノートPCを入れて背負う、33Lのデイパックを探す人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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