休日の朝、財布とスマホと鍵だけ持って近所を歩くとき、僕はグレゴリーのクラシックサコッシュMを肩にかけています。リュックを背負うほどの荷物はないのに、ズボンのポケットは財布とスマホでふくらんだまま。そんな日にちょうどいいサコッシュでした。外側にポケットが3つあって、よく出す物をすぐ取り出せます。
この記事でわかること
- 厚めの生地と3つの外ポケットの使い勝手
- 休日の外出で使って分かったこと
- ナノサコッシュ・サコッシュALとの違い
- 型番と容量1.5Lの確かめ方
まずはブラックの見た目から確かめてみてください。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
クラシックサコッシュMの基本情報
サイズはOne sizeの1種類なので、選ぶのは色だけです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | グレゴリー |
| 商品名 | クラシックサコッシュM(型番109457・ブラック) |
| 素材 | 600Dポリエステル |
| 容量・寸法 | 1.5L・20.0×26.0×1.5cm |
| 重さ | 0.16kg |
| 価格(税込) | 6,600円(公式ストア) |
ポケットは外側に3つあり、内側にはありません。メインの収納はジッパーで閉じる形で、ショルダーストラップは外すこともできます。
財布とスマホで出かける日の相棒を探しているなら、ブラックのページを開いてみてください。
デイパックの生地でできたサコッシュ
グレゴリーがサコッシュをつくったらこうなる、と言い切れるほど、あちこちにグレゴリーらしさを入れたモデルです。グレゴリーはこれを、デイパックがそのままサコッシュになったようなスタイルだと説明しています。見どころは、生地とポケットとストラップの3か所です。
厚めの600Dポリエステル
生地は、デイパックなどにも使われている厚めのものを選んでいます。素材は600Dポリエステルです。
厚めの生地を使いながら、重さは0.16kgです。ジッパーの引き手(ジッパープル)も皮革で、デイパックのような顔つきに仕上げています。
斜めにカットしたメッシュポケット
前面のメッシュポケットは、斜めにカットしたデザインです。斜めにしたぶん手を入れる口が広がって、出し入れがしやすくなります。
前面にはこのメッシュのオープンポケットのほかに、ジッパー付きポケットがひとつ。背面にはクイックアクセスできるオープンポケットがあり、外側のポケットは合わせて3つです。
口が開いたポケットとジッパーで閉じるポケットが両方あるので、すぐ出す物としまっておく物を分けて入れられます。メインの収納もジッパー式なので、財布のような大事な物はそちらに入れておくと安心です。
外せて長さも変えられるストラップ
ショルダーストラップは長さを調節でき、取り外しもできます。斜めがけにするか、肩から短めに下げるか。その日の服や歩く距離に合わせて変えられます。
ストラップを外せば、本体だけで持てます。

週末の近所歩きで使ってみた
出番が多いのは、土日の午前中です。散歩のついでにパンを買ったり、本屋に寄ったりする日に肩にかけています。
背面のポケットにスマホを入れておく
僕はスマホを背面のオープンポケットに入れています。体に当たる側にあるので、歩きながらでも手を回せばすぐに取り出せました。ジッパーを開ける手間がないのが、思っていた以上に楽です。
財布と鍵はメインの収納に入れて、ジッパーを閉めます。前のジッパー付きポケットには交通系のカードとレシート。前のメッシュには、たたんだエコバッグを差しています。メッシュは中が透けて見えるので、入れ忘れたかどうかも出かける前にひと目で分かりました。どこに何があるか決めておくと、レジの前で中をかき回さずにすみます。
散歩の日はストラップを短めにして、斜めがけにしています。体に沿うので、早足で歩いても本体があまり揺れません。本屋で棚の前に立つときも、本体が体の横におさまって邪魔になりませんでした。肩にかけて半日歩いても、重さが気になったことはありません。ストラップの長さは一度決めたら、出かけるたびに直さずに済んでいます。
生地の張りと革の引き手
手に取ってまず感じたのは、生地の張りでした。荷物が少ない日でもくたっとつぶれにくく、肩にかけたときの見た目がきちんとしています。
革の引き手はつまみやすく、指先が冷える朝でもジッパーを開けやすいと感じました。小さなところですが、毎回さわる部分なので気に入っています。
旅行の日はストラップを外して、リュックの中で貴重品入れにしています。宿に着いたらストラップを付け直して、そのまま夕食に出かけられるのが便利でした。
内側にポケットはありません
クラシックサコッシュMのポケットは、外側に3つ、内側には0です。拡張(エキスパンダブル)は0.0で、容量は1.5Lのまま。
外側の3つのうち、前のメッシュと背面の2つは口が開いたままのポケットです。落としたくない物は、ジッパーが付いたメインの収納か前のポケットに入れることになります。僕は前かがみになる場面では、背面のスマホを手で軽く押さえるようにしています。
使っていて気になったのは、メインの収納に入れた小物でした。鍵やイヤホンのケースを財布と一緒に入れると、中で動いて底に沈みます。取り出すときに少し探すので、僕は小さい物を前のジッパー付きポケットに逃がすようにしました。
上着や折りたたみ傘まで一緒に持ちたい日は、このサコッシュだけでは足りません。財布とスマホに、あと少し。そのくらいの荷物の日に使うものだと考えておくと、がっかりせずにすみます。
クラシックサコッシュMが合う人・合わない人
- 財布とスマホと鍵で出かける休日が多い
- スマホを背面のポケットからすぐ取り出したい人
- ストラップを外してバッグの中でも使いたい人
- 小物を内側のポケットで分けておきたい人には、内ポケット付きのモデルが向きます
ナノサコッシュ・サコッシュALとの違い
同じグレゴリーのサコッシュでも、容量と重さ、寸法はそれぞれ違います。まずはクラシックサコッシュMから。600Dポリエステルで容量1.5L、重さ0.16kg、寸法は20.0×26.0×1.5cmです。ポケットは外側に3つあり、価格は税込6,600円。
ナノサコッシュ(オプティックブラック)は、ナイロン100%で容量1L、重さ0.12kg。寸法は18.5×24.0×4.0cmになります。ポケットは外側と内側に1つずつの2つで、内部にはオープンポケットとキーフォブが付いています。ショルダーストラップは取り外せるタイプです。価格は税込5,500円です。
サコッシュAL(カーキ)は、ナイロン100%で容量3L、重さ0.13kgあります。寸法は21.0×27.0×1.0cm。ポケットは外側に2つと内側に1つの計3つで、ショルダーストラップには取り外せるナイロンコードが使われています。価格は税込6,050円。
ほかのブランドのサコッシュも見比べたい人は、メンズ向けサコッシュのおすすめで確かめられます。
容量だけ見ても、1L、1.5L、3Lと開きがありました。使い分けで考えると、荷物がもっと少ない日にはナノサコッシュ、もう少し多く入れたい日にはサコッシュALが合います。2つとも内側にポケットが1つあるので、小物を中で分けたい人には候補に入るでしょう。クラシックサコッシュMは、600Dポリエステルの厚めの生地と外側の3つのポケットで選ぶモデルです。
型番と容量の表記の見分け方
クラシックサコッシュMのブラックは、型番が109457です。公式の仕様欄ではSKUが07J*29163と書かれていて、サイズはOne sizeだけ。注文の画面で見るのは、型番と色の名前の2つです。
色の名前にも注意が要ります。ブラック×パープル、コーデュラバリスティックブラック、ワイルドフラワーブラック/ホワイトのように、名前に「ブラック」が入る色がほかにもあるからです。ボタニカルタペストリーやスノーレオパード、サンドベージュ、ウォルナットブラウンなど、色の名前はほかにもたくさん並んでいます。
容量は公式の仕様で1.5Lです。通販の商品名には2Lと書かれているものもあります。数字が違って見えても、型番と色で確かめれば迷いません。
楽天で探すなら、グレゴリーの公式ショップ(gregory-japan)もあります。
身軽に出かける日のクラシックサコッシュM
クラシックサコッシュMは、財布とスマホと鍵で出かける日にちょうどいい大きさのサコッシュです。厚めの600Dポリエステルに皮革の引き手、外側に3つのポケット。デイパックがそのままサコッシュになったような見た目です。内側にポケットがないので、小物は外のジッパー付きポケットに入れるのが使いやすい形でした。背面にスマホ、メインに財布という分け方が、僕にはしっくりきています。
注文の画面では、型番が109457で、色が「ブラック」だけの表記になっているかを見てから選んでください。
※本記事はプロモーションを含みます

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