vívosmart 5の重さは、S/Mサイズで24.5gです。画面は従来モデルより66%大きくなり、通知の文字も見やすくなりました。
僕はこれを寝るときも外さずに着けて、歩数・心拍・睡眠・ストレスの記録をまかせています。腕時計ほどの大きさは要らないけれど、体の記録は毎日つけたい人にすすめたい1本です。
この記事でわかること
- 着けているだけで記録できるもの
- 寝るときも着けて使った感想
- GPSとスマホまわりの弱点
- vívoactive 5などとの違い
まずは今の値段から見てみてください。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
vívosmart 5の基本情報
形は細いバンドで、Garminは「シンプルなアクティビティートラッカー」と呼んでいます。まずは数字を表で見てください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | Garmin vívosmart 5 Black S/M |
| 商品番号 | 010-02645-60 |
| サイズと重さ | 19.5 x 10.7 x 217 mm/24.5g |
| 稼働時間 | 約7日間(スマートウォッチモード) |
| 防水 | 50m完全防水 |
| 価格(税込) | 21,800円(メーカー直販の楽天ストア) |
ケースはポリカーボネート、レンズはアクリル、ストラップはシリコンでできています。公式サイトには価格の表示がないので、表の価格はメーカー直販のストアのものです。
通販での今の値段は、下のリンクから確かめられます。
vívosmart 5でできること
できることはたくさんあります。ここでは、毎日着けるうえで大事な3つに絞りました。
vívosmart 5は着けているだけで記録が残る
歩数・心拍数・ストレスレベル・睡眠を、着けているだけで自動で記録してくれます。心拍は手首で常時、毎秒測っています。
ほかに記録できるのは、安静時心拍数、呼吸数、血中酸素、水分補給などです。血中酸素をスポットチェック、睡眠の一部の間、終日の3通りで測れるのも、このバンドの特徴です。異常心拍アラート(上限/下限)、Body Batteryエネルギーモニター、フィットネス年齢、リラクゼーションリマインダー、リラクゼーション呼吸タイマーも入っています。
睡眠はアドバンスの睡眠モニタリングに対応していて、睡眠の質に基づいたスコアを記録できます。朝起きたとき、昨夜の眠りがスコアで残っているわけです。体の記録を手首ひとつにまとめておきたい人には、ここが大きな魅力です。
vívosmart 5の画面は従来モデルより66%大きい
ディスプレイはOLEDで、大きさは10.5 mm x 18.5 mm、解像度は88 x 154ピクセル。従来モデルより66%大きくなって、テキストも大きく見やすくなりました。
操作はタッチスクリーンとボタンの両方でできて、どちらも操作性が上がっています。バンドは簡単に交換できるので、自分のスタイルに合わせて替えられます。
細いバンドのままで、文字の読みやすさを上げてきたモデルです。
vívosmart 5はスマホとつないで使う
ペアリングしたスマホのテキストメッセージ、通話、通知を手首で確認できます。テキストでの応答や、テキストを送って電話を断る機能もあります。カレンダーや天気、スマホの音楽操作、スマホ探索も手首から使える機能です。
運動のほうは、ウォーキング、ランニング、ヨガ、サイクリングのアプリがあります。ジムなら筋トレ、HIIT、ピラティス、トレッドミルなどのプロフィールがそろい、REPカウントにも対応しています。プールスイム(ベーシック)もあって、防水は50m完全防水です。無線はBluetooth SmartとANT+に対応しています。
GPSはコネクテッドGPSで、スマホのGPSに接続して屋外のウォーキングやランニング、サイクリングを記録する仕組みです。LiveTrackや、一部のアクティビティ中の事故検出機能も使えます。単体で何でもこなすより、スマホと組んで力を出すバンドだと思ってください。

vívosmart 5を使ってみて
僕がvívosmart 5を頼りにしているのは、夜寝ている間と、朝起きてすぐの時間です。日中は通知を受ける道具、夜は眠りを残す道具として、ほとんど外さずに着けています。
vívosmart 5は寝るときも着けたまま
寝るときに着けたままでいられるかどうかは、僕には大事なところでした。vívosmart 5は細くて軽いので、布団に入っても手首にあるのをあまり意識しません。
朝はアプリを開いて、睡眠スコアを見るところから一日が始まります。スコアが低めの朝は、その日の予定を少しゆるめに組むことにしました。
Body Batteryやストレスレベルも、ちょっと気になったときに画面で見ています。仕事の合間に一息つきたいときは、リラクゼーション呼吸タイマーを使うこともあります。
日中のvívosmart 5は通知と筋トレ用
日中に助かっているのは通知です。会議中や電車の中でも、スマホを出さずに誰からの連絡かを手首で見られます。
画面が大きくなったとはいえ、細いバンドなので長い文章を読むものではありません。差出人と最初の数行だけ見て、続きはあとでスマホで読むようにしています。この割り切りで使うと、ちょうどいい感じです。
ジムに行く日は筋トレのプロフィールを選んで、REPカウントで回数を残しています。走るときはスマホを持って出て、コネクテッドGPSで距離をとります。ヨガのアプリも使いますが、バンドが細いので手首をついても邪魔に感じたことはありません。タッチとボタンの組み合わせには、慣れるまで少し時間がかかりました。充電の間隔が長いのは、毎日着けるうえで素直に助かっています。
vívosmart 5の弱点
毎日着けていると、気になるところもいくつか出てきます。
まず気になるのはGPSです。GPSで速度と距離を測れるのは、スマホのGPSに接続する「コネクテッドGPS」のときだけです。走るときにスマホを家に置いていきたい人には向きません。そもそも使うにはスマホが必要で、対応はiPhoneとAndroidです。
約7日間という稼働時間も、通知の頻度や、血中酸素トラッキングなどの設定によっては短くなることがあります。本体に残せる履歴は、アクティビティデータが7回分、ライフログデータが14日間です。僕はこまめにアプリとつないでいます。
血中酸素トラッキングについては、「疾病の治療、診断、予防を目的とした医療機器ではありません」という注記があります。体の記録をつけるためのバンドとして使うものです。
vívosmart 5が合う人・合わない人
- 合う:寝ている間も含めて、歩数・心拍・睡眠を自動で記録したい人
- 合う:軽いバンド型で通知も見たい人
- 合わない:スマホを持たずに走って距離を測りたい人
- 合わない:手首の画面で長い文章まで読みたい人
合わない側に当てはまるなら、次の2機種も見てみてください。
ほかのGarminと比べると
比べる相手は、同じGarminのvívoactive 5とForerunner 165です。
vívoactive 5との違い
vívoactive 5は42.2 x 42.2 x 11.1mmで、重さは23g(標準付属バンド込みで36g)です。ディスプレイは直径1.2インチのAMOLEDで、スマートウォッチモードで約11日間動きます。防水は5 ATMです。
vívoactive 5はSuicaに対応していて、音楽も最大500曲まで保存できます。改札をSuicaで通りたい人や、手首に音楽を入れて聴きたい人はvívoactive 5です。体の記録と通知があれば足りる人は、vívosmart 5で困りません。
Forerunner 165との違い
Forerunner 165(商品番号 010-02863-80)は43 x 43 x 11.6 mmで、重さは39gです。ディスプレイは直径1.2インチのAMOLED、スマートウォッチモードで約11日間、防水は5 ATMです。
直径1.2インチの画面で数字を大きく見たい人はForerunner 165。重さと幅を小さく抑えたい人はvívosmart 5、という分け方になります。
スマートウォッチ全体から健康管理に向くものを探したい人は、健康管理に使えるスマートウォッチのおすすめも読んでみてください。
それでも、寝るときまで着けておくことを考えると、僕はvívosmart 5の細さを選びます。
商品番号・付属品・保証
Black S/Mの商品番号は010-02645-60です。サイズはS/MのほかにLがあり、色もBlackのほかにMintとWhiteがあります。通販で探すときは、色とサイズが商品名に入っているかを見てください。
箱に入っているのは、本体とチャージングケーブル、クイックスタートマニュアルの3つです。
Garminの公式オンラインストアには、+1年の延長保証や分割払いといった購入特典の案内があります。通販では、商品名に「日本正規品」と書かれた販売ページもあります。
僕がvívosmart 5を勧める理由
寝るときまで着けたままにできて、朝には睡眠スコアが見られること。日中はスマホを出さずに通知が分かること。僕がこのバンドを手放さないのは、この2つがあるからです。
買う前に見てほしいのは、手首周りの長さです。S/Mは122〜188mm、Lは148〜228mmの手首にフィットする作りなので、一度測ってから選んでください。
※本記事はプロモーションを含みます

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