軽くて画面が明るい。HUAWEI Band 11を使ってレビューしました

運動中にスマートウォッチを確認する男性

約16g(ベルトなし)の本体なので、手首に巻いていることをよく忘れます。僕が毎日着けているのは、HUAWEI Band 11 の黒です。

時計と通知を手首で見られて、充電もあまり気にしたくない人にすすめます。ただ、iPhoneとつなぐと使えない機能があります。

この記事でわかることは、だいたいこんなところです。

  • 本体と画面でできること
  • 通勤や外回りでの使い心地
  • iPhoneで使うときの制限と防水の注意
  • Band 11 Proなどとの違い

通販での値段は6,800円です。

HUAWEI Band 11(耐久性ポリマーケース・CDY-B19-BK ブラック)

HUAWEI Band 11(耐久性ポリマーケース・CDY-B19-BK ブラック)

参考価格 6,800円前後

軽くて薄いスマートバンドを、まず1万円以下で試したい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

HUAWEI Band 11の基本情報

この記事で扱うのは、耐久性ポリマーケースの通常版。型番はCDY-B19で、黒はCDYB19BK、パープルはCDYB19PRになります。

項目内容
ブランドHUAWEI(ファーウェイ)
商品名HUAWEI Band 11(耐久性ポリマーケース)
型番CDY-B19(ブラック CDYB19BK・パープル CDYB19PR)
サイズ・重さ約42.6×約28.2×約8.99mm・約16g(ベルトなし)
画面約1.62インチ AMOLED(286×482ピクセル)
価格6,800円(通販)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

厚さの約8.99mmは、裏側のセンサー部を除いて、バンドの薄いところで測った数字です。ベルトはフルオロエラストマーで、黒は手首まわり130〜210mm、パープルは120〜190mmに合わせられます。

電池は300mAhで、防水は5ATMです。対応するスマホはAndroid 9.0以上とiOS 13.0以上なので、AndroidでもiPhoneでもつなげます。

HUAWEI Band 11(耐久性ポリマーケース・CDY-B19-BK ブラック)

HUAWEI Band 11(耐久性ポリマーケース・CDY-B19-BK ブラック)

参考価格 6,800円前後

軽くて薄いスマートバンドを、まず1万円以下で試したい人向け。

HUAWEI Band 11のいいところ

このバンドを選ぶ理由は、本体の軽さと、画面と、通知・電池まわりの3つです。

Band 11の本体は約16gで、厚さ約8.99mm

本体はベルトなしで約16gです。同じBand 11でもアルミニウム合金ケースのモデルは約17gなので、通常版のほうが1gだけ軽くなっています。

縦横は約42.6×約28.2mmです。操作は全面のタッチパネルと、横のサイドボタンで行います。

軽くて薄いバンドを、まずは手ごろな値段で試したい人には、この大きさと重さがちょうどいいはずです。

約1.62インチの有機EL画面と、100種類以上の文字盤

画面は約1.62インチの有機EL(AMOLED)で、解像度は286×482ピクセル、PPIは347です。表示領域が約27%広がり、明るさは最大約1,500ニトまで上がりました。

メーカーの紹介には「真夏の強い日差しの下でも、データは一目瞭然です」とあります。昼間の屋外で時計を見る場面が多いなら、この明るさの数字は見ておいてください。

文字盤は100種類以上。ウィジェットや色合いも自分で変えられて、画面を常に表示しておく常時表示(AOD)にも対応しています。仕事の日と休みの日で文字盤を替えるのも自由です。

Band 11の通知と電池持ち

メッセージや電話の通知は、手首で受け取れます。HUAWEIかAndroidのスマホとつないでいれば、画面をタップして着信を拒否したり、決まった文で返信したりもできます。

スマホのカメラのシャッターを手首から押せる、リモートシャッター付きです。スマホを離れた場所に置いて、手首から撮影できます。

電池は300mAh。通常の使い方なら約14日間もちます。たくさん使うと約8日間、常時表示をオンにすると約3日間です。どれもファーウェイのラボで、決まった条件で測った数字です。

充電は磁気で付けるタイプのポートで、充電ケーブルが1本付いてきます。箱の中身は、このケーブルとクイックスタートガイド・保証の案内だけです。

通勤と外回りでBand 11を使ってみて

Band 11をよく見るのは、朝の通勤電車の中と、昼に外を歩いているときです。どちらもスマホを出しにくい場面で、手首を返すだけで時間と通知が見られるのが助かっています。

日差しの下でも画面が読める

外回りの日は、晴れた昼間に時計を見る場面ばかりです。Band 11の画面は、日なたで手首を返しても数字がちゃんと読めます。手で影を作らなくていいのは、地味ですが毎回ありがたいところです。

電車の中では、メッセージの通知が来ると手首の画面に出ます。誰から来たかをそこで見て、急ぎでなければスマホは出さずにそのまま。混んだ車内でスマホを探さなくていいのが、思っていた以上に楽でした。

文字盤は、平日は数字が大きく出るものにしています。休みの日は色の多いものに替えて、服に合わせて遊んでいます。

着けたままでも邪魔にならない

デスクでキーボードを打つときも、本体が薄いので手首が机に当たって気になることはありません。重さもほとんど感じないので、外し忘れたまま一日が終わる日もあります。

手を洗うときも、いちいち外さずに済んでいます。5ATMの防水なので、水が少しかかるくらいは気にしていません。

充電はケーブルを近づけると磁石でぴたっと付くので、暗い部屋でも付け外しに手間取りません。むしろ充電の間隔が空くぶん、ケーブルをどこに置いたか忘れてしまうのが僕の悩みです。

いまのところ、時計と通知を見るためのバンドとしては、これで十分だと感じています。

iPhoneとつなぐときの制限

まず、通知から着信を拒否したり、決まった文で返信したりする機能は、HUAWEIかAndroidのスマホとつないだときだけ使えます。iPhoneではこの機能は使えません。

iPhoneでも対応OS(iOS 13.0以上)に入っているので、つなぐこと自体はできます。ただ、手首で電話を切ったり返事をしたりまでやりたいなら、Androidのスマホと組み合わせたほうが話が早いです。

防水にも注意がいります。5ATMは、静水圧50mに10分耐えられるという規格です。水深50mまで潜って使えるという意味ではありません。温水のシャワーや温泉、サウナ、スキューバダイビング、高い所からの飛び込みでは着けられません。

常時表示をオンにすると、電池は約3日間まで短くなります。画面をずっと出しておきたい人は、そのぶん充電の回数が増えると思っておいてください。

動作温度は0℃〜35℃です。0℃を下回る場所や35℃を超える場所で使うのは避けてください。

僕自身、着信をその場で切れないのは少しもどかしく感じます。それでも、時間と通知が見られれば十分という使い方なら、困る場面はあまりありません。

Band 11 ProやXiaomi Smart Band 10との違い

iPhoneとの相性でほかのスマートウォッチも見比べたい人は、iPhone対応のスマートウォッチの記事もあわせて読んでみてください。

ここでは、Band 11と並べて迷いやすい2つと比べます。どれが上ということではなく、何を大事にするかで分かれます。

HUAWEI Band 11 Pro

同じHUAWEIの上のモデルで、値段は10,800円です。

重さは約18g(ベルトなし)、サイズは約43.5×約28.2×約8.99mmです。画面は同じ約1.62インチの有機ELで、明るさは最大約2,000ニトまで上がります。フロントケースはアルミニウム合金です。

Proの説明には、ウォッチ単独でのGPS測位が書かれています。スマホを持たずに出かけても、バンドだけで位置を測りたい人はProを見てください。時計と通知が中心なら、Band 11で足ります。

Xiaomi Smart Band 10

値段は6,680円で、Band 11とほぼ同じです。画面は1.72インチの有機ELで、Band 11より少し大きくなります。

重さは15.95g(ストラップを除く)、厚さは10.95mm(PPG突起を除く)です。電池は標準的な使い方で最長21日間とされています。防水は同じ5ATMです。

画面の大きさと電池の長さを取るならXiaomi Smart Band 10。厚さ約8.99mmの薄さを取るならBand 11、という分け方になります。

通常版とAluminum Editionの見分け方

HUAWEI Band 11には、この記事の通常版のほかにAluminum EditionとBand 11 Proがあります。名前が似ているので、注文するときは型番で見分けるのが確実です。

  • 通常版(耐久性ポリマーケース):CDY-B19。色はブラック(CDYB19BK)とパープル(CDYB19PR)
  • Aluminum Edition(アルミニウム合金ケース):CDY-B29。色はベージュ・グリーン・パープル・ホワイト・ブラック
  • Band 11 Pro:CDY-B49

Aluminum Editionは重さが約17gで、通販では7,045〜8,580円と、通常版より高めです。パープルとブラックはどちらのケースにもあるので、色の名前だけで選ぶと取り違えます。

手首まわりも色で変わります。黒は130〜210mm、パープルは120〜190mmです。手首が細めの人はパープルのほうが合わせやすいかもしれません。

HUAWEI Band 11をすすめたい人

HUAWEI Band 11が向く人・向かない人

  • 向く:時計と通知を手首で見たい人
  • 向く:充電の回数を減らしたい人
  • 向く:軽くて薄いバンドを手ごろに試したい人
  • 向かない:iPhoneで電話を手首から切りたい人

Band 11は、約16gの本体に明るい有機EL画面と、通常の使い方で約14日間もつ電池が入ったバンドです。6,800円で、時計と通知まわりのことはひと通りこなしてくれます。

一方で、iPhoneと組み合わせると着信の拒否や定型文の返信は使えません。そこが気にならなければ、毎日着けっぱなしにできる1本です。

注文するときは、型番がCDY-B19(黒ならCDYB19BK)になっているかだけ見てください。

HUAWEI Band 11(耐久性ポリマーケース・CDY-B19-BK ブラック)

HUAWEI Band 11(耐久性ポリマーケース・CDY-B19-BK ブラック)

参考価格 6,800円前後

軽くて薄いスマートバンドを、まず1万円以下で試したい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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