ジューサーのおすすめ5台|スロージューサーとミキサー型を比較

にんじんとしょうがの野菜ジュース

朝食の前に、野菜や果物をその場でジュースにして1杯飲む。そのための1台として、ジューサーを5台選びました。5台のしくみと容器の容量は、このすぐ下の表で見比べられます。

5台のうち2台はスクリューでゆっくり絞るスロージューサー、3台はミキサー型です。同じ「ジューサー」でも中のしくみが別物なので、その違いから1台ずつ紹介します。

この記事でわかること

  • スロージューサー2台とミキサー型3台の違い
  • 5台それぞれの容量、消費電力、本体の大きさ
  • 氷や種、続けて回せる時間についての注記
  • 迷ったときに選ぶ1台

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30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

5台のしくみと容量を表で比べる

商品しくみ容器の容量と消費電力
Panasonic MJ-L600-H低速圧縮絞り(45回転/分)ジュースカップの容量は記載なし・150W
アイリスオーヤマ ISJ-56-W低速圧縮絞り(56rpm)ジュースカップ1.4L・150W
T-fal BL1601JPブレンダー(高速・低速の2段階)容器700mL・300W
Ninja BC151J充電式のコードレスミキサー470ml・消費電力の記載なし
TESCOM TMX40A-Kミキサーボトル1000ml・230W
アイリスオーヤマの数字は販売店の商品ページの表記です。T-falとTESCOMの容量は、ミキサー容器の容量です。

表の上の2台がスロージューサーです。パナソニックもアイリスオーヤマも低速圧縮絞り方式で、搾りかすを受けるカップがジュースカップとは別に付いています。

下の3台はミキサー型で、容器の容量は470mlから1000mlまで開きがあります。消費電力はT-falが300W、TESCOMが230Wです。Ninjaは充電式で、消費電力の数字は出ていません。

本体の高さにも差があります。T-falは約32.9cm、TESCOMは約375mm、パナソニックは43.2cm、アイリスオーヤマは約44cmです。

ジュースのほかに、野菜の飲みものを手軽に足す方法も気になっているなら、青汁のおすすめもあわせてどうぞ。

ゆっくり絞るスロージューサー2台

まずはスロージューサーの2台です。スクリューの回転数は、パナソニックが45回転/分、アイリスオーヤマが56rpm。どちらも消費電力は150Wで、定格の時間は15分です。違いが出るのは、付属のフィルターと、ジュースカップの容量が分かるかどうか。

Panasonic 低速ジューサー MJ-L600-H(ビタミンサーバー)で3つの食感

さらさらのジュースだけでなく、あらごしジュースやフローズンスイーツまで1台で作れるのが、パナソニックのMJ-L600-Hです。コールドプレスジュース、あらごしジュース、フローズンの3つの食感が楽しめる、と紹介されています。

しくみは、スクリューを45回転/分でゆっくり回し、食材を圧縮しながらすりつぶす方式です。空気を含みにくく、ビタミンCたっぷりのジュースがつくれるとされています。仕上がりがなめらかな点も、メーカーが挙げている特長です。

3つの食感を作り分ける部品は、はじめから付属しています。中身はあらごしフィルター、フローズンアタッチメント、ジュースカップ、絞りかすカップ、ブラシ、レシピブックの6つです。

本体は幅18.5×奥行17.6×高さ43.2cmで、質量は約4.0kg(さらさらフィルター使用時)。消費電力は150W、定格時間は15分です。ジュースカップは付属品に入っていますが、その容量は公式ページの仕様に記載がありません。1回に作る量の目安にはできないので、そこは頭に入れておいてください。

価格はオープン価格で、出ている額は23,187〜26,117円です。ジュースだけで終わらせず、あらごしやフローズンまで1台で作りたい人は、ここから見てみてください。

Panasonic 低速ジューサー MJ-L600-H(ビタミンサーバー)

Panasonic 低速ジューサー MJ-L600-H(ビタミンサーバー)

参考価格 23,320円前後

搾りかすを分けた、しっかり飲めるジュースを作りたい人向け。

アイリスオーヤマ スロージューサー ISJ-56-W はジュースカップ1.4L

アイリスオーヤマのISJ-56-Wも、低速圧縮絞り方式のスロージューサーです。販売店の商品説明では、石臼のようにゆっくり回転させながら絞る方法で、ジュースが濃く、時間がたっても分離しにくいと紹介されています。

付属のフィルターは、細メッシュと粗メッシュです。細メッシュは、口当たりのよいさらさらしたジュース用とされています。フローズン用のアタッチメントもあり、お手入れブラシも付属です。

ジュースカップとしぼりかすカップは、どちらも1.4Lあります。回転数は56rpm、消費電力は150W、定格運転時間は15分です。本体は幅約15×奥行約16.5×高さ約44cmで約3.6kg、材質はABS樹脂とトリタンです。

ひとつ知っておいてほしいことがあります。ここまでの説明と数字は、販売店の商品ページに載っているものです。アイリスオーヤマの公式サポートページには、品番とJAN、取扱説明書が載っているだけで、商品説明の欄がありません。

値段は5,980〜10,800円です。楽天とYahoo!ショッピングで額が大きく違っていて、安い側の出品名にはクーポンの表記が付いていました。額にこれだけ開きがあるので、買う前にモールごとの額を見比べてください。

アイリスオーヤマ スロージューサー ISJ-56-W

アイリスオーヤマ スロージューサー ISJ-56-W

参考価格 5,980円前後

はじめてスロージューサーを置いてみたい人向け。

ミキサー型3台の容量は470mlから1000ml

ここからは、ミキサー型の3台を見ていきます。容器の容量はT-falが700mL、Ninjaが470ml、TESCOMが1000mlです。

T-fal ミックス&ドリンク ネオ BL1601JP は横幅11.6cm

T-falのミックス&ドリンク ネオは、メーカーが「パーソナルサイズブレンダー」と呼ぶ小さめのミキサーです。横幅は11.6cmしかなく、本体サイズは約11.6×11.6×32.9cm、重さは約1.21kgに収まっています。

小さくても、モーターは300W。氷を砕くなど、硬い食材で負荷がかかっても耐えられるモーターとされています。運転は高速と低速の2段階です。

容器は700mLのプラスチック製です。蓋を取らずに材料を足せるキャップが付いているので、作っている途中で中身を足したいときも蓋を外さずに済みます。ほかに、エアクーリングシステムと2段階のロックシステムも備えています。コードは約1.35m、保証は1年です。

価格は税込6,480円です。横幅11.6cmのコンパクトさで、氷を入れた1杯も作りたい人に。

T-fal ミックス&ドリンク ネオ ホワイト BL1601JP 700mL

T-fal ミックス&ドリンク ネオ ホワイト BL1601JP 700mL

参考価格 6,480円前後

氷入りのスムージーやシェイクを作りたい人向け。

充電式で持ち出せる Ninja Blast コードレスミキサー BC151J

コンセントにつながずに使えるのが、Ninja BlastのBC151Jです。充電式のコードレスミキサーで、コンセントがないぶん収納も楽、屋外にも持ち運べるとされています。メーカーは「静音コンパクト」をうたっています。

容量は大容量とされる470ml。操作はSTART/STOPボタンを押すだけで、30秒かくはんしたあとは自動で止まります。つきっきりにならなくていい、というのがメーカーの説明です。刃は6枚刃のブレード。

価格は税込9,900円で、これはブラックの額です。楽天の公式店では、10月上旬に期間限定のセール価格が付いていました。期間が終われば額は変わります。

色はブラック、ホワイト、フォレストグリーン、パッションフルーツ、デニムブルーなどが用意されています。コンセントのない場所でも回せるミキサーを探しているなら、ここから見てみてください。

Ninja Blast コードレスミキサー BC151J 470ml

参考価格 9,900円前後

そのままボトルで持ち出して飲める1杯用がほしい人向け。

TESCOM ジュースミキサー TMX40A-K は1000mlのトライタン製ボトル

たっぷり作れる容量を求めるなら、TESCOMのTMX40A-Kです。ボトルの定格容量は1000ml。メーカーも「容量たっぷり1000ml」と紹介しています。

ボトルの素材はトライタン。従来のガラスを樹脂にしたことで重さは約3分の1になり、透明度が高く傷がつきにくい素材とされています。毎日気軽に使えて、お手入れも簡単というのがメーカーの説明です。

消費電力は230W。本体は幅約167×奥行約168×高さ約375mmで、質量は1.5kg、コードは1.0mです。モーター保護装置が付いていて、付属品はセンターキャップとクイックコードバンドです。価格は6,077〜8,250円で出ています。

用途は野菜ジュースだけでなく、料理の場面も挙げられています。ジュースと料理の両方に1台を使いたい人に合うミキサーです。

TESCOM ジュースミキサー TMX40A-K 1000ml

参考価格 8,250円前後

家族みんなの分をまとめて作れる大きめの容量がほしい人向け。

氷・種・続けて回せる時間

ミキサー型の2台には、入れてよい食材についての注記があります。T-falの注記は氷についてです。家庭用冷蔵庫か製氷皿で作った2〜3cm角の氷を使うよう案内しています。

Ninjaは、大きな果実の種など一部の食材を除くとしています。温度や大きさなどの使用条件もあり、ミル機能はありません。

続けて回せる時間にも決まりがあります。TESCOMは、4分使ったら2分休むくり返しで、合計15分まで。スロージューサーは、パナソニックが定格時間15分、アイリスオーヤマが定格運転時間15分です。

迷ったらパナソニックのMJ-L600-H

ミキサー型の3台は、容器の容量が470mlから1000mlまで違い、うち1台は充電式のコードレスで動きます。そのうえで、ジューサーを1台に決めかねているなら、僕のおすすめはパナソニックのMJ-L600-Hです。

スクリューで食材をゆっくり圧縮しながらすりつぶすしくみに、あらごしフィルターとフローズンアタッチメントが最初から付いています。さらさら、あらごし、フローズンと、ジュースの食感を3通りに変えられる1台です。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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