ミノン UVマイルドミルクを使ったレビュー|顔も体もこれ1本

夏の街を歩く男性

休日に外で過ごす日の朝、僕が顔から首、腕までまとめて塗っているのがミノン UVマイルドミルクです。数値はSPF50+ PA++++で、水に強いUV耐水性★★まで付いています。それでいて紫外線吸収剤フリーで、さらっとのびるミルク。敏感肌で、日焼け止めの重さやにおいが苦手な人にすすめやすい1本です。

この記事でわかること

  • 顔にも体にも使える強み
  • 塗ってみた使い心地と、合わなかった場面
  • 塗る量や白残りで気をつけるところ
  • ミノンのジェル、イハダとの違い

日焼け止めで迷ったとき、僕が最初に手に取るのがこれです。

ミノン UVマイルドミルク 80mL(医薬部外品・SPF50+・PA++++)

ミノン UVマイルドミルク 80mL(医薬部外品・SPF50+・PA++++)

参考価格 1,458円前後

敏感肌で、顔にも体にも使えるSPF50+のUVミルクを探す人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

ミノン UVマイルドミルクの基本情報

どんな日焼け止めなのか、先に表で見ておきましょう。

項目内容
ブランドミノン(第一三共ヘルスケア)
容量80mL
SPF・PASPF50+ PA++++
UV耐水性★★
剤形白色の乳液タイプ
使える部位顔・からだ
数字は各商品ページの表記にもとづきます

希望小売価格の設定が無い商品なので、今いくらで出ているかは下のボタンの先で確かめてください。

ミノン UVマイルドミルク 80mL(医薬部外品・SPF50+・PA++++)

ミノン UVマイルドミルク 80mL(医薬部外品・SPF50+・PA++++)

参考価格 1,458円前後

敏感肌で、顔にも体にも使えるSPF50+のUVミルクを探す人向け。

UVマイルドミルクのいいところ

SPF50+ PA++++で水にも強いUVマイルドミルク

まず押さえておきたいのは、紫外線を防ぐ力の数字です。SPF50+ PA++++で、UV耐水性は★★。水に強いウォータープルーフに仕上げてあります。

使う場面として挙がっているのは、レジャーやスポーツ、水遊び。毎日の紫外線のケアにも向けているので、ふだんの日もレジャーの日もこれで済みます。

白浮きしにくく、化粧下地としても使えるのもいいところです。顔に塗った日焼け止めが白っぽく見えるのが嫌な人には、見逃せない点です。赤ちゃんのデリケートな肌にも使えるとされていて、家族で1本を分け合う使い方も案内されています。

UVマイルドミルクは紫外線吸収剤フリー

このミルクは紫外線吸収剤フリーです。ほかにも無香料、無着色、パラベンフリー、アルコールフリーと、肌へのやさしさを考えた処方になっています。アレルギーテストとスティンギングテストも実施済みです。

においはほとんどないと、FAQで答えています。香りの付いた日焼け止めが苦手な人にも使いやすいはずです。

SPF50+ PA++++の数字と吸収剤フリーが1本にそろっているので、吸収剤の入っていない日焼け止めを探している人には心強いところです。

UVマイルドミルクに入った肌あれを防ぐ有効成分

日焼け止めでありながら、肌あれを防ぐ有効成分グリチルリチン酸2Kが入っています。

保湿成分との組み合わせも見どころです。Self Protection Lipid(コレステロール)、アミノ酸系セラミド類似成分、バイオグリコーゲン(グリコーゲン)の3つで、ミノンはこれをバリア機能サポート成分と呼んでいます。肌を守りながら肌あれを防ぐことをねらった処方です。

効能として挙がっているのは「肌あれ・あれ性」「皮膚の乾燥を防ぐ」「日やけ・雪やけの後のほてりを防ぐ」「皮膚にうるおいを与える」「皮膚を保護する」「にきびを防ぐ」の6つ。日焼け止めを塗るついでに、乾燥やにきびまで気にかけたい人にはうれしい組み合わせです。FAQでも、敏感肌・乾燥肌の人におすすめの製品だと答えています。

UVマイルドミルクを使ってみて

向かなかったのは、汗をたくさんかく日に、朝に塗っただけで出かけた場面です。タオルで顔を拭くたびに、塗った分まで一緒に拭き取っている気がして落ち着きませんでした。汗を拭いたあとはこまめに塗り直すよう案内されているので、それからは外に長くいる日は本体ごとバッグに入れて持ち出しています。

よく振って、少しずつのばす

使い方は難しくありません。よく振ってから手に出して、少量ずつ肌になじませるだけです。

出てくるのは白いミルクで、のばすとさらっと広がります。べたつきが残りにくく、塗ってすぐスマホを触っても手のぺたつきは気になりませんでした。顔に塗っても白浮きはほとんど感じませんし、においもほぼしないので、朝の整髪料の香りとけんかしないのも気に入っています。

量を少なくすると日焼け止めの効果が十分に出ないとされているので、顔はいくつかに分けて置いてから、ムラが出ないように広げています。腕は手のひらに出して、ひじから手首に向かってなじませるやり方に落ち着きました。

首まで塗った日に、濃い色のシャツの襟の内側がうっすら白くなっていたこともあります。それからは、首に塗る日は服の色を少し気にするようになりました。

落とすときはメイク落としを足す日もある

しっかり塗った日の夜は、洗顔料だけだと少し残っているように感じました。顔はメイク落としを使うと落としやすくなると案内されているので、外で長く過ごした日だけはメイク落としを先に使っています。ふだんの通勤の日は、洗顔料で済ませることが多いです。

しばらく使ってきて、さらっとした塗り心地と、顔にも体にも1本で済む手軽さは手放しにくいと感じています。

量や白残りで気をつけることは?

まず気をつけたいのは塗る量です。使用量が少ないと、充分な日焼け止め効果が得られないと注意書きにあります。さらっとのびるミルクでも、量は惜しまずに、ムラなくなじませてください。

服への白残りにも注意が要ります。塗った肌が衣類とこすれると、白く残ることがあると書かれています。衣類につかないよう気をつけて、ついてしまったときはすぐに洗剤でていねいにつまみ洗いしてください。

防腐剤としてフェノキシエタノールが入っている点も知っておいてください。パラベンは含んでいませんが、防腐剤そのものが入っていないわけではありません。

アレルギーテスト済み、スティンギングテスト済みの表記には「全ての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないわけではありません」という注記が付いています。肌の弱い人は、腕の内側の皮ふの弱いところに少量を塗って、赤みやかゆみが出ないか確かめてから使うよう書かれています。赤みやかゆみが出たら使うのをやめて、皮ふ科医に相談してください。

保管にもひと手間あります。使ったあとはキャップを必ずしめて、極端に高温や低温の場所、直射日光の当たる場所は避けてください。開封後は早めに使うように、とも書かれています。

UVマイルドミルクが向く人・向かない人

  • 向く:顔と体の日焼け止めを1本で済ませたい人
  • 向く:紫外線吸収剤フリーでSPF50+ PA++++のものを探している人
  • 向かない:防腐剤の入っていない日焼け止めを選びたい人
  • 向かない:首まで塗ってすぐ濃い色の服を着ることが多い人

ミノンのUVジェル、イハダとの違い

比べてみるのは、同じミノンのUVマイルドジェル(70g)と、イハダの薬用フェイスプロテクトUV ミルク(30mL)です。

UVマイルドジェルはSPF38 PA+++のジェルタイプです。紫外線吸収剤フリー、無香料、無着色、弱酸性、パラベンフリー、アルコールフリーで、ふだん使っている石けんや全身洗浄料、洗顔料で落とせるとされています。

イハダのミルクは容量30mLで、参考小売価格は税込1,980円。有効成分はトラネキサム酸で、高精製ワセリンとブルーライトカット成分も入っています。無香料・無着色で、アルコール(エタノール)とパラベンは無添加。UV耐水性は★★で、化粧下地にも使えます。2層タイプなので、よく振ってから使うところはミノンのミルクと同じです。

使い分けるなら、水遊びや汗をかく日まで同じ1本で通したいときはUVマイルドミルク。落とす手間を軽くしたい日は、ジェルのほうが向いているでしょう。有効成分にトラネキサム酸を選びたい人には、イハダが候補に入ってきます。どれかが上というより、使う場面と欲しい成分で決めるのが分かりやすいと思います。

ニキビが気になる時期の日焼け止め選びはニキビ肌の日焼け止めの記事で紹介しました。毎日のケア全体を見直したい人は敏感肌のスキンケアも読んでみてください。

ミルクとジェルは名前がよく似ているので、通販では次のところで見分けてください。

通販での見分け方

UVマイルドミルクの目印は、80mLとSPF50+ PA++++の表記です。ジェルのほうは70gでSPF38 PA+++なので、容量とSPFの数字を見れば取り違えにくいはずです。

もっと確実に見分けたいときは、JANコードを見てください。UVマイルドミルクは4987107632203で、販売名は「DSUVマイルドミルク」です。

公式ページの「WEBで購入」からは、楽天24とLOHACO、Amazonの商品ページに進めます。どこで買うか迷ったら、そこから選ぶと商品を間違えずに済みます。

UVマイルドミルクはこんな人に

ミノン UVマイルドミルクは、SPF50+ PA++++とUV耐水性★★を持ちながら、紫外線吸収剤フリーでさらっとのびる日焼け止めミルクです。顔にも体にも使えて、肌あれを防ぐグリチルリチン酸2Kも入っています。汗を拭いたあとの塗り直しと、服への白残りだけは気にかけておいてください。

容量やSPFの数字をもう一度確かめたいときは、記事の最初にある基本情報の表に戻ってみてください。

ミノン UVマイルドミルク 80mL(医薬部外品・SPF50+・PA++++)

ミノン UVマイルドミルク 80mL(医薬部外品・SPF50+・PA++++)

参考価格 1,458円前後

敏感肌で、顔にも体にも使えるSPF50+のUVミルクを探す人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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