手長17cm、全長24cmのニット手袋を、この冬は朝の通勤のたびにはめています。ミズノのブレスサーモ やわらかニット手袋 C2JYD606で、色は5色から選べます。結論を先に言うと、手袋を外さずにスマホを触りたい人にちょうどいい1双でした。
この記事でわかること
- 吸湿発熱素材「ブレスサーモ」と、ふわふわの裏地のこと
- 手袋をはめたままスマホを触ったときの感触
- 合わない人と、指抜きタイプ・インナー手袋との使い分け
- 品番と色番号で取り違えないための見方
5色のうちどれが選べるかは、販売ページで見られます。
ミズノ ブレスサーモ やわらかニット手袋 タッチパネル対応 C2JYD606(ユニセックス・全長24cm×手長17cm)
参考価格 2,970円前後
吸湿発熱素材のニット手袋で、スマホを使いながら手元を温めたい人向け。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
C2JYD606の基本情報
手長は17cmで、色は5色あります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | ミズノ(MIZUNO) |
| 商品名 | ブレスサーモ やわらかニット手袋(タッチパネル対応)C2JYD606 |
| サイズ | 全長24cm×手長17cm(ユニセックス) |
| カラー | ライトグレー・チャコールグレー・ブラック・ネイビー・ライトベージュ |
| 素材 | ポリエステル、アクリレート(ブレスサーモ)、その他 |
| 価格(税込) | 2,970円 |
発売シーズンは2026年秋冬で、原産国は中国です。男女どちらでも使えるユニセックスの手袋として出ています。
色は、ブラックやネイビー、チャコールグレーのほかに、ライトグレーとライトベージュもあります。暗い色と明るい色の両方から選べる5色です。
ミズノ ブレスサーモ やわらかニット手袋 タッチパネル対応 C2JYD606(ユニセックス・全長24cm×手長17cm)
参考価格 2,970円前後
吸湿発熱素材のニット手袋で、スマホを使いながら手元を温めたい人向け。
やわらかニット手袋のいいところ
ミズノがこの手袋の説明に並べているのは、発熱する素材、ふわふわの裏地、タッチパネル対応の3つでした。
ブレスサーモは水分を吸って発熱する
名前にも入っている「ブレスサーモ」は、ミズノの保温素材です。水分を吸収して発熱するのが特徴で、商品名の頭にも「吸湿発熱」と付いています。
素材の表示は、ポリエステル、アクリレート(ブレスサーモ)、その他。ブレスサーモの名前は、アクリレートの横に書き添えてあります。
保温素材の名前が、手袋の素材表示にそのまま入っている。ここがC2JYD606の1つめの売りです。
やわらかニット手袋の裏地はふわふわ
肌に当たる裏地には、ブレス糸の入ったふわふわの素材が使われています。ミズノはこの肌ざわりを「マシュマロの様な柔らかな肌触り」と言い表しています。
手袋をはめたとき、最初に指や手のひらに触れるのは裏地です。そこがふわふわの素材なので、表のニットより先に、肌ざわりのやさしさが手の内側に伝わります。
商品説明の書き出しも、この肌ざわりの話です。
C2JYD606は手袋のままスマホを触れる
この手袋はタッチパネル対応で、はめたままスマホの画面を操作できます。ミズノも「便利なタッチパネル仕様」と説明していて、売りのひとつに挙げています。
寒い日に、乗換案内や地図を見るたび手袋を外すのは地味に手間です。外して、操作して、またはめ直す。その往復をせずに画面を触れるのが、タッチパネル対応の手袋です。
吸湿発熱の素材とタッチパネル対応。この2つが1双にそろっているのが、C2JYD606を選ぶ大きな理由になります。
しばらく使ってみて

コツというほどではありませんが、画面を触る前に、指の先まで奥にしっかりはめ直すようにしています。指先に少しでも余りがあると、押したい場所と反応する場所がずれる感じがあったからです。はめ直すといっても、指の股まで引き上げるだけなので、手間はほとんどかかりません。
短いスマホ操作は手袋のままで済む
奥まではめておけば、乗換案内を開く、地図を少し動かす、音楽を止めるといった短い操作は手袋のままこなせました。届いた通知を開いて確かめるくらいなら、手袋を外そうと思うことはほぼありません。駅に向かう途中で立ち止まって手袋を外さなくていいので、朝の小さな面倒がひとつ減った気がします。
一方で、長いメッセージを打つときは素手のほうが速いと感じました。手袋の厚みがあるぶん、小さなキーをねらって押すのは少しむずかしくなります。そういうときだけ片手を外す、という使い方に落ち着きました。
裏地のやわらかさは毎朝うれしい
手を入れた瞬間、裏地がふわっと当たります。ふわふわした感触が指の付け根から手の甲までやさしく包んでくれて、冷たい朝でもはめるのがおっくうになりません。手を握ったり開いたりしても、内側がごわつく感じはありませんでした。
はめてしばらく歩いていると、手の中がじんわりぬくもってくる感じがありました。カイロのような熱さとは違い、冬の朝の冷えをやわらげてくれる、穏やかな温かさです。
色はチャコールグレーを選びました。黒いコートにもグレーのコートにもなじむので、上着を替えても手袋は替えずに済んでいます。
電車に乗ったら外して、コートのポケットに入れておくことが多いです。やわらかいニットなので、丸めて押し込んでもポケットがふくらみすぎず、降りる前にさっと取り出してまたはめられます。
どんな人には合わない?
まず、温かさを数字で比べて選びたい人には、判断の材料が足りません。ブレスサーモが水分を吸って発熱することは示されていますが、どのくらい温度が上がるかの数値は出ていないからです。ほかの防寒手袋と温かさを数字で見比べたい人には、物足りない部分になります。
指先まで包む形なので、指を細かく使う場面は苦手でした。レジで小銭を出すときや、カギを回すときは、僕は手袋を外しています。手袋をしたまま細かい作業も続けたいなら、指先のあいた指抜きタイプのC2JYD607のほうが合います。指先が出ている形なら、小銭をつまむ場面でもいちいち外さずに済みそうです。
風の強い日に自転車を長くこぐような場面では、もう少し厚手の手袋がほしくなりました。通勤の徒歩や街歩きで使う分には、僕にはちょうどよく感じています。
サイズの表記は全長24cm×手長17cmです。手の大きさに不安がある人は、手長17cmを自分の手と比べてから選んでください。
この手袋が合う人・合わない人
- 合う:通勤中、手袋のまま乗換案内や地図を見たい人
- 合う:肌に当たる裏地のやわらかさを大事にしたい
- 合わない:発熱の度合いを数字で確かめてから決めたい人
- 合わない:指先を出して細かい作業を続けたい
手袋のまま短い操作を済ませたい人なら、ここに挙げた点はそれほど気にならないはずです。
指抜きタイプやインナー手袋との違い
同じブレスサーモの手袋で、比べる候補は2つあります。
ひとつは、指先があいた「ゆるぬくやわらかニット手袋 指抜き」C2JYD607です。全長19.5cm・手長12.5cmで、C2JYD606より短い手袋です。素材はポリエステル、アクリレート(ブレスサーモ)、その他で、中国製、2026年秋冬の商品という点もC2JYD606と同じ。価格は税込2,420円です。
もうひとつは、インナー用の「ブレスサーモインナーニットグラブ」A2JY4512です。名前のとおり、ほかの手袋の内側に重ねて使う前提で作られています。価格は税込1,540円で、色はグレー・ブラック・ネイビーの3色。素材はポリエステル、合成繊維(ブレスサーモ)、ポリウレタンで、こちらは日本製です。
ほかのブランドの手袋も並べて見たいときは、メンズ手袋のおすすめもあわせて読んでみてください。
僕は手袋1枚で指先まで包みたかったので、C2JYD606にしました。指を出して作業する時間が長いならC2JYD607、手持ちの手袋の内側に重ねて使いたいならA2JY4512と、3つは出番がはっきり分かれます。
品番C2JYD606と色番号の見方
C2JYD606と指抜きのC2JYD607は、品番の最後の1けたしか違いません。名前にもどちらも「やわらかニット手袋」が入っていて、ぱっと見では区別がつきにくいです。指先まで包むほうがほしいなら、品番の末尾が「606」になっているかを見てください。サイズが全長24cm×手長17cmと書かれていれば、こちらの手袋です。指抜きのほうは全長19.5cm・手長12.5cmと短いので、サイズの欄を見るだけでも見分けがつきます。
色は番号付きで、04がライトグレー、07がチャコールグレー、09がブラック、14がネイビー、48がライトベージュです。販売ページで色の番号だけが目に入ったときも、この対応を覚えておけば迷いません。
ミズノ公式オンラインのほか、楽天市場とYahoo!ショッピングにもミズノの店があります。品番と色番号を手元で控えておけば、どこで選んでも取り違えにくくなります。
ブレスサーモ手袋のまとめ
ミズノのブレスサーモ やわらかニット手袋 C2JYD606は、水分を吸って発熱する素材と、ふわふわの裏地を組み合わせたニット手袋です。タッチパネルに対応していて、手袋のまま短いスマホ操作ができます。発熱の度合いを示す数値はありませんが、通勤や街歩きの手元を、やわらかい肌ざわりで包んでくれました。指先を出して使いたいなら、指抜きのC2JYD607も候補に入ります。
冬の朝、手袋を外さずに乗換案内を開きたい人に向く1双です。
ミズノ ブレスサーモ やわらかニット手袋 タッチパネル対応 C2JYD606(ユニセックス・全長24cm×手長17cm)
参考価格 2,970円前後
吸湿発熱素材のニット手袋で、スマホを使いながら手元を温めたい人向け。
※本記事はプロモーションを含みます

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