綿99%に、ポリウレタンが1%。リーバイスの502™ テーパードフィット ジーンズ ダークインディゴは、太ももがゆったりめで、足首に向かって細くなるジーンズです。毎日穿く1本を決めたい人に、僕はまずこれをすすめます。決め手は、太ももが楽なのに裾まわりがすっきり見えるところ。
この記事でわかること
- 502がどんな形のジーンズか
- 穿いて最初に気づいたこと
- アメリカサイズ表記の見方
- 505・501との使い分け
ウエストは28から38まで。手持ちのジーンズの実寸を測ってから見てみてください。
Levi’s 502 テーパードフィット ジーンズ ダークインディゴ(品番29507-0083・公式品番295070083・綿99%/ポリウレタン1%)
参考価格 7,150円前後
ゆったりめの太ももから足首へ細くなるジーンズがほしい人向け。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
502 テーパードの基本情報
この記事で取り上げるのは、色がダークインディゴの品番29507-0083です。リーバイスの公式オンラインストアでは、ハイフンを抜いた295070083で載っています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Levi’s(リーバイス) |
| 商品名 | 502™ テーパードフィット ジーンズ ダークインディゴ |
| 品番 | 29507-0083(公式表記 295070083) |
| 素材 | 綿99%・ポリウレタン1% |
| サイズ | ウエスト28〜34・36・38/股下32 |
| 価格(税込) | 7,150円 |
ウエストは28から34までが1インチ刻みで、その上は36と38。股下は32の1種類です。サイズはアメリカ表記で、日本のサイズとは異なります。
Levi’s 502 テーパードフィット ジーンズ ダークインディゴ(品番29507-0083・公式品番295070083・綿99%/ポリウレタン1%)
参考価格 7,150円前後
ゆったりめの太ももから足首へ細くなるジーンズがほしい人向け。
502はどんなジーンズ?
502は太ももがゆったりめのテーパード
502™は、リーバイスがレギュラーテーパーフィットと呼んでいる形です。太ももはゆったりめにとってあって、そこから足首にかけて細くなっていきます。
リーバイスはこのカットを、モダンでカジュアルな見た目のためのものと説明しています。どんな日にも穿きやすい、クラシックなテーパードジーンズという扱いです。
太ももまで細く絞った形ではありません。脚まわりにゆとりがほしい人でも、裾をすっきりさせたい人でも、手に取りやすい形です。
502の生地は綿99%にポリウレタン1%
生地は綿が99%で、残りの1%がポリウレタン。ストレッチの入ったテーパードジーンズです。
色の名前はダークインディゴ。名前どおり濃いめのインディゴで、ジーンズらしい青を落ち着いたトーンで穿きたい人に向きます。
502は裾上げの仕上げを7通りから選べる
公式オンラインストアで注文すると、裾上げの仕上げを次の7通りから選べます。
- シングルステッチ(無料)
- チェーンステッチ(1,650円)
- ダブル(2,200円)
- モーニング(2,200円)
- カットオフ(1,100円)
- 加工残し(3,300円)
- フリンジ(2,750円)
股下が32の1種類しかないぶん、裾をどう仕上げるかを一緒に決められるのはありがたいところです。
穿いてみて気づいたこと
最初に気づいたのは、腰を下ろしたときに太ももが突っぱらないことでした。テーパードと聞いて、脚全体が細いジーンズを思い浮かべていたんです。実際に穿くと、細くなっていくのは足首に向かうところで、太もものあたりには余裕がありました。
ストレッチが入っているといっても、見た目はふつうのジーンズです。生地が薄くて頼りないと感じたことも、いまのところありません。

太ももは楽で、足首はすっきり
しばらく穿いていますが、電車で長く座る日も、デスクで脚を組む日も、太もものあたりが気になりません。しゃがんだときも、膝まわりが引っぱられる感じは少なめでした。よく歩く休みの日でも、太ももの内側がこすれて気になったことはなかったです。
デスクワークの日は、座っている時間のほうが長いくらいです。夕方になっても、ウエストから太ももにかけて締めつけられる感じが残りにくいのは助かっています。
それでいて、足首まわりは細め。スニーカーを合わせても、裾がだぶつかないんです。
股下32は僕には少し長かったので、シングルステッチで裾を短くしてから穿いています。ステッチが目立ちすぎず、見た目はいつものジーンズの裾と変わりません。くるぶしのあたりで細くなるので、裾は折り返さずにそのまま出すほうがすっきり見えると感じました。
ダークインディゴは合わせる服を選ばない
色が濃いので、白いTシャツにも、紺のニットにも合わせやすいです。休みの日に穿くことが多いものの、ジャケットを羽織る日にも出番があります。
ベルトは黒でも茶色でも、靴はスニーカーでも革靴でも、合わせ方で迷った覚えがありません。色が濃いぶん、同じジーンズでも少しきれいめに寄せて穿けるのが気に入っています。
秋から冬にかけては、厚手のニットやコートの下に穿くことが増えました。上に着るものが重くなっても、足首が細いぶん、鏡で見たときに全体がもたついて見えません。
何を着るか迷った朝に、とりあえず手が伸びる。僕にとって502は、そういう1本になりました。
アメリカサイズ表記と股下32
502を選ぶとき、迷いやすいのはサイズです。サイズはアメリカ表記で、日本のサイズとは異なります。ウエストの数字が同じでも、日本のサイズで書かれたパンツと同じ寸法になるとは限りません。リーバイスも、サイズ詳細の実寸を目安に選ぶよう案内しています。
僕も、ふだん穿いているパンツの数字のまま選ぶのはやめました。手持ちのジーンズの実寸と見比べてから決めています。ウエストの数字より、太ももとお尻まわりに余裕があるかを先に見たほうが、僕は迷いませんでした。
股下は32しか選べません。脚の長さによっては、裾上げが前提になります。仕上げを有料のものにすると、本体の税込7,150円にその料金が加わります。チェーンステッチなら1,650円、加工残しなら3,300円です。
裾上げを頼むと、届くまでに10日ほどかかる場合があります。注文を確定したあとは、裾上げの長さを変えられません。着たい日が決まっているときは、日数に余裕をみて頼むと安心です。
それから、裾を細くしてあるぶん、筒の太いブーツに裾をかぶせる穿き方は僕には合いませんでした。裾が靴の口に引っかかって、きれいに落ちてくれないんです。ブーツの日は、裾を中に入れるか、別のジーンズを選んでいます。
502が合う人と合わない人
- 太ももにゆとりがあって、裾はすっきりしたジーンズがほしい人
- 毎日穿くジーンズを1本に決めたい人
- 裾までまっすぐ落ちる形が好きなら、505のほうが近い
- 綿100%の生地にこだわる人には向きません
505・501との違い
リーバイスの定番では、505と501も候補に入ってきます。502と同じく番号で呼ばれるジーンズで、違いが出るのは形と生地です。
505 レギュラーフィット ジーンズ リンス
505(品番005051550)は、ジップフライのストレートレッグです。素材は綿99%にLYCRA®が1%で、価格は公式で税込7,150円。
502との違いは、裾に向かう形にあります。502は足首に向かって細くなり、505は裾までまっすぐ。
501 ORIGINAL ジーンズ RIGID
501のRIGID(品番005010000)は、綿100%のボタンフライ。価格は公式で税込12,100円です。
リーバイスは501のRIGIDについて、洗濯で最大10%縮むと注記しています。ストレッチの入った502とは、サイズの考え方が同じにはいきません。501を詳しく見たい人は、リーバイス 501 オリジナルのレビューに書いています。
足首まわりを細く見せたい人には502、裾までまっすぐ落ちる形が好きな人には505が近い形です。綿100%のボタンフライがほしい人には、501が候補になります。
品番29507-0083の見分け方
502は、色や加工、シーズンによって品番がたくさんあります。この記事の1本は、ダークインディゴの29507-0083です。
品番が違えば、色や加工の違う別の502です。カートに入れる前に、色の名前がダークインディゴか、品番の末尾が0083かを見てください。
もうひとつはレッドタブ。届いたジーンズのレッドタブが「®」だけの表記でも、製品の不具合ではありません。これを理由にした交換や返品はできず、タブの種類も選べません。タブの見た目にこだわる人は、ここを知ったうえで選んでください。
送料は、税込11,000円以上の注文で無料になります。リーバイス以外のデニムとも見比べたいときは、メンズデニムのおすすめも参考になります。
品番と色が合っていれば、あとはウエストを実寸で決めるだけ。迷うところは、そこに絞られます。
まとめ
502™ テーパードフィット ジーンズ ダークインディゴは、太ももがゆったりめで、足首に向かって細くなるジーンズです。生地は綿99%にポリウレタン1%。サイズはアメリカ表記なので、実寸を見て選んでください。股下32が長いなら、裾上げも一緒に考えておくと安心です。色は濃いめのダークインディゴで、合わせる服を選びません。
505と迷ったら、裾の形で決めてください。足首まわりまですっきり見せたい日に、僕が手に取るのは502です。
Levi’s 502 テーパードフィット ジーンズ ダークインディゴ(品番29507-0083・公式品番295070083・綿99%/ポリウレタン1%)
参考価格 7,150円前後
ゆったりめの太ももから足首へ細くなるジーンズがほしい人向け。
※本記事はプロモーションを含みます

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