ダーンタフ 1466の履き心地と、丈が長い1405との違い

山の草原をブーツで歩くハイカー

週末に近くの低い山を歩く日、僕がロータイプのハイキングシューズに合わせているのがダーンタフの1466です。素材や丈、サイズは、すぐ下の表で確かめられます。結論から言うと、歩いてもズレにくく、つま先の縫い目が気にならない靴下を探している人に向く一足。ふつうに履いてあいた穴なら、生涯保証で交換してもらえます。

この記事でわかること

  • 素材と約22cmの丈のこと
  • 山と冬の街で履いた使い心地
  • 洗濯と保証で気をつけること
  • ブーツソック#1405・#1403との違い

色は11色。好きな色はここから探せます。

DARN TOUGH #1466 ハイカー マイクロクルー ミッドウェイトクッション(メンズ・ウール61%)

DARN TOUGH #1466 ハイカー マイクロクルー ミッドウェイトクッション(メンズ・ウール61%)

参考価格 4,180円前後

ハイキングや軽登山で足元を守る厚手のウール靴下を探す人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

ダーンタフ1466の基本情報

1466はメンズのハイキングソックスで、品番は19441466です。つくっているのはアメリカのバーモント州で、「Made in Vermont USA」と表記されています。

項目内容
ブランドダーンタフ(DARN TOUGH)
商品名#1466 ハイカー マイクロクルー ミッドウェイトクッション(メンズ)
素材ウール61%・ナイロン36%・ポリウレタン3%
丈かかとからカフまで平均約22cm
サイズ(素足)S 21.5〜23.5cm・M 23.5〜26.0cm・L 26.0〜28.0cm
価格(税込)4,180円
数字は各商品ページの表記にもとづきます
DARN TOUGH #1466 ハイカー マイクロクルー ミッドウェイトクッション(メンズ・ウール61%)

DARN TOUGH #1466 ハイカー マイクロクルー ミッドウェイトクッション(メンズ・ウール61%)

参考価格 4,180円前後

ハイキングや軽登山で足元を守る厚手のウール靴下を探す人向け。

山道で足を守る3つのつくり

1466は、アパラチアンから太平洋岸までのトレイルを引き合いに紹介されている、歩き続けるための一足です。厚みはミッドウェイトで、季節を選ばずに履けるオールシーズン対応になっています。

名前にある「マイクロクルー」は丈のことです。かかとからカフまでが平均約22cm。ロータイプのハイキングシューズに合わせると、カフが約15cm見えます。標準的なハイキングブーツなら、ちょうど履き口の上にかかるくらいの高さです。低い靴とブーツのどちらにも合わせやすい丈だと考えてください。

メリノウールが湿気を外へ逃がす

素材の6割強がウールで、残りはナイロン36%とポリウレタン3%。ウールにはメリノウールが使われていて、足から出た水分を自然に外へ逃がし、天気が変わっても足をドライに保つように考えられています。

ミッドウェイトのクッションには、温度の変化に合わせて足を快適に包む温度調節の働きもあります。夏の山と冬の街で、同じ靴下を使いたい人にはうれしいところでしょう。洗うときは裏返して洗濯機の弱水流に入れられるので、ふだんの洗濯にもまぜやすい靴下です。

つま先の縫い目を感じにくい

つま先の縫い目は、すべて「True Seamless™ Toe」という技術で仕上げてあります。ねらいは、なめらかさと、違和感のない履き心地。指が直接触れる場所なので、ここの仕上げは見ておきたいポイントです。

歩いてもズレにくいフィット

もう1つは、パフォーマンスフィットと呼ばれる足に沿うつくりです。歩いてもズレにくく、よれにくいように設計されています。

ズレない、よれないに加えて、マメができにくいこともこのつくりの売りです。登山の足元を快適に保つための形です。

そのうえで、生涯保証がついています。通常の使用で穴があいた場合は、同等モデルと無償で交換してもらえます。

山と冬の街で履いてみて

僕が1466を履くのは、週末の朝に山へ出かける日と、冷え込んできた冬に厚手のスニーカーで出かける日です。

山道で

足を入れたときにまず感じたのは、ほどよい厚み。ふかふかすぎず、薄すぎない中間のクッションで、ハイキングシューズの中がちょうど埋まる感覚がありました。

違いがわかったのは、登りよりも下りです。足が前へ押し出される場面でも、かかとの生地がずり下がってくる感じがありません。つま先にも縫い目のゴロつきがなく、指先が靴に当たっても気になりませんでした。

登りで汗ばんだあとも、靴の中がベタつく感じは少なめでした。休憩で靴を脱いだときに、靴下が足にはりついている感覚があまりなかったのは好印象です。もう一度靴を履き直すときも、靴下がよれていないので、そのまま足を入れられました。

石の多い道では、足裏に伝わるゴツゴツした感じがやわらいだ印象です。クッションが厚すぎないので、足元の感覚がぼやけすぎないところも気に入っています。

ロータイプのシューズに合わせると、履き口から上にしっかり生地がのぞきます。足首まわりに布が1枚ある安心感は、低い靴ほど大きく感じました。カフのあたりが足首に食い込む感じもなく、歩いているあいだ気になることはありませんでした。

冬の街で

街では、厚手のスニーカーや冬のブーツに合わせています。ウールが入っているので、冷えた朝でも足先がひんやりしにくい印象でした。

ミッドウェイトのクッションがあるぶん、冬のブーツの中がすかすかしにくいのもうれしい点でした。ブーツに合わせると、カフがちょうど履き口のあたりに来ます。歩いているうちに靴下が靴の中へ落ちていく感じもなく、1日履いていても足首まわりが落ち着いていました。街で履く日は色の濃いCharcoalを選ぶことが多く、汚れが目立ちにくいのも助かっています。

脱いだあとは裏返して、弱水流で洗っています。手間というほどではなく、ふつうの洗濯にひと手間足すくらいの感覚です。乾燥機は使わず、干して乾かすようにしました。何度か洗ったいまも、履いたときのクッションの感じはあまり変わっていません。

洗濯と保証で気をつけることは?

洗い方には決まりがあります。裏返してから、液温40℃を限度に洗濯機の弱水流で洗う。漂白剤とドライクリーニングは避けて、乾燥機に掛けるなら低温にします。

保証にも、洗濯にかかわる決まりがひとつ。乾燥機などのお洗濯による縮みは、生涯保証の対象から外れます。ほかにも、故意に傷つけた場合、何かに引っ掛けてできたほつれや破れ、経年劣化や自然損耗によるウール抜けは対象外です。

保証で交換してもらうには、エイアンドエフの会員登録が要ります。返送するときは洗濯してから、送料は自分持ちの元払いで送る決まりです。

履いてみて気になったのは、細身の靴との相性です。手持ちの細身のスニーカーに合わせたら、足先が少しきつく感じました。クッションがある分、靴のサイズにゆとりがないと窮屈に感じるかもしれません。山で履くハイキングシューズのほうは、つま先に余裕のある作りなので、きつさは感じませんでした。合わせる靴によって、印象が変わる靴下です。

対象外になるのは、上の4つの事例です。通常の使用で穴があいたときは、同等モデルとの無償交換になります。

ダーンタフ1466が合う人・合わない人

  • 山道でかかとのズレやつま先の縫い目が気になっている人
  • ロータイプのハイキングシューズに合わせる1足を探している
  • 乾燥機をよく使う家だと、乾燥機などによる縮みは保証の外
  • 丈をブーツの上までしっかり出したいなら、#1403や#1405も見ておきたい

ブーツソックの1405・1403との違い

同じダーンタフのハイカーには、丈の長い#1405と#1403もあります。どちらも「ブーツソック」で、丈はかかとからカフまで平均で約28cm。1466の約22cmと比べると、6cmほど長い丈です。

#1405はハイカーブーツソック ミッドウェイト フルクッションで、税込4,730円です。名前に「フルクッション」が付くモデルで、1466と同じミッドウェイトの仲間になります。1466の名前は「ミッドウェイトクッション」、#1403は「ミッドウェイト クッション」。同じミッドウェイトでも、#1405だけ「フル」が付く違いがあります。

#1403はハイカーブーツソック ミッドウェイト クッションで、税込4,400円。素材はウール66%・ナイロン32%・ポリウレタン2%で、1466よりウールの割合が少し多くなっています。

ほかのブランドの靴下とも比べたいなら、メンズ靴下ブランドのおすすめも参考になります。合わせる靴から考えたい人は、トレッキングシューズのおすすめもどうぞ。

使い分けは丈で考えるとわかりやすいです。ロータイプのシューズにもハイキングブーツにも1足で合わせたいなら1466。ブーツの履き口より上まで靴下で覆いたいなら、ブーツソックの2足が候補になります。

品番とサイズ表記を確かめる

1466の品番は19441466です。#1405(品番19441405)や#1403とは別の商品です。どれも名前に「ハイカー」と「ミッドウェイト」が入るので、注文するときは品番で見分けてください。

サイズは靴のサイズではなく、素足のサイズで選びます。Sは21.5〜23.5cm、Mは23.5〜26.0cm、Lは26.0〜28.0cm。境目の23.5cmと26.0cmちょうどの人は、2つのサイズのどちらにも入ります。

色はAmber、Spruce、Walnut、Dark Teal、Lime、Rye、Black、Charcoal、Denim、Olive、Taupeの11色があります。販売ページで選ぶときは、色の名前とサイズの両方を見てから注文してください。

価格は公式で税込4,180円です。

まとめ:丈とズレにくさで選ぶ一足

ダーンタフの1466は、ウール61%のミッドウェイトクッションに、縫い目を感じにくいつま先とズレにくいフィットを合わせたハイキングソックスです。

丈は約22cmで、ロータイプのシューズにもハイキングブーツにも合わせられます。ふつうに履いていてあいた穴は、生涯保証で交換の対象です。クッションがある分、合わせる靴にはサイズのゆとりを見ておいてください。

山でも冬の街でも、同じ靴下を長く履き回したい人に向く一足です。

DARN TOUGH #1466 ハイカー マイクロクルー ミッドウェイトクッション(メンズ・ウール61%)

DARN TOUGH #1466 ハイカー マイクロクルー ミッドウェイトクッション(メンズ・ウール61%)

参考価格 4,180円前後

ハイキングや軽登山で足元を守る厚手のウール靴下を探す人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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