寝袋で使ったロゴスのどこでもソフト湯たんぽ。クロッツとの違いも

雪の中で焚き火に手をかざす様子

約160gの本体に1Lのお湯を入れて、冬は寝袋の足もとや布団の中で使っています。重さやサイズ、素材は、このすぐ下の基本情報の表で見られます。カバーなしでそのまま使える湯たんぽがほしい人に、僕がすすめたいのがLOGOSのどこでもソフト湯たんぽです。

この記事でわかること

  • カバーなしで使えるわけと保温の数字
  • 寝袋と布団で使った感じ
  • クロッツ2点との違い
  • 型番と水漏れのお知らせ

価格は税込9,900円。販売ページは、下のボタンから開けます。

LOGOS どこでもソフト湯たんぽ(収納袋付き)81661000(容量約1L)

LOGOS どこでもソフト湯たんぽ(収納袋付き)81661000(容量約1L)

参考価格 9,900円前後

カバーなしでそのまま使えるやわらかい湯たんぽがほしい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

どこでもソフト湯たんぽの基本情報

本体とロート、収納袋の3点がセットになった、日本製の湯たんぽです。

項目内容
ブランドロゴス(LOGOS)
商品名どこでもソフト湯たんぽ(収納袋付き)No.81661000
容量約1L
サイズと重さ約 縦23×横16×高さ8cm・総重量 約160g
素材本体 クロロプレンゴム・ナイロンジャージ(日本製)
価格(税込)9,900円
数字は各商品ページの表記にもとづきます

キャップはABS樹脂、キャップ受けはPETでできています。総重量は約160gで、サイズは約 縦23×横16×高さ8cm。持ち出す荷物に足すかどうかは、この2つの数字で決められるでしょう。

LOGOS どこでもソフト湯たんぽ(収納袋付き)81661000(容量約1L)

LOGOS どこでもソフト湯たんぽ(収納袋付き)81661000(容量約1L)

参考価格 9,900円前後

カバーなしでそのまま使えるやわらかい湯たんぽがほしい人向け。

ウェットスーツ生地でできること

この湯たんぽのいいところは、生地そのもの、温かさの持ち、お湯の入れやすさの3つです。

カバーなしでそのまま使える

本体はウェットスーツの生地でできています。素材はクロロプレンゴムとナイロンジャージ。断熱性が高いので、カバーに入れたりタオルを巻いたりしなくても、そのまま使えます。

肌ざわりはなめらかで、やわらかいソフトタッチです。お湯を抜けば小さく折りたためて、持ち運びも軽くてコンパクト。

カバーを別に用意しなくていいのは、地味にありがたいところです。寝る前に洗ったカバーを探す、という段取りをひとつ省けます。手もとに湯たんぽ用のカバーがない人でも、届いたその日から使い始められるでしょう。

6時間後も約40℃の保温

断熱性と保温性が高く、6時間後も約40℃のあたたかさをキープします。この数字は、湯たんぽを寝袋の中に入れて、湯たんぽ上部の表面温度を測ったもの。室内温度は10℃でのテストです。

寝袋の中で測った数字なので、布団や部屋の寒さが違えば、同じ温度になるとは限りません。それでも、寝袋に入れて使う人には、そのまま当てはめやすい条件です。布団で使うつもりなら、寝床の寒さとこの条件を見比べてみてください。

手を添えずに注げるネジ式ロート

付いてくるロートは、くちの広いネジ式です。湯たんぽの開口部に回して取り付けるので、ロートに手を添えなくてもお湯を入れられます。お湯を安全に注げるように付いているロートで、使わないときは本体と一緒に収納袋へしまえます。

お湯の温度は、ひとつ気をつけたいところ。商品の紹介では、沸騰させたばかりの熱湯を入れられるとあります。一方で詳細スペックの注意書きには、安全のため沸騰したお湯は70~80度に少し冷ましてから使うよう書かれていました。迷ったら、冷ましてから入れるほうに合わせておくと安心です。

寝袋と布団で使ってみて

使い方のコツは、注ぐ前にネジ式ロートを口へしっかり回して付けておくことです。そのうえで、沸かしたお湯を少し置いてから注いでいます。ロートが口に留まっているので、やかんを傾けるときに本体を押さえる手が要りません。口が広いぶん、やかんの注ぎ口も合わせやすいです。最初の何回かは、注ぐ量を見ながらゆっくり入れました。

足もとに置くと、やわらかく沿う

寝袋の足もとに入れると、本体がくたっと形を変えて、足の裏に沿ってくれました。足の置き場所を探さずに済みます。寝袋の中で足を動かしても、本体が一緒にずれてくる感じは少なめでした。

カバーなしで足を乗せても、生地のなめらかさが先に来ます。ウェットスーツらしい、少しもちっとした手ざわり。寝袋に潜り込んだ瞬間の、あのひやっとした感じがありません。布団で使う日も、カバーをかける手間がないぶん、寝る前の準備が早く終わります。

キャップを閉めたら、口のまわりをタオルで軽くふいてから寝袋に入れる。これが僕のいつもの流れです。

家では布団の中で、腰のあたりに置いて使うこともあります。寝返りを打っても、ごろっとした当たりが少なく、体の下に入っても気になりにくい感じでした。

夜にソファで本を読むときは、ひざ掛けの下でおなかに抱えるように持つこともあります。やわらかい本体なので、腕の中でも角が当たりません。

収納袋にロートごとしまえる

朝、お湯を抜いたあとは、本体を小さく折りたたんで収納袋に入れます。袋には本体とロートが一緒に入るので、ロートだけどこかへ行ってしまう心配がありません。

僕はキャンプのたびに小物の置き場所を探すほうなので、本体とロートが一つの袋で動くのは片づけで助かりました。ザックのすき間に押し込める大きさなのも、持ち出しやすさにつながっています。テントの中では袋のまま寝袋の横に置いておき、夜にそこから出して使っています。袋に入れておけば、ザックの中でほかの荷物とこすれるのも気になりません。

合わなかったのは、沸かしてすぐ布団に入れたい夜です。お湯を冷ます時間を待つぶん、寝る少し前から準備を始めないと、思ったより遅い時間に布団へ入ることになりました。急いでいる夜ほど、この待ち時間が長く感じました。いまは先にお湯を沸かしてから歯みがきをする順番に変えています。

クロッツの湯たんぽとの違い

同じクロロプレンゴムとナイロンの湯たんぽに、クロッツのやわらか湯たんぽがあります。比べる2点は、肩用とたまご型です。

肩用タイプ 小(HY-810)

クロッツのやわらか湯たんぽ 肩用タイプ 小は、価格が税込6,050円。容量は約0.7Lで、サイズは約25×24×3cm、重さは約160gです。素材はクロロプレンゴムとナイロンで、耐熱温度は100℃。日本製です。

お湯は70〜80℃を目安にし、やけど防止のため熱湯の使用は控えるよう注意書きがあります。肩に乗せる形を選びたいなら、こちらが候補になるでしょう。

たまご型タイプ 1.2L(HY-605)

たまご型タイプ 1.2Lは、価格が税込3,960円。容量は約1.2Lで、サイズは約24×19×3cm、重さは約160gです。素材と耐熱温度は肩用と同じで、日本製。ネジつきロートと、2年保証つきの取扱説明書兼保証書が付きます。

ロゴスの1Lより少し多めに入れたい人や、保証の年数を見て選びたい人は、たまご型が比べる相手です。ロゴスには、本体とロートをまとめて運べる収納袋が付きます。

厚みの数字は、クロッツの2点が3cm、ロゴスは高さ8cmと書かれていました。寝袋や布団のどこに置くかを先に決めておくと、3つを比べやすくなります。3つとも日本製で、重さはそろって約160gです。

充電して使う湯たんぽと比べたい人は、充電式の湯たんぽの比較も読んでみてください。

どこでもソフト湯たんぽが合う人と合わない人

  • カバーもタオルも用意せずにそのまま使いたい人
  • 寝袋に入れて持ち出し、収納袋ごと片づけたい人
  • 沸かしてすぐ注いで、そのまま布団に入りたい人には合いにくい
  • 肩に乗せる形がほしい人は、クロッツの肩用も比べる

型番と水漏れのお知らせ

この記事の商品は、製品コード No.81661000 の1L本体です。JANコードは4981325454715。ロゴスの商品ページにはJANが書かれていないので、通販で探すときは製品コードと2つ並べて見比べると取り違えません。

同じシリーズには、ポケット(No.81661001)、レクタ(No.81661002)、ショルダー(No.81661003)もあります。どれも製品コードの違う別の商品です。名前が似ているので、型番で選んでください。店頭で手に取って確かめたい人は、商品ページに店舗取扱い状況の欄があるので、LOGOS SHOPの各店を見てから出かけると安心です。

2023年11月16日に、ロゴスから重要なお知らせが出ています。販売期間が2023年8月24日から11月15日までの本品について、注ぎ口から水漏れが起きる可能性があるとして、修理・交換の対応をしています。この期間に買ったものが手元にあるなら、お知らせのページを確かめてください。今の販売分が対象外かどうかは、商品ページには書かれていません。

ほかに、容量の表記は目安であること、仕様は予告なく変わる場合があることも注意書きにあります。写真と実物で、形やサイズ、色味が違う場合がある点も同じ。

どこでもソフト湯たんぽが合う人

LOGOSのどこでもソフト湯たんぽは、ウェットスーツ生地の約1Lの湯たんぽです。カバーなしで使えて、6時間後も約40℃という数字は寝袋の中で測ったもの。ネジ式ロートでお湯を注ぎやすく、本体とロートは収納袋にまとめて持ち出せます。お湯は70~80度に冷ましてから入れる、という注意だけは守ってください。

寝袋や布団にカバーなしで入れて、そのまま持ち運べる湯たんぽを探している人に向く1台です。

LOGOS どこでもソフト湯たんぽ(収納袋付き)81661000(容量約1L)

LOGOS どこでもソフト湯たんぽ(収納袋付き)81661000(容量約1L)

参考価格 9,900円前後

カバーなしでそのまま使えるやわらかい湯たんぽがほしい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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