休みの日の朝、台所の端に置いたジェニオ エス プラスでラテを淹れるところから、僕の1日が始まります。本体の幅は約11.2cmです。家でカフェのようなラテを手軽に飲みたい人に、僕はこのマシンをすすめます。決め手は、ラテのコクを深めてくれるエスプレッソブーストモードでした。
この記事でわかること
- ブーストモードと4段階の温度でできること
- 台所で使ってみた感じと、合わない場面
- カプセル専用など、気をつけたい点
- ベーシック・シェアとの違い
僕が推すのは、本体だけのEF1158PBです。
ネスカフェ ドルチェ グスト GENIO S PLUS(ジェニオ エス プラス)ピアノブラック(EF1158PB)
参考価格 11,730円前後
カプセルをセットして、ラテ系のメニューも自宅で淹れたい人向け。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
GENIO S PLUSの基本情報
ジェニオ エス プラスは、ネスレ日本が販売しているカプセル式のコーヒーメーカーです。シリーズ名は「GENIO S PLUS」。カプセルをセットして、コーヒーやラテを家で淹れられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | ネスカフェ ドルチェ グスト(ネスレ日本) |
| 商品名・型番 | GENIO S PLUS(ジェニオ エス プラス) EF1158PB |
| カラー | ピアノブラック |
| 本体サイズ | 幅約11.2cm×高さ約27.3cm×奥行き約28.7cm |
| タンク容量・ポンプ圧力 | 800ml・最大15気圧 |
| 価格(税込) | 11,730円(2026年10月の家電量販店の通販・本体のみ) |
電源は100V(50/60Hz)で、定格消費電力は1,450Wです。使用温度は5℃〜45℃と決まっています。
抽出のタイプは本格高圧抽出とエスプレッソブーストの2つ。使えるコーヒーはカプセルです。
本体だけのEF1158PBを通販で探すなら、こちらからどうぞ。
ネスカフェ ドルチェ グスト GENIO S PLUS(ジェニオ エス プラス)ピアノブラック(EF1158PB)
参考価格 11,730円前後
カプセルをセットして、ラテ系のメニューも自宅で淹れたい人向け。
ジェニオ エス プラスでできること
このマシンの主な機能は3つです。エスプレッソブーストモード、4つの温度帯の切り替え、そしてコンパクトなサイズ。中でもラテの味に直接かかわるのが、ブーストモードです。
ジェニオ エス プラスのエスプレッソブーストモード
まず挙げたいのは、エスプレッソブーストモードです。いつものラテを、よりコク深く濃厚に仕上げるためのモードになります。
このモードを使うと、コーヒーの味わいと香りがさらに引き出されます。ラテのメニューに合わせて使えば、カフェで頼むラテのように自分好みにカスタマイズできる、というのがこのモードの狙いです。
販売ページの説明も、書き出しは「ラテの楽しみ方がさらに広がる」の一言です。ラテをよく飲む人に向けたモードだと思います。
ジェニオ エス プラスの4段階の温度設定
抽出の温度は4段階から選べて、抽出量の幅も広く取られています。
温度と量をそれぞれ自分で選べるので、ブラックで飲む日とラテにする日で設定を変えられるつくりです。
販売ページは、こうした機能をそろえて「どこでも、みんなが楽しめるカフェに」とうたっています。
ジェニオ エス プラスのコンパクトなサイズ
本体は幅約11.2cm、高さ約27.3cm、奥行き約28.7cmです。主な機能の1つにも「コンパクトなサイズ」が挙がっています。
タンクは800mlで、ポンプの圧力は最大15気圧です。小さめの本体でも、高圧で抽出する作りになっています。
置く場所を選ばないサイズ、というのがこの大きさの売り文句です。

台所に置いて使ってみて
向かなかったのは、時間に追われている平日の朝でした。水を入れて、カプセルをセットして、モードを選んでと、ひと手間ずつあるので、家を出る直前に淹れようとすると少し慌ただしく感じます。
そのかわり、時間に余裕のある朝や休日の午後には、この手間がむしろ楽しい時間になりました。淹れている間にパンを焼いたり、皿を出したりしていると、ちょうどいい待ち時間です。
ラテはブーストモードで淹れる
ラテを淹れるときは、エスプレッソブーストモードを使っています。ミルクを合わせてもコーヒーの味が残っていて、家で飲むラテとしては満足できる濃さでした。ミルクを多めに入れたい日ほど、ブーストを使ってよかったと感じます。コーヒーの香りがミルクに埋もれずに残るからです。
カフェに行かなくても、自分の好みの濃さでラテが飲める。ここは気に入っています。ブラックを飲みたい日は、ブーストを使わずにそのまま淹れています。ブーストの有無で飲み比べると、ミルクを足したときのほうが差が分かりやすく出ました。
寒い日は温度を高めにして、ゆっくり飲んでいます。4段階あるので、季節で設定を変えても迷いません。
置き場所は電気ケトルの隣
僕は台所のカウンターの隅、電気ケトルの隣に置いています。幅をとらないので、ほかの家電をどかさずに収まりました。使わない日もカウンターに出したままです。しまう手間がないぶん、気が向いたときにすぐ淹れられます。
ピアノブラックは、黒っぽい家電が並ぶうちの台所にもなじむ色でした。タンクの水が減ってきたら足す、くらいの感覚で気楽に使えています。
気になるところはない?
先に言っておきたいのは、使うコーヒーがカプセルだということです。好きな豆を自分で選んで淹れたい人には、ここが合わないと思います。
主な機能に挙がっているのは、ブーストモード・4つの温度帯・コンパクトなサイズの3つです。アプリ対応や予約抽出を決め手にするなら、それを主な機能として紹介しているベーシックやシェアを、下の節で一緒に見てください。
本体のサイズは小さめですが、奥行きは約28.7cmあります。壁に寄せて置くと、手前にどれだけ出てくるかはこの数字で決まります。置く前に、カウンターの奥行きを測っておくと安心です。
使用温度は5℃〜45℃です。冷え込む季節に暖房のない部屋へ置くなら、気にしておきたい数字になります。
販売ページには、ペースメーカーや除細動器を使っている人は、カプセルホルダーを体内機器のそばに近づけないように、という注意書きがあります。当てはまる人は、使う前に目を通しておいてください。
ジェニオ エス プラスが合う人・合わない人
- 合う人: 家でラテのコクを楽しみたい
- 合う人: 台所の置き場所が限られている
- 合わない人: 豆や粉から淹れたい
- 合わない人: 急ぐ朝にさっと淹れたい
カプセルで手早く淹れることに納得できるなら、大きな問題にはならないと僕は思います。
ベーシック・シェアとの違い
同じジェニオ エスのシリーズには、ジェニオ エス ベーシックとジェニオ エス シェアもあります。3台ともタンクは800mlで、幅は約11.2cmです。大きさはほぼ同じなので、違いは機能で見ることになります。
ジェニオ エス ベーシックの主な機能は、オートストップ機能と抽出設定の調節機能です。XLサイズの抽出機能やIoT機能を備え、「ネスカフェ ドルチェ グスト アプリ」にも対応しています。定格消費電力は1460W、サイズは幅約11.2cm・奥行約28.8cm・高さ約27.3cmです。アプリとつないで使うつもりなら、アプリ対応がはっきり紹介されているベーシックを見ておくと安心です。
ジェニオ エス シェアは、エスプレッソ式で、オートストップ機能、ハンドドリップモード、温度調節機能、予約抽出が主な機能に並びます。定格消費電力は1,450W、本体は幅約11.2cm・高さ約27.2cm・奥行き約28.7cmです。グラスマグとカプセル2箱が付いたスターバックスの体験セットとして売られています。
ジェニオ エス プラスの主な機能で目立つのは、やはりエスプレッソブーストモードです。ラテのコクを足したい人が選ぶ1台、というのが僕の見方です。
ドリップ式など、カプセル式以外も含めて比べたいときはコーヒーメーカーのおすすめも参考にしてください。
型番とセット品の見分け方
この記事で書いているのは、本体だけのEF1158PB(ピアノブラック)です。JANコードは4902201444828になります。
ネスレ日本の楽天の公式店では、本体にカプセルを組み合わせたセットとして売るのが基本です。本体だけのEF1158PBは、家電量販店の通販などで扱われています。カプセルも一緒にそろえたい人は、セットのほうを選ぶ形です。
販売ページの中には、同じEF1158PBの名前で、JANコードを4902201440301と表示しているものもあります。4902201444828とは別の番号で、同じ型式の別コードなのかは確かめられていません。気になる人は、注文の前に型番とJANコードの両方を見ておくと確実です。
GENIO S PLUSのまとめ
ジェニオ エス プラスは、ラテを家でおいしく飲みたい人のためのカプセル式マシンです。エスプレッソブーストモードでコクを足せて、温度は4段階から選べます。幅約11.2cmの本体なので、台所の隅にも置きやすいと感じました。
使えるのはカプセルだけなので、豆から淹れたい人には向きません。予約抽出やハンドドリップモードを使いたいなら、この2つが主な機能として紹介されているジェニオ エス シェアも見比べてみてください。僕のように、ラテのコクを優先したい人にはプラスで十分です。
ピアノブラックの本体は、ここから値段を確かめられます。
ネスカフェ ドルチェ グスト GENIO S PLUS(ジェニオ エス プラス)ピアノブラック(EF1158PB)
参考価格 11,730円前後
カプセルをセットして、ラテ系のメニューも自宅で淹れたい人向け。
※本記事はプロモーションを含みます

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