ニュートロジーナ インテンスリペアのレビュー。ベタつきは?

手にクリームを塗って保湿する手元

手を洗ってデスクに戻ったら、真珠粒くらいのインテンスリペア ハンドクリームを両手にのばしています。このレビューの話の中心は、塗ったあとの手の感触です。

においを付けずに乾いた手をしっとりさせたい男性なら、ニュートロジーナのこの1本で足りると僕は思っています。

この記事でわかること

  • 塗ってすぐの手の感触と、においの無さ
  • 角層まで届く保湿など、このクリームのいいところ
  • 同じシリーズのCICA、ハンドベールとの使い分け
  • 通販で見かける「ノルウェーフォーミュラ」との関係

先に値段だけ見たい人はこちら。

ニュートロジーナ インテンスリペア ハンドクリーム 50g

参考価格 575円前後

ガサガサに荒れた手を、無香料のクリームでケアしたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

インテンスリペア ハンドクリームの基本情報

項目内容
ブランドニュートロジーナ
商品名インテンスリペア ハンドクリーム
容量50g
タイプしっとりクリームタイプ・無香料
製造国フランス
価格498〜738円(店によって違います)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

フランス製のハンドクリームで、JANコードは4901730150750です。ニュートロジーナのサイトには値段が出ていないので、表の額は通販の店ごとの幅として見てください。

販売ページでは「ノルウェーフォーミュラ」が付いた長い名前で並んでいることがあります。同じものかどうかは、後半の見出しで書いています。

50gを1本だけ買うなら、どの店がいくらか、ここで並べて見てから決めると早いです。

ニュートロジーナ インテンスリペア ハンドクリーム 50g

参考価格 575円前後

ガサガサに荒れた手を、無香料のクリームでケアしたい人向け。

インテンスリペアのいいところ

インテンスリペア ハンドクリームは、ガサガサに荒れた手を保湿するために作られたクリームです。うたい文句は「超高保湿」。僕が気に入っているところを、3つに分けて書きます。

角層の奥まで、すばやくなじむ保湿

このクリームは、角層のすみずみまですばやく浸透するとうたっています。角層10層の奥まで届く、という説明です。浸透するのは角層までの話です。

押し出しているのは、濃い保湿で乾燥をケアすること。保湿成分には医療グレードのグリセリンを配合していて、保湿が長く続くのも売りにしています。毎日塗ることで、1日中しっとり感が続くそうです。

手が乾いてつっぱる感じが気になる人には、ここが選ぶ理由になります。

手洗いやアルコールで荒れた手にも

説明には、くり返しがちな手荒れもしっかり保湿すると書かれています。アルコールや手洗いで荒れた手にも、とはっきり名前を挙げているのが、このクリームらしいところです。

手を洗う回数が多い仕事の人や、出入りのたびにアルコールで手を消毒する人に向けた書き方になっています。乾燥した手の保湿を毎日続けたい人には、使う場面がそのまま重なるはずです。

無香料で、ベタつきにくい

香りは付いていません。無香料です。

肌なじみが良く、ベタつきのないテクスチャーだとされています。しっとりしたクリームタイプなのに、塗ったあとに手がべたべたしにくい作りです。

1回に使う量は真珠粒大で十分とされていて、1本で約200回使えます。においのするものを手に付けたくない人には、選ぶ理由がはっきりしています。

インテンスリペア ハンドクリームを使ってみた感想

使い始めてまず気づいたのは、真珠粒くらいの量で両手の甲まで届くことでした。最初は多めに出していたのですが、その量で十分だと分かってからは、控えめに出すようになりました。手の甲に乗せて、両手の甲どうしをこすり合わせてから指先へ広げるのが、いまの塗り方です。

のびと、塗ったあとの感触

手のひらに出すと、こってりした重めのクリームです。それでも両手をこすり合わせると、思ったより軽くのびていきます。指の間や関節のしわにも、こすっているうちに行き渡りました。最後に手のひらに残った分は、爪のまわりになじませて終わりにしています。

塗ってすぐは、手の表面がしっとりしているのが分かります。少したつとなじんで、キーボードを打っても指がすべる感じはありません。書類をめくっても、紙に跡が付くことはありませんでした。

においは何もしません。塗った手で顔に触れても、鼻に何も残らないのは気楽です。塗ってすぐ上着を着ても、袖ににおいが移る心配がありません。においの付いたハンドクリームだと、昼ごはんの前に塗るのをためらうことがありました。これにしてからは、そういう迷いがなくなりました。

塗る場面と、合わなかったところ

塗るのは、手を洗ったあとと寝る前です。会社でアルコールを使って手を消毒したあとにも、引き出しから出して塗っています。

寝る前は、手の甲と指の関節を中心に、昼より少していねいに塗ります。布団に入ってから本を読んでも、ページが指に張り付く感じはありませんでした。冬は乾いた風に当たった日ほど、手が自然とこのクリームに伸びます。

合わなかったところもあります。真珠粒大より多く出してしまうと、手のひらに残った分がなかなかなじみません。そのままスマホを触ると画面がくもるので、量は守ったほうが使いやすいです。

それと、香りで気分を変えたい人には物足りないはずです。無香料なので、塗っても何のにおいもしません。

もうひとつ、こってりしたクリームなので、乳液のようなさらっとした軽さがほしい人には重く感じるかもしれません。

CICAやハンドベールとの違い

比べる相手は、同じインテンスリペアのCICA ハンドクリームと、メンソレータムのハンドベール しっとりクリームです。

インテンスリペア CICA ハンドクリーム

同じシリーズで、こちらもしっとりクリームタイプの無香料です。純度99%の医療グレードのグリセリンが、角層10層の奥まで素早く浸透するとうたっています。

違うのはCICAが入っていることです。CICAコンプレックスとして、整肌成分のツボクサエキス、アラントイン、パンテノールが配合されています。高保湿に加えて低刺激をうたっていて、アレルギーテスト済みです。

製造国は韓国です。フランス製のインテンスリペア ハンドクリームとは、ここも違います。

どちらも無香料のしっとりクリームなので、迷ったら整肌成分まで一緒にほしいかどうかで決めると分かりやすいです。

メンソレータム ハンドベール しっとりクリーム

ロート製薬のハンドクリームで、容量は70gです。インテンスリペア ハンドクリームの50gより、たくさん入っています。メーカーの通販での税込価格は517円です。

有効成分として、ビタミンE誘導体(トコフェロール酢酸エステル)とグリチルリチン酸ジカリウムが入っています。保湿成分の尿素も配合されています。

インテンスリペア ハンドクリームが押し出しているのは、グリセリンによる保湿のほうです。成分の打ち出し方が、そもそも違います。

保湿重視でほかのハンドクリームも見てみたい人は、乾燥による手荒れ対策のハンドクリームで紹介しています。

使い分けるなら、整肌成分も一緒にほしいときはCICA ハンドクリーム。有効成分と尿素が入ったものを選びたいならハンドベール。においを付けずにグリセリンでしっかり保湿したいなら、インテンスリペア ハンドクリームです。

「ノルウェーフォーミュラ」とは別の商品?

通販で探すと、商品名に「ノルウェーフォーミュラ」や「超乾燥肌用」と入ったものが出てきます。これはパッケージや販売ページの表記です。ニュートロジーナのサイトでの商品名は、インテンスリペア ハンドクリームになっています。

JANコードはどちらも4901730150750で、同じ商品を指しています。

取り違えやすいのは、ニュートロジーナのほかの商品です。インテンスリペアにはCICA ハンドクリームもありますし、ボディローション、ボディバーム、ボディオイルもあります。リッチバームやディープモイスチャーの各種も名前が似ていますが、どれも別の商品です。

ニュートロジーナのサイトから買いに行くと、行き先はAmazonと楽天24の2つです。3個セット、6個セット、10個セットも売られています。1本だけほしいときは、注文画面で個数と「50g」を確かめてください。

全成分がニュートロジーナのサイトに載っていないのは、成分表を見てから選びたい人には不便なところです。販売店のページに成分の欄があるので、気になる人はそちらで確かめてください。

インテンスリペア ハンドクリームが合う人

向く人・向かない人

  • 向く:においの付かないハンドクリームを探している
  • 向く:手洗いやアルコールの消毒で手が乾きやすい
  • 向かない:香りで気分を変えたい
  • 向かない:全成分をメーカーのサイトで確かめてから選びたい

インテンスリペア ハンドクリームは、角層まで届く濃い保湿と、においの無さが持ち味のフランス製クリームです。真珠粒くらいの量で両手に行き渡り、塗ったあともキーボードや書類に気をつかわずに済みます。僕が使い続けているのは、そこが仕事中の手にちょうどいいからです。こってりした重さが苦手でなければ、まずは50gを1本試してみてください。値段は店ごとに違うので、今の額を見てから決めると安心です。

手を洗うたびに乾きが気になって、それでもにおいは付けたくない人に向いています。

ニュートロジーナ インテンスリペア ハンドクリーム 50g

参考価格 575円前後

ガサガサに荒れた手を、無香料のクリームでケアしたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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