パナソニック イオニティ EH-NE7Pの感想。前の型との違い

コードを巻いて置かれた黒いヘアドライヤー

平日の朝、シャワーのあとに髪を乾かすとき、僕が手に取るのがパナソニックのイオニティ EH-NE7Pです。出かける前の洗面所では、ドライヤーにかけられる時間が長くありません。TURBOで1.6㎥/分の風が出て、その風にミネラルとマイナスイオンが乗ります。根元まで手早く乾かし切りたい人に向く1台でした。

この記事でわかること

  • 大風量と3つのモードで乾かす流れ
  • Wミネラル&マイナスイオンのはたらき
  • CAREモードがない点とコンセントの注意
  • EH-NE5P・EH-NE7Nとの違い

色は3つから選べます。

パナソニック ヘアードライヤー イオニティ EH-NE7P(-H ストーングレー/-V ミスティラベンダー/-A アイスブルー)

パナソニック ヘアードライヤー イオニティ EH-NE7P(-H ストーングレー/-V ミスティラベンダー/-A アイスブルー)

参考価格 9,790円前後

ミネラル&マイナスイオンの大風量で、髪を速く乾かしたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

イオニティ EH-NE7Pの基本情報

パナソニックのイオニティのうち、大風量タイプに入るヘアードライヤーです。色はストーングレー、ミスティラベンダー、アイスブルーの3つ。折りたためるので、使わないときは小さくして置いておけます。

項目内容
ブランドパナソニック
商品名ヘアードライヤー イオニティ EH-NE7P
本体寸法高さ21.8×幅18.4×奥行8.5cm
質量約575g
風量1.6㎥/分(TURBOの時)
価格(税込)オープン価格(通販では8,847〜9,790円・2026年11月時点)
数字は各商品ページの表記にもとづきます
パナソニック ヘアードライヤー イオニティ EH-NE7P(-H ストーングレー/-V ミスティラベンダー/-A アイスブルー)

パナソニック ヘアードライヤー イオニティ EH-NE7P(-H ストーングレー/-V ミスティラベンダー/-A アイスブルー)

参考価格 9,790円前後

ミネラル&マイナスイオンの大風量で、髪を速く乾かしたい人向け。

消費電力は1200Wで、電源方式は交流式。AC100Vの50Hzと60Hzで使えます。電源コードの長さは約1.7mです。温風の温度は、室温30℃の時でTURBOが約90℃、SETが約70℃になります。生産国はタイです。

EH-NE7Pのいいところ

大風量と速乾ノズルで根元から乾かす

このドライヤーの風は、まわりの風を巻き込みながら量を増やして髪に届きます。風量はTURBOの時で1.6㎥/分。熱すぎない風で量を出すので、熱をかけすぎて髪にダメージを与えるのを防ぐつくりです。

本体には速乾ノズルが内蔵されています。縦型の強風と弱風を出して、ぬれて密着している毛束をほぐしていきます。ほぐれた髪に残った水分は、勢いのある高風圧の風で吹き飛ばす仕組みです。長い髪や毛量が多い髪でも、スピーディーに乾かせるように作られています。

Wミネラル&マイナスイオンで髪の表面をケア

本体の外側に、ミネラルとマイナスイオンのダブル吹出口が付いています。ここで言うミネラルは、亜鉛電極を含む放電ユニットから出る亜鉛粒子のことです。

この2つが髪の表面をコートし、キューティクルを密着させるケアをします(パナソニック製品どうしの比較)。髪の静電気を抑えるはたらきもあります。UVや摩擦のダメージに強い髪をめざせるのも、このモデルの売りでしょう。

TURBO・SET・COLDの3モード

モードはTURBO、SET、COLDの3つ。TURBOは強風、SETとCOLDは弱風と、モードごとに風量を変えています。

SETは、髪をセットするときに使うことを考えて入った弱風のモードです。どのモードを選んでも、風にはミネラルとマイナスイオンが含まれます。

朝と夜、EH-NE7Pを使ってみて

僕がEH-NE7Pを使うのは、朝のシャワーのあとと、夜の風呂上がりの2つの場面です。どちらも洗面所の鏡の前で、まずTURBOにして根元から乾かしていきます。朝は時計を気にしながら手早く、夜は歯みがきのあとにゆっくりと、時間帯で乾かし方を少し変えています。

TURBOで一気に乾かす朝

スイッチを入れた瞬間から、風の量の多さははっきりしていました。手ぐしで髪を持ち上げて根元に風を入れると、ぬれて寄り集まっていた毛束がばらけていきました。

熱さで頭がじりじりする感じは少なめです。近づけすぎなければ、同じところに当て続けても気になりませんでした。髪が短めの僕だと、TURBOだけでほとんど乾いてしまいます。朝はこの速さに本当に助けられました。

片手で持ち上げたまま根元に当て続けても、途中で腕を下ろして休みたくなることはありませんでした。速乾ノズルの強い風と弱い風が当たるあいだは、もう片方の手で髪を広げておくと、ほぐれていくのがよくわかります。

SETとCOLDで整える夜

夜は少し時間に余裕があるので、乾いてから前髪だけSETに切り替えます。風が弱くなるぶん、ブラシで流れを作りながら当てても髪があちこちに飛びにくい。朝に寝ぐせが残りやすい後ろの髪も、ここだけ狙って当てられるので直しやすく感じました。最後はCOLDにして、熱を冷ましてから終わりにしています。夏の風呂上がりは、このCOLDの風を少し長めに当てるのが気持ちよかったです。

冬の乾いた日でも、乾かしたあとに髪がパチパチと広がる感じは気になりにくかった印象です。使い終わったら折りたたんで、洗面台の引き出しにしまっています。出しっぱなしにしなくて済むのは、狭い洗面所だとうれしいところでした。週末に泊まりで出かけるときも、たたんだままかばんに入れて持っていっています。

僕が選んだ色はストーングレーです。落ち着いた色なので、洗面台に置いたままでも目立ちすぎませんでした。

CAREモードは付いていません

前の型のEH-NE7Nとの違いとして、EH-NE7Pには「CAREモード」が搭載されていません。代わりに入ったのが、セット用の弱い風が出るSETモードです。EH-NE7Nの仕様には、約65℃の低温ケアモードが載っています。

温風の温度は、EH-NE7PだとTURBOで約90℃、SETで約70℃です。僕は夜、ゆっくり乾かしたい日にSETでも少し熱く感じる場面がありました。TURBOは風の量が多いぶん、短い前髪が思わぬ方向へ飛ばされることもあります。そこだけは、最初から弱風に切り替えたほうが扱いやすく感じました。前の型でケア用のモードを毎日使っていた人は、買い替える前にここを確かめてください。

もうひとつ、消費電力が1200Wある点も頭に入れておきましょう。1000W以上なので、使うときは定格15A以上のコンセントを単独で使います。単独で使わないと、火災や感電の原因になります。洗面所でほかの家電と同じタップにつないでいるなら、差し込む先を分けておくと安心です。

EH-NE7Pが合う人・合わない人

  • 朝の短い時間で、根元までしっかり乾かしたい人
  • 前髪を弱い風で整えながら仕上げたい
  • 使わないときは折りたたんでしまっておきたい人
  • CAREモードで乾かしたい人には合いません

EH-NE5P・EH-NE7Nとの違い

同じイオニティの大風量タイプで、下位機にあたるのがEH-NE5Pです。風量はTURBOの時で1.6㎥/分、温風はTURBOで約90℃、SETで約70℃、消費電力は1200W。ここはEH-NE7Pと同じ数字が並びます。

違いは、風に乗せるものです。EH-NE5Pはマイナスイオンだけで、UVケア効果とキューティクル密着ケアは付いていません。質量は約570gで、本体の高さは21.6cm。幅18.4cm・奥行8.5cmは、EH-NE7Pと同じです。風の強さを優先するならEH-NE5Pでも足ります。ミネラルによるケアまで欲しいときに、EH-NE7Pを選ぶ意味が出てきます。

前の型のEH-NE7Nは、ミネラル(ダブル外吹出し)を備えたモデルです。質量は約550g、風量はTURBO時で1.6㎥/分、消費電力は1200W。温風はTURBO時で約90℃、低温ケアモード時で約65℃です。EH-NE7Nの使い心地は、パナソニック イオニティ EH-NE7Nのレビューに書いています。

ほかのメーカーの機種とも比べたい人は、メンズ向けドライヤーのおすすめも読んでみてください。

前の型との使い分けは、仕上げに何を使うかで決まります。前髪を弱い風で整えたいならSETモードのあるEH-NE7P。低い温度のモードでゆっくり乾かしたいなら、EH-NE7Nが候補に入ります。

型番がよく似た機種に注意

イオニティには、EH-NE7Pのほかに前の型のEH-NE7Nと、下位機のEH-NE5Pがあります。どれも別の品番です。とくに前の型のEH-NE7Nは、数字まで同じで最後の1文字だけが違います。注文する前に、EH-NE7Pという型番が入っているかを見ておきましょう。

電源コードは約1.7mあります。洗面所のコンセントから鏡の前まで、無理なく届くかを測っておくと置き場所で困りません。

EH-NE7Pを選ぶ決め手

TURBOの大風量で根元から乾かし、SETで前髪を整え、COLDで終える。この流れが1台で済むのがEH-NE7Pです。どのモードでもミネラルとマイナスイオンを含んだ風が出て、使わないときは折りたためます。CAREモードがない点だけは、前の型から買い替える人ほど気にしておきたいところでした。

カートに入れる前に見てほしいのは、型番の最後に付く1文字です。-Hならストーングレー、-Vならミスティラベンダー、-Aならアイスブルー。欲しい色と合っているかを確かめてから注文してください。

パナソニック ヘアードライヤー イオニティ EH-NE7P(-H ストーングレー/-V ミスティラベンダー/-A アイスブルー)

パナソニック ヘアードライヤー イオニティ EH-NE7P(-H ストーングレー/-V ミスティラベンダー/-A アイスブルー)

参考価格 9,790円前後

ミネラル&マイナスイオンの大風量で、髪を速く乾かしたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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