ザバスのプロテインシェイカーは500mlで、希望小売価格は600円+税です。ジムでトレーニングをする人は、そのたびに粉を溶かして飲み、洗って、また鞄に戻すことになります。握りやすく洗いやすい作りで、部活生やアスリートに合わせたサイズにしてあるので、僕はまずこの1本をすすめます。ほかの3点は、容量や大きさが違うシェイカーです。
この記事でわかること
- 350mlから600mlまで、4点の容量と大きさの違い
- 持ち歩きたい人、洗う手間を減らしたい人に合う1本
- 熱いものや冷凍庫で困らないための注意書き

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
熱湯や冷凍の注意書きは3点にあります
おすすめの前に、僕から先に伝えておきたいのは、買ってから引っかかりやすいところです。4点のうち3点には、熱いものや冷凍庫についての注意書きがあります。熱湯・冷凍・電子レンジのどれに触れているかは、商品ごとにばらばらです。
ハルクファクターは、沸騰させた液体を入れたり、冷凍庫で中身を凍らせたりすると、変形や破損の恐れがあります。電子レンジも使えません。それと、シェイカーボールは付属しません。ボール付きを探している人は、ここで外れます。
GronGも、冷凍庫で中身を凍らせると変形や破損の恐れがあり、電子レンジでは使えません。耐熱は60℃までです。
AMBiQUEのミニは、熱湯と炭酸飲料を入れないよう書かれています。もう1つ、中身を入れたままカバンに入れて持ち歩くのは控えてほしいとのこと。理由は漏れの可能性です。
ザバスは、耐熱温度が本体100℃、フタ90℃と数字で示されています。耐冷温度は本体もフタも-10℃です。熱いものを入れるかどうかで、選べる候補が変わってきます。
耐熱温度が数字で出ているのは、ザバス(本体100℃)とGronG(60℃)の2点です。ハルクファクターとAMBiQUEは、数字の代わりに「沸騰させた液体」「熱湯」を入れないよう書かれています。
4点の容量と強みを表で比べる
容量は350ml、500ml、600mlの3通りです。600mlは2点あって、大きさと重さが少し違います。
| 商品 | 容量 | 強み |
|---|---|---|
| ハルクファクター | 600ml(最大目盛り) | キャリーループ付き・約135g |
| ザバス | 500ml | 握りやすく洗いやすい・耐熱 本体100℃ |
| AMBiQUE ミニ | 350ml | 手にフィットしシェイクしやすい独自設計 |
| GronG | 600ml(最大目盛り) | 約113g・8色 |
600mlの2点は表で見ると似ていますが、大きさや重さ、付いているものに違いがあります。そこはおすすめの後に、別の章で比べました。
4点の売りを飲み方に当てはめると、次のようになります。
飲み方で選ぶ
- ジムや外へ持ち出す日が多い → キャリーループ付きのハルクファクター
- 耐熱温度を数字で確かめてから買いたいなら、本体100℃のザバス
- 1回に作る量が少なめ → 350mlのAMBiQUE ミニ
- 600mlを好きな色で持ちたい人はGronG(8色)

プロテインシェイカーのおすすめ4点
ハルクファクター プロテインシェイカー ボトル 600ml
たっぷり作れて、持ち出すことも考えた1本です。最大目盛りは600ml(20oz)で、キャリーループが付いています。
600mlの容量に対して、大きさは約22.0×9.5×9.5cmで、本体の重さは約135g。本体はポリプロピレン、蓋はポリエチレンでできています。色はブラック、クリア、ホワイトの3色から選べて、どの色も1,280円です。色で値段が変わらないので、好みで選んで大丈夫です。
使い方の説明を見ると、プロテインのほかにEAAやBCAA、グルタミン、クレアチンといった粉末を溶かす前提になっています。1本のシェイカーで、プロテインとアミノ酸系の粉末の両方を溶かす使い方が案内されています。手順は、水や牛乳を先に入れてから粉末を入れ、蓋をしっかり閉めてよく振るだけです。
食洗機対応として売られているのもポイントです。洗い物を食洗機に回している家なら、手で洗う手間が1つ減ります。
キャリーループ付きのこの600mlは、メーカーのシーエスシー株式会社の楽天店で扱っています。
ザバス プロテインシェイカー 500ml
明治のザバスが出しているシェイカーで、容量は500mlです。「誰もが使いやすい理想的なプロテインシェイカー」とうたっていて、シンプルなデザインの中に機能を充実させた作りになっています。
特徴として挙がっているのは、握りやすいこと、洗いやすいこと、そして部活生やアスリートに合わせたサイズにしてあること。握ることと洗うこと、手で扱う場面の2つに触れた説明です。
耐熱温度は本体100℃、フタ90℃で、耐冷温度は本体もフタも-10℃です。材質は本体がポリプロピレン、フタがポリエチレン。見た目は、洗練されたスタイリッシュなデザインと紹介されています。
500mlなので、600mlの2点よりひと回り少なく、350mlのミニよりは多く作れます。希望小売価格は600円+税です。メーカーは株式会社明治で、原産国は日本です。通販のほかに、コンビニやスーパー、ドラッグストアでも買えると案内されています。
握りやすさと洗いやすさを売りにした、500mlのシェイカーです。気になったら、まずこの1本から試してみてください。
AMBiQUE プロテインシェイカーミニ 350ml
小さめのシェイカーがほしい人のための1本で、容量は350mlです。手にフィットしてシェイクしやすい独自設計をうたっています。
シンプルな構造なので、漏れにくく洗いやすいのも売りです。持ち運びにも向くとされていて、販売はAMBiQUEのブランド店です。ただ、中身を入れたままカバンに入れるのは控えるよう注意があるので、上の注意書きの章もあわせて読んでおいてください。
溶かすものとしては、プロテインのほかにEAAなどの粉末が挙がっています。値段はミニ350mlが680円。同じページで600ml(食洗器対応)も選べて、そちらは980円です。
容量は350mlと600mlの2つで、同じブランドの中で大きさを選び直せます。ミニと600mlは同じページで選ぶ形なので、注文するときにサイズの選び間違いだけ気をつけてください。
ミニの350mlは、ザバスの500mlより150ml少なくなります。
GronG プロテインシェイカー 600ml
プロテインやアミノ酸ドリンクを飲むときのためのシェイカーで、最大目盛りは600ml(20oz)です。
大きさは約21.5×9.5×9.5cm(最長辺で計測)で、重さは約113gです。最大目盛りの表記はmlと20ozの両方が入っています。
材質は本体がポリプロピレン、蓋とキャップがポリエチレン。本体の素材は、ハルクファクターと同じです。耐熱は60℃なので、それより熱いものは入れられません。ザバスの本体100℃と比べると、40℃低い数字です。
色は8色あって、どの色も1,000円です。600mlのシェイカーを、持ち物に合わせた色で選べます。
どの色を選んでも容量は600mlで、値段も変わりません。販売しているのはGronGのブランド店、UL DIRECT STOREです。
600mlの2点はどこが違う?
同じ600mlで、値段は1,280円と1,000円。4点のうち、容量が同じなのはこの2点だけです。容量は同じなので、作れる量で差はつきません。
数字で違うのは大きさと重さです。ハルクファクターは約22.0×9.5×9.5cmで約135g、GronGは約21.5×9.5×9.5cmで約113g。サイズは0.5cm、重さは22gの差になります。
ハルクファクターにはキャリーループが付いていて、食洗機対応として売られています。
GronGは色が8色あって、耐熱は60℃と数字で出ているのが特徴です。ハルクファクターは3色で、沸騰させた液体は入れられません。
ハルクファクターの売りはキャリーループと食洗機対応、GronGの売りは8色の色数と約113gの重さです。
買う前に見てほしいのは容量です
4点の容量は350ml、500ml、600ml、600ml。同じプロテインシェイカーでも、作れる量に250mlの差があります。350mlのAMBiQUE ミニで足りない量を作っているなら、同じページの600mlか、ハルクファクターとGronGの600mlが候補です。500mlのザバスは、ちょうどその間に入ります。ザバスの500mlと600mlの2点の差は100ml、ミニの350mlとの差は150mlです。
いつも何mlの水や牛乳で粉を溶かしているかは、人それぞれでしょう。たとえば毎回500ml作る人がミニの350mlを選ぶと、1回分が入りきりません。
中に入れるプロテインをまだ決めていない人は、プロテインのおすすめを先に見ておくと、作る量も決めやすくなります。
買う前に、ふだん溶かしている量と、シェイカーの目盛りの上限だけは見比べてください。
※本記事はプロモーションを含みます

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