リーボック クラブシー 85レビュー|白レザーの合わせやすさ

白いスニーカーを履いた足元

リーボックのクラブシー 85は、白いレザーにガムソールを合わせた、1985年生まれのローカットです。品番やサイズは、少し下の基本情報の表に載せました。しばらく履いてきた僕の結論は、白いスニーカーを1足だけ持つなら頼れる靴。ただ、公式通販は海外の倉庫から届くので、日数には気をつけてください。

この記事でわかること

  • 白レザーとガムソールの合わせやすさ
  • SS26で新しくなったレザーの中身
  • 品番の見分け方と、似た2足との違い
  • 届くまでの日数と関税の話

白いローカットで迷っているなら、最初に候補に入れてほしい1足です。

Reebok CLUB C 85(クラブシー 85)ホワイト 100000154

Reebok CLUB C 85(クラブシー 85)ホワイト 100000154

参考価格 13,200円前後

白いレザーのローカットスニーカーを、普段の服に合わせて履きたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

クラブシー 85 ホワイトの基本情報

色はホワイト、品番は100000154。この数字を覚えておくと、通販で別の白と取り違えにくくなります。

項目内容
商品名クラブシー 85 / CLUB C 85(ホワイト)
品番100000154(商品番号 RE1759BU043116)
素材アッパー 天然皮革/底 ゴム
サイズ22.5〜31cm(レディース・メンズ)
原産国ベトナム
価格(税込)13,200円(公式)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

色とサイズを選ぶ画面は、こちらです。

Reebok CLUB C 85(クラブシー 85)ホワイト 100000154

Reebok CLUB C 85(クラブシー 85)ホワイト 100000154

参考価格 13,200円前後

白いレザーのローカットスニーカーを、普段の服に合わせて履きたい人向け。

クラブシー 85の推しどころ

見た目は昔のままで、中身には手が入っています。この靴のよさは、その両方にあると僕は思っています。

クラブシー 85は白レザーとガムソールの組み合わせ

アッパーは白いレザー、底はガムソールです。この組み合わせはクラブシー 85が昔から続けてきた形で、白と底の色の差がはっきり出ます。

ロゴは控えめで、全体の見た目はシンプル。ロゴには、昔のデザインを使ったヴィンテージロゴが採用されています。

もともとはテニスの世界で知られた靴でした。そこから街で履く定番になりました。今回のホワイトは2026年秋冬シーズンのものです。レディース・メンズの両方で展開していて、サイズは22.5cmから31cmまでそろっています。足の大きい人でも、自分のサイズを探しやすいはずです。

SS26でクラブシー 85のレザーが新しくなった

SS26シーズンに、アッパーの革がプレミアムガーメントレザーに切り替わりました。ブランドの原点にあたる、質の高いレザーへの刷新です。

狙いは、しなやかに足になじむことと、見た目の質感。あわせて、中敷き(ソックライナー)も改良されました。

この靴は上が白い革なので、革の質感がそのまま見た目に出ます。だからこそ、ここに手を入れた意味は小さくありません。同じクラブシー 85でも、刷新の前と後では革が違う点は覚えておいてください。

クラブシー 85の底はEVAとラバー

レザーの見た目に目が行きがちですが、普段履きにするなら底の作りも見ておきたいところ。ミッドソールには軽量EVAのクッションが入っていて、地面に当たる底はラバーです。

見た目はクラシックでも、足の下には今の快適さを狙ったクッションがあります。昔の形をそのまま復刻しただけの靴ではありません。

ホワイトを履いてみて

最初に足を入れて気づいたのは、甲のレザーが突っ張らないことでした。甲が当たる感じがほとんどなく、ひもを結び直さずにそのまま歩き出せました。

革のぶん、キャンバスの白スニーカーより少しきちんとした印象です。僕はそこが気に入っています。

履いているうちに、つま先の付け根あたりにしわが入ってきました。白いレザーなのでしわは目に入りますが、僕はそれも革の靴らしさだと思って気にしていません。

デニムにもスラックスにも合わせやすい

僕はデニムの日にも、休日にスラックスをはく日にも、この靴を合わせています。上が白で底だけ色が違うので、足元がのっぺりしません。少しレトロな雰囲気が出るのも好きなところです。

ロゴが目立たないぶん、服の色を選びません。朝に何を着るか決めてから靴を考える僕には、迷わず手が伸びる1足になりました。

秋冬は、ウールのスラックスや厚手のニットとも合わせています。白い靴が足元に入るだけで、暗い色に寄りがちな冬の服が少し軽く見えるのも気に入っているところです。

靴下は白でもグレーでも違和感がありませんでした。くるぶし丈のソックスで履くと足首まわりがすっきりして、ローカットらしさが出ます。

街を歩く日に履いた感じ

買い物や散歩で長めに歩く日にも履いています。底が薄くて足裏が痛くなる、という感じはありませんでした。かかとまわりも足に沿っていて、歩くたびに靴の中でかかとが浮く感じもなかったです。

一方で、ふかふか沈むようなクッションとは違います。歩くための靴というより、普段の服に合わせて街で履く靴。それが僕の感覚です。

公式通販は海外倉庫から届きます

リーボックの公式通販でこの靴を頼むと、海外の倉庫から直接届きます。届くまでの目安は1週間前後で、輸入の手続きによっては2週間前後かかる場合もある、というのが公式の案内です。履きたい日が決まっているなら、2週間ほどの余裕を見て頼むと慌てずに済みます。

もう1つ知っておきたいのが、関税と消費税です。購入金額が16,666円を超える場合や、革の靴のような商品では、関税・消費税を請求される可能性があります。クラブシー 85はアッパーが天然皮革なので、ここは頭に入れておいてください。

履いていて感じた弱点もあります。雨の日は、泥はねが付くとすぐ目に入るんです。雨の予報が出ている日は、僕は別の靴にしています。

それから、暑い日は足が少しこもる感じがしました。風の通りを気にする真夏より、秋から春にかけて出番の多い靴です。

もう1つ、商品ページにはヒールの高さが載っていません。底がどのくらい厚いかを数字で確かめてから選びたい人には、判断の材料が足りないところです。

ヴィンテージ、リベンジとの違い

名前にクラブシーが付く白い靴は、ほかにもあります。比べたくなりそうな2足を見ていきます。

CLUB C 85 VINTAGEは、色名がフットウェアホワイトで、価格は税込14,300円です。アッパーはレザー(天然皮革)で、ミッドソールはEVA、アウトソールはラバー。重さは片足255.0g、原産国はベトナムになっています。重さを数字で知ってから選びたい人には、手がかりの多い1足でしょう。

CLUB C REVENGEのホワイトは、税込13,200円です。アッパーはプレミアムガーメントレザーで、アウトソールはラバー。重さは片足337.0g、原産国はベトナムです。こちらはオールホワイトで、底まで白で統一されています。ガムソールの85と見た目で分かれるのは、この底の色です。

ほかのブランドのレザースニーカーまで広げて探したい人は、メンズのレザースニーカーの記事で別の候補も見られます。

クラブシー 85のホワイトは、商品ページに重さが出ていません。重さの数字で比べられるのはヴィンテージとリベンジの2足だけで、85は見た目と素材で選ぶ靴だと僕は考えています。

品番とサイズの見分け方

この記事で取り上げているホワイトは、品番100000154、商品番号RE1759BU043116です。色名もホワイト(100000154)のように品番とセットで表示されるので、選ぶときの目印になります。

リーボックの一覧には、ホワイトと付く別の商品番号がいくつもあります。RE1759BU043118やRE1759BU043119などです。白なら同じだろうと思って選ぶと、別の靴を頼んでしまいかねません。品番の数字で確かめてください。

もう1つ紛らわしいのが「CLUB C 85 VINTAGE」です。名前に85が入っていても、クラブシー 85とは別の商品として売られています。

それから、SS26でレザーが新しくなった点も関係してきます。販売ページによっては、刷新後の在庫なのか、それより前の在庫なのかが書かれていません。新しいレザーのものを選びたいなら、商品説明に刷新の話が載っているページで選ぶと安心です。

サイズは22.5cmから31cmまで。225〜310という3桁の表記もあって、JANコードはサイズごとに違います。

結局クラブシー 85は買いか

デニムにもスラックスにも、白いレザーのローカットを合わせたい人には、素直にすすめられる1足です。SS26でレザーが新しくなり、中敷きも改良されました。1985年から続く形に、新しいレザーが乗っています。いまこのホワイトを選ぶ理由は、そこにあると思います。

向く人と向かない人

  • 向く人:白いスニーカーを1足で普段の服に合わせたい人
  • 向く人:白と底の色の差があるクラシックな見た目が好きな人
  • 向かない人:公式通販で頼んで数日で履きたい人
  • 向かない人:底まで真っ白な靴がほしい人

気をつけたいのは、公式通販だと届くまで1週間前後かかることと、関税・消費税の可能性があることの2つです。そこさえ分かっていれば、白スニーカーの1足目として選びやすい靴です。

サイズを決めたら、ここから選べます。

Reebok CLUB C 85(クラブシー 85)ホワイト 100000154

Reebok CLUB C 85(クラブシー 85)ホワイト 100000154

参考価格 13,200円前後

白いレザーのローカットスニーカーを、普段の服に合わせて履きたい人向け。

迷うとしたら、比べる相手はリベンジです。白と底の色の差が好きならこの85、底まで真っ白にしたいならリベンジ。僕はガムソールの色が入った85のほうが、普段の服に合わせやすいと感じています。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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