グレゴリーのデイパック ダブルサイドポケット DSPは、創業当時からあるデイパックに左右のサイドポケットを足したリュックです。僕が背負っているのは、そのなかのコーデュラバリスティックブラック。平日はPCを入れて通勤に、休みの日は日帰りの外出に使っています。昔ながらの形が好きで、ボトルも差したい人に見てほしい1つです。
この記事でわかること
- 26Lに何がどう入るか
- 両サイドのポケットと背負う部分のつくり
- 通勤と週末に使って気になった点
- 色違いを取り違えない型番の見方
形が気に入ったら、今の値段をのぞいてみてください。
GREGORY デイパック ダブルサイドポケット DAYPACK DSP 145869 コーデュラバリスティックブラック(26L)
参考価格 35,200円前後
通勤にも日帰りのお出かけにも使える26Lのデイパックを探す人向け。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
デイパック DSPの基本情報
色はコーデュラバリスティックブラックで、型番は145869です。サイズはOne sizeの1つだけです。同じ145869でも色ごとに末尾の数字が変わるので、そこは後半で詳しく書きます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | グレゴリー(GREGORY) |
| 商品名 | デイパック ダブルサイドポケット DAYPACK DSP |
| 型番・色 | 145869・コーデュラバリスティックブラック |
| 容量・寸法 | 26L・46.0×39.0×16.0cm |
| 重さ・素材 | 0.76kg・600Dポリエステル |
| 価格(税込) | 35,200円(公式) |
表にひと通り目を通したら、販売ページで在庫と値段も見ておきましょう。
GREGORY デイパック ダブルサイドポケット DAYPACK DSP 145869 コーデュラバリスティックブラック(26L)
参考価格 35,200円前後
通勤にも日帰りのお出かけにも使える26Lのデイパックを探す人向け。
デイパック DSPはここがいい
見た目は昔ながらのデイパックでも、中身はかなり使う人寄りに作られています。ポケット、形、背負うところの順に見ていきますね。
デイパック DSPは両サイドにポケットが付いた
このモデルの売りは、名前のとおり左右のサイドポケットです。グレゴリーの説明も「デイパックにサイドポケットが付きました」の一文から始まります。どちらのポケットにもウォーターボトルなどを差しておけるので、飲みものを出すたびにメインの口を開けずに済むわけです。
ポケットの数は5つ。外側に3つ、内側に2つという内訳です。
外側は、左右のサイドポケットとジッパー付きのフロントポケット。内側には、ノートPCや書類を入れるスリーブポケットと、小物用のジッパー付きポケットがあります。PCはスリーブへ、鍵のような細かいものはフロントか内側の小物ポケットへ。5つのポケットで、入れる場所を最初から分けておけます。
45年以上続くティアドロップ型のデイパック DSP
デイパックは、グレゴリーの創業当時からあるモデルです。45年以上続いてきたティアドロップ型のパックで、ブランドの伝統を象徴する形とされています。
見た目はクラシックでも、何度かのアップデートを経て、今は日常使いと日帰りのアウトドアの両方で使える仕様になりました。メインの開け閉めはジッパーで、使われているのは丈夫なYKKの#10ジッパー。引き手には、グレゴリーのアイコンでもあるレザーのジッパープルが付いています。
トレッキングポールを留めるストラップもあります。街用のリュックに見えて、山へ持ち出す日のことまで考えてあるのがこのモデルらしいところです。
背負うところにも手が入ったデイパック DSP
肩のベルトには、グレゴリーの特徴であるライフスパンEVAショルダーハーネスが使われています。胸の前で左右のベルトをつなぐスターナムストラップは位置を変えられて、要らない日は取り外せます。
腰には25mmのウェストベルト。使わない日はベルトキーパーにしまっておけるので、通勤ではしまう、山では締める、と日によって切り替えられます。
ショルダーストラップには、スマートフォンの収納に便利なクイックパデッドケースも付けられます。スマホの置き場を肩まわりに作れるのは、地味ですが助かるポイントでしょう。

通勤と週末の日帰りで使ってみて
平日の朝の通勤と、休みの日の日帰りの外出。僕がこのデイパック DSPを背負うのは、ほとんどこの2つの場面です。
平日の通勤では
通勤の日は、内側のスリーブにノートPCを差して、書類も同じところにまとめています。PCがスリーブの中で立ったまま収まるので、満員電車で前に抱えたときも、中で荷物と一緒に暴れる感じはありませんでした。
サイドポケットには、片方にペットボトル、もう片方に折りたたみ傘を入れることが多いです。背負ったまま手を後ろに回して取れるので、駅のホームでリュックを下ろさなくて済みます。これが思っていた以上に便利でした。
レザーの引き手は指に引っかけやすく、冬に手袋をしたままでもつまめました。通勤ではウェストベルトをベルトキーパーにしまったまま。上着の上から背負っても、腰まわりにベルトが垂れてこないのは気に入っているところです。
週末の日帰りでは
近くの山や大きな公園へ出かける日は、ウェストベルトを出して締めています。歩いているあいだに荷物が左右に振られにくくなって、肩にかかる重さが少し散らばる感じがしました。
坂道が続くところでは、スターナムストラップも留めます。肩のベルトが外へ開かないので、歩くのに集中できるんです。街を歩くだけの日は外しておくこともあります。
背負ってみた最初の印象は、見た目より軽い、でした。帰りにそのまま買い物へ寄る日も、荷物を入れ替えずにこのデイパックのまま出かけています。
26Lで荷物の多い日は足りる?
気になるところを挙げるなら、容量が広がらないことです。拡張(エキスパンダブル)は0.0cmなので、26Lより大きくはなりません。
ジムの着替えとPCを一緒に持っていった日は、さすがに詰め込む感じになりました。上のほうに厚みのある箱を入れると、ジッパーを閉めるときに引っかかったこともあります。荷物が多いと分かっている日は、もう1つ手提げを持つようにしています。
PCの大きさも見ておきたいところ。内側のスリーブにノートPCは入りますが、本体の寸法は46.0×39.0×16.0cmです。大きめのPCを使っている人は、自分のPCの寸法と見比べてから選ぶと安心ですよ。
反対に、PCと飲みものと小物くらいの日なら、26Lでちょうど収まりました。毎日の荷物がそのくらいの人なら、困る場面はほとんどないと思います。
近い容量のグレゴリー2モデルとの違い
同じグレゴリーで近い容量のバックパックなら、カバートミッションデイ V4とイグザート バックパックも候補に入ってきます。数字を並べると、違いはこうです。
カバートミッションデイ V4は、容量26Lで重さは1.24kg、製品サイズは44.0×35.0×17.0cmです。価格は税込39,600円。容量はデイパック DSPと同じ26Lで、重さの数字が違います。
イグザート バックパックは、容量25Lで重さは0.98kg、製品サイズは47.0×37.0×17.0cm。価格は通常価格で税込46,200円です。
デイパック DSPは、26Lで0.76kg、46.0×39.0×16.0cmです。背負う重さの数字を見るか、形やポケットを見るかで、選ぶ相手は変わってきます。
ほかのブランドまで広げて見たいならメンズリュックのおすすめ、泊まりがけの旅行向けなら旅行用リュックのおすすめで候補を探せます。
左右のポケットにボトルを差したい人、昔からのティアドロップの形が好きな人は、デイパック DSPから見てください。重さの数字から比べたい人は、上の3モデルの数字を並べてから決めると選びやすいはずです。
145869の色違いと型番の見方
145869には色違いがいくつかあります。この記事のコーデュラバリスティックブラックは、公式の型番の末尾が-0440で、税込35,200円です。名前の似たブラックは末尾が-1041で、税込33,000円。素材は、どちらも600Dポリエステルと書かれています。
楽天のグレゴリー公式店では、型番が1458690440と続けた数字で載っています。末尾の0440を見れば、コーデュラバリスティックブラックだと分かるでしょう。
名前の近い「DAY PACK 26L」には、型番が12601系の別の型もあります。容量の数字が同じでも145869とは別物なので、型番まで見てから選んでください。
寸法の書き方も、販売ページによって違うことがあります。この記事の表は公式サイトの数字です。
デイパック DSPをすすめたい人
ノートPCを持って通勤しつつ、休みの日はそのまま日帰りで出かけたい人に、素直にすすめられるデイパックです。両サイドのポケットに飲みものを差せて、ウェストベルトは日によってしまっておけます。45年以上続く形を、今の使い方に合わせて背負える1つ。
向く人と向かない人
- 向く人:PCと飲みもの、小物くらいを毎日持ち歩く人
- 向く人:昔ながらのティアドロップ型が好きな人
- 向かない人:着替えなどで荷物が26Lを超えがちな人
- 向かない人:容量を広げて使いたい人
色を決めたら、ここから選べます。
GREGORY デイパック ダブルサイドポケット DAYPACK DSP 145869 コーデュラバリスティックブラック(26L)
参考価格 35,200円前後
通勤にも日帰りのお出かけにも使える26Lのデイパックを探す人向け。
注文の画面では、色の欄がコーデュラバリスティックブラックになっているか、型番の末尾が0440かどうかだけは見てください。
※本記事はプロモーションを含みます

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