OGKカブト キャンバス・アーバンを通勤で使ったレビュー

並木道を自転車で走る男性

帽子みたいな見た目の自転車ヘルメットって、どれを選べばいいんでしょう? サイズや色の数は、このあとの基本情報の表で見られます。僕が通勤と街乗りでかぶっているのは、OGK KABUTOのキャンバス・アーバンです。つばのようなバイザーが付いた帽子型で、ふだんの服のまま自転車に乗りたい人にすすめたい1つです。

この記事でわかること

  • サイズ・重さ・色
  • バイザーとダイヤル、リフレクターの中身
  • かぶってみた感想と弱点
  • CANVAS-CROSSやカムルとの違い

帽子型を探しているなら、まずこれを見てください。

OGK KABUTO CANVAS-URBAN キャンバス・アーバン M/L(57-59cm)

参考価格 7,920円前後

通勤や街乗りで、バイザー付きの帽子型ヘルメットを選びたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

キャンバス・アーバンの基本情報

OGK KABUTOが通勤や通学、街乗りに向けて出している自転車用ヘルメットです。

項目内容
ブランドOGK KABUTO(オージーケーカブト)
商品名キャンバス・アーバン(CANVAS-URBAN)
サイズと重さM/L(頭周のめやす57-59cm)・290g(参考重量)
色マットオフホワイト、マットブラックなど10色
規格JCF(日本自転車競技連盟)推奨
価格(税込)7,920円(メーカー価格)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

サイズはM/Lの1種類だけです。290gという重さは、メーカーが自社で測った参考の値になっています。

色はマットオフホワイト、マットブラック、マットグレー、マットネイビー、マットオリーブ、マットアッシュブルー、マットワインレッド、マットフラッシュイエロー、マットフラッシュレッド、マットターコイズの10色。10色とも、つやを抑えたマットの仕上げです。

メーカー価格は7,200円で、税込だと7,920円です。表には、この税込の額を入れました。

販売ページごとに扱っている色が違うので、欲しい色が決まっているなら、ボタンの先で色名から探すのが早いです。

OGK KABUTO CANVAS-URBAN キャンバス・アーバン M/L(57-59cm)

参考価格 7,920円前後

通勤や街乗りで、バイザー付きの帽子型ヘルメットを選びたい人向け。

キャンバス・アーバンのいいところ

メーカーは、通勤や街中での自転車移動に向けたバイザースタイルのヘルメットとして出しています。いいところは、形と合わせ方、夜の備えの3つです。

キャンバス・アーバンのバイザー

見た目を決めているのは、前に付くバイザーです。フロントバイザーは取り外しができて、ロードでもMTBでも使えます。

箱には、もうひとつキャンバスバイザーが入っています。こちらは、前のエアインテーク(空気の入り口)からの通気を確保したまま付けられて、フロントパッドの役目も兼ねるつくりです。1つのヘルメットで、バイザーを2通りに付け替えられるのがうれしいところです。

柄はアシンメトリー、つまり左右で違うデザインになっています。

キャンバス・アーバンのダイヤルとパッド

頭への合わせ方は、後ろにある大きなダイヤル式のアジャスターで決めます。ダイヤルの径が大きいので、頭の調整がしやすいつくりです。アジャスターの位置は上下3段階で変えられます。

初めから付いているのは、アジャスターバンドセット-11、キャンバスインナーパッドセット、アジャスターバンドセット-11用のスウェットパッドです。汗を受けるパッドまで最初から付いてくるので、別に探す手間がありません。

キャンバス・アーバンのリフレクター

後ろと左右の3か所に、大きなリフレクターが付いています。夜に車のライトを反射して、ドライバーに自転車がいることを知らせるためのものです。

後ろの形は、シリコンベルトで留めるタイプのテールライトを付けやすいように作られています。暗くなってから走る人には、うれしい形です。

通勤と街乗りでかぶってみて

かぶったら、まず後ろの大きなダイヤルを回して締めます。その前に一度だけ、アジャスターの高さを上下3段階から選んでおくのがコツです。僕は使い始めの日にここを自分の後頭部に合わせて、あとはダイヤルを回すだけにしています。

ダイヤルが大きいので、頭の後ろに手を回して手探りでも回せます。信号待ちのあいだに少し締め直すのも、手間に感じませんでした。

バイザーを付けたときの見た目

鏡で見ると、ヘルメットというより、つば付きの帽子をかぶっている感じに近いです。通勤のジャケットにも、休日のパーカーにも合わせやすく、服を選ぶときにヘルメットのことをあまり考えなくなりました。

ふだんはキャンバスバイザーを付けていて、気分を変えたい日はフロントバイザーに付け替えています。付け替えるだけで顔まわりの印象が変わるので、1つのヘルメットでも飽きにくいです。

重さと暑い日のかぶり心地

かぶって走っていて、首や肩に重さがのしかかる感じはありませんでした。帰りに寄り道をして長めに乗った日も、頭が重くて外したくなることはなかったです。

汗をかく季節は、蒸れが気になっていました。実際には、前から空気が入ってくるのがわかるので、思っていたより頭がこもりにくく感じます。それでも真夏の日中に走ると、さすがに汗はかきました。

ひとつだけ、合わなかった場面もあります。前にバイザーがあるぶん、上にある信号を見上げるとき、つばが視界の上のほうに入ることがありました。慣れてからは、あごを少し上げて見るようにしています。

サイズとライトまわりの弱点

まずサイズです。キャンバス・アーバンはM/Lの1種類だけで、頭周のめやすは57-59cmになっています。この幅から外れる頭の大きさだと、ダイヤルで調整しても合わせにくいかもしれません。

しかもサイズはあくまで目安です。製品の設計によって、同じサイズ表示でもかぶったときの感じが違うことがあります。メーカーも、買うときは必ず一度試着するように案内しています。

次にテールライトです。後ろの形はシリコンベルトのテールライトを付けやすくできていますが、一部、付けられないテールライトもあります。ライトは別売りなので、手持ちのライトを使うつもりなら、ベルトで留めるタイプかどうかを先に見ておいてください。

僕はたまたま手持ちのライトがベルト式だったので、そのまま後ろに付けられました。ライトを新しく買う人は、この形に合うかどうかを選ぶときの条件に入れておくと迷いません。

CANVAS-CROSSやカムルとの違い

ここでは、同じOGK KABUTOのCANVAS-CROSSと、ブリヂストンサイクルのKamru(カムル)を並べてみます。

CANVAS-CROSSは、税込7,260円(税抜6,600円)。サイズはM/L(頭周のめやす57-59cm)、重さは290gで、ここはキャンバス・アーバンと同じです。規格もJCF推奨。色は8色で、リフレクターは、後部の大型リフレクターが特長に挙がっています。

カムルのMサイズ(CH-KMRM)は、メーカー希望小売価格が5,800円(税抜5,273円)です。サイズは54~58cmで、Lサイズ(CH-KMRL)なら57~61cm。重さは約270gで、SG規格認証の商品です。バイザーは取り外しできる樹脂製になっています。

使い分けで言うと、頭周が57cmより小さい人や、59cmより大きい人は、MとLの2サイズがあるカムルのほうが合わせやすいはずです。CANVAS-CROSSとは、サイズと重さと規格がそろっています。違うのは、色の数と、特長に挙がっているリフレクターの場所、それに値段です。10色から選びたい人は、キャンバス・アーバンを見てみてください。

帽子型以外のヘルメットもまとめて見たい人は、自転車用ヘルメットのおすすめもどうぞ。

似た名前の出品と色の選び方

通販で探すときは、名前をよく見てください。CANVAS-CROSSは別の商品です。楽天では「CANVAS-URBAN X」と書かれた出品も出てきますが、メーカーのページにはXの付く名前が載っていません。商品名がCANVAS-URBAN(キャンバス・アーバン)になっているかを、確かめてから選んでください。

扱う色もJANコードも、販売ページごとに違います。JANコードはメーカーのページにも載っていません。欲しい色の名前で探して、ページの中で色名を見てからカートに入れてください。

規格は、JCF(公益財団法人 日本自転車競技連盟)推奨です。SGマークについてはメーカーのページに書かれていないので、気になる人は販売ページの表記まで見ておいてください。

キャンバス・アーバンが合う人

通勤や街乗りで、帽子に近い見た目のヘルメットをかぶりたい人。そういう人に、僕はキャンバス・アーバンをすすめます。大径ダイヤルで合わせやすく、後ろと左右のリフレクター、2通りのバイザーまで付いています。頭周が57-59cmに収まるかだけは、先に確かめておいてください。

10色から色を選ぶなら、こちらから見てみてください。

OGK KABUTO CANVAS-URBAN キャンバス・アーバン M/L(57-59cm)

参考価格 7,920円前後

通勤や街乗りで、バイザー付きの帽子型ヘルメットを選びたい人向け。

お手入れで気をつけたいのは、汗をふくときのシートです。アルコールなどの消毒液や揮発系のクリーナーがヘルメットや部品に付くと、変色の原因になります。僕は汗ふき用のアルコールシートを、ヘルメットには使わないようにしています。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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