ボトルを替えても使える トピーク モジュラーケージEXレビュー

自転車のハンドルバーのクローズアップ

外径51〜73mm。トピークのモジュラーケージEXは、ケージ下部のダイヤルを回して、この範囲のボトルに幅を合わせられるボトルケージです。本体は52gで、公式の価格は税込968円。細めのボトルと太めのボトルを両方持っていて、ケージを付け替えたくない人に、僕はまずこれをすすめます。

この記事でわかること

  • ダイヤルで合わせられる太さ
  • 本体の素材とサイズ
  • 使って分かった良さと弱点
  • JAVAケージ2種との使い分け

取り上げるのはブラックのWBC03400です。先に今の値段を見ておくと話が早いです。

TOPEAK MODULA CAGE EX(モジュラー ケージ EX)ブラック WBC03400

TOPEAK MODULA CAGE EX(モジュラー ケージ EX)ブラック WBC03400

参考価格 968円前後

ボトルの太さに合わせてダイヤルで調整できるケージがほしい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

モジュラーケージEXの基本情報

大きさと重さ、対応するボトルの太さを表にしました。

項目内容
ブランドTOPEAK(トピーク)
商品名・型番MODULA CAGE EX(モジュラー ケージ EX)ブラック WBC03400
対応ボトル外径Ø51〜73mm(ケージ下部のダイヤルで調整)
素材エンジニアリング プラスチック
サイズ・重さL73×W85×H163mm・52g
価格(税込)968円(税抜880円)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

色はブラックのほかにホワイトもあります。在庫と今の値段は、こちらから見られます。

TOPEAK MODULA CAGE EX(モジュラー ケージ EX)ブラック WBC03400

TOPEAK MODULA CAGE EX(モジュラー ケージ EX)ブラック WBC03400

参考価格 968円前後

ボトルの太さに合わせてダイヤルで調整できるケージがほしい人向け。

モジュラーケージEXでできること

このケージの持ち味を、3つに分けてみました。太さを合わせられること、本体の軽さ、それから付けられる自転車を選ばないことです。

外径51〜73mmまでダイヤルで合わせられる

モジュラーケージEXの売りは、ボトルの直径に合わせて幅を調整できるところです。ケージ下部のダイヤルを回すと、外径51〜73mmのボトルに対応します。

太さの違うボトルが手元に何本かあっても、外径がこの範囲に入っていれば、同じケージで受けられます。合わせたあとは、さまざまなサイズのボトルをしっかり固定できる作りです。

52gのエンジニアリング プラスチック製

本体は52gで、サイズはL73×W85×H163mmです。素材はエンジニアリング プラスチック。軽くて耐久性のある素材でできています。

ロードバイクにもクロスバイクにも付けられる

対応する車種は、ロードバイクやクロスバイクなど幅広い範囲です。使いやすさと汎用性を兼ね備えたアクセサリー、というのがトピークの説明です。取付方法と付属品の話は、あとの「型番・色・付属品のこと」の節で触れます。

クロスバイク本体をこれから選ぶところなら、クロスバイクのおすすめも合わせて読んでみてください。

ロードでもクロスでも、ボトルを1本持って走りたい人の最初のケージとして、迷わず候補に入れていい1つです。

僕が使ってみて感じたこと

使い方のコツは1つだけです。ボトルを替えたら、入れる前にケージ下部のダイヤルを回して、太さを合わせ直してください。細いボトルに合わせたままの幅で太いボトルを押し込もうとすると、すんなり入りません。ここを横着しなければ、あとは迷うところがありません。

ボトルを替えてもケージはそのまま

僕はクロスバイクに付けていて、細めのボトルと太めのボトルを日によって持ち替えています。前はボトルに合わせてケージのほうを考えていましたが、これにしてからはダイヤルを少し回すだけで済むようになりました。近所を走るだけの日は細めのボトル、少し足をのばす日は太めのボトル、という分け方です。

ダイヤルを回すのに力はいりません。自転車に付けたままでも指が届くので、ケージを外さずに回せます。出かける前のちょっとした時間で合わせ直せるので、面倒に感じたことはないです。

合わせたあとは、段差を越えてもボトルがカタカタ鳴ることがなく、走っている間に気になったことはありません。しっかり固定できる、というのはこういうことか、と使っていて納得しました。

付けているのを忘れる重さ

52gなので、付けたことで車体が重くなった感じはしません。ボトルを入れていない日も、外さずにそのまま付けっぱなしにしています。

ボトルの出し入れも、先に太さを合わせておけば引っかかりません。止まって水を飲むときに、片手でボトルを抜いて戻せるのは地味に助かっています。

黒のプラスチックなので、ボトルを出し入れしたときに擦れた跡が残っても目立ちにくいのも気に入っています。しばらく使っていますが、雑に扱っても気をつかわずに済むケージです。

73mmより太いボトルは入るの?

入りません。対応はボトル外径Ø51〜73mmまでです。ダイヤルで合わせられるのはこの範囲の中だけなので、外径が73mmを超えるタンブラーは差せません。

僕も手持ちのタンブラーを入れようとして、外径が合わずにあきらめたことがあります。タンブラーを自転車に積みたい人は、次の節の別のケージを見てください。

もう1つの弱点は、ボトルを替えるたびにダイヤルを回すひと手間があることです。同じボトルしか使わない人にとっては、この調整の出番はほとんどありません。

使い始めのころは、締め加減にも少し迷いました。締めすぎるとボトルを抜くときに固く感じ、ゆるめすぎると入れたときに収まりが悪い。自分のボトルでちょうどいいところを見つけるまでは、何度か回し直すことになると思っておいてください。

逆に言えば、太さの違うボトルを行き来する人ほど、このひと手間が便利さに変わります。自分がどちらに当てはまるかで、合う・合わないがはっきり分かれるケージです。

JAVAケージ2種と比べると

比べるのは、同じトピークのMODULA JAVA CAGEとMODULA JAVASLIM CAGEです。どちらもタンブラー向けのケージで、どれを選ぶかは入れたいものの形で決まります。

MODULA JAVA CAGE(WBC05000)は、コーヒータンブラーやスピーカーも収納できる可変式のケージです。対応サイズは上部Ø75〜90mm、下部Ø60〜78mm、高さ175〜240mm。素材はエンジニアリング プラスチックとラバーで、ボルトが付属します。重さは120g、価格は税込1,980円です。EXの52gとは、重さにはっきり差があります。

MODULA JAVASLIM CAGE(WBC06000)は、スリムタイプのコーヒータンブラーやスピーカー向けの可変式です。対応サイズは上部Ø58〜68mm、下部Ø60〜78mm、高さ165〜185mm。素材は同じくエンジニアリング プラスチックとラバーで、ボルト付属、価格は税込2,530円です。

モジュラーケージEXが受けるのは、外径51〜73mmのボトル。JAVAの2種は、上部と下部で別々に対応サイズが決まっていて、タンブラーやスピーカーを受ける作りです。ボトルを入れるならEX、タンブラーを積みたいならJAVAのどちらか、という分け方になります。

JAVA CAGEとJAVASLIM CAGEは、下部の対応サイズがどちらもØ60〜78mmです。分かれるのは上部の太さと高さで、上部はJAVA CAGEがØ75〜90mm、JAVASLIMがØ58〜68mmです。

タンブラーの中でも細身のものならJAVASLIM、太めのものならJAVA CAGE。上部の対応サイズを見比べて、手持ちのタンブラーが入る方を選んでください。

型番・色・付属品のこと

この記事のモジュラーケージEXは、ブラックのWBC03400(JAN 4712511827347)です。同じ商品ページにはホワイトのWBC03402(JAN 4710069685532)も載っていて、色の違いで仕様が変わるという記載はありません。

ペットボトルが入るかどうかは、公式ページには書かれていません。分かっているのは、外径Ø51〜73mmのボトルに対応するということだけです。販売ページの商品名には「ペットボトル対応」と付いているものもあるので、使いたいペットボトルの外径を測って、この範囲に入るかを見てから決めるのが確実です。

取付方法と付属品については、EXには説明が見当たりません。比べたJAVAの2種は「ボルト付属」と書かれていますが、EXにはその一言がないので、ボルトが付くかどうかは注文する販売ページで確かめてください。

補修部品として、「アジャスタブル ナット& スクリュー(TRK-C001)」が用意されています。ナットとスクリューは、ケージとは別にこの型番で用意されています。

モジュラーケージEXはこんな人に

モジュラーケージEXは、ケージ下部のダイヤルで外径51〜73mmのボトルに合わせられる、52gのボトルケージです。ロードバイクにもクロスバイクにも付けられて、公式の価格は税込968円。ボトルを替えてもケージを付け替えずに済むのが、このケージの良さです。

タンブラーのように73mmを超えるものは入らないので、そこだけはJAVAケージの出番です。

太さの違うボトルを、1つのケージで使い回したい人に向いています。

TOPEAK MODULA CAGE EX(モジュラー ケージ EX)ブラック WBC03400

TOPEAK MODULA CAGE EX(モジュラー ケージ EX)ブラック WBC03400

参考価格 968円前後

ボトルの太さに合わせてダイヤルで調整できるケージがほしい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

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