トレーニングのあとに飲むプロテイン、味で選んでもいいのでしょうか。毎日飲むので、味が合わないと900gの袋を飲み切るまでが長くなります。僕は味で選んでいいと思っていて、いま飲んでいるのがビーレジェンドのWPC 激うまチョコ風味です。甘めでクリーミーなチョコ味で、30gでたんぱく質20.9gがとれます。甘いチョコ味なら続けられる人に向く1袋です。
この記事でわかること
- 30gでとれるたんぱく質とビタミン
- 甘さとコクの感触
- ダマにしない溶かし方
- 合わない人とマイプロテインとの違い
900gの袋はここから選べます。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
激うまチョコ風味の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | beLEGEND(ビーレジェンド) |
| 商品名 | WPC 激うまチョコ風味 |
| 内容量 | 900g(スプーン付き) |
| 価格(税込) | 5,580円(公式ストアの表示) |
| 名称 | プロテインパウダー(日本製造) |
| 商品コード | BLWP02AP1 |
表の値段は公式ストアのものです。通販は店によって額が変わるので、いまの額はこの先のボタンで確かめてみてください。
名称のとおり、粉を水や牛乳に溶かして飲むプロテインパウダーです。たんぱく質の原料に、乳から取れるホエイを使っています。
激うまチョコ風味のいいところ
ビーレジェンドのWPCには、いくつも風味があります。激うまチョコ風味のよさは、中身と味と認証の3つです。
30gでたんぱく質20.9g
1食の目安は30gです。この30gで、たんぱく質が20.9gとれます。
ほかの中身も見ておくと、エネルギーは115.0kcal、脂質は1.6g、炭水化物は4.2g、食塩相当量は0.2gです。たんぱく質の原料にはホエイプロテインを100%使っていて、アミノ酸スコア100のホエイを選んでいます。
原材料の先頭は乳清たんぱく、つまりホエイです。続いて脱脂粉乳とココアパウダーが入っています。
もう1つ、ビタミンCとビタミンB6が足されています。30gあたりでビタミンCが42.9mg、ビタミンB6が1.2mgです。アスリートに向けて足されたビタミンで、たんぱく質といっしょにとれます。
甘めでクリーミーなチョコ味
風味の目安は、甘味が「甘め」、酸味は「ゼロ」、スッキリ感は「少なめ」、口当たりは「クリーミー」となっています。チョコ味のプロテインでも、さっぱり系ではなく、甘くてクリーミーな側の味です。
甘味料はスクラロース、ステビア、アセスルファムKの3つ。フレーバー紹介では、チョコレートの風味のベースはそのままに、トレーニング後でもサラッと喉を潤す飲み心地に磨きをかけた、と説明されています。いまの味は、このリニューアルを経たものです。甘さはしっかりあって、のどを通るときはサラッとしている。その組み合わせの味だと思ってください。
インフォームドチョイスを取得
ビーレジェンドは、国際的なアンチ・ドーピングの認証プログラム「インフォームドチョイス」を取得しています。ブランドの全商品ではなく一部の商品を除いた取得で、この激うまチョコ風味のページには取得のタグが付いています。
大会に出る人や、競技としてトレーニングをしている人にとっては、確かめておきたいところでしょう。
ホエイの原料はニュージーランド、オーストラリア、アメリカ、ヨーロッパなどから輸入していて、製造は日本です。

激うまチョコ風味を飲んでみて
最初に気づいたのは、水で割ってもチョコの味が薄まらないことでした。ひと口目の印象は、ミルクココアを少し甘くした味。牛乳で割らないとおいしくないのでは、と思っていたので、水だけでここまでコクが出るのは意外でした。
水は少なめが僕の好み
溶かす量の目安は、専用の大スプーンにすりきり1杯で、水や牛乳は150〜300mlです。僕は水を目安の少なめのほうにしています。こうするとチョコの味が濃く、デザートを飲んでいる気分になれます。
水を多めにすると、甘さがやわらいで飲み口が軽くなりました。トレーニングで汗をかいたあとは、こちらのほうがのどを通りやすかったです。同じ粉でも、水の量で味の濃さをかなり変えられます。
飲むのはジムから帰ってすぐと、甘いものがほしくなる夜です。摂取のタイミングは、起床直後、トレーニングの前後、1日の終わり、おやつと幅があって、1日2〜5回程度が目安とされています。僕の場合は、夜のおやつがこの1杯になりました。
シェイカーは水が先
溶かすときは、シェイカーに常温の水を先に入れて、そのあとに粉を入れて振ります。この順番にすると一層溶けやすくなる、とされているやり方です。
一度、粉を先に入れてから水を注いだことがあります。底の角に粉が固まって残り、スプーンでつつく羽目になりました。それからは水が先、を守っています。冷たい水よりも常温の水のほうが、振ったあとの粉っぽさも残りにくい印象です。
シェイカーをまだ持っていないなら、プロテインシェイカーのおすすめから選ぶと始めやすいです。
飲み終わったあとは、口に甘さが少し残ります。僕は気にならないほうですが、甘いものが続くと疲れる人には、ここが分かれ目になりそうです。
激うまチョコ風味が向く人と向かない人
- 向く:甘いチョコ味なら毎日でも飲める
- 水だけで割ってもコクがほしい人に合う
- 向かない:さっぱりした後味が好み
- 人工甘味料を避けている人には別の選択肢がある
さっぱり飲みたい人にも合う?
合いにくいと思います。
風味の目安でもスッキリ感は「少なめ」です。僕が飲んでも、のどごしはサラッとしているのに、後味に甘さが残る味でした。スポーツドリンクのようなすっきりした後味を求めると、この甘さが気になるかもしれません。水を多めにすると甘さはやわらぎますが、甘い味であることは変わりません。
人工甘味料を避けている人も、合わない側です。甘さは、特徴の節で挙げた3つの甘味料で出しています。
アレルギー表示は、乳成分と大豆の2つ。製造している工場では、卵、小麦、えび、かになどを含む製品もつくっています。製造ごとに設備を洗って、混ざらないようにしているそうです。気になる食材がある人は、パッケージを見てから選んでください。
それから、成分の数値は製造ロットごとに多少前後します。サイトの成分表とパッケージ裏面の数字が合わないこともあって、正確な数値を知りたいときは裏面の表記を見てください。
もう1つ、ホエイの原料に茶色い粒(焦粉)がまれに混ざることがあります。品質上は問題ないとされているものです。初めて見ると驚くので、先に知っておくと慌てずに済みます。
マイプロテインと比べると
ホエイの粉で比べる相手として見ておきたいのが、マイプロテインのImpact ホエイ プロテインです。
Impact ホエイは、ホエイプロテインコンセントレートを90%使った粉です。1食30gあたりのたんぱく質は21g(ページで表示されている既定のフレーバーの値)で、90食分という表記があります。激うまチョコ風味は30gあたり20.9gで、1袋900gです。
ほかのブランドも並べて見たいなら、プロテインのおすすめにまとめています。
ビーレジェンドの中で選び直すなら、人工甘味料不使用シリーズもあります。やみつキウイ風味、Oh! my ガトーショコラ風味、BE MY ベリー風味の3つで、どれも900gです。
Impact ホエイとはたんぱく質の量が近いので、決め手は味です。甘くてクリーミーなチョコ味を毎日飲みたいなら激うまチョコ風味、人工甘味料を避けたいなら不使用シリーズ、と使い分けるのが分かりやすいと思います。
風味と袋の数を取り違えない
ビーレジェンドのWPCには、別の風味や2袋・3袋のセットもあります。公式ストアでも、同じWPCの中に1袋とセットが並んでいました。激うまチョコ風味の900gを1袋だけ買うつもりなら、袋の数まで見てください。
名前の似た別商品もあります。人工甘味料不使用シリーズ、GENMATSU、OIC、ジュニアは、この記事の激うまチョコ風味とは別の商品です。この記事の1袋は商品コードがBLWP02AP1の、スプーン付き900gです。見分けるときは、この商品コードと風味の名前で確かめてください。
900gの袋には、専用のスプーンが付いています。飲み方の目安も、このスプーンのすりきり1杯。計量スプーンを別に用意しなくても、届いた日から目安どおりに量れます。
買える場所は、公式ショップのほか、Yahoo!ショッピング、Amazon、楽天です。
激うまチョコ風味をすすめたい人
ビーレジェンドのWPC 激うまチョコ風味は、プロテインを味で選びたい人にすすめたい1袋です。30gでたんぱく質20.9gがとれて、水で割ってもチョコのコクが残ります。甘めでクリーミーなぶん、さっぱり派には向きませんが、甘いものの代わりに飲む1杯としては満足感があります。
注文の画面では、風味が「激うまチョコ」で、900gの1袋になっているかだけ確かめてから進んでください。
※本記事はプロモーションを含みます

コメント