持ち込み用サウナマットのおすすめ4点。素材ごとの違いと選び方

サウナでくつろぐ男性

サウナに自分用のマットを持っていくなら、どれを選べばいいのでしょうか。

Ladle Markのマットは厚さ5mmのネオプレーン製で、硬いサウナベンチでも快適に座れることが売りです。

今回の4点は、素材が1点ずつ違います。外気浴の椅子にも敷けると説明されているマット、洗濯機で洗えるマットも入れました。

この記事でわかること

  • サウナマット4点の素材と、それぞれの売り
  • 外気浴の椅子にも敷けるマット
  • 洗濯機で洗えるもの、手洗いが向くもの

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

自分のマットがあると何がいい?

GOOD GOOD SAUNAは、自分のマットを使う理由を「施設のサウナマットに触れることなく、衛生的にサウナを楽しめます」と書いています。施設のマットを使わずにすむ点が、マットを持つ理由の1つ目です。Ladle Markも、汗や水分を吸収しにくいことを清潔さの理由に挙げています。

Totonoi Japanが挙げているのは、サウナ室にマットがない場合と、いすが熱い場合。どちらも、自分のマットを1枚敷けば快適に座れるとしています。汗が中まで染みない素材なので、不衛生な環境を気にせず使える、という話も同じ説明の中にあります。

座る場所はサウナ室だけではありません。Totonoi JapanとLadle Markは、サウナのあとの外気浴でもマットを使えると書いています。冷たい椅子にも対応できるというのがLadle Mark、ほかの利用者を気にせず外気浴ができるというのがTotonoi Japanの説明です。

頭の熱さ対策はサウナハットの記事にまとめました。ここではお尻の下に敷くマットだけを扱います。

4点の素材と、販売ページが売りにしている点は次の表のとおりです。

素材と売りを4点で比べる

商品素材販売ページが挙げる売り
ごリラックス パタッとサ活マットXPE発泡ポリエチレンメッシュポーチ付き
Totonoi Japan サウナマットNBR汗が中まで浸透しない・断熱・洗濯機で洗える
GOOD GOOD SAUNA サウナマット中材SBR・表面ナイロン熱を通しにくく速乾性が高い・防水の袋付き
Ladle Mark 座るウエットスーツネオプレーン100%厚さ5mm・断熱・防水
広げたサイズはTotonoi Japanが横39cm×縦29cm、GOOD GOOD SAUNAが横40.5cm×縦30.5cm、Ladle Markが縦30cm×横40cm

ウェットスーツの名前が2回出てきます。GOOD GOOD SAUNAのSBRと、Ladle Markのネオプレーンです。どちらも、水や汗を通しにくい素材としてウェットスーツを引き合いに出しています。

Totonoi JapanのNBRも、汗が中まで浸透しない素材とされています。水や汗への強さは、NBR・SBR・ネオプレーンの3点がそれぞれ売りにしているところです。

広げたサイズが出ている3点は、横39〜40.5cm、縦29〜30.5cmの範囲。大きさはほとんど変わらないので、素材と付いてくる袋で見比べるほうが違いははっきりします。厚みを数字で示しているのはLadle Markで、5mmとあります。

付いてくる袋で見ると、ごリラックスはメッシュポーチ、GOOD GOOD SAUNAはゴムバンドと防水の袋がセットです。

おすすめのサウナマット4点

ごリラックス パタッとサ活マット(メッシュポーチ付き)

販売ページによると、ごリラックスのパタッとサ活マットは本体がXPE発泡ポリエチレンです。ほかの3点はNBR・SBR・ネオプレーンを使っています。4点の中で発泡ポリエチレンを使っているのは、このマットです。

マットだけでなく、メッシュのポーチが付いてきます。販売ページの表記では、ポーチの素材はナイロンとポリエステル、それに亜鉛合金です。マットをしまう袋を別に用意しなくていいので、サウナに持っていく荷物が1つ減ります。

値段は1,550円です。ポーチ付きのサ活マットはこちらから探せます。

ごリラックス パタッとサ活マット サウナマット メッシュポーチ付き

ごリラックス パタッとサ活マット サウナマット メッシュポーチ付き

参考価格 1,550円前後

サウナ施設に持ち込む、軽いマットがほしい人に。

Totonoi Japanのサウナマットは洗濯機で洗える

Totonoi JapanのサウナマットはNBR素材で、売りは「汗が中まで浸透しない素材を使用」していることです。座り心地が良く、熱を通しにくい素材だとしています。

洗濯はネットに入れて、ふつうに洗濯機で回せます。汗をかいたあとも家の洗濯機で洗えるので、手入れの手間は少なめです。

断熱の効果も売りの1つ。サウナ室にマットがないときや、いすが熱いときに敷けば快適に座れるとしています。サウナのあとの外気浴でも使えて、ほかの利用者を気にせず外気浴ができる、という書き方です。

ただし、表面の素材は汗を少し吸収します。中まで染みない作りで、表面だけは少し吸う、と覚えておくと分かりやすいでしょう。

いま販売されているのは、新型のサウナマットです。サイズは広げて横39cm×縦29cm。色はブルー、グレー、ブラック、ピンク、パープルの5色から選べます。

値段は1,980円です。洗濯機で洗えるサウナマットは、こちらです。

Totonoi Japan サウナマット NBR素材 折りたたみ

Totonoi Japan サウナマット NBR素材 折りたたみ

参考価格 1,980円前後

汗でマットが濡れるのが気になる人に。

GOOD GOOD SAUNAは肌に密着しにくい素材をうたうSBRマット

販売ページの表記では、GOOD GOOD SAUNAのサウナマットは中材にSBR、表面にナイロン、フチにポリエステルを使っています。ブランド自身は、座り心地・性能・デザインにこだわったサウナマットだと紹介しています。

SBRは「ウェットスーツに使用される水や汗が浸透しにくく、断熱性の高い」素材です。熱を通しにくく、速乾性も高いとしています。

座ったときの話も書かれています。汗をかいても肌に密着しにくく、長く座っていてもお尻をしっかり保護する素材を使っている、という説明です。販売ページはこれを「快適な座り心地」の項目にまとめています。

持ち運びの道具もそろっています。マットは折りたためて、まとめるためのゴムバンドと防水の袋付き。販売ページはこの3つを「持ち運びに便利」とまとめています。

販売ページの表記で、サイズは広げて横40.5cm×縦30.5cm。色はブラック、グレー、ネイビー、オレンジ、ピンクの5色で、Totonoi Japanと同じ色数です。

値段は2,000円で、袋とゴムバンドまで1回でそろいます。

GOOD GOOD SAUNA サウナマット 折りたたみ コンパクト

参考価格 2,000円前後

サウナ専用ブランドのマットを選びたい人に。

Ladle Mark 座るウエットスーツは厚さ5mmのネオプレーン

Ladle Markのサウナマットは、名前のとおり「座るウエットスーツ」です。素材はウェットスーツにも使われるネオプレーン100%で、柔軟性・耐久性・防水性に優れたマットに仕上げたとしています。

厚みは5mm。硬いサウナベンチでも快適に座れることを、この厚みの売りにしています。

断熱性に優れた素材なので、高温のサウナ室でもお尻が熱くなりにくいとしています。外気浴のときの冷たい椅子にも対応可能、という説明つき。サウナ室と外気浴の両方で使う前提で作られたマットです。

防水仕様で、汗や水分を吸収しにくい素材です。いつでも清潔にサウナを楽しめる、というのがLadle Markの言い分。

広げると縦30cm×横40cm、畳むと縦14cm×横15cmになります。畳んだときのサイズまで数字で出ているのは、4点のうちこのマットです。

色はブラック、カーキ、ベージュの3色。値段は1,980円です。

Ladle Mark 座るウエットスーツ 折りたたみ式 サウナマット ネオプレーン

Ladle Mark 座るウエットスーツ 折りたたみ式 サウナマット ネオプレーン

参考価格 1,980円前後

熱い座面でも、断熱するマットがほしい人に。

洗濯機に入れても大丈夫?

洗い方は、マットによって書いてあることが違います。

Totonoi Japanは、ネットに入れれば洗濯機で洗えるマットです。表面の素材は汗を少し吸収する、とも添えてあります。ただし、届いた時点で石油系のにおいがする場合があり、洗濯してから使うよう書かれています。届いたらまず1回洗う、と覚えておけば迷いません。

GOOD GOOD SAUNAは、洗濯機と乾燥機の使用を控えるようにと書かれています。SBR素材の特性上、開封した直後ににおいを感じる場合がある点も、あらかじめ知っておいてください。

Ladle Markは、洗濯機で洗うとプリントがはげやすくなります。そのため、すすめているのは手洗いか水洗い。プリントを長くきれいに保ちたいなら、手洗いのほうが安心です。

この3点のうち、洗濯機に入れていいのはTotonoi Japanです。GOOD GOOD SAUNAとLadle Markは、販売ページの書き方に沿うと手で洗うことになります。

最初の1枚に推すのはLadle Mark

4点の中から1つだけ挙げるなら、Ladle Markの座るウエットスーツです。

理由は2つあります。厚さ5mmという数字が出ていること。そして、硬いサウナベンチと外気浴の冷たい椅子の両方で使えると書かれていることです。

断熱と防水の両方を、販売ページは売りに挙げています。畳んだときの大きさが縦14cm×横15cmと、数字で確かめられるのも決め手です。

色はブラック、カーキ、ベージュの3色。洗うときは手洗いになります。そこを受け入れられるなら、最初の1枚はLadle Markの座るウエットスーツで決めていいと思います。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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