アウトドア・キャンプ用品おすすめ18点|重さ・雨への強さ・準備で選ぶ

キャンプの前の晩に道具を床に並べてみると、思ったより重たくて困りますよね。天気予報に雨マークが付いていたら、なおさらです。何を持っていって、何を置いていくか。そこで手が止まる人に向けて書きました。ここで扱うのは、ストーブ、保冷剤、ライト、タープ、トレッキングポール、サウナマットの18点です。キャンプや山歩きのほかに、夜の自転車通勤やサウナのあとの外気浴まで、外で使う道具を集めています。このページで決められるのは、次の3つです。

  • 持っていく道具を、重さとたたんだ大きさで絞る
  • 雨や水にどこまで任せられるかを知る
  • 出かける前の日までに済ませておくことをつかむ
目次

道具を絞る3つの物差し

担いで運ぶ重さと、たたんだ大きさ

歩いて運ぶ道具は、重さがそのまま疲れになります。差がはっきり出るのはタープです。キャプテンスタッグ トレッカー レクタタープUVは約450gで、収納すると約20×10×10cm。スノーピークのペンタシールドは本体だけで790gです。大人数向けのFIELDOORは約2kg、ポールまで付いたDODのいつかのタープは総重量で約5.4kgになります。ザックに入れるなら、たたんだ長さも見てください。トレッキングポールは、Rocacocoが約33cm、LEKIのマカルー FX TAが41cmまで縮みます。COMOREBIはたたんでも62.5cmですが、重さは1本162gしかありません。小物にも重さの差はあります。自転車ライトのVOLT400は120g、ヘッドライトのHW-K433HDは電池込みで約223g。保冷剤の氷点下パックMは1枚で約600gあるので、小さな保冷バッグだとずしっと感じるはずです。

雨と水にどこまで任せられるか

外の道具は、濡れたときに差が出ます。タープの耐水圧は、LUHANAが8000mm、DODが最低2000mm、キャプテンスタッグがPU2,000mm、スノーピークが1,800mmミニマムです。FIELDOORは1,500mm以上ですが、撥水仕様で、防水仕様ではありません。雨の量によっては水がしみてくるおそれがある、と注意書きが付いています。ライトは2台とも水に浸けられません。HW-K433HDは耐塵・防滴仕様(IP64準拠)で、防水機能はなく、本体の水洗いもできない作りです。VOLT400はIPX4。僕は雨の日に走ったあと、水けを拭き取ってから充電するようにしています。サウナマットは洗い方で分かれます。洗濯機に入れていいのはTotonoi Japanでした。GOOD GOOD SAUNAは洗濯機と乾燥機を控えるよう書かれていて、Ladle Markは手洗いか水洗いがすすめられています。

出かける前の日までに済ませること

届いてすぐには使えない道具が、このジャンルには意外と多いんです。時間を食うのは氷点下パックM。凍らせるのに約18〜24時間かかり、冷凍庫の中はマイナス20℃以下が条件になります。ミニモにはガスカートリッジが付いていないので、専用のジェットパワーを別に買います。VOLT400は、届いた時点の電池が点くかどうかを確かめられる程度しか充電されていません。標準の充電時間は約6時間あるので、前の晩から充電しておくと安心です。タープは、FIELDOOR、スノーピーク、キャプテンスタッグの3点にポールが付きません。キャプテンスタッグはガイドロープとペグも別に用意してください。

18点をひと目で見比べる

商品向く人気になる点
{{jetboil-minimo-reviewJETBOIL ミニモ 1824381}}湯沸かしに加えて、とろ火で温めものもしたい1〜2人ガスは別売りのジェットパワー、ゴトクはクッカーに入らない
{{logos-hyoutenka-pack-m-reviewLOGOS 倍速凍結・氷点下パックM 81660642}}冷凍食品やアイスまで冷やして運びたい人凍らせるのに約18〜24時間、冷凍庫はマイナス20℃以下
{{gentos-head-wars-hw-k433hd-reviewGENTOS ヘッドウォーズ HW-K433HD}}両手を空けて、手元も先の道も照らしたい人専用充電池とケーブルは別売り、防水ではない
{{cateye-volt400-hl-el461rc-reviewCATEYE VOLT400 HL-EL461RC}}出先で電池を入れ替えたい自転車通勤の人充電端子はMicro USB
{{tarp-osusumeFIELDOOR ヘキサタープ 大型 Mサイズ 440×470cm}}4〜6人で広い日陰がほしい人ポールは別売り、撥水で防水ではない
{{tarp-osusumeDOD いつかのタープ ブラック}}ポールとペグまでそろえて始めたい人総重量約5.4kg、付属のペグで足りない地面もある
{{tarp-osusumeLUHANA ヘキサタープ 難燃性 420×410cm}}焚き火のそばで張りたい人ポールが付くかは商品ページで確かめる
{{tarp-osusumeスノーピーク ライトタープ ペンタシールド STP-381}}軽いタープでソロキャンプをしたい人ポールが最低1本、別に要る
{{tarp-osusumeキャプテンスタッグ トレッカー レクタタープUV UA-1082}}1〜2人で手軽に日陰を作りたい人ポール、ロープ、ペグは付かない
{{trekking-pole-osusumeDABADA a-pole}}先端のパーツまで一度にそろえたい人サイズと重さに若干の個体差
{{trekking-pole-osusumeLEKI マカルー FX TA}}下り坂でしっかり握りたい人アンチショックの仕組みは無い
{{trekking-pole-osusumeCOMOREBI 軽量カーボン}}1本でも軽いポールがほしい人たたんでも62.5cm
{{trekking-pole-osusumeRocacoco 折り畳み式}}リュックの中にしまいたい人長さは100〜120cm、都合での返品は不可
{{trekking-pole-osusumeキャプテンスタッグ FEEL BOSCO}}下りの膝への衝撃が気になる人1本入り、介護用の杖には使えない
{{sauna-mat-osusumeごリラックス パタッとサ活マット}}しまう袋まで一緒にほしい人広げたサイズの表記が出ていない
{{sauna-mat-osusumeTotonoi Japan サウナマット}}家の洗濯機で洗いたい人表面は汗を少し吸う、届いたら一度洗う
{{sauna-mat-osusumeGOOD GOOD SAUNA サウナマット}}袋とゴムバンドまでそろえたい人洗濯機と乾燥機は控える
{{sauna-mat-osusumeLadle Mark 座るウエットスーツ}}外気浴の冷たい椅子にも敷きたい人洗うのは手洗いか水洗い

外ごはんと保冷の2点

JETBOIL ミニモ 1824381

お湯を沸かすだけで終わらせたくない人のストーブです。バーナーと1.0Lのクッカーがひとつになっていて、目安は1〜2人。決め手は火加減でした。強火で一気に沸かせるうえ、小さな炎を保つとろ火まで絞れます。クッカーは従来品より口が2.3cm広く、高さは4.5cm低くなりました。おかげで、スプーンで底まで混ぜても手がふちに当たりにくいんです。僕はキャンプの朝のコーヒーも、山のお昼のスープも、これ1台で済ませています。弱点もあります。ガス缶は付いてこないので、専用のジェットパワーを別に買ってください。ゴトクだけはクッカーに収まらず、別のポケットに入れて運ぶことになります。もうひとつは点火です。圧電点火装置は高所や低温下では働かないことがあり、山行やキャンプには予備のマッチかライター(電子着火式ではないタイプ)を持っていくよう注意書きがあります。僕も寒い日の山には、予備のライターを必ず入れていきます。同じJETBOILのジップやフラッシュとの違いは、JETBOIL ミニモ 1824381のレビューで並べました。

LOGOS 倍速凍結・氷点下パックM 81660642

冷凍食品やアイスまで持ち帰りたい日の保冷剤です。ロゴスは、一般的な保冷剤の約8倍の冷却能力をうたっています。ハードタイプの1枚もので、大きさは約19.6×13.8×2.6cm。容器は半透明で、凍る前は透明っぽく、凍ると白っぽく変わります。冷凍庫を開ければ、使えるかどうかが目で分かるわけです。僕は前の晩に入れただけで持ち出して、透明な部分が残っていた日がありました。色で気づけたのは助かりました。凍らせる時間は従来品の約半分でも、約18〜24時間かかります。思い立ったその日には間に合いません。ソフトMやGT-16℃との使い分けは、LOGOS 倍速凍結・氷点下パックMの記事に書いています。

夜道とテントを照らすライト

GENTOS ヘッドウォーズ HW-K433HD

夜のテント張りで、両手を空けておきたい人に向くヘッドライトです。明るさはHighで約570ルーメン。レバーを動かすと、遠くへ細く伸びるスポットから、手元を広く照らすワイドまで、段を切らずに変わります。僕はテントの中ではワイドに寄せて、暗い道を歩くときだけスポットに回しています。後ろ向きの後部認識灯もあって、点滅にしておけば後ろの人にこちらがいることを知らせられるので、夜道でも気持ちが楽です。どのモードからでも1回押せば消えるインスタントオフも、手元の作業では便利でした。電池は単3形アルカリ電池3本か、専用充電池GT-05SB。充電池とUSB Type-Cケーブルは別売りです。旧型HW-G433HDとの見分け方は、GENTOS ヘッドウォーズ HW-K433HDのレビューの後半にあります。

CATEYE VOLT400 HL-EL461RC

キャンプからは少し離れて、夜に自転車で走る人のライトです。約400ルーメンで、本体は120g。電池がカートリッジになっていて、工具なしで回せば外れます。予備のカートリッジバッテリーBA-2.2を持っておけば、出先でも入れ替えられます。VOLT800やVOLT300など(VOLT400 DUPLEXは除く)とも電池に互換があるので、シリーズのライトをすでに持っている人には助かるところでしょう。僕は夜の通勤で使っていて、駐輪場で外してカバンに入れ、帰りにまた差し込んでいます。気になるのは、充電端子がMicro USBなこと。スマホがType-Cの人は、ケーブルを分けて持つことになります。AMPP500やVOLT400 NEOとの違いはCATEYE VOLT400 HL-EL461RCの記事で比べました。

広い日陰を作るヘキサタープ3張り

FIELDOOR ヘキサタープ 大型 Mサイズ 440×470cm

4〜6人で入れる日陰がほしいなら、広さで候補に入るタープです。広げると約440×470cmあります。生地はポリエステルで、耐水圧は1,500mm以上。UVカットと高耐水加工もしてあります。重さは約2kgで、ペグ8本とロープ6本、収納バッグが付いてきます。ただし、ポールは別売りです。手元に無い人は、ポール付きのセットを選んでおくと届いた日に困りません。撥水仕様なので、雨が強い日は水がしみてくるおそれもあります。5張りの広さの差は、FIELDOOR ヘキサタープ 大型 Mサイズを含む比較記事の表で見られます。

DOD いつかのタープ ブラック

箱を開けたら、張るための道具がひととおりそろっているタープです。DOD自身も、初心者向けのベーシックなヘキサタープとして出しています。中身はポール2本、ペグ8本、長いロープと短いロープが4本ずつ、延長ベルト、タイベルト、キャリーバッグ。付属ポールで張ると約420×410cmで、高さは約230cmになります。日差しにはUPF50+と遮光率90%以上、雨には最低耐水圧2000mmで備えています。スチールのポールが入るぶん、総重量は約5.4kgと重め。付属のペグは地面や天気によっては足りず、状況に合うペグを自分で用意するようDODは呼びかけています。DOD いつかのタープ ブラックの付属品は、比較記事に細かく載せました。

LUHANA ヘキサタープ 難燃性 420×410cm

焚き火のそばにタープを張りたい人は、ここを見てください。生地は難燃性塗料を加えたポリエステルです。火の粉が飛んでも穴が空きにくく、燃え広がりにくい素材だとメーカーは説明しています。燃えにくさを足しても、雨への備えは削られていません。210Dのリップストップ生地で、耐水圧は8000mm。サイズは420×410cmと500×450cmの2つから選べます。約5mの延長ベルトが付いていて、60日間のメーカー保証もあります。ポールが付いてくるかは、商品ページで確かめてから注文しましょう。アーミーグリーンなど3色の色違いは、LUHANA ヘキサタープ 難燃性の節で紹介しています。

ソロとふたりの小型タープ

スノーピーク ライトタープ ペンタシールド STP-381

ソロキャンプの荷物を軽くしたい人向けの、五角形のタープです。サイズは400×320cmで、対応人数は1名。本体は790gで、収納サイズは32×9×20cmです。小さくても、雨と日差しの備えは省かれていません。耐水圧は1,800mmミニマムで、撥水加工とUVカット加工がしてあります。ポールは別売りで、最低1本は用意してください。それでも、メーカーはパドルやウォーキングポールでも張れると書いています。山歩きのポールを持っている人なら、それを使う手もあるわけです。生地の加工は、スノーピーク ライトタープ ペンタシールドの紹介に書きました。

キャプテンスタッグ トレッカー レクタタープUV UA-1082

約450gと、ペンタシールドよりさらに軽いレクタタープです。ソロキャンプやツーリングのように、1〜2人で使う前提で作られています。広げると約290×180cmで、収納は約20×10×10cm。真ん中にフラップがあり、四隅は補強して引っ張りに強くしてあります。生地はポリエステルリップストップ210Tに、PU2,000mmのシルバーコーティング加工です。付いてくるのは収納バッグだけです。ポールもガイドロープもペグも、別にそろえてください。デイキャンプや公園で日陰を作る使い方は、キャプテンスタッグ トレッカー レクタタープUVの節で触れています。

山道で頼るトレッキングポール

5点のうち、FEEL BOSCOは1本入りで、ほかの4点は2本セットです。両手で持つつもりなら、注文する数に気をつけてください。

DABADA a-pole(2本セット)

初めての1組を、先端のパーツまで一度にそろえたい人に合います。安全性の品質基準であるSGマークを取っていて、素材はアルミニウム合金7075。DABADAは超々ジュラルミンと呼んでいます。スタートキットとして、トレッキングキャップ、バスケット、ウォーキングキャップ、収納袋が入っています。長さは56.5〜120cmで、重さは約220g。消音機能付きの熊鈴をセットにする選び方もできます。サイズと重さには、若干の個体差が出ることがあるそうです。4色の組み合わせは、DABADA a-poleの節に載せています。

LEKI マカルー FX TA

下り坂でぎゅっと握る場面まで考えたポールです。AERGON AIRグリップは、中を空洞にして軽くしながら、手を支える面を広く取っています。背面はラバー仕上げです。登りでは、グリップの延長部分を握っても使えます。シャフトは5つに分かれ、たためば41cmです。長さは110〜130cmの間で合わせる作りで、調節は数秒で済みます。重さは286gで、スタッフサックが付いてきます。アンチショックの仕組みは、このモデルにはありません。突いたときの衝撃をやわらげたいなら、FEEL BOSCOのほうが合うでしょう。日本での品番は1300457で、LEKI マカルー FX TAの紹介にまとめました。

COMOREBI 軽量カーボン

軽さを先に見るなら、このカーボン製です。先端キャップを除いて1本162gで、アルミの4点の約220〜300gより軽く収まっています。長さは62.5〜135cm。ほかの4点は最長120〜130cmなので、長く伸ばして使いたい人はここが決め手になります。固定はレバーロック式で、キャップが3種類、バスケットが2種類付いてきます。弱点はたたんだ長さ。62.5cmまでしか縮まず、Rocacocoの約33cmと比べると倍近くあります。付属品の中身は、COMOREBI 軽量カーボンの節で確かめられます。

Rocacoco 折り畳み式(2本セット)

リュックの中にポールをしまっておきたい人向けです。3段に折りたたむと約33cm、太さは約4cm×約5cmに収まります。素材はDABADAと同じアルミ合金7075。1本約270gで、長さは100〜120cmです。固定はレバーロックとボタンを組み合わせた方式で、アタッチメントが3種類付いています。色はグレー、レッド、ブラックの3色から選べます。お客様都合での返品や交換は受け付けていません。120cmまでで足りるかは、注文の前に確かめておきましょう。たたんだときの太さは、Rocacoco 折り畳み式の紹介にも書いています。

キャプテンスタッグ FEEL BOSCO(1本入り)

膝への負担が気になる下り坂で頼る1本です。突いた瞬間の衝撃を吸収するアームショックシステムが入っています。グリップはコルク素材のベントグリップ。4段スライド式で、100〜120cmの間を無段階に合わせられます。重さは約300gで、5点の中では重めです。1本入りなので、両手に持つなら2つ注文します。トレッキング専用の製品で、介護用の杖としては使えません。ほかの4点との数字の違いは、キャプテンスタッグ FEEL BOSCOを含む表で見比べられます。

サウナに持っていくマット4枚

広げたサイズが出ている3点は、横39〜40.5cm、縦29〜30.5cmの範囲でした。大きさはほとんど変わらないので、素材と洗い方、付いてくる袋で選ぶと迷いません。

ごリラックス パタッとサ活マット(メッシュポーチ付き)

マットをしまう袋まで一緒にほしい人のマットです。本体はXPE発泡ポリエチレンで、ほかの3点のNBR・SBR・ネオプレーンとは素材が違います。付いてくるメッシュのポーチは、素材がナイロンとポリエステル、亜鉛合金です。マット用の袋を別に探さなくていいので、サウナへ持っていく荷物がひとつ減ります。広げたサイズや洗い方は、ほかの3点ほど細かく出ていません。素材ごとの違いは、ごリラックス パタッとサ活マットを含む4点の比較で見てください。

Totonoi Japan サウナマット

家の洗濯機で洗いたいなら、このNBRのマットです。ネットに入れれば、ふつうに洗濯機で回せます。販売ページは「汗が中まで浸透しない素材を使用」とうたっていて、熱を通しにくい素材だとも説明しています。サウナ室にマットが無いときや、いすが熱いときに敷く想定で、外気浴でも使えるそうです。広げると横39cm×縦29cmで、色はブルーやピンクなど5色です。表面は汗を少し吸います。届いた時点で石油系のにおいがすることがあり、洗ってから使うよう書かれています。洗い方の違いは、Totonoi Japan サウナマットの比較記事で並べました。

GOOD GOOD SAUNA サウナマット

サウナ専用ブランドで、持ち運びの小物までそろえたい人向けです。マットをまとめるゴムバンドと、防水の袋が付いてきます。中材はSBR、表面はナイロン。SBRは水や汗が浸透しにくく、断熱性の高い素材で、ウェットスーツにも使われると説明されています。汗をかいても肌に密着しにくい、という座り心地の話も販売ページにあります。広げたサイズは横40.5cm×縦30.5cmです。洗濯機と乾燥機は控えるように、とのことです。開けた直後ににおいを感じることがあるのも、SBRの特性として書かれています。5色の色展開は、GOOD GOOD SAUNA サウナマットの節にあります。

Ladle Mark 座るウエットスーツ

厚みを数字で確かめて選びたい人に合うマットです。ネオプレーン100%で、厚さは5mm。硬いサウナベンチでも快適に座れることを、この厚みの売りにしています。断熱と防水の両方をうたっていて、サウナ室だけでなく外気浴の冷たい椅子にも使えるとされています。広げると縦30cm×横40cm、畳むと縦14cm×横15cm。畳んだ大きさまで出ているので、手持ちのバッグに入るかを先に確かめられます。洗うときは手洗いか水洗いです。洗濯機だとプリントがはげやすくなります。色はブラック、カーキ、ベージュの3色で、Ladle Mark 座るウエットスーツの紹介に詳しく書きました。

組み合わせで迷ったら

荷物を軽くしたいソロの山行なら、タープはキャプテンスタッグの約450gか、スノーピークの790g。スノーピークはウォーキングポールでも張れるとメーカーが書いているので、トレッキングポールを持っていく日は荷物を1つ減らせます。火を使う道具は、1〜2人が目安のミニモで十分でしょう。グループで焚き火を囲む日なら、LUHANAの難燃生地が候補になります。サイズは500×450cmも選べるので、人数が多いときはそちらを見てください。夏のキャンプで冷たいものを運ぶなら、氷点下パックMは手持ちの保冷剤と一緒に入れて使えます。一般的な保冷剤と併用すると、そちらが長持ちするとロゴスは説明しています。夜のライトは、役目で分けると決めやすいです。テントまわりで両手を使うならHW-K433HD、自転車で前を照らすならVOLT400。HW-K433HDにはヘルメットホルダーが4個付くので、ヘルメットにも取り付けられます。

注文画面で型番を見る

名前の似た商品が並びやすい道具が、この18点にはいくつかあります。

  • ミニモは色違いでも品番が1824381のまま、ガス缶付きのセットかは商品名で見分ける
  • VOLT400はHL-EL461RC、VOLT400 NEOはHL-EL465RCで別の型番、電池BA-2.2だけの出品も混ざる
  • 氷点下パックMの単品はNo.81660642、ソフトMはNo.81660647で、2点や3点のセットもある
  • HW-K433HDと旧型HW-G433HDは、ハイフンの次の1文字がKかGかで違う
  • FEEL BOSCOは1本入りで、2本で使うなら数量を2にする

届いた箱を開けて「これじゃなかった」とならないよう、注文ボタンの前にこの番号だけは見比べてみてください。

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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