LOGOS 倍速凍結・氷点下パックMレビュー|ソフトMとの違い

クーラーバッグを持って浜辺を歩く2人

LOGOSの倍速凍結・氷点下パックMは、キャンプにも夏の買い出しにも、僕がクーラーボックスへ入れていく保冷剤です。強く冷やしたい日に手が伸びるのは、結局この「氷点下パックM」でした。冷凍食品やアイスまで持ち帰りたい人には迷わずすすめます。気をつけるのは、凍らせる準備の時間と冷凍庫の温度だけです。

この記事でわかることをまとめると、次の3つになります。

  • 氷点下パックMでどこまで冷やせるか
  • 凍らないときに見直す冷凍庫の設定
  • ソフトMやGT-16℃との使い分け

僕が使っているのは、このMの単品です。

LOGOS 倍速凍結・氷点下パックM 81660642

LOGOS 倍速凍結・氷点下パックM 81660642

参考価格 1,265円前後

クーラーボックスや冷凍庫の常備用に、強力な保冷剤を探す人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

倍速凍結・氷点下パックMの基本情報

中身は1枚もののハードタイプです。重さとサイズを表にしておきます。

項目内容
ブランドLOGOS(ロゴス)
商品名倍速凍結・氷点下パックM(No.81660642)
重さ総重量 約600g
サイズ約 縦19.6×横13.8×厚さ2.6cm
素材容器はポリエチレン・内容物は植物性天然高分子(日本製)
価格(税込)1,265円(通常価格)
名前の似たソフトM(No.81660647)はソフトタイプで別の商品です

値段は、ロゴスの通常価格が1,265円(税込)です。通販の値段は時期によって動きます。

各モールの今の値段は、ここからまとめて確かめられます。

LOGOS 倍速凍結・氷点下パックM 81660642

LOGOS 倍速凍結・氷点下パックM 81660642

参考価格 1,265円前後

クーラーボックスや冷凍庫の常備用に、強力な保冷剤を探す人向け。

氷点下パックMで何が冷やせるのか

ひとことで言うと、飲み物だけでなく凍ったものまで冷やしておける保冷剤です。特徴を3つに絞って書きます。

氷点下パックMは冷凍食品やアイスまで冷やせる

ロゴスはこの1枚に、一般的な保冷剤の約8倍の冷却能力をうたっています。食べ物や飲み物はもちろん、冷凍食品やアイスクリームまでしっかり冷やせる保冷剤です。

氷点下パックシリーズの打ち出し文句は「魚も凍る」です。

手持ちの普通の保冷剤と一緒に入れる使い方もできます。一般的な保冷剤と併用すれば、一般保冷剤がより長持ちする、というのがロゴスの説明です。今ある保冷剤を、そのまま一緒に使い続けられます。

冷凍庫に入れっぱなしにしておけば、急な停電のときにも庫内の冷たさをキープしてくれます。外で使う日だけでなく、冷凍庫に常備しておく使い方まで想定された保冷剤です。

倍速凍結・氷点下パックMは凍らせる時間が従来品の約半分

「倍速凍結」の名前どおり、凍らせる時間が短いタイプです。事前に凍らせる時間は約18〜24時間で、ロゴスの従来品(同じくらいのサイズ)と比べて約半分になりました。

同じ比べ方で、マイナスの温度帯が続く時間も16%伸びています。凍らせる時間が短くなったのに、冷たさは長く保つ方向に変わっている、ということです。

それでも1日近くはかかります。使う日の前の日には、冷凍庫に入れておく段取りが要ります。

氷点下パックMは凍ったかどうかが色でわかる

容器は半透明です。凍る前は透明感があり、凍ると白っぽく変わります。冷凍庫を開けて見るだけで、使えるかどうかが分かります。

表面は抗菌仕様です。中身には植物性天然高分子が使われていて、万が一容器が割れて漏れても人体に影響はない、とロゴスは案内しています。

中身の粘り気には個体差があります。製造の時期で配合を変えているためで、凍る力には影響しないそうです。

使ってみて感じたこと

向かないと感じたのは、朝に思い立って出かける日でした。冷凍庫に入っていなければ、その日のうちには間に合いません。前の日の段取りを忘れると、ただの重たい板です。

逆に言えば、前の日に入れておくことさえ覚えていれば、あとは本当に楽です。

クーラーボックスに入れるとき

手に取ると、ずしっとした重みがあります。硬いハードタイプなので、クーラーボックスの中で形が崩れません。僕は壁ぎわに立てて入れて、すき間に飲み物を詰めることが多いです。

ハードタイプのいいところは、凍ったあとも板のまま扱えることです。上に缶やペットボトルを重ねても形が変わらないので、詰め方をあまり考えなくて済みます。

一方で、1枚で約600gあるぶん、小さめの保冷バッグに入れると重さはそれなりに感じました。日帰りの買い出しなら、バッグの底に1枚寝かせるくらいがちょうどいいと思います。

出かける前に冷凍庫を開けて、白くなっているかを確かめるのが習慣になりました。色で分かるので、触って確かめる手間がいりません。

アイスや冷凍食品を買って帰る日も、保冷バッグにこれを1枚入れておくと安心感が違います。何度も使ってきて、出番が多いのはキャンプより普段の買い出しのほうかもしれません。

冷凍庫で待機させておくとき

使わない日も、冷凍庫の奥に1枚寝かせています。平たいので、引き出しの底に置いておけるのは助かるところ。

ただ、ほかの食品と触れないように置き場所を空けておく必要があります。冷凍庫に余裕がない家だと、そこが少しストレスになるかもしれません。

キャンプ道具をこれから一式そろえる方は、キャンプ道具の定番リストも一緒に見ておくと買い物がまとまります。

保冷剤にしっかり冷やす力を求める人なら、手元に1枚あって困ることはないと思います。

倍速凍結・氷点下パックMが合う人・合わない人

  • 合う:冷凍食品やアイスまで冷やして運びたい
  • 合う:停電に備えて冷凍庫に常備しておきたい
  • 合わない:思い立ったその日に使いたい
  • 合わない:冷凍庫に平たく寝かせる場所がない

弱点は冷凍庫の温度と準備の時間

まず見てほしいのは、冷凍庫の温度です。凍らせるには、冷凍庫の中がマイナス20℃以下でなければいけません。温度設定は最強にしておくように、とロゴスは案内しています。

夏場は冷凍庫そのものの冷やす力が落ちて、庫内の温度が上がりやすくなります。そのせいで凍りきらないこともあるので、暑い時期こそ設定を確かめてください。

置き方にも決まりがあって、氷点下パックを重ねたり、ほかの食品にくっつけたりしてはいけません。冷凍庫が詰まっていると、ここが守りにくくなります。

僕も、前の晩に入れただけで持ち出した日がありました。白くなりきらず、透明な部分が残ったままでした。半透明の容器だと、こういうときにすぐ気づけるのは助かります。

そして準備の時間です。約18〜24時間は、従来品の半分とはいえ丸1日近くかかります。急な予定には合わせにくいので、使う日が決まっている人向けの道具です。

ソフトMやGT-16℃とはどう違う?

同じロゴスの保冷剤から、迷いやすい2つと並べます。

LOGOS 倍速凍結・氷点下パック ソフトMは、同じ倍速凍結のソフトタイプです。通常価格は1,045円(税込)、製品コードはNo.81660647です。総重量は約550g、サイズは約 縦13.5×横19.5×厚さ2.5cm。凍らせる時間は約18〜24時間で、Mと同じです。

LOGOS 氷点下パックGT-16℃・ハード600gは、表面温度-16℃タイプのハードタイプです。通常価格は1,155円(税込)、製品コードはNo.81660612。総重量は約600g、サイズは約 縦19.5×横13.7×厚さ2.8cmです。使う前の準備は、家庭用の冷凍庫で36〜48時間かかります。

使い分けは、硬さと準備の時間で考えると分かりやすいです。同じ凍結時間でソフトタイプがほしいならソフトM。2日前から冷凍庫に入れておける人なら、GT-16℃も候補に入ります。前の日に凍らせ始めてハードタイプを使いたいなら、倍速凍結・氷点下パックMです。

迷ったら、出かける何時間前から冷凍庫に入れておけるかを、自分の予定に当てはめてみてください。それだけで、どれが合うかはだいたい決まります。

Mの単品かどうかの見分け方

倍速凍結・氷点下パックには、Mの単品のほかに2点セットや3点セット、ソフトMもあります。この記事で紹介しているのは、Mの単品です。

単品のMは、製品コードがNo.81660642、JANコードが4981325395810です。商品ページにこの番号があるかを見れば、取り違えは防げます。

セットの値段を単品の値段と思い込まないように、選んでいる種類が「M/単品」になっているかも、注文画面で確かめておいてください。

同じシリーズにはLサイズやコンパクトもあり、どれも別の商品です。名前が似ているので、最後は製品コードで確かめてください。

使い方の細かいところは、取扱説明書がPDFで用意されています。届いたら一度目を通しておくと安心です。

まとめ

倍速凍結・氷点下パックMは、冷凍食品やアイスまで冷やして運びたい人に向く保冷剤です。一般的な保冷剤の約8倍の冷却能力をうたい、凍らせる時間も従来品の約半分になっています。

弱点は、約18〜24時間の準備と、マイナス20℃以下という冷凍庫の条件です。ここさえ押さえれば、キャンプでも買い出しでも頼れる1枚になります。

気になった方は、今の値段をここから見てみてください。

LOGOS 倍速凍結・氷点下パックM 81660642

LOGOS 倍速凍結・氷点下パックM 81660642

参考価格 1,265円前後

クーラーボックスや冷凍庫の常備用に、強力な保冷剤を探す人向け。

使うときは、冷凍庫の温度設定を最強にしてから入れてください。凍りにくいと感じたら、まず見直すのはそこです。

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※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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