ロゴス ハイパー氷点下クーラーMの保冷力とS・Lとの違い

森の中のキャンプサイト

畳むと高さ約11cmになるソフトクーラーを、僕は夏のあいだ車のトランクに積みっぱなしです。広げたときの容量は約12Lです。それがロゴスのハイパー氷点下クーラーM。別売りの氷点下パックと組んで、アイスや冷凍食品を家まで持ち帰りたい人に、まずすすめたい1台です。

この記事でわかること

  • アイスを運ぶのに要るものと、保冷の条件
  • 買い出しとデイキャンプで使って感じたこと
  • 開け閉めや日なたに弱いところ
  • S・Lとの使い分けと、製品コードの見分け方

まずは銀色の本体の姿から見てみてください。

ロゴス ハイパー氷点下クーラーM(製品コード81670070・約12L・メタルシルバー)

ロゴス ハイパー氷点下クーラーM(製品コード81670070・約12L・メタルシルバー)

参考価格 10,780円前後

氷点下パックと組み合わせて、アイスや冷凍食品も運びたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

ハイパー氷点下クーラーMの基本情報

項目内容
ブランドロゴス(LOGOS)
商品名ハイパー氷点下クーラーM(メタルシルバー)
製品コード81670070
容量約12L
サイズ約 幅30×奥行24×高さ24cm
価格(税込)10,780円(公式)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

本体の総重量は約900gです。内寸は約 幅26×奥行21×深さ22cmで、350ml缶なら16本、500mlのペットボトルなら12本と、氷点下パックが一緒に入る大きさになっています。手持ちの水筒や保存容器が立てて入るかは、内寸の深さ約22cmと比べてみてください。

主な素材はEVA、PP、PE、PVC、ナイロン。色はメタルシルバーです。

缶とペットボトルの本数で考えると、どのくらい積めるかが浮かびやすくなります。

ロゴス ハイパー氷点下クーラーM(製品コード81670070・約12L・メタルシルバー)

ロゴス ハイパー氷点下クーラーM(製品コード81670070・約12L・メタルシルバー)

参考価格 10,780円前後

氷点下パックと組み合わせて、アイスや冷凍食品も運びたい人向け。

氷点下パックと組んで力を出す作り

このクーラーは、ロゴスの保冷剤である氷点下パックシリーズの力をもっと引き出すために生まれたソフトクーラーです。セットで使えば、ハードクーラー並みの保冷力を出す作りになっています。

氷点下パックとならアイスを最大13時間

氷点下パックと組めば、アイスクリームや冷凍食品の保存にも使えるのが、このクーラーの売りです。

保冷剤は別売りの氷点下パック-16℃がおすすめされていて、組み合わせるとアイスクリームを最大13時間保存できます。公式の実験の条件はこうです。

  • 室温は約33℃
  • 同じ種類のカップアイス5個を、氷点下パック-16℃(1200g)2つで上下からサンドイッチ状に挟む
  • 蓋を確実に閉め、カップの縁の温度を測る

この条件で、結果は約13時間保存可能。氷点下パック2つで挟み、蓋をきちんと閉めるところまでそろえて、はじめて出る数字です。

使うときは、冷やす物と一緒に必ず保冷剤も入れます。クーラーだけで中が冷えるわけではないので、ここは最初に押さえておいてください。

倍速氷点下パックでも使えますが、保存できる時間は短くなります。一般の保冷剤も使えるので、手持ちの保冷剤を入れておく使い方でもかまいません。

シェルプロテクト構造とメタルシルバーの表面

外からの衝撃に強いシェルプロテクト構造で、瓶類などを守ってくれる作りです。ソフトクーラーでも、瓶類を入れるときに気をつかう場面が減るのはうれしいところ。

表面は太陽光を反射するメタルシルバーです。

畳むと高さ約11cm、内側は外して洗える

使わないときは折りたたんで、約 縦24.5×横30.5×高さ11cmになります。ハードクーラーと違って、しまう場所に困りません。

中には、600gサイズのハードタイプの氷点下パックや、一般のハードタイプの保冷剤を固定できるホルダーが付いています。使い終わったら、マジックテープで留まっている内側のインナーカバーだけを外して洗えます。

夏の買い出しとデイキャンプで使ってみて

僕がこのクーラーを出すのは、夏の週末の朝です。スーパーへ冷凍食品とアイスをまとめて買いに行く日と、車で川沿いのデイキャンプに出かける日。この2つの場面で、しばらく使っています。買い出しの日は帰り道だけ、デイキャンプの日は行きも帰りも出番がある形です。

広げて保冷剤を入れるまで

出かける前に、ジッパーを開けてシェルを横に広げます。続けて、内部のフロアフォームを底にセット。慣れるまでは、このフロアフォームを入れ忘れそうになりました。手順そのものは短いので、出かける直前に準備しても間に合います。

凍らせておいた氷点下パックは、内側のホルダーに留めます。走っている車の中でも保冷剤が倒れてこないので、トランクを開けたときに中がぐちゃっとしていないのが気持ちいいんです。

アイスは、氷点下パックで上下から挟むように入れています。スーパーでは、アイスと冷凍食品をレジの直前にかごへ入れるようにしています。買い出しから家に着いて開けると、カップはまだ固いままで、そのまま冷凍庫へ移せました。デイキャンプの日は、お昼の食材をタッパーに入れてから詰め、すき間に飲み物を立てる形です。

手に取ったときに意外だったのは、側面の張りです。ソフトクーラーなのに形が崩れにくく、瓶のジュースを入れる日も気が楽でした。

使わない季節は棚のすき間に

秋から春は、畳んで棚のすき間に立てています。ハードクーラーだと置き場所に悩みますが、これは薄くなるので邪魔になりません。

使い終わった日は、インナーカバーだけを外して洗っています。中を拭くより洗ってしまえるほうが、においを残さずにしまえて気が楽です。洗ったあとは、マジックテープで元どおりに留めれば戻せます。

開け閉めと日なたに弱い点

いいところの多いクーラーですが、弱いところもはっきりしています。

まず、氷点下パックに合うクーラーとして作られていても、クーラーの中が氷点下になるわけではありません。アイスクリームを保冷するには、氷点下パックが必要です。手元に氷点下パックが無い人は、クーラーとは別にそろえる分を見込んでおく必要があります。

最大13時間という数字は、クーラーを密閉した状態で測ったものです。使うときに開け閉めをくり返すと、保存できる時間は短くなります。直射日光が当たる場所でも同じように短くなります。

僕もデイキャンプで飲み物を何度も出し入れした日は、アイスを入れるのはやめて、飲み物用と割り切りました。テーブルの上の日なたに置きっぱなしにせず、タープの下の日陰に移すようにもしています。アイスを積んだ買い出しの日は、寄り道をせずにまっすぐ帰るのが僕の決まりです。

ハイパー氷点下クーラーMが合う人・合わない人

  • 氷点下パックと組んで、アイスや冷凍食品を持ち帰りたい人に合う
  • 使わない時期は薄く畳んでしまいたい人
  • 一日じゅう開け閉めする飲み物用を探しているなら別の選択肢を
  • 保冷剤を別に買い足したくない人には不向き

S・Lとの使い分け

ハイパー氷点下クーラーには、Mのほかにも大きさの違うモデルがあります。Mを選ぶ前に、SとLの数字も見ておくと迷いが減ります。

小さいほうのSは製品コード81670060。容量は約6.5Lで、サイズは約27.5×23×21.5cm、総重量は約790gです。価格は税込9,460円です。

大きいほうのLは製品コード81670080。容量は約20Lで、サイズは約 幅39×奥行30×高さ29cm、総重量は約1.5kgになります。価格は税込13,750円。500mlのペットボトルなら16本と、氷点下パックが入ります。氷点下パックと組んだときのアイスの保存は、最大11時間とされています。

ハードタイプのクーラーボックスも含めて比べたいときは、クーラーボックスのおすすめも見てみてください。

迷ったときは、ふだん運ぶ飲み物の本数で比べると選びやすくなります。

Mは、500mlのペットボトル12本と氷点下パックが入る約12L。SとLのあいだの大きさで、総重量は約900gです。

製品コードと別売りの保冷剤

Mの製品コードは81670070です。同じ名前に「2026LIMITED」や「LIMITED」が付いたものは別の製品なので、製品コードで見分けてください。通販で探すときは、商品名にMと81670070の両方が入っているかを見ると、S・Lや限定品と取り違えずに済みます。サイズはS・M・L・XLの4つがあり、XLは税込15,400円です。

おすすめされている氷点下パック-16℃は、クーラーとは別に買う必要があります。公式のロゴスショップなら、商品合計11,000円(税込)以上で送料が無料です。内側のホルダーに固定できるのは、600gサイズのハードタイプの氷点下パックか、一般のハードタイプの保冷剤です。

保冷剤そのものについては、ロゴス 氷点下パックMのレビューを読んでみてください。

食材は、必ず容器に入れた状態でクーラーに入れるよう案内されています。食材を入れる容器も、クーラーと一緒に用意しておくと慌てません。

ハイパー氷点下クーラーMのまとめ

ハイパー氷点下クーラーMは、約12Lのソフトクーラーです。氷点下パックと組むと、アイスや冷凍食品の保存まで任せられます。使わない季節は畳んで高さ約11cmになり、内側のカバーを外して洗えるのも助かるところです。

いっぽうで、開け閉めの多い場面や日なたでは、保存できる時間が短くなります。注文の前に見ておきたいのは、手元に氷点下パック-16℃があるかどうか。無ければ、クーラーと一緒にそろえる前提で考えてください。

ロゴス ハイパー氷点下クーラーM(製品コード81670070・約12L・メタルシルバー)

ロゴス ハイパー氷点下クーラーM(製品コード81670070・約12L・メタルシルバー)

参考価格 10,780円前後

氷点下パックと組み合わせて、アイスや冷凍食品も運びたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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