mod’s hair コンパクトイオンドライヤーの使用レビュー

きれいに荷造りされた開いたスーツケース

mod’s hairのアドバンススマート コンパクトイオン ヘアードライヤー MHD-1233は、僕が出張のカバンに入れている小さなドライヤーです。この記事の軸は「持ち運び」の1つだけ。約354gと軽く、電圧切替スイッチで海外にも持っていけます。旅先で使う2台目を探している人には、これが合うはずです。

この記事でわかること

  • 風速21.9m/sの小型機でできること
  • 海外で別に用意するもの
  • 折りたたんでも閉じきらない点
  • TD570AやEH-NA0Kとの使い分け

色はホワイト、ブラック、アッシュグレーの3色から選べます。

mod's hair アドバンススマート コンパクトイオン ヘアードライヤー MHD-1233(-W ホワイト/-AG アッシュグレー・海外対応・折りたたみ)

mod’s hair アドバンススマート コンパクトイオン ヘアードライヤー MHD-1233(-W ホワイト/-AG アッシュグレー・海外対応・折りたたみ)

参考価格 4,950円前後

海外にも持っていける、折りたためる小型のヘアドライヤーを探している人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

MHD-1233の基本情報

項目内容
ブランドmod’s hair
商品名アドバンススマート コンパクトイオン ヘアードライヤー MHD-1233
重さ約354g(ノズル装着時)・約344g(ノズルなし)
電源AC100-120V・200-240V 50/60Hz(電圧切替スイッチ付き)
価格(税込)4,950円
発売2022年
数値は販売ページの仕様欄に載っている値です。

価格は通販での税込額です。

付属品はセットノズルと取扱説明書で、保証はメーカー保証1年。保証書は説明書と一体なので、説明書は捨てずに取っておいてください。

出張用の1台をこれに決めるなら、ここから注文できます。

mod's hair アドバンススマート コンパクトイオン ヘアードライヤー MHD-1233(-W ホワイト/-AG アッシュグレー・海外対応・折りたたみ)

mod’s hair アドバンススマート コンパクトイオン ヘアードライヤー MHD-1233(-W ホワイト/-AG アッシュグレー・海外対応・折りたたみ)

参考価格 4,950円前後

海外にも持っていける、折りたためる小型のヘアドライヤーを探している人向け。

風速21.9m/sの折りたためる小型機

MHD-1233は、高い風速とコンパクトさを組み合わせた速乾タイプのイオンドライヤーです。ポイントは3つ。小ささと軽さ、海外の電圧に合わせられること、そして小型機ながら冷風が使えることです。

折りたためる本体と約354gの重さ

本体の大きさは、ノズルなしで約130×64×180mm。セットノズルを付けた状態だと、約155×64×180mmと表記されています。重さはノズル装着時で約354g、外すと約344gです。

それでも風速はノズルなしで21.9m/sあります。高い風速と小ささを組み合わせて、毎日のドライも疲れにくくしたモデルです。風量は2段階、風温も2段階で切り替えます。マイナスイオンも出ます。

見た目は、トレンドのヘアカラーのコッパーをあしらったデザインです。本体はポリカーボネイト、ハンドルはABS樹脂でできています。

電圧切替スイッチで海外でも使える

持ち運びの要になるのが、電圧切替スイッチです。電源はAC100-120VとAC200-240Vの両方に対応し、周波数は50/60Hzのどちらでも動きます。国内の出張や旅行はもちろん、海外旅行にも持っていけます。

消費電力は、100-120Vで使うと620-900W、200-240Vだと700-1000Wです。温風の最高温度も電圧で変わります。100Vと200Vでは最大85℃、120Vと240Vでは最大105℃。どちらも室温30℃で、温度設定を「2」にしたときの値です。

コードの長さは約1.7mあります。

小型機にはめずらしい冷風のクールスイッチ

コンパクトドライヤーにはめずらしい冷風を、クールスイッチで使えるのがこの機種です。乾かしたあとに、頭頂部から毛先に向けて冷風を当てていく使い方がすすめられています。そうするとツヤとまとまりのある仕上がりを狙えます。

付属のセットノズルは、ブローや前髪などのポイントセットに使いやすい付属品です。折りたたみ式なので、使い終わったらさっと畳んでしまえます。

出張先で使ってみて

向かなかったのは、自宅の洗面台の浅い引き出しにしまおうとしたときです。折りたたんでも吹き出し口とハンドルの間が少し開いたままなので、引き出しの高さに収まりませんでした。家では立てて置くか、ポーチに入れて棚に置く形に落ち着いています。

カバンの中と洗面台で

出張の荷物に入れると、このドライヤーの小ささが生きてきます。シャツや充電器と一緒に詰めても、角が当たって困ったことはありません。ポーチ1つ分くらいの場所に収まります。

泊まった部屋のドライヤーが壁に固定されていた夜も、これを取り出して乾かしました。自分の手に慣れた重さで使えるのが楽でした。僕は髪が短いので、風量と温度を強いほうにして、根元から一気に乾かしています。片手で持ち続けても、腕がだるくなる前に終わります。

海外に持っていったときは、渡航先のコンセントに合う変換プラグを別に用意しました。荷ほどきをしたら、まず電圧切替スイッチの位置を見る。これを最初の手順にしています。

冷風とセットノズル

乾かし終わりにクールスイッチへ切り替えて、頭頂部から毛先へ冷風を当てます。温風だけで終えたときより、髪がふわっと浮かずに落ち着く感じがありました。朝の身支度で使うと、この一手間がそのまま仕上げになります。

セットノズルを使うのは、前髪だけ流れを付けたい日です。ノズルを付けて、前髪のところにだけ風を当てています。出かける前に前髪だけ直したい朝は、温度を低いほうにしてノズルで当てることもありました。ただ、ノズル付きだと寸法の表記が約130mmから約155mmに増えるので、しまうときは外してから畳んでいます。

変換プラグは付属していません

海外で使えるドライヤーですが、変換プラグは付いてきません。渡航先のコンセントの形に合わせて、別に用意する必要があります。電圧はスイッチで切り替えられても、プラグの形までは変えられないからです。

もう1つは、折りたたみの形です。本体は折りたためますが、吹き出し口とハンドルの間が軽く開いた状態までしか畳めません。カバンに入れるときは、少し開いたままの形で場所を取ります。

風量と風温の切り替えは、どちらも2段階です。細かく温度を刻んで使いたい人には、選べる幅が少なく映るでしょう。温風は、120Vか240Vの国で使うと最大105℃まで上がります。100Vか200Vなら最大85℃のままなので、持っていく先の電圧を調べておくと熱さの見当もつくはずです。

MHD-1233が合う人・合わない人

  • 出張や旅行の荷物にドライヤーを入れたい
  • 海外でも同じ1台を使いたい
  • 引き出しの中で薄く収めたい人には閉じきらない形が合わない
  • 温度を細かく調整したい人には2段階は少なめ

変換プラグさえ用意すれば、国内でも海外でも同じ1台で乾かせます。持ち歩く前提で考えると、弱点の多くは気にならない範囲でした。

TD570AやEH-NA0Kとの使い分け

持ち歩きを考えないなら、テスコムのプロテクトイオン ヘアドライヤー TD570Aや、パナソニックのヘアードライヤー EH-NA0Kも気になるところです。どちらも数字の出し方がMHD-1233と違うので、そこから見ていきます。

TD570Aは税込7,700円で、消費電力は1300Wです。質量は本体のみで435g、フード付きで455g。風量は2.3m3/分(JIS規格)で、折りたためます。ただし海外での使用は×で、電源はAC100Vだけです。

EH-NA0Kは、セットノズルを含まない質量が約550gです。消費電力は1200W、風量は強のときに1.6㎥/分。コードの長さは約1.7mで、本体寸法は高さ22.1×幅14.8×奥行7.4cmです。

MHD-1233は、風の強さを風量ではなく風速(21.9m/s)で示しています。そのため風の数字は、2台と同じ物差しでは並べられません。はっきり分かれるのは、重さと、TD570Aが海外で使えない点のほうです。TD570Aの使い心地はテスコム プロテクトイオン TD570Aのレビューに、EH-NA0Kはパナソニック EH-NA0Kのレビューにくわしく書いています。

家で毎日使う1台を選ぶなら、2台の数字を見比べて決めればいいでしょう。そのうえで、旅先に持っていく1台、海外にも連れていける1台が欲しいときに、MHD-1233が候補に残ります。

ほかのドライヤーも見たいとき

型番はMHD-1233、色は3種類

この記事で書いているのは、型番MHD-1233のドライヤーです。mod’s hairにはMHD-1234やMHD-1246という別の型番もあるので、販売ページの型番を見てから選んでください。

色は末尾の記号で分かれます。ホワイトがMHD-1233-W、ブラックがMHD-1233-K、アッシュグレーがMHD-1233-AGです。色を選ぶときも、末尾の記号まで含めて型番を見ておくと取り違えません。ホワイトのJANコードは4968291312430とされています。

本体に付いてくるのは、セットノズルと取扱説明書(保証書含む)の2つです。注文するページにこれ以外の品が書かれていたら、何が増えるのかを読んでから選んでください。

乾かし終わりは冷風で

MHD-1233は、約354gの本体に風速21.9m/sの風と電圧切替スイッチを載せた、持ち歩くためのドライヤーです。海外で使うなら、渡航先に合う変換プラグを別に用意してください。

使い方で1つだけ続けているのは、仕上げの冷風です。温風で乾かし終えたらクールスイッチに切り替えて、頭頂部から毛先へ風を当てていきます。

mod's hair アドバンススマート コンパクトイオン ヘアードライヤー MHD-1233(-W ホワイト/-AG アッシュグレー・海外対応・折りたたみ)

mod’s hair アドバンススマート コンパクトイオン ヘアードライヤー MHD-1233(-W ホワイト/-AG アッシュグレー・海外対応・折りたたみ)

参考価格 4,950円前後

海外にも持っていける、折りたためる小型のヘアドライヤーを探している人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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