ゆるく巻くならリファ カールアイロン プロ。PRO+との違いも

ヘアスタイリングに使う道具が並んだ作業台

パイプの太さは32mm。リファカールアイロン プロのΦ32は、ミディアムまで伸ばした僕の髪をゆるく巻く朝の1本です。決め手は、熱の伝わり方がマイルドなカーボンレイヤープレート。コテを1本だけ持つなら、ゆるいウェーブにちょうどいい太さでした。

この記事でわかること

  • カーボンレイヤープレートの中身
  • 32mmで毛先を巻いた使い心地
  • PRO+、カールブローアイロンとの使い分け
  • PRO+ 32との見分け方

品番RE-AW-02AのΦ32は、ここから見に行けます。

ReFa CURL IRON PRO(リファカールアイロン プロ)Φ32 RE-AW-02A ホワイト/RE-AW-03A ブラック

ReFa CURL IRON PRO(リファカールアイロン プロ)Φ32 RE-AW-02A ホワイト/RE-AW-03A ブラック

参考価格 25,000円前後

ミディアムヘアをゆるめのウェーブに巻きたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

カールアイロン プロΦ32の基本情報

項目内容
ブランドReFa(MTG)
商品名ReFa CURL IRON PRO Φ32
品番RE-AW-02A(ホワイト)・RE-AW-03A(ブラック)
価格(税込)25,000円
サイズ・重量約334×71×45mm・約375g(電源コード含む)
プレート温度120・140・160・180℃
数字は各商品ページの表記にもとづきます

温度は120℃から180℃までの4段階で切り替えます。重さの約375gは、電源コードを含めた数字です。上限は180℃なので、200℃まで上げて巻きたい人には届きません。

電源はAC100V-240Vの50/60Hzで、消費電力は0-740W。電源コードは約2.5mあります。付属品は取扱説明書と保証書の2つです。本体にはPET、ポリカーボネート、アルミニウム、炭素が使われています。

ホワイトとブラックで品番の末尾が変わるので、選ぶときは色と品番をセットで見てください。

ReFa CURL IRON PRO(リファカールアイロン プロ)Φ32 RE-AW-02A ホワイト/RE-AW-03A ブラック

ReFa CURL IRON PRO(リファカールアイロン プロ)Φ32 RE-AW-02A ホワイト/RE-AW-03A ブラック

参考価格 25,000円前後

ミディアムヘアをゆるめのウェーブに巻きたい人向け。

熱をやわらかく伝えるプレート

水・熱・圧の3つは、きれいなヘアスタイルをつくる大切な要素。リファはそう考えて、このコテをつくっています。

カールアイロンは、髪に熱を当てる時間が長くなりがちです。そのぶん、髪の水分も失われやすい。プロは、アイロンを動かす速さや引っぱる強さを細かく変えて、ダメージを抑えながら崩れにくいカールをつくります。その手の加減を、プレートの側で再現しようとしたのがこのコテでした。

カーボンレイヤープレートの三層

プレートは、高密度炭素とヒーターと低反発コートの三層でできています。名前はカーボンレイヤープレート。ReFaの独自技術で、アイロンの水・熱・圧をコントロールして、立体感が続くカールをつくるためのものです。リファはこの仕上がりを、レア髪カールと呼んでいます。

売りは、熱の伝わり方がマイルドなこと。そのおかげで水蒸気爆発を防ぎ、髪を傷つけにくいつくりだと公式は説明しています。この説明には検証の条件がついていて、人毛の毛束を180℃設定で50回使い、走査電子顕微鏡で観察したものです。

パイプの温度を見るヒートセンシング

もうひとつの特徴が、ヒートセンシングです。パイプの温度をセンサーが感知して、素早く温度を上げます。

髪に熱が均一に入るので、カールを手早くつくれる。それがこの機能のねらいです。朝の限られた時間で巻きたい人には、うれしい機能でしょう。

100Vから240Vまで使える

電源はマルチボルテージ仕様で、AC100Vから240Vまで対応しています。海外でも変圧器なしで使えるので、旅行や出張のときに、ふだんのコテをそのまま持ち出せます。

32mmで毛先を巻いてみて

最初に気づいたのは、電源を入れてから使える温度になるまでが早いことでした。寝ぐせを水で直して、タオルで拭いているあいだに準備ができています。朝に待たされないのは、思っていた以上に助かりました。

毛先だけでもふわっと動く

僕の髪は、耳が隠れて襟足が伸びてきたくらいの長さです。32mmのパイプに毛先を1回巻きつけ、少しおいて外すだけで、ゆるい曲線がつきます。

強いカールにはなりません。くせ毛を生かしたような、自然な動きに落ち着きます。

前髪は、根元から少し離れたところを軽くはさむ程度にしています。巻きすぎると前髪だけが浮いて見えたので、量は控えめが合いました。公式もΦ32のスタイル例に、ミディアムヘアをゆるめにふわっと巻いたウェーブを挙げていて、僕の使い方はまさにそこでした。

温度は低めの140℃から試しました。今は、形がつきにくい日だけ160℃に上げています。巻いたあとに手ぐしでほぐすと、ワックスをつけたときに毛束が作りやすくなりました。

ほぐさずにおくと、毛先だけがくるんと残る感じになります。指で広げると、ゆるいウェーブに近づく。その日の服に合わせて、ほぐし具合を変えています。

手なじみと持ち出しやすさ

持った第一印象は、見た目より手になじむということ。パイプの先まで目が届くので、鏡を見ながら角度を変えやすかったです。

出張のときも、バッグに入れて持っていっています。ホテルの洗面台でも、家と同じ温度設定でそのまま巻けるのは気が楽でした。

僕が選んだのはホワイトのRE-AW-02A。洗面所の白い棚に置いても、ほかの道具になじむ色です。

コードが長めなのも、地味にありがたいところでした。洗面所のコンセントから鏡の前まで、コードを引っぱらずに届きます。

合わなかったのは、後ろ側を巻くときです。鏡で見えないところにパイプを当てるのは、慣れるまで時間がかかりました。全体をしっかり巻きたい日は、時間に余裕のある休日に回しています。くせの強い襟足は180℃でも形がつきにくく、もう少し高い温度が欲しくなる日もありました。

Φ32が合う人・合わない人

  • ミディアムの髪にゆるいウェーブをつけたい
  • 旅先でも変圧器なしで同じコテを使いたい人
  • 200℃まで上げたいなら、ほかのモデルが候補

PRO+やカールブローアイロンとの違い

同じリファには、名前の近いコテがあと2つあります。ReFa CURL IRON PRO+と、ReFa CURL BLOW IRONです。どちらも重さは電源コード込みの数字です。

上位版にあたるのが、カールアイロン プロ+(PRO+)のΦ32。品番はRE-CD-48Aで、税込29,700円です。サイズはΦ42、Φ38、Φ32の3つ。温度は80〜180℃の6段階で、PROより低い温度から選べます。消費電力は最大900W、重さは約400gです。電源コードは約2.5mで、ここはPROと変わりません。Φ42のように、PROには無い太さを選べるのもPRO+のほうです。

もうひとつはカールブローアイロン(CURL BLOW IRON)。品番はRE-CQ-02A(ホワイト)とRE-CQ-03A(ブラック)で、税込25,300円です。温度は120・140・160・180・200℃の5段階で、200℃まで上がります。消費電力は0-1000W、重さは約410gです。

リファ以外のコテやストレートアイロンも見ておきたい人は、メンズのヘアアイロンのおすすめから探せます。

温度の段階で見ると、PRO+が6段階、カールブローアイロンが5段階、PROが4段階です。重さはPROのΦ32が約375gです。

この記事のPROのΦ32は、温度が120〜180℃の4段階。180℃では物足りず、もう一段高い温度で形をつけたい人には、200℃が選べるカールブローアイロンのほうが合います。

PRO+ 32と取り違えない見分け方

カールアイロン プロには、Φ38、Φ32、Φ26、Φ19の4サイズがあります。品番はΦ38がRE-AV、Φ26がRE-AU、Φ19がRE-AZで、この記事のΦ32はRE-AWです。太さを間違えないように、品番のRE-のあとの2文字まで見てください。

とくに紛らわしいのが、上位版のPRO+ 32です。商品名の違いは「+」の1文字だけ。品番はRE-CD-48Aなので、RE-AW-02AかRE-AW-03Aかを見れば取り違えません。

取扱については、公式に「提携サロンにて販売」とあり、一部取り扱いのない店舗もあります。メーカーのONLINE SHOPへの入り口も用意されています。

それ以外の通販で買うときも、付属品は取扱説明書と保証書の2つです。届いたら、保証書が箱に入っているかを最初に見ておきたいところ。本体の色と品番が注文どおりか、ホワイトならRE-AW-02A、ブラックならRE-AW-03Aになっているかも、一緒に確かめておきましょう。

店によっては、返品や交換に箱、保証書、購入証明カードの3点が要ります。届いた箱と保証書は、しばらく捨てずに取っておくと安心です。

リファ カールアイロン プロのまとめ

リファカールアイロン プロのΦ32は、ミディアムヘアをゆるいウェーブにしたい人のコテです。カーボンレイヤープレートが熱をやわらかく伝え、ヒートセンシングが髪に熱を均一に入れます。温度は120〜180℃の4段階で、海外でも変圧器なしで使えます。PROのほかのサイズやPRO+と取り違えないよう、品番RE-AWを目印にしてください。

比べて迷うなら、相手はPRO+のΦ32でしょう。80℃のような低い温度から巻きたいなら、6段階で選べるPRO+のほうが向いています。

ReFa CURL IRON PRO(リファカールアイロン プロ)Φ32 RE-AW-02A ホワイト/RE-AW-03A ブラック

ReFa CURL IRON PRO(リファカールアイロン プロ)Φ32 RE-AW-02A ホワイト/RE-AW-03A ブラック

参考価格 25,000円前後

ミディアムヘアをゆるめのウェーブに巻きたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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