お風呂から上がってタオルで髪を拭いたら、ドライヤーの前に手のひらへオイルを1プッシュ。これが僕の夜の流れです。話の軸は、使う時間帯です。オルビスの「エッセンスイン ヘアオイル」は無香料の洗い流さないヘアオイルで、夜にも朝にも使えます。香水と匂いを重ねたくない人に、まず手に取ってほしい1本です。
この記事でわかること
- 夜と朝の付け方と、髪の長さ別の量
- 無香料・無着色を含めた中身
- ベタっと見えやすい付け方
- ヘアミルクやヘアウォーターとの違い
ボトル入りは70mLで税込1,430円です。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
エッセンスイン ヘアオイルの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | オルビス(ORBIS) |
| 商品名 | エッセンスイン ヘアオイル ボトル入り |
| 容量 | 70mL |
| 価格(税込) | 1,430円 |
| 区分 | 化粧品 |
| 種類 | 洗い流さないヘアオイル(無香料・無着色) |
販売名は「オルビス エッセンスイン ヘア オイル」。商品番号は[9499]です。ボトル1本で、約140プッシュ分入っています。
つめかえ用もあって、こちらは65mLで税込1,210円。商品番号は[9500]です。全成分は、ボトル入りと同じ並びです。
香りなしで、髪にツヤを与えるオイル
エッセンスイン ヘアオイルが目指す仕上がり
このオイルの役目は、髪内部を満たしてキューティクルを整え、髪にツヤを与えること。仕上がりとして目指しているのは、まとまりのある艶やかな髪です。
オルビスには「エッセンスイン」という名前のシリーズがあります。そのシリーズの保湿成分を、オイルに封じ込めたのがこの1本です。髪の内部を満たすようにうるおいを与えて、パサつきや広がりが気になる髪も、するんとなめらかな指通りに仕上がるように作られています。
使う場面は2つあります。お風呂上がりのヘアケアと、スタイリングの仕上げです。タオルドライのあとの髪にも、乾いた髪にも使えます。
ただし、このオイルはヘアスタイリング剤ではなく、ヘアトリートメントの扱いです。ヘアセットに使うことはすすめられていません。乾いた髪のツヤ出しや、まとまりをよくする目的でなら使えます。
無香料・無着色のエッセンスイン
香りは付いていません。色も付けていない、無香料・無着色のオイルです。酸化しやすい油分も使っていません。
香りがないので、香水や香り付きの整髪料と匂いがぶつかりません。ドライヤー前の夜にも、スタイリングの仕上げに使う朝にも、香りの組み合わせを考えずに付けられます。
全成分は、イソドデカン、ジメチコン、ジメチコノールから始まります。途中には加水分解ヒアルロン酸やイソステアロイル加水分解シルク、アルギニンなどの名前もあり、水は最後です。苦手な成分がある人は、買う前にこの並びで照らし合わせておけます。
エッセンスイン ヘアオイルの付け方と量
付け方はシンプルです。オイルを手にとり、指の間までしっかり伸ばします。それから、タオルドライ後の髪か乾いた髪に、手ぐしを通すように毛先を中心に髪全体へなじませる、という順番です。
量の目安は髪の長さで変わります。ショートは1プッシュ、ミディアムは2プッシュ、セミロングからロングは3〜4プッシュです。
タオルドライ後の髪と乾いた髪、どちらに付けてもかまいません。迷ったら、夜はタオルドライ後、朝は乾いた髪と、時間帯で分けると覚えやすくなります。
1か所にたくさん付けると、ベタっとした印象になることもあります。手のひらに広げる手間を省かないことが、きれいに仕上げるコツです。
ヘアアイロンの前に使うときは、適量を手に取って髪によくなじませてから、アイロンを当てます。複数のアイテムを混ぜて使うことは、すすめられていません。
夜と朝で使ってみて
使い始めたのは、香水をつける日に、髪から別の香りがするのが気になっていたからです。ドライヤーで乾かしたあと、毛先がぱさっと広がりやすいのも気になっていました。無香料の洗い流さないヘアオイルを探していて、この1本にたどり着きました。
夜はドライヤーの前に
タオルで水気をとったら、オイルを手のひらに出します。指の間まで伸ばすと、手のひら全体がうっすら光るくらいの薄さになります。そこから手ぐしで毛先へ。最後に残った分を、髪全体に軽くなじませています。
手に出したオイルは、さらっと広がって伸ばしやすい感触です。ショートの僕は1プッシュで足りています。無香料なので、ドライヤーの温風を当てても香りが立ちません。香水をつけて出かけた日の夜でも、髪から別の匂いが混ざってこないのは気が楽でした。
オイルを付けてから乾かすと、手ぐしで毛先をほぐしながら風を当てやすくなりました。乾かし終わるころには、手のひらのぬるっとした感じもほとんど残っていません。ドライヤーの前に付け忘れた日は、乾かしたあとの髪に付けています。乾いた髪にも使えるので、そこは気楽です。
乾かしたあとの毛先は、指を通したときのひっかかりが少なく感じました。手ぐしが途中で止まらないので、寝る前に髪を整えるのも楽になっています。

朝は乾いた髪の毛先だけ
朝は、寝ぐせを直して乾かしたあとに使います。寝ぐせが強い日は、いったん水で濡らしてから乾かし、そのあとに付ける流れです。量は夜と同じで、1プッシュです。ただし付ける場所は毛先に寄せて、表面をなでるようになじませる程度にしています。
髪の表面に軽くツヤが出て、毛先がまとまって見えます。朝に使う理由は、これだけ。手に少し残ったオイルは、そのまま毛先にもう一度なじませれば無駄になりません。
向かなかったのは、前髪を立てたい日です。このオイルには髪型を保つ力がないので、立ち上げたい日はヘアスタイリング剤を別に使っています。
それから、急いでいる朝に手のひらで伸ばしきらないまま毛先に付けたら、そこだけ束になってベタっと見えました。量を減らすより、伸ばし方を丁寧にしたほうが失敗しません。
向く人・向かない人
- 香水や香り付きの整髪料と匂いを重ねたくない人
- ドライヤー前と朝の仕上げを1本で済ませたい人に
- 毛先のパサつきや広がりが気になるなら合います
- 髪型を固めるところまで任せたい人には不向き
ヘアミルク、ヘアウォーターとの違い
同じオルビスの洗い流さないヘアケアには、ヘアミルクとヘアウォーターもあります。3つとも洗い流さずに使うものですが、形と役目がそれぞれ違います。
| 商品 | 分類 | 商品機能 |
|---|---|---|
| エッセンスイン ヘアオイル | オイル(洗い流し不要) | 髪内部を満たしてキューティクルを整え、髪にツヤを与える |
| エッセンスイン ヘアミルク | ミルク(洗い流し不要) | 髪の外側から内側までうるおいを満たしてケア |
| トリートメントヘアウォーター | ミスト(洗い流し不要) | ひと吹きで髪の水分補給&広がりケア |
ヘアミルクのボトル入りは140gで、税込1,320円。つめかえ140gは税込1,100円です。ミルクの仕上がりは「うるっとサラサラな、ちゅるん髪」です。オイルの「まとまりのある、艶やかな髪」とは、言葉からして違います。
ミルクのほうの使い心地は、オルビス エッセンスイン ヘアミルクのレビューで詳しく見られます。
トリートメントヘアウォーターは、ボトル入り180mLで税込1,100円。つめかえ180mLは税込880円です。ミストなので、ひと吹きで髪の水分補給と広がりケアをする役目になります。
オルビス以外のヘアオイルも見てみたい人は、猫っ毛向けヘアオイルのおすすめもどうぞ。
3つの違いは、まず形です。手のひらで伸ばす手間はかかりますが、ツヤとまとまりを足したいときに手に取るのがオイルです。どれを使うかは、仕上がりの好みと、かけられる手間で決めていけます。
ボトル入りとつめかえ用の違い
最初の1本は、ボトル入り70mLの[9499]を選びます。2本目からは、つめかえ用65mLの[9500]で中身を足していく形です。注文するときは、この2つの商品番号を見比べておくと迷いません。
つめかえ用のほうが容量が少ないのには、ちゃんと理由があります。オイルを含む商品なので、つめかえるときはボトルを洗わずに継ぎ足す仕様になっています。そのとき溢れないように、つめかえ用の容量をやや少なくしてあるわけです。
販売ページでは、ボトル入りとつめかえ用が1つのページに並んでいることがあります。名前の似たエッセンスイン ヘアミルクが近くに出てくることも。ヘアミルクやセット品は、このボトル入り70mLとは別の商品です。ヘアミルクの容量は140gとグラムで書かれているので、70mLとmLで書かれているかを見れば区別できます。
夜も朝も使えるエッセンスイン ヘアオイル
エッセンスイン ヘアオイルは、無香料・無着色の洗い流さないヘアオイルです。ボトル入り70mLは税込1,430円です。夜のドライヤー前にも、朝の乾いた髪にも使えて、髪にツヤを与えてまとまりのある仕上がりを目指せます。髪型を固める用途には向きませんが、香りを重ねずに毛先を整えたい僕には、ちょうどいい1本でした。
使い方で気をつけるのは1点だけ。手のひらで指の間までしっかり伸ばしてから、毛先を中心に手ぐしでなじませてください。
※本記事はプロモーションを含みます

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