ヘアマスクの置き時間、毎回きちんと待てていますか?
オルビスのエッセンスインヘアマスクは、置き時間が0秒です。シャンプーのあとになじませたら、すぐ流してかまいません。使うのは週1〜2回、いつものコンディショナーの代わりに。お風呂の時間を延ばさずに、週1〜2回のヘアケアを足したい人にすすめたい1本です。
この記事でわかること
- 髪のどこに向けて作られたヘアマスクか
- なじませ方のコツと使い心地
- 合わない人と、ヘアミルク・ヘアオイルとの違い
- 通常デザインと限定品の見分け方
試すときも、コンディショナーと置き換えるだけです。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
エッセンスインヘアマスクの基本情報
この記事では、通常デザインの200gを扱います。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | オルビス(ORBIS) |
| 商品名 | エッセンスインヘアマスク 通常デザイン(販売名 オルビス エッセンスイン ヘア マスク) |
| 容量 | 200g |
| 価格(税込) | 1,540円 |
| 区分 | 化粧品 |
| 処方 | 無香料・無着色・酸化しやすい油分不使用・パラベンフリー |
商品番号は9553で、限定デザインと見分けるときの目印になります。通常デザインの200gを探すなら、番号を控えてから販売ページを開くと迷いません。
0秒で流せるヘアマスクの中身
エッセンスインヘアマスクは、「エッセンスインヘアミルク」と同じシリーズから出ている、洗い流すタイプのヘアマスクです。お風呂の中で、週に1〜2回だけ使うスペシャルケアとして作られています。
置き時間0秒で、コンディショナーの代わりに
使い方はシンプルです。シャンプーのあと、軽く水気を切ります。適量を髪全体に揉みこむようになじませたら、すぐによくすすぎます。時間をおく必要はありません。
コンディショナーの代わりに使うものなので、コンディショナーと重ねる必要もありません。手に取るものの数は、ふだんのままで済みます。傷みが気になる部分には、多めになじませるのがおすすめとされています。
時間をおく必要がないので、湯船につからずシャワーだけで済ませる夜でも使えるのが、このマスクの手軽なところです。なじませてからすすぐまでに、待つ手順が入らないヘアマスクです。
髪の内側と表面、両方に向けた処方
このマスクは、髪の内側と表面の両方に向けて作られています。
まず内側。シャンプーしたあとの髪の内部の通り道を押し広げて、毛髪補修成分を髪の内部まで浸透させます。
次に表面。毛髪保護成分がダメージを受けている部位に吸着して、キューティクルの表面をリペアします。
成分のほうは、オルビスが名前を付けて次の3つを挙げています。
- エッセンシャルブースター:シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール
- 浸透型ナノリペアカプセル・持続型ナノリペアカプセル:毛髪補修成分
- キューティクルリペアエンハンサー:加水分解ダイズタンパク、グルコノラクトン、ステアラミドプロピルジメチルアミン、ペンチレングリコール
毛髪補修成分として並んでいるのは、イソステアロイル加水分解コラーゲン、イソステアロイル加水分解シルク、スフィンゴ糖脂質、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムなどです。
狙いは、乾燥や乾燥によるパサつきで傷んだ髪に、うるおいとハリを与えることです。仕上がりは毛先までまとまる髪をめざしています。乾燥などの外からの刺激から髪を守る、という役目もあります。
無香料・無着色で、パラベンフリー
処方は無香料・無着色で、酸化しやすい油分は使っていません。パラベンも不使用です。
パラベンフリーは、上の3つの成分と並んで、オルビスがこのマスクの処方の売りに挙げている点でもあります。
週末のお風呂で使ってみて

コツは、シャンプーのあとの水気を軽く切ってからなじませること。僕は両手で髪をかるく握って、水を落としてから使っています。このひと手間をはさむと、髪全体になじませやすくなりました。
僕が使うのは、週末の夜です。平日はいつものコンディショナーで済ませて、週末だけこのマスクに置き換えています。週1〜2回という使い方に合わせると、自然とこのリズムに落ち着きました。
揉みこんだら、迷わず流す
量は適量です。僕は髪が短いので、少なめに取ってから足していきます。襟足と前髪の毛先は傷みが気になるので、そこにだけ少し多めにのせています。
なじませるときは、髪を手のひらではさんで揉みこむように。全体に行きわたったら、待たずにシャワーで流します。
最初は「本当にすぐ流していいのか」と手が止まりました。湯船で待つヘアマスクに慣れていると、どうしても落ち着きません。でも時間をおかないのがこのマスクの使い方なので、今は迷わず流しています。すすいだあと、指を通したときに毛先が引っかかりにくい感触がありました。
無香料で助かる場面
使っていて気楽なのは、香りを気にしなくていいところです。乾かしたあとも、髪からトリートメントの香りが立つことはありません。
僕は出かける日に香水をつけます。その前の晩にこのマスクを使っても、香りが混ざる心配をしなくて済みました。コンディショナーを手に取らずに済む夜が週に1〜2回あるのも、ささやかに楽です。
合わないのはどんな人?
まず、毎日の1本として使いたい人。このマスクの使い方は週1〜2回です。毎晩のコンディショナーをこれ1本に置き換えたいなら、使い方が合いません。
次に、朝のスタイリング前に髪を整えたい人。洗い流すタイプなので、お風呂の外では出番がありません。僕も寝ぐせを直したい朝にこれを使う場面はなく、そこは洗い流さないケアに任せています。
香りを楽しみたい人にも向きません。無香料なので、使っている間も流したあとも香りは付きません。
成分で選んでいる人は、全成分を一度見ておいてください。ジメチコンやアモジメチコンが入っていて、フェノキシエタノールも使われています。パラベンは使っていません。
アレルギーテスト済みではあります。ただし、すべての人にアレルギーが起こらないということではありません。
お風呂の中で、週に1〜2回だけ。この使い方が自分の生活に合うかどうかを先に考えておくと、買ってから迷わずに済みます。
エッセンスインヘアマスクが合う人・合わない人
- 置き時間をとらずにヘアマスクを続けたい人に合う
- 香水を使う日も、香りを重ねたくない人に向く
- 毎日の1本として使いたい人には合わない
- 朝のスタイリング前のケアを探しているなら、洗い流さないタイプへ
ヘアミルクやヘアオイルとの違い
同じエッセンスインのシリーズには、洗い流さないタイプもあります。ヘアミルクとヘアオイルです。
エッセンスイン ヘアミルク(ボトル入り140g)は、1,320円(税込)。CMC類似成分としてダイズステロールを配合した、洗い流さないタイプです。無香料・無着色・酸化しやすい油分不使用なのは、ヘアマスクと変わりません。
エッセンスイン ヘアオイル(ボトル入り70mL)は1,430円(税込)で、洗い流さないタイプのオイルです。
ヘアマスクは200gで1,540円(税込)。使う場所は浴室で、なじませたらそのまま流します。
ヘアミルクについては、オルビス エッセンスイン ヘアミルクのレビューで詳しく書きました。ほかのブランドの洗い流すヘアマスクなら、パンテーン ミラクルズ ボンドリペア ヘアマスクのレビューもあります。
お風呂で使うか、お風呂を出てから使うか。同じシリーズでも、そこで手に取る1本が変わります。お風呂ではマスク、お風呂を出たらミルク、という分け方もできます。
通常デザインと限定品の見分け方
この記事のレビューは、通常デザインの200g(商品番号9553)です。
同じエッセンスインヘアマスクには、ケアベアの限定ボトル入りや、サンリオキャラクターズの限定デザインもあります。どちらも別デザインの限定品で、通常デザインとは別の商品です。選ぶときは、商品名の「通常デザイン」と容量の200gを見てください。
もうひとつ、パッケージの話です。通常デザインは、裏面のデザインのリニューアルにあわせて、パッケージが順次切り替わっています。
取扱は、オルビスの公式オンラインショップのほか、楽天やYahoo!ショッピングの販売店です。JANコードは4908064095535です。商品番号9553かJANコードで探すと、限定品と取り違えずに済みます。
エッセンスインヘアマスクのまとめ
エッセンスインヘアマスクは、週1〜2回、コンディショナーの代わりに使う洗い流すヘアマスクです。毛髪補修成分と毛髪保護成分で、髪の内側と表面の両方に向けて作られています。無香料・無着色で、200gが1,540円(税込)です。
使うときに覚えておくのは、ひとつだけ。シャンプーのあとに水気を軽く切って髪全体に揉みこみ、待たずにすぐ流すことです。
※本記事はプロモーションを含みます

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