休みの日の朝、掃除機をかけ終えたリビングの床に、僕はShark STEAM & SCRUB 回転スチームモップ S8201Jを走らせています。このモップで見てほしいのは、拭き掃除の手間がどこまで減るか。その一点です。高温のスチームと回るパッドで、水拭きでは落ちにくい汚れまで狙えるモップです。洗剤なしで床を拭き上げたいなら、これを選んで損はありません。
この記事でわかること
- 床拭きの何が変わるか
- 使って感じた良さと、気になった点
- S1000Jなどとの違い
- 型番と付属品の見方
僕のはホワイトのS8201JWHで、色はこのホワイトだけです。
Shark STEAM & SCRUB 回転スチームモップ S8201J(ホワイト S8201JWH)
参考価格 22,000円前後
フローリングの拭き掃除に、回転パッドとスチームを使いたい人向け。
このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
S8201Jの基本情報

S8201Jは、Shark(シャーク)の回転パッド式のスチームモップです。モップヘッドについた専用パッドが回りながら、高温のスチームで床を拭いていきます。使うのは水だけなので、床用の洗剤を買い足さずに済みます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Shark(シャーク) |
| 商品名 | STEAM & SCRUB 回転スチームモップ S8201J(ホワイト S8201JWH) |
| サイズ(高さ×幅×奥行) | 1045×377.95×189mm |
| 重量 | 本体3.5kg |
| 付属品 | 本体・専用パッド(1セット2枚) |
| 価格(税込) | 22,000円(公式オンラインストア) |
保証はメーカー保証の2年です。ひとつ気をつけたいのは、公式オンラインストアの1年延長保証の対象外になっている点で、保証を延ばすつもりで買うと当てが外れます。
通販の値段は時期で動きます。今の額は下のボタンから確かめてみてください。
Shark STEAM & SCRUB 回転スチームモップ S8201J(ホワイト S8201JWH)
参考価格 22,000円前後
フローリングの拭き掃除に、回転パッドとスチームを使いたい人向け。
S8201Jの特徴
S8201Jの良さは、スチームとパッドの回転を1台でこなしてくれるところにあります。手で雑巾を動かしていた部分を、モップの側が引き受けてくれるイメージです。
S8201Jは高温スチームで汚れを浮かせる
高温のスチームで汚れを浮かせてから落とすので、水拭きだけでは取れない頑固な汚れまで落とせる、というのがこのモップの売りです。二度拭きする手間もかかりません。
モップヘッドには「スチームブラスター」が付いています。頑固な汚れに直接スチームを吹き付けて、汚れを柔らかくしてから落としやすくする機能です。
スチームは弱・標準・強の3段階で切り替えられます。モードを変えるとスチームの量と回転数が一緒に変わるので、汚れの種類や床の材質に合わせて選べます。立ち上げも速く、スチームが出始めるまで20秒です。
水だけで拭くとなると、除菌がどこまでできるかも気になるところです。メーカーは、水だけで細菌やバクテリアを99.9%除去するとしています。ただしこれは実験室の管理された条件下で行った試験の結果です。対象は緑膿菌、黄色ブドウ球菌、大腸菌、チフス菌、肺炎桿菌で、標準モードを使い、使用上の注意と手順に従うことが条件になっています。
S8201Jのパッドは1分間に最大200回転
パッドの回転は、1分間に最大200回。メーカーの試験では、従来のスチームモップの2倍の効率、つまり約半分の押し引き回数で汚れを落とせたという結果が出ています。比べた相手は同じSharkのS1000Jで、IEC/TC SC 59F(Mustard)に基づいたテストです。
パッドが回っているぶん、軽い力で滑るように動かせます。
本体は自立式です。掃除の途中でちょっと手を離したいときも、その場に立てておけます。しまうときも立てたまま置けるので、収納の場所をとりません。
給水タンクは本体から外せます。タンクと一体型のモップと比べると、水を入れるのも捨てるのも簡単です。
S8201Jのパッドは洗濯機で洗える
専用パッドは、マイクロファイバーとスクラブ素材を組み合わせたものです。ほこりと汚れを吸着して、汚れたら洗って何度でも使えます。
洗い方は手洗いのほか、洗濯機と乾燥機も使えます。雑巾のように手でしぼらなくても、洗うのは洗濯機任せで大丈夫です。
S8201Jを使ってみて

最初に気づいたのは、押す力がほとんど要らないことでした。スイッチを入れてパッドが回り出すと、モップのほうから床の上をすべっていきます。僕はゆっくり押し引きしているだけで、腕で床をこすっている感覚がありません。テーブルの脚のまわりを回るときも、向きを変えるのに苦労しませんでした。
休みの日の床拭き
使うのは、休みの日に掃除機をかけ終えたあとです。タンクを外して水を入れ、本体に戻してスイッチを入れます。待つのはほんの少しで、準備の手間はほとんどありません。スチームが出てきたら、リビングから廊下へと拭いていく流れです。
ふだんは標準モードのまま使っています。キッチンの前のべたつきが気になるところだけ、強に切り替えて往復させます。拭いたあとの床はさらっとしていて、乾拭きをしに戻らなくていいのが助かりました。
弱モードは、廊下のように軽く拭ければいい場所で使います。スチームの量も回転数も控えめになるので、さっと仕上げたいときに合っています。
コンロの前にこびりついた汚れには、スチームブラスターの出番です。汚れの上でスチームを吹き付けてから、パッドを当てて拭き取るやり方です。
途中で手を止めたいときは、モップをその場に立てておけば済みます。壁に立てかける場所を探さなくていいのは、地味ですがありがたい点でした。
掃除のあとの片づけ
終わったらタンクを外して、残った水を捨てます。タンクだけを流しまで持っていけるので、本体ごと運ばずに済むのが楽なところです。そのあとパッドを外します。汚れたパッドは洗濯機に入れるだけ。雑巾を手で洗っていたころより、片づけはずっと短く感じました。パッドは2枚あるので、広く拭く日は途中でもう1枚に付け替えています。乾燥機も使えるので、干す場所を探さなくていいのも楽です。
片づけたあとは、立てたまま部屋の隅に置いています。モップ用のフックや置き場所を新しく作らずに済みました。
気になったのは、持ち上げて運ぶときです。本体は3.5kgあって、床をすべらせている間は重さを感じないのに、階段を上がるときや部屋の段差を越えるときは両手で持ちたくなります。家の中を持ち歩きながら拭く人は、そこだけ頭に入れておいてください。
S1000Jやジーニアスとの違い
Sharkのスチームモップには、S1000Jとジーニアススチームモップもあります。
S1000Jは税込9,130円で、本体は1.7kgです。サイズは高さ1085×幅280×奥行145mm。消費電力は1050W、タンク容量は375ml、電源コードは約5mで、スチームの調整は1段階になります。着脱式の給水タンクと自立式はS8201Jと同じで、保証はメーカー保証1年、専用パッドは2枚付きです。
S8201Jの「2倍の効率」は、このS1000Jと比べた試験の数字でした。スチームを3段階で使い分けたい人や、押し引きの回数を減らしたい人はS8201J。持ち上げたときの軽さを取りたい人はS1000J、という使い分けになります。
ジーニアススチームモップは、消費電力1200W、タンク容量350ml、電源コード約5mで、スチームは3段階です。サイズは奥行175×幅298×高さ1124mm、本体質量は3.5kgで、重さはS8201Jと変わりません。価格は比較表に載っていません。
床拭きの前にかける掃除機も見直したい人は、コードレス掃除機のおすすめで比べています。
S8201Jの型番と付属品
型番はS8201Jで、ホワイトはS8201JWHです。色はホワイトだけなので、注文画面では末尾のWHまで見ておけば迷いません。JANコードは0622356302364です。
箱に入っているのは、本体と専用パッド(1セット2枚)です。
通販で探すと、本体と並んでS8201J用の互換パッドが出てくることがあります。本体がほしいのにパッドだけ届いた、とならないよう、商品名を見てから注文してください。
消費電力、タンクの容量、電源コードの長さは、商品ページに出ていません。コードがどこまで届くかが気になる人は、取扱店で確かめてから決めると安心です。
メーカーは、非正規販売店からの購入に注意を呼びかけています。転売やオークションサイト・フリマサイトへの出品・販売は断っていて、公式オンラインショップか正規販売店で買うよう案内しています。下のボタンから開いた店でも、販売元の名前は確かめておきましょう。
S8201Jをひと通り使ってみて
S8201Jは、高温のスチームと1分間に最大200回転するパッドで、水だけで床を拭き上げるモップです。二度拭きがいらず、パッドは洗濯機で洗えます。スチームは弱・標準・強の3段階で、途中で手を離しても立っていてくれる自立式です。持ち上げて運ぶ場面だけは、3.5kgの重さを感じます。
洗剤を使わずに、床拭きを押し引きだけで済ませたい人に向く1台です。
Shark STEAM & SCRUB 回転スチームモップ S8201J(ホワイト S8201JWH)
参考価格 22,000円前後
フローリングの拭き掃除に、回転パッドとスチームを使いたい人向け。
※本記事はプロモーションを含みます

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